アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■例大祭で死んできて(爆)■
2008-05-27-Tue  CATEGORY: イベント

「これは神が人間に与えた試練です…」

5月25日に有明の東京ビックサイトにて開催された「博麗神社例大祭」に詣でてきました

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「第五回博麗神社例大祭」
2008年5月25日(日)10時~15時
有明東京ビックサイト西4ホールにて開催

結論から言いますと…同人即売会場で「倒れるかも…」と本気で挫けそうになったのは初めてです…同人即売会参加歴20年を超えた自分ですが初めての体験でした

事前に情報を入念に収集して覚悟を決め、体調は万全に整え、前日は充分に睡眠をとり、朝御飯を食べて、MAPも作成し、お金も小銭を充分に用意しました、雨対策も万全です。これが夏冬のコミケなら閉会の16時くらいまで頑張れる体制で臨みました

会場への突入は10時40分くらいです…
真っ先に「ANGELTYPE」へ向かうとスペースが移動していたので指示された場所に向かいます…「JOKERTYPE」の跡地ですね…2chの「東方イベントスレ」では散々にコケにされているにも関わらず瞬殺だった様ですね…日頃なにかと世話になっている友人に買っていったあげたかったのですが残念

20分くらい並んで「いぬさくや総集編」とラバーマスコットを勢いで購入

次に「愉快東方(ゆかい絵本)」を見に行くと絶賛実況中で特に販売物は見当たらなかったので「CYTOKINE」に向かうも新刊完売(´・ω・`)ショボーン

その足で「ダイオキシン」の列に加わり10分ほどで購入

「とらのあな」の行列凄い!…とか…神主の列は最後尾が見えません…とか色々と驚きながら館内の島を端から見ていきましたが…

なんですか!この人の多さは!

まるで館内全てがコミケ3日目エロ島の窒息通路状態です
しかも館内の温度と湿気があまりに激しいのでトラックヤードから館内に入った瞬間に眼鏡が真っ白に曇ってしまい20分も使用不可能になってしまいました

こんなことは晴海の夏コミ「新館2階」で雲を見たとき以来です!

とりあえず「つ」の島端から探索を始めたのですが…信じられないくらい体力の消耗が早く…この時点で購入した本は僅か数冊、鞄の重量もほとんど増えていないのに酷く重く感じられるようになりました
足が重くなり…机に沿ってカニ歩きを強いられている為、両足の疲労に差が生じてしまいます…しかも常に周囲を他の参加者に囲まれているので前後左右のどこに動こうとしても他の誰かを押しのける形にならざるを得ません

あっという間に「HP=0」状態に落ち込みました

どこかで立ち止まって息を整えようにも場所が全くありません…仕方ないので空スペースになっている机の前で時々停止せざるを得ませんでした
脳裏に「無茶しやがって…」のAAが見え隠れしています(笑)

イベント会場で「このまま倒れるかも…」と思ったのは生涯初めての経験でした

しかし、この老体のどこにエネルギーが残っていたのか分かりませんでしたが、半死半生の状態でなんとか「音楽CDサークル」と「神主」を除いた全てのサークルを見て回ることが出来ました
売切れ、完売、当然ですし、遠くから「見る」ことはできても、そもそも列が無くならないので本を手に取ることが出来ないサークルも少なくありませんでした。しかし表紙などを見て興味をそそられる本は、かなり多くチェックすることができたのは大きな収穫でした。「東方」ジャンルは数年前から本だけはチラホラ見てきましたが「例大祭」参加は初めてのビギナーにとって…厳しい試練でありましたよ

●最近の色々ニュース●
■ホビコン大阪で起きた転売屋の暴力事件
>人気ディーラー「ミリメトールモデリング」のHPに詳細が報告されています。この手のクズは同人即売会などにも出没する可能性が高いので注意を喚起する為に文章の一部を転載させていただきます。

>特徴としては
背は高めのやせ形。眼鏡をかけ、頭にタオルを巻いていた。一般では無くディーラー証を貼っていました。 今思うと複数人で販売開始前に卓近くで待っていた気がします。販売開始後、1~5人目ぐらいに一個目を売った記憶があります。(手提げのビニール袋ないの?と聞いてきたので良く覚えています。)言葉づかいは若干乱暴な印象でした。「見覚えがある」という情報をくれたディーラーさんもいるので、関東のイベントにも来ている可能性が高いです。 普通に売っている分には害は無いですが、ウチのように個数制限しているディーラーさんは気をつけた方が良いかも知れません。開始前に近くをウロウロしている連中は要注意です。


ホビー系のディーラーさんは要注意。現在人物の特定が一部で進められていますので新たな情報が出ましたら追加します
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■ウイッチハンター・ロビンと…■
2008-05-24-Sat  CATEGORY: お買い物

「速水螺旋人の馬車馬大作戦」

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最近の戦利品 右上から
●「ウイッチハンター・ロビン ビジュアルブック」
>近年のTVシリーズではとても好きな作品。画像や資料の面では充実した本なのですが海外での評判に関して取り上げていなかったのは残念です。テーマが「魔女狩り」なのでヨーロッパやアメリカでの反応を知りたかったのですが…
●「ぎん太イラストワークス」
>エロゲー原画の人では一番のお気に入り作家、ぎん太さん。「TRUE LOVE STORY」シリーズに通じる爽やかさと清潔感が感じられるキャラなのにエロい部分ではしっかりエロいナイスな原画を描く人気急上昇中の人です
●「YOUR DOG 関谷あさみ」
>おチビ体形を描かせたら絶大な破壊力を発揮するアンニュイな女性作家、関谷さんの新作。この人の描く「恥じらいの表情を浮かべた少女」は、バイアグラの100倍効き目があります…危ない…危ない
●「速水螺旋人の馬車馬大作戦」
>メロソブックスで購入した。日本中のアナログ原稿ファン待望の作品集。速水さんの場合、手書き文字も個性の一部になっているのでイラストや漫画から切り離せない魅力があります
戦車、軍艦、飛行機、謎メカ、怪しいカラクリ、オッサン、ジジイ、美少女、怖い人、美味しそうな人、メイド、戦闘的なメイド、秘密警察っぽいメイド、破壊工作員っぽいメイド、サボタージュ中のメイド、その他のあらゆるメイド、大砲、鉄砲、マスケット銃、サーベル、槍、斧、血しぶき、罵声、愛?、友情、裏切り、策略、陰謀、美食、B級グルメ、飯、餌、酒、ビール、スピリッツ、蒸留酒、密造酒、その他の胡散臭い酒…
汲んでも尽きぬ面白雑学の宝庫。しかも297ページの写真が痛すぎてもう…最近、友人に贈り物をする時に谷口ジローの「シートン動物記」シリーズを贈るのがマイブームになっておりましたが、今後は「せっかく」だから「馬車馬大作戦」を贈ることにするぜ!!


080524b「宇宙空母ギャラクティカ」のDVDBOX①を買った…
銀行の残高が危険な水準にあるのは無視だ 音楽までシリアス過ぎるのが玉に傷だが「ローマ」にハマって以来、外国ドラマが見たくて仕方が無いのだ
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■ figma「高町なのは」買ってきた■
2008-05-23-Fri  CATEGORY: お買い物

「エース of エースの実力は…」

「figma」期待の新作「高町なのは」が発売されたので買ってきました

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BOXの大きさは「ねんどろいど」シリーズと同じくらいです

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●パーツ構成

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時空管理局の「ACE of ACE」の凛々しいお姿を見事に再現しております
同人誌の世界だと「フェイトの愛人」として描かれることの多い気がする御方ですが
「頭…冷やそうか…」などの台詞を聴いても「攻め」なのは間違いありませぬ

小一時間ほど弄くり倒した感想は

●(´∀`)b グッジョブ!!
●表情はかなり良い。手の穴とデバイスの胴体部分の寸法が素晴らしくピッタリ
●おパンツは当然「白」
●後から眺めるとミニスカートのお尻が妙にいやらしく見えるよ (・∀・)
●デバイスが良く出来ている。ヘッド部分の交換も簡単


●(´・ω・`)ショボーン
●前髪パーツ緩い(個体差の可能性も)直ぐに外れて困った
●ツインテールもやや緩い。可動範囲が小さい
ちなみに前方に突き出して「アントラーごっこ」とか
●両腕の肩のデザインの為、腕を下した時に「ハ」の字型にしかできないのがやや残念
●上着両腕の袖が突き出したデザインなので手首の交換がやや難儀


●(´ー`)y-~~~注意事項
●足に取り付ける光りパーツに気をつけましょう。特に内側の小さいヤツが危険


全体的な感想としては期待を裏切らない優れた製品です。少女の凛々しさと清楚な美しさを見事に再現しています。こうなると発売日程が未定の相棒「フェイト」も直ぐに欲しくなりますね。「なのは&フェイト」に関してはロリバージョンを望む声も少なくないと思うのですが、もし寸法を合わせるとしたらかなり小さくなりそうですので「なのは&フェイト2体セット」で発売して欲しいところです

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●とりあえず交換 ●団長の近況
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■凄いや!ラプターは本当にあったんだ(爆)■
2008-05-20-Tue  CATEGORY: 趣味とか

「BIOSHOCKの世界」

10日間ほどPCゲーム「BIOSHOCK」の海底都市ラプターに潜入していましたが…
ようやく1回クリアしたので人間の世界に戻ってきました

それにしても素晴らしい世界の探検でした…劇場映画のプロダクトが進んでいるのも頷ける話です。しかし極めて残念ながら日本では「X-BOX360」でしか日本語版が発売されていないのですね…PCの日本語版が発売されたら女房を質に入れても買うよ
女房いないけど…

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「BIOSHOCK」
昨年の後半から各所にて話題になっており様々な賞も受賞した2007年度の傑作です

1940年代末に密かに建設された海底都市ラプターに主人公が漂着する場面から始まる…言葉に尽くせぬほどに美しく…極めて凄惨な海底都市での想像を絶する冒険を素晴らしいグラフィックと音楽、さまざまな登場人物と魅力的なモンスター達で描いた文句無しに楽しめるコストパフォーマンスの高いゲームです

飛行機の墜落で死にかけた主人公が墜落現場から程近い位置に不自然にそそり立つ灯台のような塔にたどり着くところから冒険が始まります
建築物から日用品までがアールデコデザインで統一された美しい海底都市ラプター
それはある人物によって密かに建設された「宗教」「国境」そして「人種」も関わりなく…ただただ有能な科学者や芸術家が集められユートピアの再現を目指した場所…

塔の地下にある潜水球に乗り込んだ主人公がラジオのメッセージに導かれて海底に林立するビル群を目の当たりにする幻想的なオープニング
しかし到着した場所は人気の無い荒廃しきった船着場であり、主人公は都市が打ち棄てられた謎を探りながら廃墟の中をさまようかつての住人達や、小さい少女を伴った強力な敵と戦いつつ都市の中を探検します
医療セクション・食料工場・農園・娯楽施設・あらゆる住民のニーズが満たされた完全無欠な人口都市で何故壊滅的な戦いが勃発することとなったのか…
都市において独自に発達した科学と生物化学の結晶が引き起こした恐るべき事態

美しすぎる故に…なおさら恐ろしい
恐ろしい故に…離れがたい
離れがたい故に…命をも危険にさらす事となる

海底都市ラプター


「X-BOX360」を所持している人は絶対に試してみるべき作品です
この冒険は何年も何年も忘れられない素晴らしく…恐ろしい経験になるでしょう

「BIOSHOCK」 日本版公式サイト
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■アキバ終了の予感…■
2008-05-19-Mon  CATEGORY: 未分類

「自浄能力の無い店は潰れたほうがよいか」

2年くらい前から…ずっと気になっていた
それが昨年の春くらいから目に余るようになった。アキバで平日にも修学旅行と思える学生が非常に多くなってきたためだ

なかでも「とらのあな」「K-BOOKS」「ソフマップ」といった大型店舗で実によく見かける風景になった

アダルト商品売り場で子供がうろついているのだ

しかも中学生にしか見えない(小学生も珍しくない)年齢の子供が制服を着たまま売り場を歩きまわっている…しかも店員は見てみぬフリだ

これがアキバが全国的な観光名所になった結果の一端だ。子供を修学旅行や遠足で送り出す親も、さすがに学校が引率して出かける行先で子供たちがエロ本やエロゲー売り場に出入りしているとは想像もしていないだろう

修学旅行は字の如く「学問を修める」ための体験旅行であるが名実ともにその意義は失われつつある。なかには「神田明神」や「湯島天神」に詣でる熱心な子供もいるかもしれないが、アキバで見ていると5~6人のグループが行き来するのは「ゲーセン」「アニメショップ」「同人専門店」「ゲームショップ」それと…「メイド関連産業」が多い。分かりやすくTVやマスコミで「アキバ」の代名詞のように日々報じられている名所巡りが定番のようだ

なにも子供らに「漫画専門店」や「アニメショップ」へ来るなとは言わない

場所によっては普通の漫画の単行本も満足に手に入らない遠方から来る子供たちも多いだろうから貯めたお小遣いをにぎりしめて欲しかった本やグッズなども大いに買っていって欲しい。沢山買い物をして、駅前でビラ配りをしている偽メイドの写真でも撮って、自販機おでん缶を土産に実家へ帰るのが…おそらく望ましいコースなのだろう

問題は店の対応だ

そもそもアダルト商品を扱うにもかかわらず、誰でも容易にアクセスできる売り場の構成が大問題だ。大型店舗になるほどこの傾向が強い。
「とらのあな」1号店は本来、年齢制限の無い売り場は1階と2階だけだ。他のフロアには一般商品とアダルト商品が混在しておりゾーニングは無い。「3階」の同人ROMフロアは最新入庫の音楽ROMの裏側がエロ全開の18禁商品といった甚だしくいいかげんな陳列になっている。それでも18禁商品の売り場に入れる通路が常に店員の居るカウンター前しかないならば、まだ店が「管理」していると主張しても反論はすまい。しかし実際には3階のアダルト商品売り場には5本の経路から入れる。しかもエレベーターとその左右の通路は実質的にまったく店員の目が届いていない。4階から6階の同人フロアも同じようなものだ。確かに子供が委託同人誌などを購入しようとして身分証明書の提示を要求される場面には過去に何度かでくわしたことがある。しかし買い物をしなければ子供が売り場に居ていいのか?いいわけがない。

「K-BOOKS」「ソフマップ」も同様だ

「K」の中古フロアは店内にアダルト商品がまったく管理されずに陳列されていて極めて不愉快だ。テレカや雑誌もアダルト商品は売り場をまとめて管理するのが筋だ。ここも学生服の客は、店員が「時々」追い返しているのを見ることがあるが私服だと完全にスルーだ。新刊コミック売り場のアダルトスペースも売り場への経路が2本ということだけを考慮すると「とら」よりはマシだが店員が客の年齢に注意を払っているとは信じられない。「万引き>窃盗」を警戒するだけでイッパイイッパイなのかもしれないが店の姿勢としては感心しかねる

「ソフ」もその点に関しては酷い

特に駅から近くゲーム・メディア商品が充実している「アミューズメント館」が一番酷い。ここも5階から7階はアダルト商品と一般向け商品が混在しており売り場の区画分け(ゾーニング)が全くできていない。「ライダー電王」や「アニメ」DVDが陳列してある棚の裏側がエロゲー棚なのだから始末に悪い。
確かに一般の客が多く出入りしている「登りエスカレーター」に近い棚が一般向け商品になっているので「管理」していると「主張」するのかもしれないが、やはり店内の複数の経路からアダルト商品にアクセスできる状況は手抜きもいいところだ。ビジネスの原則として「売れれば誰にでも」なのでしょうか。以前、売り場を子供らが歩きまわっているのを見かねて店員に「何故放置するのか?」と聞いたところ「声はかけませんが見張っています」と答えた
いや…それを「放置」と呼ぶのだよ!

このような問題は小さい店のほうがまだ頑張っている

「新宿書店」は通路の天井から暖簾を下げてアダルト商品を入り口からも見えにくくしている。充分とは言えないが「子供や部外者が入りにくい雰囲気」で対策をしているところは評価できる

販売側の店が自ら売り場のゾーニングする意志が無いとならば、必ず国家権力による見せしめになる販売店が出てくるでしょう
…考えたくはありませんが…修学旅行から帰宅したお子様の荷物にエロ本やエロゲームが混じっていたのに驚いた「良心的な」御両親が世論を喚起し役人を動かして新たな規制の成立に立ちあがる…
こんな未来が目に浮かぶようです。ゾーニングなどは売上のことを考えると店も不本意でしょう。しかし経営者が理解していない重要な問題があります…それは

「本来、堂々と買い物ができる客が気まずくて」来店や買い物を控えるようになる

これによる機会損失の可能性を言及できるような見識がありませんが、分かりやすい例として以下のような状況を思い浮かべて欲しい

「エロゲー売り場に観光客っぽい女性のグループが乱入してきた」おかげで、自分には全く非が無いにもかかわらず「バツの悪い思い」のため、買い物も済ませずに出てくる羽目になった…

…どうでしょうか?思い当たる人もいるのでは?

店がキチンとアダルト商品をゾーニングしていれば(つまり購入の意志がある客以外には入りにくい区画分けをすれば)冷やかし目的の観光客も減るでしょうし、未成年者などは堂々と入っては来なくなるでしょう。そうなれば大人の客は安心して買い物に専念できるようになるし、少なくとも「万引き>窃盗」の被害も減るかもしれません

現状のアキバは無法状態になっており警察のすることといえば「ホコテン」の巡回と「ヲタカツアゲ」だけだし「自治会」あたりは「パフォーマンス禁止」とかの看板を抱えて歩くだけ…マスゴミは週末になるとネタ拾いに出勤してきて誰彼かまわず晒し者にしている

…なんかもう…隕石でも落ちてきてデカイ穴にでもなったほうが良いのではないかと思いたくなる

アキバの店や電気街の組合は、現状のアキバから人々が持ちかえるのは「悪い話」ばかりになりつつあるのに気がつかないか?

「ホコテンでエアガン乱射するキチガイ」「特殊な性癖をカムアウトするために来るキチガイ」「仲間を集めて警察をぶっつぶすといきまくキチガイ」「モノクロPCモニターで月面着陸ゲームもやったことが無い小僧の分際でアキバ四天王とか自称しているキチガイ」…あ…全部同じヤツだった…
こんなヤツばかりが話題になる街なんて確かに世界に一つしかありませんよ

地元住民ではありませんし、30年~40年と通っているマニアには及びません。ただやはり現状の「狂った」アキバには悲しくなります

…と…疲れた中年の愚痴でスマン
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■春の同人読書週間⑤~相原乙女■
2008-05-11-Sun  CATEGORY: 書籍

「カヲル君の冥福を祈ります」

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「蹴りたい前歯 他2冊」相原乙女
近年…パチスロの宣伝効果で新たなエヴァファンが多数誕生してきている…と友人に聞いて驚いた編集長です。同人誌でのエヴァ人気は男性向けでも女性向でも…まだまだ根強いものが感じられます
サークル「相原乙女」さんのエヴァ本「蹴りたい前歯」は昨年末の冬コミで購入しました。B6サイズ、14ページのコピー誌で表紙の「淡白なイラスト」が慌しい会場で目に留まったのですね。さてこの本がどんな内容かというと…カヲル君がシンジとレイにタコ殴りにされてボロボロになる…ヒドイ話です
この本と年が改まってから発行された2冊「過呼吸?いいえ、ケフィアです」「不幸な少年の絵本」の全てに共通なことはカヲル君が実にヒドイ扱いをされている点です…作者の山田ニョリコさんの世界でカヲル君は原作の「100倍も空気の読めない子」として描かれています。そのためレイが「シンジとの接し方」に悩んでいる時に「~とりあえず指令と別れたら?~」などと言い(それをシンジに聞かれた…) 「過呼吸?」では気分を悪くしているシンジの状態を見て「過呼吸」と勘違いし…自ら口移しで「二酸化炭素」をシンジに与えようとします(気分の悪いシンジはそのおかげで…)負傷して帰ってきたアスカに「~君はあと数日で生理が始まるのだからおとなしくしてろ~」という神をも恐れぬ暴言を吐きます
そして3冊目の「不幸な少年~」に至っては最初から最後まで「幼女レイ」にいたぶられる羽目に…

言葉で説明するのは難しいギャグなのでHP「ピレネーの城」
「エヴァ落書漫画」を見れ

エヴァの世界観が変わるくらい面白えええっっ!!
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■春の同人読書週間④~UP-BEAT UNDERGROUND■
2008-05-10-Sat  CATEGORY: 書籍

「集めた本を御披露します」

080510a「懐かしの同人誌①70年代~1985」
UP-BEAT UNDERGROUND
趣味のものを沢山集めると人に見せたくなります…大概の人は見せるだけで満足してしまいコレクションを他の人に役に立つように整えるようなことは考えません…しかし一定の量がまとまった内容の濃いコレクションは本や写真集としてまとめると後に続くコレクターや研究者の大きな指標となります
この本の著者である某氏は亡くなられた漫画家「かがみあきら」先生の関係資料を集めて数冊の本を発行してきました。その過程で手を伸ばすようになった極初期の同人誌をこの本にまとめて披露してくれたのです。概ね1頁につき3種類の本を紹介しており全体では170種類近くの希少同人誌のデータをまとめています
表紙の画像・タイトル・発行サークル名・主な著者・サイズ・ページ数などが全て記載されていますので、この時代の同人誌に直接的に関わった人には懐かしい記憶の縁となるでしょう。また新たに希少同人誌の収集に挑戦する人には極めて有用なガイドブックの役割も果します
集められた同人誌は実に様々です 現在ではプロとして活躍している人気漫画家が関与したファンジンや漫画・アニメのFCモノ・創作系・特に後半では高橋留美子先生のファンジンを沢山紹介しています。編集長も老境の域にさしかかっている為、昔一度は手元に置いた本が沢山掲載されているので実に懐かしい気持ちになりました
「あぴいる」「てぃんかーべる」「鏡」「びびっと」「ふくやまジックブック」「のんき」「クラリス・シンフォニー」「アスケロン」「LIFE BIRD」「悶々亭」「ねこまんま」「AWAKE」…まだまだ数え切れません
先日のコミティアで著者と話をさせていただく機会がありましたが、これだけの同人誌をこの数年で集めてしまったと聞いて驚きました。まさに熱意の結晶と言えます
現在このシリーズは②まで発行されており80年代の…いわゆる「面妖系」同人誌の時代に突入しているので今後の続巻がとても楽しみです
編集長の手元にはこの時代の本が殆ど残っておりません…引越しの度に古い本を手放してきたのが悔やまれますよ…それでもこの本を見ていると…長年消えていた炎が新たにくすぶり始めたような気がするので不思議です
著者の方には申し訳ありませんが新たなライバルが誕生してしまうかもしれませんよ
…銀行の残高が許してくれれば…の話ですが(笑)
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■WHFに感謝を■
2008-05-09-Fri  CATEGORY: イベント

「沢山の想い出をありがとう」

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5月5日の有明開催を最後にWHF(ワールドホビーフェスティバル)がその歴史を閉じた…おそらく過去最高の数の参加ディーラーと入場者で賑わい…閉会の挨拶によせられた盛大な拍手がこのイベントを惜しむ人の多さを表していたように思えます

自分が最初に参加したのは…2001年の有明か横浜でした
基本的には友人を何人か誘って部屋の中の不要な品物を売りに行っていたわけです
参加したときの様子を出来るだけ画像で残しておいたのですが初期の記録を見ると自分と友人の趣味の移り変わりが良くわかります
また音信不通になってしまった知人が笑っている画像を見ると本人が今何処で何をしているのか…と気になります 平賀君…元気かなあ…

WHFは東京地区で開催されるホビー関係のイベントとしては参加料が手頃だったのでメンバーの人数が少なくても金銭的な負担を気にすることなく楽しく参加できました
これが「スーフェス」や「キャラコン」いわんや「ワンフェス」等に至っては参加する以上(不用品の処分でも)相応の金額を売り上げないと参加費の負担が重くなってしまうので気が気でありません

毎年12月に開催されていた有明会場では日程がクリスマスイブに近いことが多かったのでケーキを持参してメンバーと食べるのも楽しみでした(メンバーは当然男だけだ!)
(´;ω;`)ブワッ
昨年の年末にはシャンパン風味のグレープタイザー(シャンパーニュ地方の製品)も持ちこんで楽しく過ごしたのを昨日のように思い出します 今年の年末には「電子レンジ」を持ちこんでチキンを温めて食べるつもりだったのですが実現できなくなって悲しいですよ

過去にいろんな事件があり 今でもWHFのことを苦い記憶と共に語る人も少なくありません ですが自分は「エスイー」の代表の方と話した機会にも誠実な対応をしてくださったので逆に驚いた記憶があります

館内の飲食屋台…音楽のリクエストで何故か軍歌を必ず持ちこむ人がいたこと…多くのディーラーでの買い物に伴った苦労や悲喜劇の数々…全てが恥多い人生の中で暖かい記憶となって甦ってきます

「エスイー」とWHFの開催に関わった全ての人たちに感謝を込めて

ありがとう ワールドホビーフェスティバル
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