アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
インディペンデント通信社南町支局
■トイフェスと東京・タイロイカトン祭■
2007-10-28-Sun  CATEGORY: イベント

「休日の美味しい過ごし方」

台風一過 天気に恵まれた日曜日
有明のビックサイトで開催された「東京トイフェス」
お台場で催されていた「東京・タイロイカトン祭2007」に出かけました

AM930くらいに現地到着 入場開始の10時過ぎに西3ホールに入ると当日限定品を求める人の列があちこちに出来ています 今回は個人的に興味をそそられる品物が無かったのでスルー
店頭在庫が無くなっているフィギュア関係を中心に探しました

30分くらいで会場を一巡して「楳図かずお版ザラブ星人」を衝動買い 今日は「トランスフォーマー」商品がとても多い気がしました 劇場版DVDの発売も決まって映画のバンブルビー役の声優さん?がゲストで来場しておりサインや撮影に応じていました

ステージでは「宇宙刑事ギャバン」こと大場健二さん「シャリバン」こと渡洋史さんがゲストに来ており観客を喜ばせていました

11時くらいに一旦会場を出て「ゆりかもめ」で「船の科学館駅」まで移動 駅を出て直ぐの公園で「東京・タイロイカトン祭2007」が開催されています HPで美味しそうな屋台が沢山出ているとの情報を得ていたので昼御飯はタイ料理で攻めることにしました…
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「鶏肉と野菜の辛味炒めのせ御飯」500円
>辛口の炒め物が御飯と混ざり合い 一気食いの美味さ! そぼろ状の鶏肉と野菜の甘味が香辛料と唐辛子の辛さと一体になって深みのある味わいです
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「牛スジ肉煮こみラーメン」500円
>トロトロ寸前まで柔らかく煮こんだスジ肉は味が染み込んでいて口の中でトロけます 酸味の利いたスープと春雨?の麺のおかげで見た目よりずっとサッパリした味わいです
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「揚げバナナ」350円?
>衣を付けたバナナのフライ?中身のバナナが煮詰めたジャムのような食感になっていて毎日朝食にバナナを食べる自分でも予想外の美味しさにビックリ
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「タイのお菓子三種類盛り」500円
>左側から「玉子のゼリー」「タピオカの何か」「正体不明のゼリー」不思議な味わい
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「ビールと海老入り揚げ餅」500円+350円
>ビールは「シンハー」揚げ餅は桜海老が入っていて香りが良く柔らかいよ
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「屋台の野菜類と肉類」
>小さな唐辛子が辛そう 肉類の香りが激しく食欲をそそりました…高校生の頃の胃袋があればもっと食べられたのに…
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会場風景 ムエタイのデモンストレーション等の他に様々な催しをおこなっていました 家族連れや在日のタイの人々も沢山おり賑わっていました
さて満腹したのでノラクラとビックサイトに戻ります

ところが戻ってビックリ!! 「ウルトラマンメビウス」ミライと芹沢隊長がステージに出ています HPの予定にも無かったので最初から見れなかったのが悔やまれます ミライの「メビウス!!」という掛け声や 穏やかな声で話す隊長の姿に心が躍りました 実質的に最後の10分しか見れなかったので悲しいですよ

●本日のお買い物●
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「プリキュア5ウエハースチョコ20個入り」500円
>問屋の在庫処理セールで購入 1個25円… 問題はお菓子そのものが美味しいかだ
「楳図かずお版ザラブ星人」4000円
>衝動買い…TVに登場したオリジナルの姿も決してフレンドリーではなかったですが「楳図版」の凶悪なことといったら…
「プラレール」1000円
>中年には馴染みの深いカラーリングの車両 昔の中央線はみんなコレだった
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■WAVE シズル・ヴィオーラ■
2007-10-26-Fri  CATEGORY: お買い物

「胸の谷間に何を挟むか…」

に関して帰りの電車の中でずっと考えていたのは内緒です
ちなみにスケールをあわせた米ドル札をプリンターで印刷できるか試したのはもっと内緒だ!

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「1/10 シズル・ヴィオーラ」発売元 WAVE
原型製作 クラムジー零(HP⇒「クラムジーCLAFT」)

「舞-乙HiME」のシズル(静留)・ヴィオーラさんの制服姿以外での初の完成品になるのでしょうか 先ずはWAVEさんに感謝

原型製作はワンフェスなどで長年キットを発表しつつ商業原型も多数手がけているベテランの「クラムジー零」さんです 個人的にもファンで「ラブ・ひな」からイベントキットも買わせて頂いています

「1/10 シズル・ヴィオーラ」は ロリも造れば巨乳もお手のもの…どちらかと言うと巨乳傾向の強い作品を得意としている氏の職人的な冴えが存分に活かされた傑作フィギュアになりました

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●箱正面+箱裏面●
~小ぶりな箱なので店頭の陳列によっては隠れてしまいそうですが(ラジ館2階の武器屋とか) パッと見て目をひく明るくカラフルなパッケージとダイナマイトバディで存在感は抜群です

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●正面から背面●
~やはり視線をクギ付けにする胸元!! 柔らかく弾力感があり~水着が窮屈そうな雰囲気が素晴らしいですよ 良く見ると胸の先端が生地の下から微妙にアピールしており 大変けしからんコトになっています 脇の下と腰に食いこむ水着の紐も「成熟した大人の女性ボディ」…つまり「肉々感(造語)」を強く意識させます またお尻のラインも美しく 様々な角度から見て楽しめます 光の当て具合を変えて出来る影を楽しめるフィギュアも ここまで美しい出来の製品は多くありません

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● 表 情 ●
~穏やかな表情が精度の高いEYEプリントと非常に細い瞼の下のライン+控えめな口のシャドーカラーで再現されており パレオ(?)を脱いだ瞬間の…ある種の…「(女性としての魅力での)勝ち負けを超越した余裕」を表しているように思えます

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個人的にはこのアングルがベストだと思いますよ

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しかし胸とお尻の両方を堪能できるこの視点も捨てがたい…

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ちなみにこのアングルを見ていて冒頭の「ドル札」の展開になった

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それではシズル様から一言

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(同人サークル「どろぱんだTOURS」さんの展示パネルから拝借)
m(__)m
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■秋のアキバランチ■
2007-10-24-Wed  CATEGORY: お買い物

「カレー弁当が美味いよ」

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最近 アキバで天気の良い日は弁当を買って公園で食べるのが好き
「シディーク Akibaカレー館」の500円の弁当がお気に入りですよ 500円で6種類のカレー(バターチキン・チキン・野菜・豆・ラム・日替わり)から好きなのが選べて大盛りの御飯と漬物のセット ボリュームがあり…なんといっても本場の人が作るカレーだから美味い!! コンビニのカレー弁当とかは食べられなくなります
ちなみに今日は豆(ダール)カレー
唯一希望があるとすれば チョッピリで良いのでナンを付けてくれると容器に残ったカレーを綺麗に食べられるのですが

「ねんどいろ」シリーズの桜さんがおいでになりました
「オドオド」したような「情けなさそうな」表情がそそります
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●熱川温泉日記3日目●
朝 ホテルから車で来た時のコースを逆にたどり14時くらいに東京の戻りました(終)
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■熱川温泉の2日目■
2007-10-20-Sat  CATEGORY: イベント

「速度戦!目標 修善寺!!」

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朝 ホテルで朝食 バイキング形式だけど比較的に普段から朝に食べるものが多く馴染む内容メニューなのでホッとする
スクランブルエッグ(山盛り)+ソーセージ(6本)+マッシュポテト(未知との遭遇レベル)+芋の煮ころがし(3個)+湯豆腐(おかわり2回)+大根おろし(たっぷり)+白魚(一人占め)+味噌汁+御飯(3杯)+納豆+海苔+鯵の干物+フルーツ(バナナとパイン)+コーヒー(2杯)
どう考えても普段の朝食の5倍は食べている 旅は飯を美味くする効果があるからね

同行の I氏も食べすぎて死にそうになっているので部屋で一休み

9時前にホテルを出発

海沿いを南下しながら河津
途中の売店が「ウルトラオレンジ」なる飲み物を売りにしている様子
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絞りたてのオレンジジュースだと思うけど朝食が胃の中に詰まっておりとても飲める状態じゃないよ…残念だた

河津から414号線で北上しつつ 天城峠あたりで一休み
「道の駅」で売店を物色して「イノシシカレー」を買う
伊豆の山中は山葵の産地なので山葵を用いたあらゆる製品が販売されている その中で最もデンジャラスな品物は「山葵ソフトクリーム」でしょう 「本生すりわさび付き」と言われても…
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階段を降った渓谷に滝があるらしいので見に降りる
落差30メートルくらいか なかなか美しい眺めです ほのかに滝壷のあたりから水煙が流れてきており いわゆる「ヒーリング効果」を満喫

再び国道に乗って…修善寺も目前!!
…あっという間に…通り越しておりました オワタ\(^o^)/

バイパスの「修善寺出口」を見逃してしまい 凄い勢いで通過してしまった為
あと少し気が付くのが遅かったら三島まで到着してしまったことでしょう マヌケだ
手持ちの道路マップもこの地域の部分は3万分の1なので細かい道路が分からずしばらく迷う 隣のI氏が「可哀想な人」を哀れむような目で見る ヤメテ…
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しかし道に迷いながらも「BOOK・OFF」を発見 速攻で停止
自宅周辺の縄張り以外で「BOOK・OFF」を見つけると必ず寄る 本能です しばらく物色して「ハチミツとクローバー」を1冊買う 竹本君の自分探しの旅がもう一度読みたくなったので あと18禁コーナーで「桃山ジロウ」を探すが見つから 荒れる>最低ですな

コンビニ店員で「よつばと!」の虎子みたいな人に道を聞いて正しいルートを見出す…

修善寺温泉はなんでも1200年前くらいからあるそうな 昼間なので街の様子はよくある観光地と違いを感じないけど「遊技場」の多さが国内有数の温泉地であることを感じさせる いわゆる温泉街のイメージに一番近い感じでしょうか
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新井旅館の見事な建物 1度は泊まってみたくなる存在感です
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蕎麦屋の品書き どんなメニューなのか?自分が「夏の残りだろ?」と言ったら I氏に「同じ日本人として恥ずかしい…」と言われた

昼飯に「禅風亭 なな番」で蕎麦を食べる 「禅寺そば」というのが売りらしいが根がひねくれているので「ざる蕎麦」を頼む アキバの小諸そばと同じくらいには美味しかったよ
せっかく修善寺まで来たのだから温泉に寄っていこうと町外れの「湯の郷」
入浴料700円+タオル100円でお邪魔します 広い内湯と畳で四畳くらいの外湯があり自分は内湯に目もくれず外湯へ(もちろん身体には入念に湯を浴びてから) 洗い場に少し電波を受信しすぎな人がいて頭と「床(洗い場の)」を交互にずっと洗い続けている 外湯に15分ほど入っていたが休みなしで熱心に頭と床洗いを…
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

なかなかイイ湯だった やはり頭が冷えていないと長湯は出来ない

さらば修善寺 そのうちまた来るぞと誓った15歳の秋だった…

伊豆高原を抜けて国道135号線に抜けるルートで移動 途中で気になった場所は
「ねこの博物館」>ねこに触れるらしいので
「怪しい少年少女博物館」>国道沿いの広告塔があまりにインパクトあるので
「シャボテン公園」昔 ヒドラが出現した場所?だから

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なんとなく泊まってみたいペンションの看板

ダラダラと走って熱川に戻る…以下 昨晩の繰り返し

ちなみに今夜の夕食は「和牛の陶板焼き」「松茸の釜飯」「金目鯛の鍋」
「陶板焼き」は蓋を開けた瞬間にバターと肉の焼けた匂いが溢れだし その香りの素晴らしさに一瞬我を忘れた・・・思い出しても喉が鳴るような…(*´Д`)ハァハァ
「松茸の釜飯」ギリギリまで我慢して蒸らした後に蓋を取ったときの香ばしい御飯の匂いと松茸の香りが季節の恵を実感させる 松茸も大きめの切り身がゴロっと入っていて贅沢な気分を満喫させてくれました 一粒残さずいただきましたよ
「金目鯛の鍋」一人用の小ぶりな鍋でしたが 鯛の赤い皮が美しくて出し汁が絶品 夢中になってレンゲですくって飲んでしまったが 後になっておじやにする為の白い御飯と卵を頼まなかったのが悔やまれる…次回には必ず!

…食後の梨と葡萄も美味かった…
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■熱川温泉に行って来たわけです■
2007-10-19-Fri  CATEGORY: イベント

「熱川の波は心も洗う」

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友人が会社から有給休暇の消化を強要されたので「どこかへつれて行け!」と言ってきた 季節も良くなってきたので思いきって2泊3日の温泉旅行を企画 諸条件を考慮して伊豆半島の熱川温泉に決定です

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「紫雲閣ホテルオグラ」HP
熱川の海岸沿いに立つホテル 友人の「美味しいものが食べたい」という希望で宿泊プランの「河豚プラン」「和牛プラン」で2泊を申し込みました

●初日
朝 JR吉祥寺駅前で待ち合わせ

愛車のジムニーで環八から東京IC

小田原西IC

熱海で昼御飯>海岸に沿って歩きながら食堂を探したのですが値段に見合った店が見つからないので小さなホテルの喫茶店でオムライスを食べる 小さ目ながら玉子の皮が綺麗に巻かれており厚みも均一でプロっぽい仕事に好感でした

国道135号線で南下>車内で友人と「みかん狩り」について熱い議論を戦わせる 「みかん」の強暴さと密林のような農園の悪夢とか「みかん」を5匹狩らないと帰してもらえない非常の世界とか…わけのわからない話で盛りあがる(昔ビックコミックスピリッツに連載していた「クマプー」のエピソードだ)

海沿いの道路を走っていると「初島」が見える>熱海のフェリー乗り場にあった観光案内によると近代的なリゾート風の島らしいが これまた友人との与太話になると「閉鎖的な因習の世界」「血まみれの連続殺人」「島の老人に「余所者だな」と睨まれる」「実は隣国指導者暗殺の為の特殊部隊養成所」「横溝正史の小説の舞台」などと酷い方向に進む とりあえず人の迷惑にならないので大声で笑った…気分は良い

伊東市の135号線沿いにある「伊東マリンタウン」に寄り道>沖合いに海上保安庁の巡視船らしき船が見えたので展望台にあるコイン式望遠鏡で確認しようと思った 1階のショッピングフロアが沢山の観光客でにぎわっている 「臼挽き粉茶」を買う 寿司屋のお茶と同じ物で茶葉の粉を一緒に飲むタイプ 自宅で日本茶を飲む季節になったけど残った茶葉やティーパックを捨てるのが煩わしかったので残さず呑めるのはありがたい 2階に上がって望遠鏡で観察してみるが倍率が低くて良く見えない…('A`)

伊豆高原を抜けて 15時過ぎに熱川
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2泊の予約を入れた「紫雲閣ホテルオグラ」到着>直ぐ前が岸壁で波の音が激しいが これが嬉しくてたまらない チェックインして部屋に通される 建物の外観を見る限り古そうな様子を想像していたが廊下やトイレと室内の風呂など概ね綺麗で新しくなっており好感が抱ける 窓が開けられないのが唯一の残念な点だったが海からの風の強さを考えると仕方ないことでしょう 自分の車も翌朝にはウインドが塩で覆われておりホテルも管理が大変だと思いますよ

荷物を置いて友人と二人で街中を散歩 「熱川」の観光協会あたりのHPを見ると近代的な宿泊施設が増えて綺麗になったような印象があったが温泉街のメインストリートが軒並みシャッターを下ろしているのでとても寂しい印象がある 酒屋のオバさんの話では20時を過ぎると賑わうのだそうだが…シーズンオフの平日とはいえ残念な気分に しかし週末はおそらく開いているのではないかと思った パチンコ屋に昔の「羽モノ」があれば是非遊びたかっただけに…

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「熱川駅」の売店で販売されている「巨大温泉饅頭」1日5個限定の「ウケ専土産」

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街のあちこちで変なポーズの写真を撮る このような場合は人が居ないほうが良いね

酒屋で地ビールを買う 今夜の河豚鍋といっしょに頂く予定 部屋にも冷蔵庫があったけど大手ビール会社の1種類しかなかったのでスミマセン>ホテルさん

ホテルに戻り大浴場に 日が高い時間なら光が入って印象が違うと思うが夜には照明が暗めの「洞窟風呂」にちかい感じ 温度の違う2種類の浴槽に交互に入る 友人の幸せそうな表情を見ると彼の激務が思い起こされて頭が下がるよ

浴場横の小さなゲームコーナーに「ゼビウス」「ギャラガ」発見 翌晩には「ゼビウスの魔術師」と伝説になった友人の秘技を拝見することとなった

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浴場入り口にある牛乳の自動販売機 「白牛乳」「コーヒー牛乳」共に150円 「生産者の紹介」が貼ってあるのが今風か 「コーヒー牛乳」を呑む 美味いよ

さてお楽しみの「河豚コース」は写真を撮り忘れる…orz 昼から食事をセーブしていたので仲居さんが部屋のテーブルに料理を並べた途端に箸をつけてしまったため 半分くらい食べた段階で撮り忘れに気がつく 内容は概ねHPの写真と同じでした 看板に偽り無し
「河豚」のような高級食材は慣れていない為 どのように食べればよいのか分からない皿もあり難儀する 貧乏人は悲しい 最後の河豚鍋の汁を用いた「おじや」は御飯の量が多くて食べきれないかと思いきや…一粒も残さずに胃に納まった 恐るべし

これを食べながらS氏に電話 最近の氏のグルメぶりに妬みを隠せない我等両名は氏に理不尽な意趣返しを試みる こちらの心中を察して電話口で羨ましがるS氏は良い人だ

腹も脹れたので友人と街に出る 19時半を過ぎていたがやはり街は静まり返っている 開いていたのが酒屋と遊技場1軒だけだった 温泉に来たらチャレンジしなければならない「ボール投げ」「射的」遅れて開店した「スマートボール」に挑む友人 それぞれ1ゲーム500円なり
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20時を過ぎても他の店が開く気配が無いので海岸沿いを散歩しながら宿に戻る
テレビで「なんでも鑑定団」を見ながら何時の間にか両名爆睡

…夢見るぞ…(by赤星)
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■秋の同人読書週間④~不気味社■
2007-10-12-Fri  CATEGORY: 書籍

「変態の神様が微笑む演奏」

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「豪快8」不気味社

「とらのあな」1号店3階に委託販売されているCDですが しばらく前からずっと気になっておりました どう見ても「8時だよ!全員集合!」のカバーアルバムにしか見えないからですね ちなみに収録されている曲は以下の7曲です

①ドリフ音頭
②ちょっとだけよ
③盆回り
④早口言葉
⑤東村山音頭
⑥後半~ひげダンス
⑦ビバノン音頭


…気になる!!超聞きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし製作元が「不気味社」
ここは数あるオリジナルCDメーカーの中でも郡を抜いて特徴のあるCDをリリースしていることから一部に有名です その際立った特徴とはBGMを男性合唱団によるアカペラで再現演奏しているのです…つまり分りやすく言うとフルオーケストラで演奏された「ゴジラ」のテーマ曲などを男性合唱団が「喉」だけで再現しているわけです

文章にするとギャグにしか思えませんが・・・
実際ギャグ以外の何物でもありませんよ

ですが笑ってばかりいられません 音楽的なレベルは非常に高いのです
実際の演奏を聞けば太鼓や管弦楽器などを「喉・声帯」で再現するテクニックは驚かされます また迫力の点でも素晴らしいのです

…素晴らしいのは確かですが「変態っぽい」のは隠しようもない事実です
例えば「加藤茶」が演じた寸劇の「ちょっとだけよ」はBGMのヌルくて甘ったるい曲調が昭和時代の日本を席巻しましたが あの曲が「喉」で再現されているのを実際に聴くと激しく気味が悪いです しかも最後に「あんたも好きねえ」という決まり文句を腹から全力で絞り出したような轟音で聞かされると…堪りません

ともあれ全体に溢れる「遊び心」が非常に素晴らしいCDです
プロがテクニックを駆使して徹底的にヤルと これほど面白い物が出来るのかと驚くことは請合いますよ
最後にCDジャケットの裏に書いてある注意書きを載せておきますね

●このCDを許可なく賃貸業に使用すると上から金盥が落ちてきます
●無断使用すると停電で開始が9分遅れます
●無断複製すると黄色いメガホンで頭を叩かれます
●無断電網発信するとパトカーが突っ込んできます
●無断譲渡すると机の天板が顔面を直撃します


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■秋の同人読書週間③~雑踏景色■
2007-10-10-Wed  CATEGORY: 書籍

「美少女ハーレムに絶望した!」

071010aa 「向かいの芝も青かった」 雑踏景色

今年のアニメ番組で最高レベルのハーレム状態に関わらず主人公がアレなので全く良い雰囲気にならない「絶望先生」
サークル「雑踏景色」さんのサンクリ新刊は「絶望先生」本でした
「絶望」ガールズはスレンダーで皆可愛いのですが この本では彼女達が教室に乱入した凶悪犯罪者の餌食になる話です「学園ソドム」ですね

しかし風浦さんにかかると
「強姦⇒乱交パーティ」
になるので全然OKです


その阿鼻叫喚の最中で独りだけ喜んでいるのが「普通」ちゃん 先生曰く「特別扱いされると極端にガードが低くなる人」なのでした

最後は先生と常月さんの自主的なHでまとめてくれます 春以降に色々読んできた男性向け「絶望先生」本の中では一番良かった同人誌です

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■秋の同人読書週間②~さーくる・UTUMNO■
2007-10-09-Tue  CATEGORY: 書籍
「でかくて可愛くてもいーじゃないか!!」

071009a 「かなかなかな」さーくる・UTUMNO

同人誌の体裁は主にBサイズやAサイズの各種で構成されていますが「変形サイズ」の本を作る作者も少なくありません 正方形や横長の本も過去に沢山見てきましたが 縦に細長い本はあまり見た記憶がありません

この本「かなかなかな」は同人ジャンルとしてスッカリ定着した「マリア様がみている」の「リリアン人間山脈」とか言われ放題な乙女 細川可南子さんの本です
彼女の最大の特徴である「背が高い」を上手く用いた本の表紙は 1度目にしたら手に取ることを拒めない魅力がありました

「さーくる・UTUMNO」は近年「マリみて」「舞-HiME」などのジャンルで小さい手作り感溢れる同人誌を発表してきました 内容もナンセンスギャグというかファンタジーっぽい不可思議な作風でしたが「かなかなかな」「マリみて」+「銀河鉄道999」などという
絶妙であり狂った(誉め言葉)
クロスワールドの傑作に昇華したのですね

●簡単なあらすじ●
銀河鉄道の次なる停車駅は「惑星加南子」
…そこは人が悲しい現実に直面した時に逃げ込む理想の場所…
ホテルに向かう祥子と祐巳だったが 途中で妖しげなクローンの群に襲撃されて祐巳が連れ去られる 彼女が目を覚ましたのは惑星の中心部 そこは細川可南子が独り暮らす「乙女の聖域」だったが…

こんな感じで「不思議」&「ありえねー!」話が展開するのです(笑)

…ちなみに祥子と祐巳が銀河鉄道で旅する目的は
『妹をタダでくれる惑星』を目指す旅なのです… ナンテコッタイ…

とにかく表紙の可南子の可愛さはガチ!
ただし本の形が極端なので普通に読もうとしても端が必ず曲がってしまうのが悲しい…

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■サンクリ37 参戦報告■
2007-10-08-Mon  CATEGORY: イベント

「初音ミク ぷち祭り開催中」

冷たい秋の雨の降る中 「サンクリ37」が開催されましたのでソロソロと参加してきました

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「サンシャインクリエイション37」
2007年10月08日(祝日)11時~15時30分
池袋サンシャインシティ文化会館にて開催
(画像は「ちゅうに」さんの看板と張り紙類)

本日は「沙梧荘」 「うつらうららか」 「恋愛漫画家」「じゃらや」あたりと「プリキュア5」「絶望先生」関係に「とらのあな」で委託販売している「胡散臭い音楽CD」の内容確認が主たる目的です 午前9時半を過ぎる頃から雨足が強まり階段まで伸びた一般参加者の列は全体的に悲愴なムードに包まれておりました Dホールの待機列は見えないので雑感としてはA1とA23ホールの列がいつになく長く見えました 参加者多いよ

さて入場と共に「沙梧荘」に直行 一人1部限定で100円の簡単会計のおかげか長く待つことも無く買えたのが幸いでした でもギリギリセーフな感じが濃厚…
「恋愛漫画家」の新刊「よつばと!」本を買った時点でなんとなく満足してしまい 以後 手抜きモードに突入 「ローゼン」関係と「プリキュア5」関係のコピー誌をポリポリと拾い歩きながら ざっとA23ホールを流れ歩いてA1ホールへ移動

壁沿いの大手サークルを流し見ながら「トラ屋」「ユメノカケラ」のコピー誌を購入し夏コミで買い逃した数サークルを補填しつつ「Indico」「デジラバ」の列を見てそれとなく諦めてBホールへ

この頃にはBホールでも主要な幾つかのサークルの闘いが終わっており 牧歌的な雰囲気になっておりました 知り合いのサークルにチロっと挨拶して「Jesusdrug」の新刊が無いことや「Cytokine」が欠席なのを確認して同人ゲーム系サークルのDEMOを観賞し 劇場前の喫茶店にエネルギー補給をしに行きました

最後にDホールの同人ROMサークルを訪問 しばらく前から「とらのあな」店頭にある激しく気になっていたアルバムのサンプルを聞かせてもらいました コレに関しては あまりに素晴らしいので 後日改めて紹介したいと思います

全体的な雑感としては9月あたりから急に話題が突出した「初音ミク」が各所で影響を見せ始めており 大手サークルの新刊やコピー誌でも完売や見逃しを除外しても20種類以上は見かけたと思います 冬コミのころにはジャンルとしてどのような成長を遂げているか楽しみですよ 夕方に帰る頃には雨足も弱くなっておりましたが一般参加者には酷な天気でした

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■秋の同人読書週間①~てれまんプロジェクト■
2007-10-02-Tue  CATEGORY: 書籍

「ザンボット!発進!!」

071002a 「てれまん王SPIRITS 第1号」てれまん

私設応援団の時間です
というか…新刊早過ぎだろ…常識的に考えて

作画速度が他のメンバーと比べてあまりに速すぎるので隔離された
との噂のAB-ONSENさんの個人誌最新号は「ザンボット3」の第1話のコミカライズです

このアニメを最後に見たのは10年以上前なのでほとんど覚えていませんでしたが今回の本を読んでいろいろと思い出しました 会場でお会いした作者御本人は「命削って描いています」とおっしゃっていました 感服です しかしAB-ONSENさんのコラムに登場する「アイゼンボーグ」の中東のファンとはどんな人なのか…

個人的な期待としては「TV実写版ワイルドセブン」とかを描いて欲しいところです

あと「レッドバロン」のメンバー全滅エピソードとか

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