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■ペーパーバックの教科書■
2006-02-25-Sat  CATEGORY: 書籍

「ペーパーバック大全 USA1939-1959」

ペーパーバック

晶文社 ピート・スフリューデルス著
      渡辺洋一 訳

ペーパーバックの古い本が好きだ。
神保町の泰文堂書店が無くなってから
だいぶ買わなくなったけど
今でも押入れの中のダンボール箱に
シグネットやAVONブックスが詰まっている。

表紙画に惹かれていて
古本屋の店頭均一台に洋書があると
つい、古いペーパーバックを探してしまう。
良く行く高円寺の「古書会館」で「新宿展」などがあると
出かけるのだけど
お得意の児童図書やジュブナイル関係のほかに
どうしてもペーパーバックに目が行く。

で、読むかというと 読まない
正確に言えば 読めない

英語だけでなくドイツ語やフランス語、スペイン語も本もあるので
およそ教養と縁が無い自分には
眺めるくらいしか仕様が無い。
それでも荒俣先生の気分が少し分かる…ような気がするよ。
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■年に2回もある最大最狂の祭典■
2006-02-20-Mon  CATEGORY: イベント

「ワンダーフェスティバル06冬」

WF06win

昨日「WF06冬」のお買い物晒し。

中古の戦車プラモ多数
海洋堂「キャミィ白ver」
T'S system「完成品猫耳冥土さん」
Vice「PSEコレクション/ピンクver」
chamber「レヴィ/ブラックラグーン」
X-periment「かみちゅ!/まつり」「舞-Hime/なつき」
オリジナル造形?の人形
造花竹の柵付き

とても一人の人間の買い物に見えない。

最後の造花が結構気に入っていて
年配のご婦人の手作り。1/6ドールやフィギュアにちょうど良い大きさ。
昨年の夏に初めて買って今回も見に行ったら
種類が凄く増えていて面白かった。
模型誌とかは絶対に取り上げないと思うので
個人的に激しくプッシュする。

造花

手紙でも出して「DOLL」系イベントを勧めておこう。
人形といっしょにディスプレイすれば絶対に売れる。
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■晴れた日には芸術を少し■
2006-02-18-Sat  CATEGORY: イベント

「冬目景 冬絵・展2nd」

toumekeis.jpg


漫画家、冬目景さんの原画展が青山の「GoFa」にて今日から始まりました。
開始時間の10分前くらいに到着したら
階段に30人くらいファンが待っていますよ。
11時に入場が始まりましたが
会場があまり広くないので自分の5人くらい前で
一旦入場制限が。
その後30分くらい友人と話しながら待ちつづけてようやく会場へ。

販売されていたリトグラフ?も結構売れているようで
ここの価格を見ると「アールジュネス」あたりの価格を
真剣に考え込まざるを得ませんでした。
直筆のカラー原画をたくさん見られてまさに目の保養になりました。

お土産にオリジナルカップを買って会場を後にしましたよ。

嬉しかったのが入場券。
チケット

昨年のもそうでしたが「ハルちゃん」メイド姿の
描下ろしイラストが入っていて楽しいチケットです
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■MP3プレイヤーを買ってみた…■
2006-02-17-Fri  CATEGORY: お買い物

「SiGneo SN-A800 512MBモデル」

MP3

SiGneo SN-A800

昨年、ビールか何かの懸賞品になっていたらしいが
このデザイン。好き嫌いが分かれそう。
自分としては直感的に分かりやすいデザインだったので一目惚れした。

本体の寸法は名詞サイズより少し小さい。
それに薄い。
背面に接続端子用に少し出っ張りがあるが
シングルCDのケースの厚みとほぼ同じ。
軽いし邪魔にならない寸法はとても良い。

ボタンの配列も分かりやすいので操作はすぐに覚えた。
USBケーブルでPCと接続すると
リムーバルドライブ扱いになるので
音楽ファイルを転送すればすぐに聴ける。

付属のイヤホンは良くも悪くも無い代物だったので
耳にかけてもずり落ちない別メーカーのものを買った。

音楽視聴以外にテキストビューワー機能もあるけど
丸い窓のせいでおまけ程度の代物ではある。

もちろん難もある。
とにかくボタンが堅い。結構力をこめないと反応しない感じ。
FMチューナーとヴォイスレコーダーはかなり「それなり」。

それでも個人的にはかなり満足できる製品ですよ。
これだけ小さいものなら
買い代える必要もおこらないだろう。
長い付き合いになると思うのでよろしくね。
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■最初はいつも本の話から。■
2006-02-16-Thu  CATEGORY: 書籍

「炎の門~小説テルモピュライの戦い」

「S・プレスフィールド著 文春文庫」

「S・プレスフィールド著 文春文庫」

「スパルタ教育」の語源となったスパルタ人の
生き方や壮絶な戦いぶりを捕虜となった従者の語りとして
綴られた物語。
ペルシャの大軍200万を迎え撃つ
全滅覚悟のスパルタ兵士300名が
七日間にわたってペルシャ軍を足止めした
戦いを主軸にして
スパルタ人の生活、信仰、文化、愛、そして戦い。
これらが従者の人生に沿って語られる。
文庫本で600ページの本なので
途中で飽きるかと思っていたが
あまりの面白さに3日で読み終えてしまった。

歴史、軍事読み物が好きな方には
無条件でお薦めできる素晴らしい本です。
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