アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■艦これ運営には人の心があるのか。いや無い■
2017-02-27-Mon  CATEGORY: 趣味とか

「今月の愚痴。ようやく指輪を渡したが」

提督になって1年半。イベントでもさんざん苦しい想いをしてきたので「艦これ」を嫌いになりそうになったことは数え切れない位あった。

でも結局は楽しんでいる。楽しんでいたから続けていた。

初期艦がようやくレベル99になった。バレンタイングラフィックも素敵なので、これを機に指輪を贈った。

いままで「ケッコンカッコカリ」についてはイロイロ聞いていたので特別な事をするつもりでは無かった。ありていに言えば任務を消化したかったからだ。

だが驚いた。感情を込めた台詞。時間をかけた演出。はっきり言って心を動かされた。少なからぬ感動があった。電子データ相手になんだと思われるかもしれないが、1年半の間、苦楽を共にしてきた初期艦が相手となっては降参するしかなかった。

確かに艦娘と今まで以上に強固な絆を結んだと思わされる演出だった。やるじゃん。

問題はその後だ。リランカへの出撃任務。レベル100となった艦娘を旗艦に古参のメンバーを並べて御祝い気分での出撃。そらそうだ。3分前に指輪を渡したばかり。感動の余韻を味わいつつの出撃なのだから。

編成は手堅くボスマスに直行と思いきや、外れマスへ。しかもボロボロに叩かれて負けた。古参メンバーで固めたから 龍驤と鳳翔、神通、愛宕と高雄そして初期艦の駆逐艦。

戦力的に不十分だとは思ったが「ケッコンカッコカリ」後の初出撃。ボスマスまで一直線でドバッと勝利を決められると疑わなかった自分が愚かだった。

帰投後の入渠で初期艦が言った、何百回も聞いてきた台詞「服が汚れたわ」という一言が今までの千倍も冷たく聞こえた。この仕打ちを考えた開発者を心から憎む。

■コメントレス■
>レマ様。当方はどうにかクリアできましたが藤波と13には出会えませんでした。小規模というアナウンスでしたが実質4海域でしたし、面倒だったと思います。
秋刀魚イベントのような楽しいモノもありますが、昨年夏くらいからのイベントはユーザーをいかに悩ませるかがテーマになっているような気がします。時間がとれない社会人には辛いと思います。
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■ジムニーにありがとうを■
2016-07-14-Thu  CATEGORY: 趣味とか

「スズキ・ジムニーと走った20年」

おおむね20年抱えていた車を廃車にした。日常の一部が消えてしまったような微妙な感じに居心地が悪い

スズキのジムニー。軽自動車の四輪駆動車。結局一度も四駆走行をしなかったが、通勤に、旅行に、イベント参加に、買い物に、引っ越しにと、大いに活躍してくれた

埼玉まで通勤していた時代には土曜出勤の時に電車に乗らずジムニーで出勤していた。帰りにブックオフのハシゴをするためだった。街道沿いのディスカウントショップへ寄るのも楽しかったし、自宅近所にないファミレスへ行くのも好きだった

決して大きい車ではなかったが、タイヤが大きいので街乗りでも、郊外に行くときでも困った記憶は無い。車重が軽いので、速度を出すと横風に弱かったが、それ以外で車そのものの欠点らしきモノは思い出せない。本当に良い車だった

オーディオは最後までカセットデッキだった。とうとうMP3プレーヤーに出来なかったのが心残りだ。でもお気に入りのカセット、「映画シャイニング」「フラッシュゴードン」「炎のランナー」のサントラ、フリマで買った米軍の変な音楽テープが定番。特に米軍のテープは、陸軍、空軍、海軍。海兵隊など、あわせて5種類あり、ノリが良かったので飽きるほど聞いた

週に一度走らせていたのは遠い昔。近年はほとんど乗らなくなり、昨年夏の車検以後では3回しか乗らなくなっていた

機械は動かさないと劣化が速くなる。前回の車検で駆動部がかなり傷んでいて首都高に乗り入れるような走りをするつもりなら板バネ全部を新品交換する必要があると。予算も20万円を超えると聞かされていた。懐の軽さもあって、最低限必要な部分の整備だけ頼み、なんとか車検を通してもらったが、長年の劣化の積み重なりは予想外に激しかったらしく、3月に走らせたとき、速度が50キロを超えたあたりで異常な振動がハンドルを通して伝わってきて、正常な走行のコントロールが不可能になった

さすがに諦めざるを得なくなった。その時点で即座に廃車手続きを進めていれば、今年度の重量税も支払わなくて済んだし、少なくとも2ヶ月分の駐車場代も浮いたと思う。いやそれ以前に、昨年の車検の時、整備士の話をもう少し真剣に考えて廃車にしていれば一年分の駐車場代と車検の費用、あわせて25万円ほどが銀行の残高に残ったはずだ。決断が遅くなった為、ずいぶん出費をしてしまった

お金の話は情けないが、それでも残せるモノなら手元に置いておきたかった。東北の地震で首都圏も大きく揺れたとき、自分の住む集合住宅も激しく揺れ、余震は夜になるまで繰り返し起こった。建物が倒壊する恐怖に襲われ、駐車場のジムニーで暗くなるまで過ごした。薄いぺらぺらの金属でも車の屋根とドアがあると安心できた。その後の熊本での大地震の時にも、車に避難していた人がエコノミー症候群で亡くなった話を聞くにつれ、あの日、東北の地震の時に自分を守ってくれたジムニーの心強さを思い出す。亡くなった方々の気持ちが凄くよく分かる。だから、首都直下地震が起きたときの為にと、自分に言い聞かせて車を維持してきた

それも今日で終わった。整備工場に預けたジムニーは数日中に解体される

車は機械だし消耗品でもある。自分の頭の中に「艦これ」のように擬人化されたジムニーが居るわけではない。機械は機械だ。それでも空になった駐車スペースを見るとひどく寂しい。今となっては良い思い出ばかりが蘇るからだ

会社への通勤、早朝の寝ぼけた頭を覚醒させる為に「クイーン」の「フラッシュゴードン」を大音量で流しながら走った。夜の帰宅時には「バンゲリス」のカセットを聴いた

東北の仙台を中心とした地域に3回ほど行ったが、ジムニーは自分の期待に完全に応えてくれた。東北自動車道では80キロしか出せなかったが、危なげな事態に陥った事は一度もなかった。山中にある隠れ家のような古本屋を訪ねる時は粗い道を走らなければならなかったがジムニーの真価を発揮してくれた

友人I波さんと出かけた水上、熱川もジムニーであちこちに寄り道が出来た。特に水上の山中にあった宿は往路に猿が出るような場所だっただけあってジムニーならではの安心感に助けられた

水戸コミケは当日の朝、暴風雨に見舞われ、往路の常磐自動車道はハラハラものだった。幸いなことに現地に到着するころには天候が回復し、夕方までコミケを楽しんだ後、電車で来た他の二人を狭い後部座席に我慢してもらいながら宿に向かった。安く、食事も美味しく、温泉も気持ちよく、充実した時間を過ごした。翌朝、また狭い車内にオッサン四人を詰め込んでコミケ二日目参加のため水戸市街地まで戻った。今ほどではないが、当時でもメタボ気味(除くサトちゃん)なメンツだったので実に窮屈だった。乗ってもらった三人には気の毒だったが本当に楽しかった

旅行にも活躍してくれたが、それを上回る活躍をしてくれたのが有明のビックサイトで開催されるイベント参加の時だった。ホビー系イベントにディーラー参加するときは部屋の片付けもかねて処分するフィギュア、プラモ、食玩、書籍などを後部座席に詰め込んで出かけた。帰りに車が軽くなっていることも多かったが、会場で買い物をしすぎて、バックミラーで後ろが見えないようなことになることも有った。買い物依存症だったと思う

酒を飲むのが目的になる前の楽市楽座に行くときもジムニーで出かけた。中古同人誌を買いすぎても安心だったからだ。箱物も安心して爆裂オークションで買えた。あのころは本当に良く買った。仕事と収入が安定していたことも大きいが、ある意味、病的な買い物依存症だったのだと思う。まだ完全に治ってはいないが…

この文章をグダグダと綴っている間にも、廃車解体の手続きが進んでいるのかと思うとやりきれない。でもお終いにしないと。無理矢理にでも手放さないといけない気がする

収入は少なくなる反面、医療費などの出費は増え、出かける時は近場なら自転車で。遠方なら電車に乗るのが楽になってしまった。中年と呼ばれる歳になり、体調もイマイチ、視力は免許更新のたびにメガネを新調する羽目だ

ああ…哀しい

今日の昼に整備工場へ向かう道すがらでも、信号、停止、発進、左折、右折、徐行、加速と体がオートパイロットのように完全に自動化して動いていた。この車、ジムニーに特化して体が記憶しているのだ

本当に良い車だった。スズキのジムニー

もし収入が上向いて、体調もいくらか良くなったら今度もジムニーに乗りたいと思う

ありがとうジムニー
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■コミケで使うバッグを考えた■
2015-11-28-Sat  CATEGORY: 趣味とか

「結論=レコードバッグ」

以前からコミケの会場内で持ち歩くバッグはどんな製品がよいのか考えていた。そして一つのの結論に達しました。それがレコードバッグです


今回、編集長が購入したバッグがこの製品。「UDG」U9630 店頭価格=約一万円

この製品のメリット&デメリットを簡単に説明しますと

■メリット■

●とにかく頑丈。LPレコードを50枚入れて持ち運ぶためのバッグなので、本体もベルトも頑丈に出来ています。内側の補強もバッチリです

●小物の収納もバッチリ。前面と両サイドにポケットが付いていて財布からペットボトルまで沢山の物を持ち運べます

●ほどほどの値段。安物のバッグや鞄の類は本当に駄目になるのが早い。かと言って、有名メーカーの高額な製品が、かならずしも耐久性があるとは限らない。日常とイベントなどで使い勝手の良いバッグが一万円程度なら手頃と思います

●重すぎない本体重量。この製品は本体重量が1・8キロと、やや重いです。ですが中身の保護を考えると許容範囲と思います。確かに軽い方が良いのは間違いないのですが、機能との兼ね合いを考慮して良しとしました

■デメリット■

●かさばる。本体を畳んだり潰したり出来ないので、何も入れていなくてもかさばるのはイマイチです

●ジッパー付きの蓋。鞄類のジッパーは壊れやすい部分の一つです。この製品のジップ部分は手堅く作られていますが、そのおかげでジッパーが堅くて難儀しています。時間が経過すればジッパーも軽くなると信じたい


B5サイズの同人誌を目一杯詰めた。横の本はA5サイズコミックが6冊ほど納められる。編集長はイベント時にペットボトルや折りたたみ傘を入れます

■イベントで快適に使える鞄の条件■

ここでコミケで使うバッグ・鞄の必要条件を考えてみました

●丈夫であること。できれば長持ちすること
●収容能力があること。小物類を入れるポケットが複数有るのが望ましい
●ある程度の防水性能があること
●自分、もしくは周囲の人を傷つける可能性のあるパーツ類が無いこと
●重すぎないこと(軽さを追求するとどうしても耐久性が犠牲になるので)
●イベント以外の日常でも使いやすい外見であること
●価格が高すぎないこと
●黒いこと(個人的な好みです)


こんなところでしょうか。元からそれほど多くの同人誌を買わない参加者なら身につけている鞄・バッグだけでも大丈夫でしょう。より多くの同人誌を買う買専でも、最終的には一時的に荷物を置く場所を確保したり、帰路につく前に宅急便で送る手段もあるので、頑丈なショルダーバッグが最も適切な選択肢だと思います

■イベント会場で見る、鞄・バッグ類■

次にイベント会場での鞄類の現状を考えてみます

コミケなどで周囲を見ていると参加者の多くが、デイパック、ショルダーバッグ、トートバッグ、ペーパーバッグ、キャスター付きカート等を使っています。男性はショルダーかデイパックが圧倒的に多く、どちらも両手がフリーになるという点で選ばれると思います

以下は種類別で考察してみました。「使える度合い」の★マークは開催中&混雑した会場内の状況における個人的な評価です

●ショルダーバッグ/メッセンジャーバッグ●使える度合い★★★★★
編集長も長年、肩掛けショルダータイプの鞄を愛用しています。その理由として、肩掛け鞄は状況に応じて、鞄本体を前後左右に動かせることが最も大きいと考えます。周囲へ迷惑をかけないという点でも秀でています。電車で座る時には前に。列の圧縮時には横に。会計の時には後ろにと、TPOに応じて即座に位置を変えられるのがショルダータイプの最大の強みです

●デイパック●使える度合い★★
重量が均等に両肩にかかるので、体への負担は肩掛け鞄より少ないと思いますが、利用者を観察していると、自分の背中の膨らんだバッグが背後の人の邪魔になっていることに気がついていない人が多すぎます。細い通路を背負った荷物で塞いでいることも日常茶飯事です。よほど周囲の状況に気を配れる人以外は使うべきではないと思います

●トートバッグ●使える度合い★★★
しばらく前から男性向けのファッション誌がトート押しなので街中でも使う人を多く見かけるようになりました。これも買い物自体が少ない人には良いと思いますが、ほとんどの場合、トートバッグは構造的に頑丈に出来ていないので、戦利品の保護という観点からは使い方が難しいかと思います。また、両手がフリーにはなりますが、腕を動かすと肩から紐がズレ落ちてしまうという難点もあります

●ペーパーバッグ●使える度合い★★
準備会もコミケごとにペーパーバッグを販売していますが、あれは一時的な手段であり、あの容量で買い物が収まる人には良いでしょうが、あの会場の混雑具合や天候の悪化などを考えるとペーパーバッグは心許ないと思えます。また確実に片手がふさがるのもマイナスです

●キャスター付きカート●使える度合い★
朝の来場時と帰宅時にだけ使う人も多いと思います。編集長も以前使っていました。中途半端に多い戦利品を持ち帰るのには具合の良い物ですが、人の多い場所で使うには周囲への気配りが非常に重要です。それ故イベント会場内で開催時間中に使うのは避けるべきでしょう。本人にとっても周囲の人にとっても危険ですから


■編集長が購入を検討した製品■

UDG/U9630」の購入を前に、様々な情報からいくつかの製品の購入を検討していました。参考までにご紹介したいと思います。これらの商品の中に誰かにとってもベストなイベント鞄があれば幸いです。ちなみに商品のリンクは販売サイトに繋がっていますが、当ブログはあらゆるアフィと契約していませんので当方は一円も儲かりません。念のため(泣)

●キクタニミュージック ケース・ラック 「DJB-65
>店頭で実物を見ることが出来なかったので購入できませんでしたが、全体的な特徴としては長年愛用していたVESTAXのバッグと似ていて魅力的な鞄です。本体もU9630よりソフトな感じで、おそらく中身が少ないときにはかさばらないと思います。製品そのものの頑丈さでは劣ると思いますが、価格も手頃なので普段使いもかねてガンガン酷使するのもアリかと思います

●UDG レコード・DJコントローラー用 スリングバッグ 「U9632
>編集長が購入した製品とほぼ同じバッグ。色違いか?

●Rothco フィールドバッグ エンジニア 「M51
>軍用規格っぽい布製バッグ。こちらも大きさが手頃で軽量であり全体的に使い勝手の良さそうな形状が魅力。頑丈さの点においてはキクタニの鞄と同じくUDG製品に軍配が上がるが、検討した製品の中では圧倒的な安さで、予備も一緒に複数買いもアリだと思いました。この価格なら2年使えれば十分かと


■結論としてのレコードバッグですが■

長年のコミケ鞄問題に一応の個人的結論が出てUDGのバッグを購入した次第ではありますが、手放しで喜べないことがあります。それはこの種の製品が、ほとんど生産されなくなっているという現実です。レコードバックはLPレコードをまとめて持ち運ぶための鞄なのですが、DJの世界でもアナログレコードを用いる人が少なくなっているらしくCDに移行しているため「CDバッグ」は色々ありますし当面は製品が無くなる心配も無さそうですが、レコードバッグは世界的にも生産を継続しているメーカーが減りつつあるとのことで将来的には入手が難しくなると思われます。画像でも解説したように、同人誌をギッシリ詰め込んでも横にペットボトルと折りたたみ傘を入れられる程度の余裕があるサイズは、個人的な経験から買専向けベストサイズと考えています。手に入る内に予備を押さえておきたいと思っています

■コメントレス■
>レマ様。楽市ではありがとうございました。今回も楽しませて(酔っぱらわせて)いただきました。爆裂のために身銭を切るのは大変だと思います。楽市参加者は恐ろしいほど財布の紐が固いのでご無理はほどほどに
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■劇場版ガルパン観てきました■
2015-11-26-Thu  CATEGORY: 趣味とか

「2時間の映像に1秒の無駄も無し」

昨夜、友人たちと劇場版ガルパンを観に行きました。映画館の入場料も高くなりましたが大いに満足しました

感想を一言で言えば

「ガルパン観に行ったらチキチキマシン猛レースだった」
という感じです

冒頭の練習試合も無茶苦茶でしたが、クライマックスの試合。本当に破天荒でした。
謎カーボンとか、1ナノの説得力もありませんでした。
貶すつもりはありませんが、あの世界の戦車道とは、つまるところ、制限の範囲内でもっとも強力な戦車を多数確保したチームが勝つというシンプルな力の法則が支配しています。「フラッグ戦」はその強固な世界観の打ち破れる可能性のあるルールで、大洗とプラウダの試合や、黒森峰との決勝戦も、そのルールがあったからこそ勝てたわけです。殲滅戦を採用した今回の試合は、なじみのキャラクター達に活躍の場を与えるために用いられたのは分かりますが…

とはいえ、さすがに無茶苦茶過ぎた印象はぬぐえません。うさぎさんチームのとったあの作戦は実に面白いモノでしたが。そのため観終えたときの感想が「チキチキマシン」になったわけです

円盤が発売されたら自宅で観直したいと思います。立川の爆音上映に行くのも良いかもしれません

それにしても、劇場で販売されているパンフレット。劇中の画像が驚くほど少なくて涙を禁じ得ません


■E3強制終了■

今朝方、秋イベントのE3を丙レベルで強制的に終わらせました。感想は「2年とかこのゲームを続けているユーザーの忍耐力に驚いた」というモノです。個人的には二度と御免です。最初、なんとなく乙で始めたE3でしたが、あっという間にバケツが50個溶けました。ボスマスに到達できたのは1回のみ。それ以外は初戦か2戦目で大破させられてUターンする羽目になりました

丙でやり直したものの、結局ボスマスに到達できるのは10回に1回くらい。最終的に150個のバケツを消費してしまいました(堀はしていません)。S勝利は無し。A勝利6回でクリア(もちろん未所持艦のドロップはありません)

キラ付けしても効果が実感できない。第二艦隊の攻撃が当たらない。支援艦隊が来ない。来てもカスダメしか与えてくれない。正規空母4隻に攻撃機だけ積み込んでも撃沈が駆逐艦2隻とか。決戦支援艦隊の方も、戦艦4隻の砲撃で同じ程度のダメージ。味方艦隊の攻撃は相変わらずバラバラんなのに敵は損害艦に集中攻撃を仕掛けてくるので、大破撤退の繰り返しで本当にハゲそうでした。結局、駆逐艦2隻を失い、最終的にダメコン頼りでのクリア。鹿島を迎えることは出来ましたが、達成感や満足感は微塵もありませんでした。ただただ、この苦痛な作業を終えられたことへの安堵しかありませんでした

ゲームでこれほどの心が荒んだのは、PC88でゲームを始めて以来ありませんでした。だから、2年とか3年とかこのゲームを続けているユーザーの忍耐力に驚嘆せざるを得ません。ユーザーにこれほどの苦痛を与えることに成功している運営側にも敬服しました

WOTも大変なことが色々ありましたが、少なくとも救済策はありました。イベント限定ドロップ艦でもある程度の日数が経過したら販売すれば良いと思うのです。ブラウザゲームは純粋なビジネスでしょ?ガチャ課金とかはさすがにどうかと思うのですが

そんなわけで、先日の秋刀魚を別にすれば編集長にとって初イベントだった訳ですが、世の中の厳しさを大いに実感しました。艦娘というキャラを「魂のない物」として扱えないと精神的にキツいゲームです。自分は艦これというゲームで日本海軍の辿った苦難の道程や悲惨な末路を追体験したいのではなく、純粋に架空戦記として楽しみたいのですが、どうも難しそうです


■コメントレス■
>レマ様
世界崩壊は残念ながら進行中です。体調不良もありなかなか気分が上向きませんが楽市には出掛けたいと思います。もっとも腰痛に悩まされているのでそれがいくらかでも良くなればですが。あと行けたら件の艦これ同人誌をお見せします
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■劇画ロードショー リスト■
2015-07-27-Mon  CATEGORY: 趣味とか

「少年チャンピオン&プレイコミック編」

■別冊少年チャンピオン

1973年(昭和48年)
06月号「ベン・ハー」すがやみつる 45ページ*01
07月号「戦争と冒険」石原春彦 45ページ
08月号「最後の猿の惑星」すがやみつる 未調査
09月号「深海征服」石川賢 未調査
10月号「ビリー・ザ・キッド」水穂輝 45ページ
11月号「ラストアメリカンヒーロー」すがやみつる 42ページ
12月号「燃えよドラゴン」 未調査

1974年(昭和49年)
01月号「ウエストワールド」蛭田充 41ページ
02月号「ダーティハリー2」すがやみつる 43ページ
03月号「ダラスの熱い日」土山しげる 45ページ
04月号「ゴジラ対メカゴジラ」蛭田充 32ページ
05月号「三銃士」土山しげる 35ページ
06月号「マックQ」すがやみつる 32ページ
07月号「不死身の四天王(ドラゴン)」土山しげる 31ページ
08月号「エクソシスト」古賀新一 35ページ
09月号「ノストラダムスの大予言」高山よしさと 49ページ
10月号「ヘルハウス」古賀新一 40ページ
11月号「悪魔の赤ちゃん」高山よしさと 50ページ
12月号「電撃ストーナー」制野秀一 41ページ

■月刊少年チャンピオン

1975年(昭和50年)
01月号「エスパイ」土山しげる 35ページ
02月号「ゴールド」高山よしのり 40ページ
03月号「ドラゴンへの道」田辺節雄 50ページ
04月号「メカゴジラの逆襲」古城武司 29ページ
05月号 掲載無し
06月号「スプーン一杯の幸せ」鈴原研一郎 30ページ
07月号「タワーリングインフェルノ」田辺節雄 39ページ
08月号「アランドロンのゾロ」桑田次郎 43ページ
09月号「デルスウザーラ」石川球太 61ページ
10月号「ヤングフランケンシュタイン」長谷邦夫 30ページ
11月号「ミスターノーボディ」桑田次郎 40ページ
12月号「ジョーズ」たなべせつお 50ページ

1976年(昭和51年)
01月号「ドクサベージの大冒険」田辺節雄 40ページ
02月号「ローズバット」桑田次郎 38ページ
03月号「ブレージングサドル」桜田吾作 35ページ
04月号「狼たちの午後」田辺節雄 35ページ
05月号「ルジタン」高山よしのり 35ページ
06月号「風とライオン」田辺節雄 37ページ
07月号「スカイハイ」田辺節雄 40ページ
08月号「ヒンデンブルグ」田辺節雄 40ページ
09月号「ジャイアントスパイダー大襲来」田辺節雄 40ページ
10月号「世界最強の男」桜田吾作 38ページ
11月号「オーメン」田辺節雄 未調査
12月号「がんばれベアーズ」桜田吾作 45ページ

1977年(昭和52年)
01月号「カサンドラクロス」田辺節雄 43ページ
02月号「アドベンチャーファミリー」桜田吾作 40ページ
03月号「サイレントムービー」桜田吾作 39ページ
04月号「パニックインスタジアム」桜田吾作 41ページ
05月号「恐竜怪鳥の伝説」居村真二 41ページ
06月号「ザ・チャイルド」桜田吾作 45ページ
07月号「テンタクルズ」居村真二 未調査
08月号「ザ・ディープ」桜田吾作 45ページ
1/20増刊号「激走5000キロ」桜田吾作 47ページ
4/15増刊号「怒りの山河」土山しげる 40ページ 未調査

1978年(昭和53年)
01月号「オルカ」石川球太 40ページ

以後。未調査

*01 欄外に「第二回」とあるので遡る号に他の作品が掲載されている可能性があります

■別冊プレイコミック

1971年(昭和46年)
11月号「吼えろ唐獅子」佐藤まさあき 59ページ*01

1972年(昭和47年)
01月号「007黄金銃を持つ男」さいとうたかお
02月号「レッドサン」南波健二 40ページ
09月号「チャドズランド」中城健 47ページ

1973年(昭和48年)
05月号「ラ・スクムーン(死神)」守谷哲巳 40ページ

1974年(昭和49年)
11月号「デリンジャー」前田修三 40ページ

■週刊プレイコミック

1974年(昭和49年)
7/13号「空手アマゾネス」中城健 26ページ

1977年(昭和52年)
3/4号「紅の拳銃」ジョージ秋山 31ページ

■月刊プレイコミック

1975年(昭和50年)
05月号「ジャガーノート」田辺節雄 40ページ
06月号「県警対組織暴力」 未調査
07月号「ブレイクアウト」真城嵐 40ページ
08月号「ローラーボール」沢本英二郎 31ページ
09月号「フレンチコネクション2」渡辺友祥 31ページ
10月号 掲載無し
11月号「四銃士」田辺節雄 39ページ
12月号「シャークトレジャー」渡辺友祥 62ページ

1976年(昭和51年)
01月号「コンドル」畠大輔 31ページ
02月号「マシンガンパニック」沢本英二郎 48ページ
03月号 掲載無し
04月号「華麗なるヒコーキ野郎」黒沼聖 31ページ
05月号「恐竜の島」沢本英二郎 31ページ
06月号「爆発ジェットヘリ500」和田順一 40ページ
「キラーエリート」真城嵐 40ページ
07月号「暁の7人」和田順一 37ページ
08月号「スカイエース」和田順一 37ページ
09月号「スカイライダーズ」和田順一 39ページ
10月号「ダイヤモンドの犬たち」みやぞえ郁也 32ページ
11月号「ゲイター」沢本英二郎 50ページ
12月号「危険を買う男」佐藤和雄 40ページ

1977年(昭和52年)
01月号「マスターガンファイター」和田順一 48ページ
02月号「ダーティハリー3」江波じょうじ+南波健二 56ページ
03月号「サウスダコタの戦い」沢本英二郎 62ページ
04月号「正午から3時まで」和田順一 46ページ
05月号 掲載無し
06月号「大陸横断超特急」沢本英二郎 40ページ
07月号「ビックマグナム77」沢本英二郎 32ページ
08月号「遠すぎた橋」新谷薫 57ページ
09月号 掲載無し
10月号「世界が燃えつきる日(燃えつきた地球)」石川森彦 32ページ
11月号 掲載無し
12月号 掲載無し

1978年(昭和53年)
01月号「007私を愛したスパイ」くずはら和彦 51ページ
02月号「黄金のランデブー」武下新一 31ページ
03月号 掲載無し
04月号「フレッシュゴードン」吉田幸彦+くずはら和彦 30ページ
05月号「恐怖の報酬」武下新一 未調査
06月号「ローリングサンダー」ケン月影 32ページ
07月号「コンボイ」江波じょうじ+南波健二 37ページ
08月号 掲載無し
09月号「ワイルドギース」江波じょうじ+南波健二 44ページ
10月号「ザ・ドライバー」石川森彦 30ページ
11月号「真夜中の刑事」ケン月影 39ページ
12月号 掲載無し

1979年(昭和54年)
以後不定期と思われる

1982年(昭和57年)
01月号「勝利への脱出」K・元美津+千葉利助(さいとうプロ) 60ページ

*01 実質的な劇画ロードショー第一作品だと思われます

下記の同人誌を夏コミ初日評論島ジャンルの大阪Sさんサークルに少数委託をお願いしています

春に少数配布した新刊のデータをこちらにも載せておきます
「未調査」の号は編集長が未入手、未見の本なので該当資料をお持ちの方は画像などをお送り頂ければ助かります
資料提供などで協力して頂けた場合は当方手作りの「劇画ロードショーの世界」を進呈させて頂きます
上記のデータの他、数ある劇画ロードショーの中から、名場面を多数収録した同人誌です。春に会えた知り合いにはお渡ししましたが、夏コミで他のお世話になっている方々にも進呈させて頂きます





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