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■ファイブスター物語14巻 見所はココだ!■
2018-02-07-Wed  CATEGORY: 書籍

「史上最大の戦いを描くクライマックス」

最新14巻の発売間近となりました。
ファイブスターで描かれてきた中では最大規模の戦いが山場となる最新刊。
ゴチックメード設定への変更で連載から離れた人にも注目なポイントをまとめてみました。



★見所その1★連載史上最大規模の戦い

400騎以上のGTM(ゴチックメード/モーターヘッド)が激突する地上戦は連載で描かれてきた幾多の戦いでも最大規模です。
多数の国家と騎士団、双方のエース級騎士と高名なAF(オートマティックフラワー/ファティマ)が能力の限界を争い、過去のエピソードを彩ってきたGTM名騎も再登場して百花繚乱の様相を見せてくれます。


★見所その2★AFによる情報戦

人型演算機械であるAF。過去のエピソードでも「人型コンピュータ」と扱われてきましたが、GTMをコントロールしているとき以外は人間ぽく描かれてきたので、某AFさんが算盤演算をしている姿を除くと「機械」として意識しにくかったと思います。
しかし今回の戦いではGTMが激突する前の前哨戦で双方のAFが通信妨害、戦闘統括システムへのオンライン攻撃、ハッキング、システム防壁をめぐる攻防を、今までにない細かな描写で描いています。
文字通りAFの能力と機能を最大限まで使った熾烈な戦いであり、戦場において描写が少なかったAFに大きな見せ場が加えられたのです。

双方の高名なAFが電子戦のさなかで感情を持つが故、悩み苦しみながらマスターへの義務と責任を果たすために必死で戦う姿はAFの魅力に新たな一面を付け加えました。


★見所その3★新キャラ「ナルミ」の魅力

13巻巻末で初登場したツラック隊の「ナルミ」隊長。
初登場でソープとラキシス相手にボケをかました大物ですが、最新14巻の主役はこの人です。
上官を失い騎士団を率いることになったナルミ。
「小隊長程度が適任」な印象の人ですが、パートナーのAFを失っても新たなAFを娶って前線に出撃しています。
丸顔、垂れ目、ボサボサの髪、汚れた制服で多くの故障を抱えたGTMを駆り、なんとか戦線を支えてきましたが、騎士団は実質的に全滅状態。
担当戦域が過小評価されていたので、なんとか持ちこたえていましたが、補給は止まり、GTMの修理もままならず、騎士も兵も作業員も疲弊しています。ベラ国が占領されるのは時間の問題でした。
それでもナルミは騎士としての義務を果たすために踏みとどまっていましたが、ソープ&ラキシスという星団最強の援軍を得て騎士団を立て直します。
そして彼女に笑顔が戻った時、ベラ国に最大の危機が迫ります。
騎士として、隊長として、ベラ国防衛の最高指揮官としてナルミが200騎を越える枢軸連合の部隊と対峙する姿は「ファイブスター」史上で忘れがたい印象を残しました。


ソープとボケるナルミさん。カワイイ


着痩せするマッチョなナルミさん


星団史上屈指の年寄りにお姉さん呼ばわりされるナルミさん


ナルミさんの騎士としての覚悟


★見所その4★新キャラ「ツバンツヒ」GTMガーランドはエース騎士

ナルミと同じく13巻で初登場した「エルデアイ・ツバンツヒ」。以前から「変な設定」だけ一人歩きしていて実に気になる人でした。
「齢4000歳を超える超帝國の生き残り」
「別名ストーイ・ワーナー。名騎を多数生み出した伝説のGTMガーランド」
「フロートテンプルで女子高生活を満喫している」
「イヂメられっ娘」
「お弁当作りが趣味」

などと個人を指し示す内容とはまるで思えない設定が先行していたので13巻での登場には拍手喝采でした。
そのツバンツヒですが、13巻ではガーランドらしい言動と落ち着いた物腰で派手な外見と乖離した印象でしたが、最新14巻ではイロイロあってベラ国騎士団で活躍します。
伝説のGTMガーランドは騎士としても強く、瞬く間に味方の信頼を獲得しました。彼女の本当の目的はAKDの天照に近づきその秘密を探ることでしたが、長らく失っていた感情や人間性をソープやラキシス、ナルミとの日々で取り戻してゆきます。
14巻のもう一人の主人公とも言えるツバンツヒ。彼女が天照とどのように出会うかは最新刊の見所の一つです。


存在自体がチートなツバンツヒ


★見所その5★オールスター全員集合

13巻巻末に「ソープとラキシスが加わったことでベラ国攻防戦は歴史に残る戦いとなった」と書かれていました。最新14巻ではオールスター全員集合の様相となっています。
ザッと書きますと
天照=ソープ
ラキシス(騎士モードも有り)
ミース・バランシェ
デコーズ・ワイズメル
その配下の駄犬(アイシャにボコられた)
星団中年女性の希望=アイシャ・ルーマー
ブラフォード
その妻
ランドアンド・スパコーン
ボスやん
セイレイ・コーラス王女
マロリー・ハイアラキ
ワンダン・ハレー
その新たなパートナー「ビルド」
ミス宇宙軍(出前女)
後にフロートテンプルの小学校に入学する超帝国ヘリオス剣聖騎士団の「オージュ」
過去モードのカイエン

等など。非常に豪華な面々が入り乱れる群衆劇となっています。
なんといってもログナーを除く星団騎士で最強伝説を更新したアイシャが一撃でバッハトマ騎士団のナンバー2をボコる場面が爽快です。


★見所その6★その他アレコレ


グレーを通り越して真っ黒なラキシスとか
GTMの戦闘を後方から支援する地上部隊の活躍とか
貧相な食事を美味しくいただく工夫とか
GTMの武器で料理するとか
ソープの存在がバレた瞬間のバランシェAF達の動揺とか
新デザインのGTMとか見所満載です。

そんなわけで早く来いこい発売日。
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■冬の同人読書週間2018~PleaseX■
2018-01-27-Sat  CATEGORY: 書籍

「カンテレを弾こう。流れる風のままに」

「カンテレでHome! Sweet Home!を弾きたいだけの人生だった方々へのFibelでもない読み物」
PleaseX

この同人誌は「継続高校」のミカさんが肌身離さず抱えている楽器「カンテレ」を演奏するための日本語で読める唯一の教本(らしい)です。

より正確に言えば「カンテレで、Home! Sweet Home!を演奏するための手引き書」になります。

日本にもカンテレの愛好家と同好会があり、カンテレの魅力を発信しています。しかしグーグル先生で調べた限りでは、日本語の教本はこの同人誌の他には存在しないようです。楽譜も英語の物なら入手できるようですが、カンテレの構造からチューニングの方法、実際の演奏まで、まとめて解説している読み物はこの1冊きりらしいのです。そう考えると、フィンランドの民族音楽に触れる意味からも、とても意義のある同人誌だと思います。

とらのあなにて委託販売中

「カンテレでHome! Sweet Home!を弾きたいだけの人生だった方々へのFibelでもない読み物」
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■冬の同人読書週間2018~七面鳥ホットライン■
2018-01-25-Thu  CATEGORY: 書籍

「そのときホワイトハウスで」

「SHIN GODZILLA THE WEST WING」
七面鳥ホットライン

洋ドラマ系サークルの新刊なのでレビューをためらっていましたが、目出度くCOMICZINに委託が並んだので書いてもオッケーでしょう。

「シン・ゴジラ」で東京湾にゴジラの尻尾が現れたとき、ワシントンのホワイトハウスに居た面々が、アメリカの放送局NBCで1999年から2006年にかけて放送されたTVドラマ「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」の人々だったらどのような反応を示したか。がテーマになっています。

正直に白状しますと、編集長はこのテレビドラマを観ていません。ですが政権内部の人間模様を描き、エミー賞史上、多くの記録を樹立したテレビドラマとして知られる作品であることを思えば、この同人誌に描かれた人々の反応や対応が実にリアルに感じられます。
つまり、原作の「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」を知らなくても、アメリカの政権中枢がゴジラの出現にどう反応したかという、映画ではほとんど触れられていなかった部分の補完として興味深い内容であると感じました。もちろん、原作のテレビドラマを観た人ならば2倍楽しめることでしょう。

劇場公開から日数が経過して、様々なテーマで語られた「シン・ゴジラ」。この同人誌を通して、少し違った位置から眺めてみると、あの映画に新たな魅力を見いだすことが出来たと思います。

TVドラマ「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」

COMICZINにて委託販売中

「SHIN GODZILLA THE WEST WING」七面鳥ホットライン
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■この「ゴルゴ13」を読んでくれ■
2018-01-25-Thu  CATEGORY: 書籍

「変わり続けるゴルゴのキャラクター」

ゴルゴ13を語るなど、おこがましいにも程がある…とは思いますが、この数年のキャラクターの変化が予想外だったので、ちょっと書いてみたいと思います。

劇画「ゴルゴ13」は何種類かの体裁で書籍が発売されています。その中で雑誌に掲載されたエピソードが一番早く書籍化されるシリーズが「特集ゴルゴ13シリーズ」という、今で言う「コンビニコミック」の元祖とも言えるシリーズです。最新刊もセブン等のコンビニや駅のキオスクで販売されています(一般の書店では販路が違うため販売されていません)。最新刊は1月13日発売の198巻になります。



さて隔月で発売されている、このシリーズですが191巻(2016年4月13日発売号)に掲載されたエピソードに「もうひとりのプロフェッショナル」があります。これはアラスカでの狙撃を請け負ったゴルゴ13が北極熊を狩る老ハンターに出会う物語です。

このエピソードの中で老ハンターが自身の限界を悟り狩りから引退するとゴルゴに告げるシーンがあります。それまで黙って聞いていたゴルゴが老ハンターの去り際に「本当に辞められるのか?」と尋ねるシーンがあるのです。

このゴルゴの問いは間違いなくゴルゴ自身への自問なのです。はたして自分は狙撃や殺しという生き方を辞められるのかと。
人は老いることによって、誰でも今までと違う生き方を選択しなければならなくなる日が来ます。ゴルゴも例外ではありません。その時が来たとき、自分には他の生き方が何かあるのか…そのような葛藤や悩みがゴルゴ自身の口から垣間見えた貴重なシーンだったと考えます。

そして最後にゴルゴが老ハンターの言葉を思い出し熱いコーヒーを飲むというシーンも、ゴルゴが自分の最後を老ハンターの最後に重ね合わせているように思えてなりません。この最後のページは余韻としてゴルゴファンには格別の味わいがあったと言えます。


さて二つ目に紹介するのが196巻(2017年7月13日発売号)に掲載されたエピソード「震える修験者」です。これはゴルゴが長年抱えている持病を克服すべく、日本の山中で長い歴史を持つ修験道の修験者に弟子入りする物語です。

ゴルゴは依頼を遂行するために、様々な特殊技能を持つスペシャリストから技を会得することが過去にも多々ありました。しかし過去のエピソードでは金を払ってコーチを依頼するという立場であり、ゴルゴと依頼者の立場は対等か上位の関係であったのですが、このエピソードではゴルゴは「弟子」として修験者に自分の命を委ねる、今までになかった従属的な立場に甘んじているのです。

叱責され、叩かれ、悪鬼羅刹と罵られながらも、ひたすら修行に打ち込むゴルゴ。物語は無防備な状態になっているゴルゴを狙って中国の特殊部隊が迫るというものですが、やはりエピソードの核心は、年老いた修験者とゴルゴの関係になります。

修験者達が集う施設修復のためゴルゴの差し出したお布施を受け取った修験者。弟子として身を預かることは拒絶したが、ゴルゴの持病を見抜き、それを克服するための修行を請け負います。修行の日々を共に過ごすうちに、ゴルゴの業の深さ、多数の命を奪ってきた反面、逆に多くの人命も救ってきたことを悟り、ゴルゴへの理解を深めてゆきます。

物語の最後にゴルゴを「我が弟子」と呼び、敵の凶弾に倒れた修験者を、ゴルゴは胸に抱きつつ悲痛な表情で修験者の死を看取ります。ゴルゴが特定の人物とここまで深く心を通わせるシーンは無かったと思います。ゴルゴに関係した人物の死は良くあることであり、依頼人そのものや、たまたま行き会った第三者など多数の人々が老若男女問わずに死んできました。ゴルゴの窮地を救った人々の死ですら、過去のゴルゴにとっては重要ではなかったように描かれてきたので、このエピソードで見せるゴルゴと修験者の関係は驚きに満ちています。


最後に紹介するのは最新刊198巻(2018年1月13日発売号)に掲載されている「亡者と死臭の大地」です。

アフリカで恐ろしい病に冒されたゴルゴ。徐々に衰弱する体で敵から逃れつつ、唯一の希望であるシャーマン(呪術師)を探して彷徨います。物語は食糧確保のため「租借」と偽ってアフリカの国々から土地を奪おうとする中国の陰謀が軸になっています。

現地で反政府派を駆逐するために病原体を媒介させる虫を散布するという恐ろしい作戦に巻き込まれたゴルゴが治療法を求めて彷徨うわけですが、ゴルゴを憎っくき中国人と勘違いして付け狙うアフリカーナの女が登場します。ゴルゴが政府軍の兵士を倒したため共に逃げるハメになった女でしたが、途中で何度も危機を救われます。ようやくシャーマンを探し出した二人でしたが解毒薬の調合に足りない草を得るために、敵対する部族の支配地域に女は単身で潜入します。目当ての薬草を見つけた女でしたが、敵対部族に見つかり殺されかけたところ、追ってきたゴルゴにまたも救われます。

女の懸命な看病で奇跡的な回復を果たしたゴルゴ。依頼を完遂し、最後に女の前に現れたゴルゴ。彼は女の肩を抱き口づけをします。これはゴルゴが殆ど見せたことのない「恩」や「感謝」を越えた感情を露わにしたシーンであり、敵対部族の男達に汚されたと悲しむ女を気遣う言葉すらかけています。

ゴルゴが女を抱くのは普通のことであり、単行本に1回はセックスシーンが登場するほどですが、キスシーンは極初期のゴルゴの世界観やキャラクターが完成していない時期を除くと記憶にありません。第一話から欠かさず読んでいて、どのエピソードも記憶しているような人になら驚くことではないのかもしれませんが、20年以上前にはゴルゴの世界観と人物像はほぼ完成しているので、最新の社会情勢や化学の発展をテーマにしつつも、ゴルゴの人物像は普遍であると考えていました。

しかし今回紹介した三つのエピソードで見せたゴルゴの姿は、年月と共に変わりつつある「最強の男」が老いつつあるのを実感させてくれます。

何年もゴルゴを読んでいないという人にも、196巻の「震える修験者」は是非読んでいただきたいです。確立していたゴルゴ13というキャラクターが大きく変わり始めたのを実感できるはずです。
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■コミケットサービスの閉店を惜しむ■
2017-11-04-Sat  CATEGORY: 書籍

「池ノ上から下北二号店の思い出」

今年末に下北沢にあるコミックマーケットの実店舗「コミケットサービス」が閉店するとの告知がありました。先ずはお店のスタッフの方々に長年お疲れ様でしたと言わせてください。

今年になってからも5回ほど行きましたが、元々狭い店内が在庫で身動きできない状態になっていたので、遠からず通販専門になるとは思っていましたが、閉店は実に残念です。

同人誌という形態ならジャンルを問わずに手広く扱うのが基本で、現在の店舗になってからは男性向けアダルトを扱わなくなっていましたが、それでも創作系のマイナージャンルや作家の本が彼方此方に潜んでいるので、個人的な掘り出し物を探すのが楽しみでした。
なによりコミケ準備会直営の店だけあって、カタログを買いに行くと開催直前のいろいろな情報を教えて貰えるので助かっていました。一時アキバでは品薄だった企業ブースパンフも確実に貰えましたし。

池ノ上にあった店舗は、それはそれは狭い店でした。来店者が身動きできるスペースは畳一畳ぶんほどしか無かったと記憶しています。特に良く覚えているのは、当時の人気サークルの中の人がよく出入りしていて、新田真子さんがレジに座っていることもありました。しかも本人の目の前に陳列してあったコピー誌が「魔法少女ダイアナ」の複写海賊版。これがまた新田さんらしいエピソードなのですが、表紙に本人による直筆で「これは偽物です」との文字とダイアナのカットまでマジックで描いてあって笑わせてもらいました。もちろん買って帰りましたよ。

その後、下北沢の茶沢通りに店舗を移し、取扱商品の点数も大幅に増えて、こちらでも実に沢山の同人誌を買い求めました。この時期のコミケサービスが一番多くの人に記憶されていると思います。自分にとっても女性向けジャンルに足を踏み入れるキッカケを得ましたし、コミケ直前になると知り合いが自然と集まるので情報交換に華が咲きました。現在、駿河屋さんでお勤めの某氏と交差点の角にある(あった?)飲み屋で冬のさなか、店外の炬燵席で大いに呑んだことも記憶に新しいところです。

現在では、まんだらけやケイブックスも同人誌のジャンルや作家による区分けが細かくなっていますが、昔はコミケサービスの棚が非常に細かく分かれていたので、具体的な作家名やサークルが決まっていれば探すのが実に容易でした。店員さんの知識が恐ろしく深かったところも他店をリードしていました。

二号店に比べると倍は広かった一号店ですが、最後には通路に箱が所狭しと並べられて本の探すのが難儀になりました。この時期には男性向けアダルト同人誌も結構な量があったので他の店で値段が上がってきた本を少し安く手に入れたこともあったし、評論系同人誌をまともに扱っている中古店がここしかなかったので面白い本をいくつも手に入れることが出来たのは良い思い出です。

そして現在の場所にある下北沢二号店も今年の年末で閉店。場所柄、賃料も高いと思いますし更新時期や採算の問題でもあったかもしれません。なににせよ寂しくなります。
勤めの時間や休みが合わない知人とも、週末に行くと何故か会えたりすることが多かった場所ですので、同じような場所が新しくできれば嬉しいのですが。

■コメントレス>レマ様。
ご無沙汰しております。コミティアでは精力的に回っていたようですね。お元気そうでなによりです。
今回のティアではサークルや作家の人気を知るツールとしてインスタグラムが浮上してきたことを実感しました。少し前までなら、本人のTwitterやPixivの更新やランキングをチェックしていれば、およその予想がついたのですが、インスタは守備範囲外なので意表を突かれました(島中に出来た大行列の件)。
年月の推移と共にコミケも自分も周囲も全て変わってゆくのですが、なかなかそれを受け入れられない部分もあります。慣れ親しんだ物や場所が変わってゆくのは寂しく残念ではありますが、淡々と受け入れなくてはいけないのでしょうね。
先日の楽市は開催日が変更されたことに気がつかなくて行きそびれました。言葉にならないガッカリ感ですよ。以前のように正月明けに楽市があれば楽しいのですが。

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