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■ワンフェス07レポ 続き■
2007-02-28-Wed  CATEGORY: イベント

「ハルヒ vs なのは WF主役決定戦」

…といった感じのワンダーフェスティバル07年冬でした

今頃 気になっているキットにこれがあります
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「月姫~シオン」ディーラー名忘れた
おなかの辺りの丸みが海綿体に電波を送ってきますよ(*´д`*)ハァハァ

昨年までの「ハルヒ」キットは数が少なく 形になっていればそれなりに売れたように見えましたが「BUBBA」のハルヒと長門によってファンの要求水準が大いに高まったことと一気に多量のキットが投入された結果 エヴァの初期と同じような「評価されるキット」「評価されないキット」が極端に分れるような様相を呈していました

特にハルヒと長門は造り込みの中途なキットや 見た目に「華」が無い物は全体的に評価されなかったように思えます 例えば実力のあるGKディーラーの「M○N○」「と○ぱ○ぐ」あたりが持ちこんだキットはどれも出来としては上質でしたが ポーズに面白みが無いとかシュチエーションが平凡であるといった見方のため 他の競合キットに埋もれた感じがしました

これは「なのは」も同じで完成品が各社からリリースされたため 戦闘服verのありきたりなキットはスルーされていた感じがします
「中学生ver」がちらほらと見えましたが全体的に数がとても少なかったため「むげん@WORKS」のキットも僅か3分(ディーラーさん証言)で完売となったようです

脇キャラも結構な数が登場しましたがヴィータの人気に勢いが感じられましたよ
まあ「はちみつ工房」原寸デバイス(完売)と「リキッドストーン」のフル可動(ワープ9の速度で完売)みたいな反則物を除くと今後は水着とか微エロ系キットに移行しそうな雰囲気です

他のジャンルで目に付いたのは「モンスターハンター」
「モンハン」はドラゴン系のクリーチャーに人気があったようです 人間キャラよりも生物系の方が目に付きました しかも結構出来の良い物が多かったです

「ペルソナ3」は美鶴さんとアイギスが人気で 特に美鶴は軒並み速攻完売 「at last」で販売された斎藤さんの美鶴も「5分で完売」状態でしたので春から夏に向けて他の原型師さんからもアプローチの違う物が出そうな予感がします

「キミキス」は昨年のWHFで販売された「La Favorite」の「二見さん」が良かったですが 今回予想以上に多くのディーラーから販売されました ただ原画が穏やかな作風なので立体映えするキットは少なかったです 個人的には「薬味堂」の川田先生と「Little pink summer」の二見さんが印象に残りました
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「薬味堂」と「Litle pink summer」

ディフォルメキャラも相変わらず人気で特に「ちゅるやさん」完成品の売り切れの早さは販売個数10個と言えども驚きであります 他には「眠気たん」というキャラが気になっていたのですがこちらも速攻で完売orz
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「chickin duck express」

話は変わりますが久しぶりに「あげたさん」を見かけました
ところが顔の肉がほとんど無くて顔色も化粧をしたみたいに白く 自身のキットを盛大に販売していた頃の血色の良い顔を覚えていた自分にはかなりショックでした 漫画家やイラストレイターといった人たちも原型師さんも健康に無頓着な人が多く いろいろと心配になることがあります
その意味からもGK業界の初期を支えた功労者のあげたさんにも身体を労わって魅力的なキットを再び披露していただきたいところです

今回特に書いておきたい事の一つに「水着天国」の件があります

昨年夏のキャラホビで大量の水着美女を販売し自分も初めて知りました
そして今回のWFにおいて再び水着美女軍団を従えて参加していたのですが この販売が非常識等という言葉で表せないくらい遅く 不幸にもこの販売列にいた知り合いの某氏は90分くらい並んだと泣いておりました

氏の前に500人くらいいたなら無茶でもない話ですが 氏の順番は多めに見積もっても40~50番台…では何故これほど時間がかかったのかと言いますと開場後一般参加者が怒涛のごとく入場してきて「水着天国」にも瞬く間に行列が出来たにもかかわらず販売の準備がほとんど整っていなかったらしいのです
版権の証紙の準備やキットの袋詰めが間に合っておらず購入希望者の注文を聞いてその場でキットのセッティングを始める始末
色々とグレーな噂のあるところなので今後も生暖かく見守りたいと思います

今回はミリタリージャンルでまったりしておりましたのでビックサイトのイベントでは最後になりそうな「ケバブ」や「タイカレー」などを味わいました 飲食の販売が禁止になるのは非常に残念です お祭り気分が最強に弱まりますよ…

「よつばの。読書会」あたりに刺激されて今回ちょっとした遊びを試みました
昭和50年代の児童書を少し持ちこんで同年代の人と懐かしい想いでを語り合おう…という試みです スルーされたらどうしようかとビクビクしておりましたが予想外に沢山の方とお話できて楽しかったです しかし自分よりホテル勤めのO氏の方が遥かに饒舌で知識も豊富なことから後半になってからは接客をまかせっぱなしに スミマセンでしたよ でもO氏の知識には全く敵わないからなあ
幾人かの方から「ホラー」や「ミステリー」ジャンルのリクエストがありましたので今年の夏の参加に関して検討したいとおもいます

●今回の大失敗●
午後になってから暇をもらったのでDブロックを見に行くと「WAVE」さんのブースで限定品の「白スク水 保奈美」が売っていたので なんとなく買ってしまったのですが自宅に帰ってから良く考えると…先ず自分は「スク水」が嫌いだし この保奈美さんが誰なのか分らないので翌日アキバのK-BOOKSで売ってしまったのですね 原価割っておりました ところがその後 通販が瞬殺されたことからヤフオクあたりで値段が高騰してしまい激しく損をした気分になっております…1日待てば良かったのに…
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■ワンフェス07年冬 参加してきた■
2007-02-27-Tue  CATEGORY: イベント

「殺人魚雷の宇宙服少女」

行かねば冬が明けないワンフェス 今年も行って来ました
朝の7時にビックサイトに到着 ブースの手伝いをするために車で出勤です 不幸にも前夜から当日の朝は今年一番の冷え込み その中で数千人近い人たちが有明の路上で開始時間を黙々と待っているのですね

一昨年くらいまでは自分もカメラを持参して熱心にキットの撮影をしていたのですが昨今はイベントレポが充実しており美しい写真が沢山見られるので実際に購入して製作する予定のものだけを参考の為に写すだけになりました

さて今回購入したキットで最も激しく欲しかったのがコレ

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「宇宙服の少女」
原画・藤沢孝(殺人魚雷) 原型・つるぎだん

「殺人魚雷」は活動歴の長い個人サークルで「Vガンダム」のシャクティをネタにして面白い本を発行していたサークルです 最近ではCG系で活動していて月刊誌の「PC-GIGA」にて「電気製品少女」?とも言うべきイラストによる連載をしています

これは藤沢さんがHPで公開したイラストを元にしたキットで情報を聞きつけた時からとても楽しみにしていました それが今回「つるぎだん」さんの手によって見事なキットになったわけですね とにかくこれ一つが買えただけで有明に行った甲斐がありましたよ 「つるぎ」さんともお話をさせていただく やはり「藤沢」ファンである「つるぎ」さんには「炬燵少女」とか「冷蔵庫少女」とかを造っていただきたい!!

その後はいつもお世話になっている原型師さんのところに季節の御挨拶を

「chamber」の ko-nen さんはリンクもさせていただいている原型師さんで商業原型でも活躍されています 「BLACKLAGOON」のレヴィの御縁で自分もお話をさせていただいています

「クラムジー零」さんは「ラブひな」関係のキットから粘着しております 人相悪いのがいつも押しかけてスミマセン 今回は「ウイッチブレイド」とオリジナル水着少女のキットを持参されていました

あと匿名希望の某所に挨拶に行き本業の絵に関してゴニョゴニョとお話

ブースに戻ってお客さんと話したり回りのミリタリー関係をチェックしたりダラダラと齟齬しても17時はあっという間に来てしまいました 疲れたけど楽しかった1日でした とりあえず夏にも申し込まねば

■最近の色々ニュース■
深海ヤバイ 続々新種見つかる
あまりに盛り上っているので保管
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■冬目景 冬絵・展 3rd 開催■
2007-02-24-Sat  CATEGORY: イベント

「GoFaで新世紀日本画を見る」

東京青山にあるギャラリー「GoFa」にて本日から始まった展示会に行って来ました

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「冬目景 冬絵・展 3rd」
GoFa 2月24日(土)~3月11日(日)
11時~18時

開場時間の約1時間前に到着 階段で待っている人は15人ほどですか 昨年「よつばと!展」の初日に慣れぬ登山に挑んだことを思えば気分も軽いものです

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11時をやや過ぎてから開場しました 500円を払って入場券を貰いますが これがまた半券をコーヒーに引き換えるのが惜しくなる憎い代物ですよ しかも極悪(笑)なことに半券のイラストが3種類あるというではありませんか!

入場すると殆どの人が物販のコーナーから動かないので入り口付近だけ超混雑しております この様子もいつもの風景ですね 今回の物販は単行本既刊のサイン本(文字のみ)各種、オリジナルイラストを使用したタンブラー、クリアファイル、シールセット、メモパッド、携帯電話用のストラップ、描下ろしイラストを再現したガレージキット(33600円)、新作アートグラフ2種類(39900円)等でした

展示されている原画は「黒鉄」「イエスタデイ」「ハツカネズミ」「幻影」「文車」「羊」あたりから数点ずつ それと同人原稿から「Vガンダム」と「ストⅡ」などとオリジナル作品です

冬目さんの原画は時期の古い物になると絵の具の塗り重ねが厚いので背景効果のテクスチャーなどをじっくり見るのも良いですね 「イエスタデイ」はハルの表情が楽しげな作品が殆どで全体に明るい感じですが「ハツカネズミ」は作品の世界観の反映から表情の暗い…というか恐ろしい作品が集まっていました 個人的には「幻影」の真夜がスタンドの明りで本を読んでいるイラストが良かったです あと描下ろしの「着物姿(仮)」は襟元の蜘蛛の巣柄がポイントですか?

展示会レビュー

●本日のお買い物●
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シールセット+携帯電話ストラップ3種

会場でずっと独り言をぶつぶつ言っている中年オヤジがいて気味が悪いな…と思っていたらヘッドセットを装着して携帯電話で話しているのですよ ギャラリーで非常識なヤツだ…と思ったら怖い顔した人が説教していました 怖い顔の人GJ!
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■電撃大王4月号「とある科学の超電磁砲」■
2007-02-20-Tue  CATEGORY: 書籍

「冬川基(将司)さんのデビュー作」

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電撃大王3月号の予告で一部に衝撃を与えた新連載「とある科学の超電磁砲」
4月号を早速購入してきました

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「とある科学の超電磁砲」
原作・鎌池和馬+作画・冬川基

この新連載は「とある科学の禁書目録」の外伝として鎌池さんによって新たに書き起こされた物語です
…え~っと…編集長は原作「禁書目録」を読んでおりませんがこの新連載にただならぬ期待を抱いておりました それは作画を担当する冬川基さんのプロデビュー作品になるからです WEBでは既に露見しておりますが 冬川さんは同人サークル「ハウスオブKARSEA」の主筆「将司」さんその人であります

「ハウスオブKARSEA」といえば同人の世界では既に有名な名前です

数年前のサンシャインクリエイションにて伝説の「よつばと!」本を発表して 当時「よつばと!」ネタに激しく飢えていた「あずまきよひこ」ファンに救世主として熱狂的に受け入れられました
以後 続々と発表してきた「よつばと!」本の人気の上昇とともに即売会場での配置もステップアップして 昨年夏のコミケでは初参加で壁配置となり 極めて短期間にて人気サークルの上位に駆け上がった実力者です

その将司さんが「電撃大王」にてメジャーデビューを果たしたわけです
これを喜ばずに なにを喜べと言うのでしょうか!

記念すべき第1話は38ページを使って学園都市の風紀を護る主人公「御坂美琴」の活躍とその冗談としか想えないと特殊能力「レールガン」の見せ場をクライマックスに展開して文字通り「ド派手な」デビューを果しました
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「レールガン炸裂」

新連載を期して作画も練りこんだ様子が伺えて 同人誌での作品よりもキャラクターの全身が細く華奢な印象にまとめられています しかも御祝儀よろしく丸々3ページも使ってシャワー室のシーンが描かれている嬉しさよ!
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新装開店記念大甘設定とはこのことですよ

コマ割り等もビジュアル面での「意外さ」を狙わず基本に忠実で読みやすく それでいてアングルや画面構成に単調さをまったく感じさせない丁寧な作画に今までの努力が結実しているように見えます

将司さん自身も長らくアシスタント的な仕事をされており その師匠(具体的な名前は今だ不明)の厳しい指導で基礎的な力を培った経過は話しの端々に聞いておりました
同人の作品でも意欲的に難しいポーズやアングルに挑戦してきましたし(よつばと!本を順を追って読むと良くわかる 特に描き直された1話の上達による違いが著しい)背景も丁寧に屋外の風景から室内の小物まで描くことによって 原作にありそうでなさそうなパラレルワールドに説得力を持たせることに成功していました

おそらく昨年の秋辺りから連載に準備に入っていたと考えられるので 先日のサンクリでの撤収の早さを考えると執筆作業の合間にわずかな時間を割いて会場にいらしたようですね

月刊連載を始めるとなると即売会場で新刊にお目にかかれることも少なくなりそうですが改めてデビューを祝い今後の活躍に注目したいと思います 先ずは綴じこみ葉書でエールを送るデスよ!!

■編集の妙■
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今回の新連載が「よつばと!」の前に連続して配置されたことは 編集者の期待と我が子をあえて厳しい環境に突き落して鍛えようとする闘魂溢れる歪んだ愛情からくるものと解釈いたしました

冬川先生~絶チル本 面白かったデスよ 特に成人した姿と本来の姿が交互に描かれているところはGJ!! 冬川先生はWEB見ない人だから無意味な書込みだけどね
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■1日遅れのバレンタインイベント■
2007-02-15-Thu  CATEGORY: お買い物

「鏡の国のティータイム」

屋根裏部屋に立ち寄ってきましたよ 今日は鏡の国の扉が開いている特別な日です

12時5分前くらいに到着すると 階段に扉が開くのを待つ人々が大勢いますよ お席につけるかしらと心配になりましたがギリギリでセーフ

今日はいつものメイドさんが姿を消していて凛々しい執事達がお茶をサーブしてくれる日です Mrエリックを筆頭に数人の執事達が忙しく立ち働いております まだ幼さの残るネルが黒いウサギのぬいぐるみを大きなポケットに押し込んで屋根裏部屋を回遊しながら紳士淑女のお相手を務めています 話の中身自体は「どこの星の話?」かと疑いたくなるような珍妙な内容で頬が緩みっぱなしでしたよ

特別メニューのチョコレートケーキをいただきながら紅茶をタップリ飲み ルイスのバイオリン演奏に耳を傾け 騒がしくも穏やかなひと時を過ごしました

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「クッキー+チョコ+メッセージカード」
メッセージカードは今日はいないメイド達からの一言が記されており正直に言えば9人分欲しいところですが我慢です 欲張りは屋根裏部屋には相応しくありません

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「とらのあな」の委託フロアに行くと先日の読書会で話題になった「委員長はボッコボコ 完全版」が再入荷しているので購入 読書会でも読みましたが改めて読むと言葉で説明するのが難しい凄まじい本です イマジネーションには限界が無いことを久しぶりに実感しました

アルターの新製品「Fate hollow ataraxia コレクション」をBOXで購入 前回の「TYPE MOON コレクション」が1BOXでコンプしたので今回も期待していたところ予想通りに1BOX(10箱)でシークレットを含む8種類が揃いました 誠実なメーカーですよ
「ALTER」さん 愛しています
ダブりは兄貴と新妻が各一つ 一番欲しかったのが新妻なので満足 出来映えも期待を裏切らないハイレベルで このレベルの出来を見てしまうと他社の商品がなかなか買い難くて ある意味困る まあ幸せな悩みではありますが

ラジ館のコトブキヤにワンフェス公式カタログが入荷していたので購入
最終ラウンドの幕が切って落されました 今晩から時間の許す限りWF攻略のための戦略を練るのだ 勝率を1%でも高めるために他のあらゆる犠牲は無視
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■冬の同人読書週間EX~てれまんプロジェクト■
2007-02-13-Tue  CATEGORY: 書籍

「漫画版~遊星より愛をこめて」

先ほどにも話題になった「ウルトラセブン第12話」
WEBの通信速度が良好なら「YOUTUBE」あたりで分割された「12話」を見ることも可能かもしれませんが画像データは予告無しに削除されることも多々あるので気軽に見るわけにはいかないのが現実です

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「ウルトラセブン~モノクロ作品」 てれまんプロジェクト

この同人誌は以前紹介した「ウルトラファイト同人誌」のサークル「てれまんプロジェクト」から発行された「漫画版 12話」です

この本を会場で見たとき その大胆さに少々驚きました「ドラえもん最終話」騒動による著作権への世間の関心が今だ冷めていない時期に 製作元によって封印されている映像作品を漫画によってほぼ完全に再現した同人誌の発行は勇気ある決断であったと思います

漫画本編のみで構成されたシンプルな内容の本で解説も付随する情報もありません 漫画はオリジナルの映像を可能な限り忠実に再現したもので台詞から画面構成まで映像の「12話」を素晴らしい完成度で描いています

正に「読む12話」と呼ぶべき1冊で 解説などを省き 読者に「12話」が発していたメッセージを純粋な形で伝えるために製作された「ウルトラセブン~モノクロ作品」
映像を未見の方にお薦めします

先ず読んで…それから考えてください

「12話」の残した本当のメッセージを

■てれまん様へ
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■京都 2日目~嵐山から銀閣寺■
2007-02-04-Sun  CATEGORY: イベント

「BOOK‐OFFはあるときに行け」

■第2日目
全く予想外だった 京都の夜がこれほど静かだったとは

「月光荘」は住宅地の中に位置しているので 喧騒とは無縁だろうと思っていたが犬猫の鳴き声も聞こえないし寺の鐘の音も響いてこない…おかげで夜に自室でかえって緊張してしまい眠れなかった

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「チェリオの自販機」「店頭の京野菜」
>チェリオは東京では見かけなくなって久しい

船岡公園の裏手から出発してダラダラと自転車で走り昼前に嵐山に到着 途中でブックオフに立ち寄り日常業務の古本あさり 後日知人にこのことを話すと「京都まで行っておきながら古本屋に行かなくても…」と不思議がられた
常識人の感覚で言えば確かにそうだが厳然とした事実が一つある
「ブックオフは1年後には無いかもしれぬが名所は50年後にも間違いなくある」のだ そのような確固たる決意から京都の貴重な1時間をBOOK-OFFに費やしたのでした ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

渡月橋は横から見ると観光情報などで良く見た様子だが実際に渡ってみたら片側1車線の普通のアスファルト道路だった オフシーズンでもオバさん達と外人が沢山 ここらでデジカメが故障して写真が撮れなくなったのが悲しい

再び自転車に乗って市の中心部に向けて移動 途中で広隆寺に立ち寄り「GANTZ」で暴れていた仁王像型の宇宙人と対戦>決着は先送りに

13時近くに再び京都市役所辺りに到着>「グリル・アローン」>休み>orz

…「オムライスの神様」に見放されたらしい

自虐的な気分になり暴食の炎がメラメラと燃え上がる

市役所裏の「村上開新堂」ロシアケーキを買って「かく谷」「にしん蕎麦」をいただき 銀閣寺近くの「銀閣寺キャンディー」の店でパインジュース30円を飲む>なかなか美味いので持ちかえり150円を買う 銀閣寺を拝観して参道の店で出来立ての「生八つ橋とお茶のセット」200円をいただく 京都大学農学部近くの喫茶店「進々堂」「カレーパンセット」780円を食べて出町柳に出る>この間2時間くらい

この辺でデジカメの故障が新しく買った電池の容量不足が原因だと判明
俺の嵐山を返せ!!

折角関西まで来て在来線に1度も乗らずに帰るのは勿体無いので叡山本線に乗る
既に16時を過ぎていたので日が落ちつつあるが1日券を買い 場当たり的に乗り降りを繰り返し女子高生の姿を堪能しながら18時前に出町柳に戻る

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「美しい駅舎」

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「ケーブルカー案内壌募集」
>京都で見かけた唯一の萌え系?

この頃になると乗りなれぬ自転車で膝が痛くなっており予定より早く宿に戻ることに 途中で商店街などで関東ではあまり見かけない野菜を眺めつつ18時半くらいに「月光荘」に戻る

早速「船岡温泉」に行くが何故か風呂代が昨日より20円高く390円と言われる 昨晩は370円だったのだがどちらが間違っているのか悩む・・・
足と膝の疲れから1時間近く露天風呂に出入りしてのんびり

疲れがいくらか癒えたので昨晩と同じように「いとう」に夕食を食べに行く「出し巻き定食」800円?を注文 厚焼き卵や出し巻き卵に目がない編集長は大満足 お店のおばちゃんもスゴイ親切で感じがよかった 近所の人に愛されている店なのだろうなと思う

腹も膨れたので近所のCafe「サラサ」

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「サラサ」美しい夜更けの外観
ここは古い銭湯を改装した建物で建物そのものが売りで当時のままに残されているタイルや高い天井が見物です ギネスを呑みつつ1時間くらい本棚にある本や雑誌を読んで過ごす

21時近くに「月光荘」に戻り宿に置いてある「陰陽師」を読みつつ就寝>寝る前に読んだ本のせいで余計眠れなくなる>アホですな

■最終日

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「アーチ天井とミスド」
バスに乗って京都駅まで出る「こだま」の席を取り発車時間まで京都駅を見て回る 高所恐怖症なのであの鉄骨アーチを見上げるととても恐ろしい気分に

名残惜しい気持ちを引きずりつつ「こだま」に乗車

今回の京都行きでは円山公園方面と祇園に行けなかった点や 抹茶体験とおばんざいの食べ比べなどが実現できなくて残念でした 近いうちに電気店員Iさんが休みをとれれば再訪したいと思いますよ

いや…楽しかったです…しかし撮影した画像を整理していたら軒先や玄関先に吊るされた木製の「牛乳受け箱」の写真ばかりで呆れた

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「軒先の牛乳受け箱」
>旅先のロマン~京都では珍しくも何ともないことにすぐに気が付いたけど…

●京都のお土産●
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左から
「油揚げ」>こんなに大きい品物は見たことがなかったので
「蕎麦ぼうろ」>2つ買って片方は京都で食べた
「コーラ+ファンタオレンジ」>250mlサイズは東京では久しく見ないので
「大粒納豆」>アイスカップのような容器が珍しかったから
「児童図書」>嵐山に行く途中の露天古本市で購入
「文庫本」>帰りの電車で読むためブクオフで購入
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■「大伴昌司の世界」展と京都■
2007-02-03-Sat  CATEGORY: イベント

「オムライスに見放された」

先日記事で触れた「大伴昌司の世界」展を京都大学までに見に行きました

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「大伴昌司の世界」2007年01月30日~02月23日
京都大学百周年時計台記念館1階 歴史展示室

■第一日目
30日朝に東京駅発の「こだま」に乗車 お昼前に京都駅に到着です

今回は準備期間があまり無かったので 京都出身の方にお薦めをお聞きして「見所>京都駅」「食事処>グリル・アローン」「お土産>蕎麦ぼうろ」を決定 行きの切符と最初の晩の宿だけ決めて出発しましたよ

京都駅の近くで自転車を借りて出かけます 天気が良く雪も降っていなかったので基本的に自転車で動こうと画策しました

13時に京都市役所前で大阪のS氏と合流 一緒に巨大なオムライスで有名な「グリル・アローン」へ向かうも何故か休み orz
普段からオムライスに熱い視線を投げかけている編集長は激しく残念がっておりました
気を取り直して京大に 途中でお薦め土産の「蕎麦ぼうろ」を「かわみち屋」で購入 一緒に「蕎麦かさね」も買って移動しながら食べる>甘さがやや控えめなところが良い感じでお茶を飲みながら食べると一層美味い

途中でやや道に迷いながら京大に到着 展示室に直行

「大伴昌司の世界」展が開催されている展示室は広さは畳8畳くらいの部屋で 展示物はかなり少なく それを目的として遠方から来た者には満足し難い内容でした 写真撮影禁止であるのですが室内の全員がカメラで撮影しているところが「特撮オタ」のSAGAだな~と思いましたよ

S氏が今夜の宿を見たいというので一緒に西へ とりあえず17時までに金閣寺近くのレンタル自転車店へ自転車を返しに行かねばならなかったので急ぐが ここらでまた道に迷う ギリギリで返却は間に合い折角近くまで来たのだから金閣寺を拝観…さすがに人がいないので気分が良い

この後さらに道に迷って18時近くに宿に到着 「月光荘」というゲストハウスで傍に京都の公衆浴場では最も有名な「船岡温泉」があり宿泊料が食事無しの個室で3000円と激しくリーズナブル ちなみに下の写真が自分の泊まった部屋の外観 完璧に民家なのが嬉しい
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S氏と分れた後 近くの定食屋「いとう」で美味しい鍋定食をいただき 船岡温泉で初日の疲れを癒して22時くらいに就寝

続きは明日に…
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