アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■月刊COMICリュウ 新創刊■
2006-09-23-Sat  CATEGORY: 書籍

「祝 安永航一郎先生 連載開始」

相変わらずPCの調子が悪いけど 段々原因の追求に疲れてきたので気分転換にレンタルのDVDばかり見ている 近所のレンタルSHOPが旧作を100円で貸し始めたから この10年くらいで気になっていた作品を片っ端から借りてきている 「マッハ」「HEAT」「オーシャン・オブ・ファイアー」が良かった 特に「オーシャン~」は別の機会に書きたい

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徳間書店から「月刊COMICリュウ」が新創刊したので買ってみた 作家の顔ぶれはかなり好みで続いてくれればありがたい 特に嬉しい作品は

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「ドリームバスター」中平正彦 作画+宮部みゆき 原作
>「定光」終わってから飢えていたので中平先生のアクションが見られるだけで感涙
ただタイトルのセンスに…

「HangⅡ」遠藤浩輝
>お得意のテーマ「吊り世界」シリーズ 若者のド腐れな人間関係を堪能させてくれます 前編とか言わないでシリーズ化希望

「ひなぎく純真女学園」ふくやまけいこ
>4コマ漫画だけど主人公の2人の先行きにドキドキ 学校指定のジャージで登下校するユイちゃんLOVE

「不条理日記2006」吾妻ひでお
>昔に比べて身近な日常ネタが増えた感じですがシュールな加減は相変わらず 辻漫画家の「人生4コマ漫画」描いて欲しい

「つばめ~陽だまり少女紀行」松本規之
>青い空や海をバックにした少女を描かせたら超個人的世界一の作家 松本先生のフルカラー作品 心が洗われる気分です

「木造迷宮」アサミマート
>コミティアなどで発行してきた表題シリーズを一般向けにリライトした作品 女中さんは普通の人になってしまったけど オリジナルシリーズの主人公のようにヤクザのアジトを一人で粉砕するような主人公では一般誌ではキツイか でも両方続けてください

そして久々の新連載
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「MMリトルモーニング」安永航一郎
>とりあえず第1話ではおなじみの「オッサン」が出てこないかったので安心 幼少時の事故で体内に人工知能を有する「MM~マイクロマシン」を同居させることとなった少女が主人公 全治半年くらいの大怪我をしても体内のMMが体組織を補完してしまうので無敵状態の彼女だがそのかわりにMMの「ジンさん」にクロレラエキス(不味いらしい)を補給しなければならない 貧乏ど真ん中生活の薄幸少女の「足長おじさん」になってあげたい気分 早くも同じようにMMを飼っている少女がもう一人登場したので次回以後に「MM超人類チーム」結成か?

この何年かで創刊されたコミック雑誌では一番楽しめた 頼むから3号とかで休刊しないでね アンケート葉書頑張って書くから

●松本式ページ増量法●
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「おもいでエマソン」より

●本日の色々ニュース●
やっぱり秋葉原は居心地が悪くなった?
>土日午後のコレクターSHOPは地獄のような有様です
おにいちゃん。起きてってば~
>1度…1度だけ試してみたいのだが…怖い
東京ゲームショウの物販ブース
>タンブラー5800円( ゚д゚)ポカーン
通貨単位がぺリカの間違いだろ?
「それゆけ!女性自衛官」立体化
>大正時代の女学生制服シリーズとか造らないかね
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■月刊モデグラ WF特集号■
2006-09-22-Fri  CATEGORY: 書籍

「表紙は例によってミヤガ-さん…」

早売りの「モデグラ」を買ってきましたよ 今月号は「ワンダーフェスティバル」特集号です 表紙に宮川さんのキットをもってくるのはマンネリな感じがしてどうも…
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特集巻頭のイラスト「Takuya IO」さんが良いですね
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TOPバッターは「ローゼン」です 人気の上昇が著しい「BUBBA」さんのキットがデカデカと 次のページでは「はぽい処」の薔薇水晶の紹介ですね 良いキットの多かった作品なので妥当なスタートですか
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お次は「T'S」と「ToHeart2」で見開きを 右のページは下の隅のディーラー名しか記載が無く寂しい感じです 私見では「タマ姉」「ささら」「ルー子」のキットで良作が会場で散見できたので記事でもっとフォローして欲しかったです
左のページはお約束の「T'SYSTEM」 左右のページで力の入り方が極端に違うのが 。・゚・(ノД`)・゚・。 編集部の方針の良い見本ですね
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今回の特集で思ったことは

①「BOME」さんの新作の扱いの小ささ>売上の件もあり時代の趨勢を感じさせます
「CERUBERUS」1ページの特集>ここがGK業界でのポジションで「T'S」を追い抜くのは間近か?
③恒例の「ワンダーショーケース」見開き特集>もういいから…記事の内容もプレスリリースの転載だし 他に掲載してしかるべきキットがあったでしょ
④「ARIA」関係のキットで「雄猫堂」ゴンドラ付き を掲載しないのは何か理由が?
⑤らけっと後藤さんのベストは「ぐりむろっく!」の「ねこさん」
⑥ピンキー改造パーツ1ページの特集>ここもローゼンがTOP
⑦爬虫類と両生類と昆虫はもう勘弁してくれ
⑧「ファイブスター」見開き特集>見に行けなかったのでコメント不可
⑨メカ関係「ガトランティス」がふたつあったのは気付かなかった
⑩特撮 怪獣関係>写真少ない!全然足りない!!
⑪「ワンダーショーケース」のTシャツ>記事にする必要があるのかと小1時間…
⑫「オフィシャルグッズ」販売結果>通販あったし 土産にしては高いよ
⑬あさの大先生(;^ω^)の「GKディーラー悲喜こもごも」より「本誌WF特集も回を追うごとに文脈が重厚になって~」
なって無いって(笑) むしろ薄く浅くなっているぞ
⑭大本営発表「コスプレ登録者824名」>こんなにいたのか…たぶんGKに興味も無いカメコが何百人も来たのだろうな

来んな

以上 34ページの特集の一言感想でした

●米軍のグレイハウンド●
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売っています
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■次回のサンシャインクリエイション■
2006-09-13-Wed  CATEGORY: 趣味とか

「星界の紋章か攻殻機動隊でヨロ」

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しく…は難しいな

現在 脳内で完成されているグレーテストなオリジナルストーリー
①「星界」のオリジナル物 星界軍に編制された特殊部隊のアクション作品
②「攻殻機動隊」の殺伐とした 少佐×バト-の純愛系作品

この2本をおつむのなかで練じくりまわしている
メモパッドにガサガサと落書きをしながら細々と始めたのだけど 常識的に考えて間に合わないよ
結局 アクションを描きたいのね 以前 無理してエロとあわせた漫画を描いたけど恥ずかしくてもう(泣)
「攻殻」の少佐とバト-が本気で殺しあったらどちらが勝つか・・・を検討しています
考えてみればTVもOVAも見なくて雑誌を買わなくて新作情報をほとんど同人誌かネットで得ている「ヲタク」失格の自分が近年の作品で唯一 心から楽しめた作品が「攻殻SAC」で ライトノベル作品を「マリみて」「ハルヒ」すらも読まない有様なのに「星界」だけは新刊が発売になるのを死ぬほど楽しみにしている
結局 自分が好きな作品を下敷きにするとなれば この2作品しかないのですね

じきに夜になればクーラーを使わずに済む季節になる
PCの調子が悪いとなれば漫画でも描くしかない

また10年かかったりしないように気をつけないと

●兄貴からスペイン土産が届いた ヽ(*´∀`)ノ ャター ●
ヨーロッパへの旅行が生きがいの兄から先日出かけたスペインのお土産が届いた いつもお土産を買ってきてくれる 兄貴はイイやつだ
はやく鉄道模型のジオラマを完成させなさい

正月以来実家に帰っていない(電車で1時間の場所に住んでいるのに)親不孝者の自分にはありがたいことですよ (´;ω;`)ブワッ

ただ正直 土産のセンスが少しアレで前回のドイツのお土産は小さなアヒルのぬいぐるみ 今回はコルドバで買ってきたと推測できるTシャツだった
少し大きめなので部屋着にしよう
でも鏡を見たらまるで「ナポレオン・ダイナマイト」みたいに見えた(右上の真中っぽく見えるのが…)
服が悪いと断言できないのが悔しい

更新している時間があるならPCのトラブル対策を進めたほうが良いのでは…とも思うのだが なかなか上手く行かないので気分転換でもあるのね
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■夏コミ新刊を読もう⑩ハウスオブKARSEA■
2006-09-05-Tue  CATEGORY: 書籍

「よつばと!の行間を想像すると…」

先日読んだ「ハワード・ヒューズ」ハヤカワ文庫NF)がとても面白かったので ディカプリオ主演の「アビエイター」を借りてきて見た…が…なんとも悲しい出来映えの映画だった 人物の生涯としてこれほど面白い内容を何故これほどつまらなくできるのか理解に苦しむ 唯一嬉しかったのは「地獄の天使」の映像?を垣間見られたこと でも劇中の映像がオリジナルなのか分からないのですが 本物のオリジナルプリントは今でも封印されている気がするので

「PRETTY NEIGHBOR &!総集編」ハウスオブKARSEA
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2年前の「サンシャインクリエイション」で彗星のようにデビューした作家
「将司」さんの個人誌
正確にはその数年前から細々とサークル参加をしてきたが「よつばと!」を題材にしたシリーズ1作目が「あずまきよひこ」関係作品の不足感に苛まれていたマニアの「熱烈」な支持を得てサンクリの島中からコミケの壁まで急速に駆け上がった ある意味同人ドリームの見本のようなサークルです 「よつばと!」シリーズも読者からの激しいリアクションに応えて5冊まで刊行されました 風香がメインの位置に座っていることは変わりませんが あさぎ、恵那とお隣の姉妹を立て続けに賞味してしまった小岩井さんには

軽くない「殺意」を抱かざるを得ない今日この頃です

作者 将司さんの作風は 漫画の基本に忠実でキャラ作画も背景作画も丁寧 人物も可愛く話も筋道立ててきちんと書く極めてオーソドックスなスタイルです
「H」にもって行く必然としてのお話なので人によっては軽んじたり省略したりする傾向が多々あるようですが御本人は四苦八苦しながら直球ストレートに描いています またこのシリーズの魅力は「風香ってこんな子だなあ」と納得してしまう自然さがあるからです 原作者のあずまさんが自キャラでエロパロディを描くことは永遠になさそうなので誰かが「よつばと!」や「あずまんが」のパロディを描かなくてはならない (誰かが描いてくれないと俺とか困っちゃう)のですが もうこのジャンルは 将司さんに背負っていただくしかないような状況になりつつあります 本人はイヤかもしれせんが… 実際 最近「よつばと!」関係の本がほとんど見かけない 傾向や嗜好が違う本をもっと読みたいのですが…
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■夏コミ新刊を読もう⑨ Green DRAGON ■
2006-09-01-Fri  CATEGORY: 書籍

「戦車兵は女工さん!」

「Object-1」 Green DRAGON
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「T34」という戦車がありました 第2次世界大戦中に各当事国で開発された戦車のなかで「最高傑作設計の戦車」と推す人がとても多い戦車です 「ミリオタ」には改めて説明の必要も無い周知の事実ですが ドイツと戦争を始めた初期のソビエト連邦は とにかく人も兵器も不足していました それでも巨大な国土から未曾有の数の兵士を徴発して前線に送り込み 各地の工場から出来あがったばかりの兵器を塗装もしないままで前線に流し続けました そんな慌しい状況の中では工場労働者が前線まで車両を運んできたら そのまま部隊に強制的に編入されて最前線まで直行…なんて話もたくさんあったようです この本の主人公はそんな状況下で戦車T34の操縦士として激戦に身を投じる少女「ロジ-ナ」さんです 彼女が戦場まで来ることになった経緯は戦史に詳しくない人にとっては理解しにくい話かもしれません それでも「ソ連」という当時の超巨大国家連合がドイツとの戦争に直面したときに どれほどの混乱を極めていたかを如実に物語っています ミリタリーに興味の無い人にも是非読んでいただきたい1冊です
「Green DRAGON」HP

●本日のお買い物●
本日より9月10日まで「とらのあな」で トレカプレゼントフェアが開催されます この日を待って買うのを控えていた単行本をいろいろと買ってきましたよ

「ユリア100式①~原田重光+萩尾ノブト」>わーい想像以上にエロい でもそれだけ…
「拳闘暗黒伝セスタス⑫~技来静也」>現在の「ヤングアニマル」で「ベルセルク」と並んでお金を払って読む価値のある数少ない作品 腐女子の「セスタス」本があるらしいので読んでみたい
「レンズのむこう~おーはしまりのすけ」商業誌でのPNが役立たずのIMEで変換できないのが悔しい むかしの「のほほん」としていた恋愛物も好きだったが最近の路線はもっと好き
「ドージンワーク①~ヒロユキ」「とら」の月報に掲載されていたインタビューを読んで ついに買う気になった 面白い

~その他 雑誌類

…それでトレカを6袋貰えたのですが 奇跡のようにダブり無し
明日 なにか4つ買ってコンプしたら あの電気店員 I波さんも涙した「みいたんち」を先着1名にプレゼントするかも
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