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■夏の同人読書週間⑧~KEMONOMICHI■
2008-08-30-Sat  CATEGORY: 書籍

「小悪魔の奮闘とパチェの珍道中」

080830x「ELEMENTAL8」KEMONOMICHI
東方ジャンルの楽しみにしていた本です
前回のPart1がとても面白い内容だったので続きを読みたくて仕方ありませんでしたよ
紅魔館の図書館で起きた怪異。パチュリー自慢の図書館を蹂躙する「蟲」を退治する為に複雑な儀式を準備したパチェはその実行を小悪魔に託して館を出る。供をするのは美鈴と途中で加わったチルノです。Part1は、館で蟲を相手に奮闘する小悪魔の姿と、イマイチ頼りにならない供を連れたパチェの珍道中…といった感じの読み物になっています

夏コミの新刊である「Part2」は「蟲」を相手に苦戦する小悪魔にメイド長が助勢する白熱した闘いと、パチェ組の御用の続き…魔理沙の館への突入と
ダメ妖怪パーティ+風呂場バトルetcのお楽しみが沢山です
作者のチヒロさんの後書にもありますが「眼鏡小悪魔」の奮闘ぶりが心地よい「館編」と、魔理沙+パチェ+美鈴+チルノというダメ人間+ダメ妖怪の組み合わせによるショボイ漫才のような展開が頬を緩ませます。松茸を焼く為だけに「マスタースパーク」を使うのは無駄にも程があると思うのですよ

作者のチヒロさんが描く東方キャラは表情がとても豊かです
小悪魔は優等生タイプの真面目さを、パチェは魔理沙を相手にした時の激しい感情の発露を、チルノはいつもの大言壮語と反比例する情けなさを…そしてチルノが
風呂場でタライに座り込んでいる姿は可愛くて悶えました
メイド長、咲夜は小悪魔を助けて蟲に立ち向かう雄雄しくも美しい姿を
そして美鈴は…個人的に好きなキャラなので特に堪能しています。チルノを相手にしたときの「弾幕を使わない闘い」における自信タップリな姿、館のドアを破壊するときの功を用いる勇ましい様子、その直後の腰を痛めた情けない姿、風呂場で露わにしたケシカランにも程がある見事なプロポーション…なんて美味しい役なのでしょう・・・

Part2の終盤は、パチェが魔理沙にスペルカードに依る決闘を挑むところで終わっています。これはもう、続きが気になるなんてもんじゃありませんよ!
魔理沙の取り出したカード4枚に対抗して、パチェが用意した8枚のカード。Part3は…それは壮絶な闘いになることでしょう

とりあえず、美鈴もヨロシクね
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■夏の同人読書週間⑦~firstspire 他■
2008-08-29-Fri  CATEGORY: 書籍

「パンツなんか飾りですよ。by 黄の14」

080829a「ストライクウイッチーズ・アフリカの魔女」
firstspire
「パンツじゃない」と言ってもダメだ。パンツなのが重要なのですよ
さて今年の夏以降、変な人たちを中心にして話題を独占している感じのアニメ「ストライクウイッチーズ」のオフィシャル同人誌の登場です。原案の「島田フミカネ」+原作・設定の「鈴木貴昭」+そして変態戦記漫画家(誉め言葉)の「野上武志」という最強メンバーによる豪華な本です
物語は1942年…北アフリカ、ハルファヤ峠の陣地を守る「独伊英」連合軍を救援するウイッチーズの獅子奮迅の闘いぶりを中心に語られます
現実の戦史において、1942年の北アフリカは独派遣軍と英軍が熾烈な戦いを繰り広げた激戦地として知られており、まあ自分のような半端な知識しかない者が語るのは無益なので詳細は割愛しますが、この戦場を舞台にして「独伊英」が協力して未知の敵と戦うという舞台設定にイヤでも血圧が高まります

実際に「ハルファヤ峠」とか「88」とか「黄の14」という単語の羅列だけでもアドレナリンが激しく分泌されるように条件づけられたミリタリー中年には極めて痛快な読み物でした。特に絵に描いたような、絶体絶命の危機に「黄の14」が颯爽と登場するくだりは
ベトナム戦後映画の傑作「地獄の七人」のクライマックス、丘の稜線を超えてヘリが現れるシーンにも匹敵する歓喜感涙の名シーンと言えます(このシーンには「633爆撃隊」のテーマ曲も似合うと思うぞ)
そして引き続き、C中隊の来援、32ページのマイルズ少佐の険しい表情と横に小さく書かれた「ニコ…」という文字が…彼女達が充分な支援や補給を受けられぬまま、激戦地の救援に走りまわっていた苦闘の跡を見せまいとする気丈さ、優しさを物語っているように思えて…(*´Д`)惚れた
ちなみにマイルズ少佐の登場シーンには劇場映画「勝利への脱出」のサントラ10曲目「MATCH'S REVENGE」が最高に似合うと断言する

さてさて、この作品、続編があるのか分かりませんが是非とも続けて欲しいです。野上さんもオッサン描きとしてとても魅力のある作家さんなので、ウイッチーズの活躍は当然としてオッサン達の頑張るところをガンガン描いていただきたい
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■夏の同人読書週間⑥~Kingdom Come!!■
2008-08-28-Thu  CATEGORY: 書籍

「鬱鬱鬱鬱鬱・…なのにデレ」

080828a「鬱とエロスと委員長2」Kingdom Come!!
シリーズ「1」のコピー誌を最初に見たとき、表紙の女の子の表情の…あまりのインパクトに飛びつくように本を手に取った記憶があります。どのように表現すればよいのでしょうか…暗い井戸の底を覗いて見たら、下から月明かりに照らされた顔が薄笑いを浮かべながらこちらを同じように見ていた…といった印象ですよ。心臓に悪いです

このコピー誌は夏コミの時にオフセ本になりましたので普通に買えます。残念なのは印刷が綺麗になってしまったのでコピー誌のときの色味がドンヨリとした怪しさが無くなってしまったことでしょうか・・・

「鬱デレ」なる聞きなれない新ジャンルを提唱している、サークル「Kingdom Come!!」の作家、ふじ・きりおさんの夏コミの新刊がこの本「鬱とエロスと委員長2」です
表紙で靴下を整えながら頬を赤らめている女の子が物語の主人公、江志波さん
この人、「鬱+デレ」という極めて扱いにくい性格でありながら「委員長」という要職を務めており、下級生だか僕のような少女を供にして校内をうろついてます
何故か彼女に気に入られてしまった倣騨君は、今日も放課後の生物室で彼女と2人きりで過ごしています。 「先週の自殺未遂体験談」を聞きながら…
彼女との関係の始まりが、屋上から飛び降り自殺を目論んだ彼女のパンツを見てしまった…というなんともバツの悪い状況だったのが悲しいですね

江志波さんは表情が引きつっているように見えます。口元は緊張で曲がっていますし、目は「見たくないモノを遮断する為」のように常に瞼が半分閉じています。彼女の視界には世の中がどのように映っているのか…まあ、あまり考えたくありません

それでも今回の本では「自殺未遂」の件を別にすれば「鬱」の度合いがそれほど酷くないので普通の少し情緒不安定気味な思春期の女の子に見えますが、シリーズ最初のコピー誌では「鬱+半ギレ+デレ」だったので結構酷かったですね

このシリーズの表題でもある「エロさ」は今のところ穏やかですが今後に期待していますなんか、江志波さんはリミッターが外れたら凄いことになりそうです
…ちょっと怖いかも?
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■夏の同人読書週間⑤~abefire■
2008-08-27-Wed  CATEGORY: 書籍

「清涼飲料メーカーの野望を打ち砕け!!」

「少女対自販機」abefire

とうとう、追い詰めた
家族と故郷の村を破滅させた悪魔の機械を…
少女に残されたのは体一つ、この身と引換えに復讐を遂げる為
誰にも頼れぬ孤独な日々を耐えてきたのだ

「…どうにも解からぬ…何故私を追うのだ?」

「覚えてもいないだろうが…貴様に破滅させられた一族の恨み、晴らすためだ」

「なるほど。小娘もどこぞの虫けらの生き残りか…無駄なことだ」

「命は惜しくない。しかし必ず貴様もジャンクにしてみせる!」

「小娘一人で世界を征服したコングロマリットに勝てると思うのか?愚かな…」

「世界など関係ない!貴様1台を叩き潰すのみ」

「ならば試してみろ、小娘、オマエの力とやらを」

「言うまでもない!!必殺の!!!!!」

という背景設定があるかどうかは分かりませんが…

間違いなくありませんね
今回は同人誌ではなくて「同人ゲームROM」の紹介になります

フォルダに入っている「readmeファイル」によるとサークル「abefire」さんの初作品になる「少女対自販機」は夏コミの2日目に西ホールの同人ゲームジャンルを徘徊している時に見つけました。ゲーム画面は基本的に下の画像のようなモノになります
080827a080827b
左側の少女がプレーヤーが操る自機。右側のコーラ自販機が敵です。ゲームは少女を操作して自販機に可能な限りのダメージを与えるように攻撃するのが目的です。99秒以内に目標とされる数値以上のダメージを与えられなければゲームオーバー、プレーヤーの負けになります。攻撃は弱・強・特殊の3種類のボタンに上下左右の移動とダッシュの組み合わせで行ないます。自分はキーボードで入力で試しましたがゲームパッドにも対応しています
080827c080827d
これが少女を操作して行う戦闘シーン。ツッコミどころ満載です
さて、このゲームは「格闘ゲーム」ではありません。何故なら、自販機が反撃しないのですから。つまり一方的に自販機をタコ殴りにするストレス発散タイプのゲームなんですね。そんなわけで、満足度でこのゲームをお勧めできるかというと微妙です
しかし個人的には少女のグラフィックと自販機の組み合わせがとても面白く感じたので全く悩まずに買いました。「少女対自販機」というタイトルも変な電波が飛んでいて楽しいと思うのですよ。まあ、初作品ということで御祝儀みたいな気分もありましたが…

「コーラの自販機と闘う」などというコンセプトは常人には考えつかない気がします

もしかすると非凡な才能の誕生に立ち会ったのか…と考えると、それは嬉しいじゃありませんか

とりあえず次回作では自販機に反撃していただきたい
「釣銭弾幕」とか「炭酸飲料BOMB」とか「漏電アタック」などの危険な技を見せて欲しい気分です。「ルーレット」が回って「自爆」とかに止まると少女を巻き込んで爆発しゲームオーバー…なんてクールだと思いませんかね?ダメですか?
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■夏の同人読書週間④~charm■
2008-08-26-Tue  CATEGORY: 書籍

「水銀燈煩悩妄想大変態巨編…完結」

080826a「恋する惑星3」charm
トシヒロシさんが描く「水銀燈煩悩妄想大変態巨編」も遂に最終巻となりました。先ずは完結へのお祝いを申し上げます。思えば1年半の間にWEBのHPに発表され続けた「恋する惑星」シリーズをどれほど楽しみにしていたでしょうか…

水銀燈がジュンへの想いを募らせて、次第に出口の無い迷宮のような妄想の世界へ踏みこんで逝く有様を描いた「恋する惑星」
…ただでさえ、薔薇姉妹の中で圧倒的とも言える水銀燈の人気を爆発的に(当社比)加速させたトシヒロシさんの罪深い作品は、コミケ準備会が設立を予定している同人誌図書館においてジャンル別の推薦図書になることは疑いがありません
ちなみに巻頭に前巻までのあらすじが書いてありますが、全く意味がありません。なぜなら、次のページから繰り広げられる展開が「前後の繋がりが全く読めない」あまりに異次元的な内容だからです

食人蛮族に捕らわれた水銀燈が「真紅」女王と取り巻きの薔薇姉妹の眼前で巨大な鍋に「日替わり鍋の具材」として放りこまれる…

この流れは作品冒頭の印象としてはあまりに強烈で意味が分かりません(泣)
これはメグが病室のベットで見た悪夢なのですが、なかなか帰ってこない水銀燈を思いやるメグの妄想(「歓喜に震えるあなたの花びらを…」といったガチエロ)も酷く病的でダメ人間パワー全開です(爆)
最終巻の大筋は、水銀燈がジュンを「nのフィールド」内の自宅?へ迎えて2人だけの「淫らな時間」を過ごす計画を企てたものの、それを察知した「凶悪な真紅達」の来襲によってメチャクチャにされる…といった物語なのですが

毎回お馴染みの「全く必然性の無いエロ満載」なので
読むほうも大変です…人形だけどね

1巻と2巻で散々に虐められたため、すっかり受けキャラになってしまった水銀燈の…目汗無くしては読めない虐められっぷりを「これでもか」と堪能できます。また、真紅と翠星石のジュンを賭けた女の闘いの激しさ(銀ちゃんの自宅は完全崩壊)、薔薇姉妹達の酒席での乱れっぷリ…例えれば「プライド」や「品格」「気高さ」を賭けた野球拳のような有様に眼が離せません…人形だけどね

最終的には水銀燈がメグの病室に逃げ帰り、一夜の狂騒が終わるところで物語も終了します。アリスゲームとか、姉妹の絆とか、運命の歯車とかは賞味期限が切れたようなので放っておきましょう

トシヒロシさんの作風はデジタル処理を最大限に活用しておきながら、温かみがあり、達人が一筆書きで見せるような疾走感も感じさせます。ラフに見える画面にも地味な処理の工夫があり、古典的な漫画のお約束や表現も上手にとり入れて読者を飽きさせません。デジタル処理する作家さんの特徴に「画面の白さ」があるのですが、トシヒロシさんは積極的に黒ベタを用いて画面にメリハリをつけている点が好感を持てます
ストーリーは「無茶苦茶」としか言いようがないのですが、それが読後のマイナスイメージに繋がらないところが作者の力量と言えるかもしれません

最後に、この本は「水銀燈」がメインなのですが、金糸雀と雛ファンに強くお勧めできる本でもあります。アニメでもイマイチ存在感の薄かった金糸雀ですが「恋する惑星」では完全な脇役に甘んじているにもかかわらず、要所で頼もしい「姉としての」姿を見せてくれます。また雛も全編を通して愛らしい姿を見せてくれ、水銀燈や真紅の醜い争いの背後で物語が狂気に支配されないように頑張っています

トシヒロシさんの次回作に期待しましょう
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■夏の同人読書週間③~四ツ星レストランおかん■
2008-08-25-Mon  CATEGORY: 書籍

「橙の…ひとりで出来るもん!」

080825x「おつかいにいこう」四ツ星レストランおかん
東方系で異彩を放つ「四ツ星レストランおかん」「いまいともゆき」さんの新刊です。今回の本は「橙」が一人で里までお使いに行く「東方版ひとりでできるもん」といった趣の内容です
物語は紫の指示で里までお使いに行くことになった橙が猫たちを連れて、藍と紫の庇護を離れて「冒険」する…お子様の一人立ちを描いた暖かい作品です。いまいさんの描く橙は実年齢で言うと小学一年生くらいの感覚でしょうか

橙も幼いので猫たちはなかなか言うことを聞いてくれません。道筋の目印になるお地蔵様の御供えを食べてしまう猫を止めることも出来ません。でも猫たちは藍や紫が言いつけた指示をキチンと覚えていますので橙が道を間違えないように、危ない場所に近づかないように見守っています。そんな猫たちが一緒だから橙もお使いを最後まで頑張ることが出来たのでしょう
楽しく心踊る「冒険」を終えて戻った橙を待っていたのは、心配で身も細ったような藍と最初から橙を信じていたので穏やかな気持ちの紫でした。めでたしメデタシ

いまいさんの作品の大きな魅力はトーンを一切使わない「ALL手描き」にあります。この便利な御時世、ベタから背景効果までおよそなんでもデジタル処理で済ませることが出来ますが、あくまで「自分の手で描く」ことにこだわる作者には心からの称賛を贈りたいです。特に幻想郷のような自然に囲まれた場所を舞台にして描くと、草木の葉っぱ1枚1枚まで、さらにその葉っぱの表面に筋やら影やらを描きこむ手間はどれほどのものか・・・
それでも作者のいまいさんの作品からは、熱意と愛情を持ってペンと墨汁を操り、白い紙に幻想郷とその住人達を生み出している喜びが漂ってきます。強制労働のような苦渋に満ちた作業から生まれた原稿からはこんな印象は感じられないと思うのです
それにしてもいまいさんの手首が腱鞘炎にかからないか心配だ

最後に一言。いまいさんの描く橙の可愛さは異常
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■夏の同人読書週間②~山中虎鉄■
2008-08-24-Sun  CATEGORY: 書籍

「その者、死影流奥義30段を極めたり…」

080824a「シャドーネーム0091」山中虎鉄
サンデーGXに連載されている「ブラックラグーン」
そのスピンアウト作品、小説版「BLACKLAGOON・シェイターネ・バーディ」に登場する、2008年の最強キャラ、シャドーファルコンにエールを送るのは「ラグーン」の原作者、広江礼威さんの作画スタッフでもある「山中虎鉄/ねーやん」さんです
広江さんの描く公式イラストの多くの彩色を担当している「ねーやん」さんは小説を読んでファルコンの素晴らしさに心を打たれて、滝のような涙を流し、彼の勇姿を多くの人に知らしめるべく今回の新刊を製作したと伝え聞いております(かなり憶測)

さて肝心のファルコンとは何者か?

血と硝煙が漂うロアナプラの街。一見リアルな物語にも「冥土1号&2号」「暴力教会」「ゴスパンク死体処理係」など不思議系のキャラが多数登場しています。しかし彼等の濃密な存在感に負けぬ、新たな東洋の神秘が「シェイターネ・バーディ」において登場したのです。それが「死影(デスシャドー)流奥義30段を極めた」忍者、シャドーファルコンなのです

忍者ですよ。NINJA!!

小説の前半で見せた活躍(あのダッヂをも手玉に取った)に驚いていてはいけません。彼の真価は中盤のシェンホアとの対決から始まるのです。「ラグーン」世界において近接戦闘では並ぶ者のいない使い手、シェンホアを相手に互角以上の闘いを演じ(結果的にはシェンホアの方が不利だった)、レヴィとの闘いでも瞬時にカトラスを無効化する神業を見せました。そして終盤、ロックを拉致して策略の道具として利用する非道を行なうに至っては、「死影流30段」にとってロアナプラに敵無し!ファルコンに命を狙われた三合会の張はどうなるのか!!

もう解かっていただけたと思うのですが「シェイターネ・バーディ」の真の主役はファルコンなのです!
今日からファルコンの活躍を語らずして「Bラグーン」を語ることは出来ないのです!
そして原作にもファルコンが登場するのを夢見る日々が始まるのです…

「シャドーネーム0091」
この本を読む前に「シェイターネ・バーディ」を読め!そしてファルコンの言葉に尽くせぬ悲愴な過去に涙せよ

ちなみに表紙イラストのシェンホアは小説には登場しません。しょぼーん
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■夏の同人読書週間①~UROBOROS■
2008-08-23-Sat  CATEGORY: 書籍

「血と首輪と折れた前歯の追憶とか」

080823a「いんこーぱらだいす!」UROBOROS
編集長の同人人生において晴海時代からの最大手の一つ「UROBOROS」の感想を書くことになるとは予想もしませんでしたよ。良いも悪いもなく「うたたねひろゆき」さんの同人誌はボリュームのないエロONLYなので感想を書きたくても

「エロかったです。終了」
…にならざるを得ないのですが「ネタ」如何によって、どうにかなるものなのです
今回の新刊「いんこーぱらだいす」の原作は、今年の春に単行本が発売になり「一部のマニア受け」から増刷を繰り返す人気作品に昇進した
「美少女いんぱら」を元ネタにしています
既に各方面において話題になっているので説明は不要かと思いますが「先生以外が全部クロ」というドス黒い空気が漂う原作の「コレはあんまりなキャラ」筆頭である、名倉橙果(酒癖悪い+バツいち+ロリ体形+子持ち+オーバー20歳+のくせに女子高生)のエロ漫画がメインで、 「さすがにコレは勘弁してくれキャラ」伊勢谷緋華(超マゾ+雌犬志願+KY無効能力者)の首輪付きエロと続きます。最後は原作の中では比較的にまともな「次原京」(俺の嫁+巨乳+部活後輩の百合視点最重要ターゲット)の青姦漫画で締めています
原作も充分にイヤらしい空気を漂わせているのですが、基本はギャグマンガなので読者としては「おあずけ」を強制されているような焦れた気持ちを抱えております。その焦燥感を、うたたねさんが見事に埋め合わせてくれたのですね。実に爽快です(どこが?)

うたたねさんも原作の熱心なファンらしく、後書を読んでも「布教」のために描いたとしか思えません。これで原作がさらに売れてくれれば一人のファンとしても喜ばしいことです

しかし…拳を常に男の体液で濡らしている女子高生が主人公の漫画がヒットするとは…

ニッポン始まったな
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■コミックマーケット2008年夏 反省会3■
2008-08-21-Thu  CATEGORY: イベント

「まあ、エロの祭典ですからね」

●3日目
>さすがに壁サークルを避けられない最終日


一番嬉しかったのは「70年式」の新刊落ちです(泣)

聞くところによると書店への委託が検討されているらしいので助かります。あのサークルの買い物は30分は拘束されるのが間違いないからなあ

初動は東2ホールの「むてけい」からです。そこから島中をいくつか購入して「高い城」あたりまでで30分。友人に頼まれた「iYOU」で20分ほど捕まり、何故か「おおた堂」の肉饅頭に巻き込まれること15分。この時の饅頭責めでペットボトルをホルダーごと失いましたよ。あの通路の圧縮状態は異常で自分の足元を見ることも出来ませんでした。あとで探しに行きましたが影も形も見つからなかったなあ・・・

そういえば嬉しかった出来事2
「七分堂」の「なななさん」にスケブをお願いできた

「出来るだけ機嫌の悪そうなハルヒ」
という希望を快諾してくださった「スピリチュアル江原」似の「なななさん」m(__)m
これからも応援します

その後1時間ほどで1・2・3ホールの予定地点を回りきったので反対側へ移動

4・5・6ホールの重点目標は友人に託してあるので安心している。コミケ歴20年近いベテランですからね。そんなわけで個人的に興味がある中小のサークルを6ホールの隅から攻撃開始

…の前に「apricot+」の「うめてんてー」を観察しに行く
いつものように最後尾看板をもって立っている小学生のようにしか見えない姿を眺めて癒される
殺気立っていた自分が恥ずかしくなり「優しい気持ちで闘おう」という矛盾した決意を新たにするも1分も保たずに飢えた肉食獣のような状態に陥る。まだまだ修行が足りない
まあ最終日だからね

18禁サークルをいくつか見て回った後、4ホールの隅に移動。「レ」の端から創作系を順番に見ていく。このジャンルは今週末の「ティア」でも見られるのだが「コミケ」にしか来ないサークルもあるので出来るだけ丁寧に見る
1時間ほどかけて「ミ」まで到達。「ボストーク」の速水さんに挨拶しつつ「熱中飴」をねだる。ものすごく沢山貰う。味は普通の柑橘系飴のように感じたのだが体内の塩分が欠乏していた為らしい。持参した「シチリアの海塩」を嘗めながらの遠征だったが足りなかったらしいゾ
「極上レジスタンス」は当然の如く「完売」と。見本誌が見れないのが悲しい
さらに1時間ほどかけて「ヌ」あたりまで見終える

再度、反対側に移動して3ホールの隅から順番に見る。「なのは」島で「スバル」本の良いところを探すが見つからない…ギャルゲー島は高速移動しつつ流して「Fate」島へ到達したあたりでガス欠っぽくなったので持参の「レーズン」を一気食い。缶コーヒーで流しこむと微速前進可能なくらいに復活。さすがに午後もこのくらいの時間になると「買える」本がそもそも無くなっているので、労多くして実入りが少ない…が挫けない

過去にも最後の30分に素晴らしい本に出会えたことが何度もあるのだ

15時半くらいに友人から連絡。最終的な待ち合わせ時間を決めてラストスパート…が力尽きる。で、ガレリアのカフェでコーヒーを飲む。朝から冷えた水分ばかり補給していたので暖かいコーヒーが美味い。ダラダラとコーヒーを飲んでいると16時の閉会時間になった。カフェでも拍手が起きる。すると「何が起きたのか?」といった怪訝な表情で周囲を見ているニワカっぽいのがいる。この手合いは服装で一目瞭然なのが不思議だ

●3日目総括
>MAPの書込みをもっと詳細に。興味の無いジャンルは解かりやすく潰しておくのだがジャンル毎に該当する分野を増やしておく>「コスプレ」「漫研」「グロ」「獣」など
>結局カロリーメイトは食べなかった。夏場は水分を必要とするスナック系は止めよう
>ロッカー争奪戦は朝早い。100円玉を沢山用意しておくこと
>案外に自販機の飲み物が売りきれなかった。涼しかったからかも。ポカリやお茶は早々と無くなったがコーヒー系は最後まで普通に買えた

身の回りにトラブルも無く、無事に終わったコミックマーケット74。堪能しました
コスプレと企業ブースが無くなることを願いつつ次回に期待しましょう
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■コミックマーケット2008年夏 反省会2■
2008-08-19-Tue  CATEGORY: イベント

「2日目は西ホールなんて、どんな罰ゲ…」

●2日目
>今日は西ホール1階の東方ジャンルからスタート

これが人に頼まれた結果なら「罰ゲーム」同然なのだが、フットワークも軽い。どこから始めるか悩むところだが、新刊を早く読みたいので「FLIPFLOPs」から。9時過ぎに館内通路に列が形成されたので良い子を演じながらひたすら待つ。外周通路に形成された「上海プロ」の列の長さを眺めつつ持参した「ICETYPE」で汗を拭う。今回の夏コミではこれが大活躍した。もう手放せないよ

15分前くらいにシャッターが開いて列の誘導が始まる。この時点で自分の前に100人くらいか。外側からシャッター前のサークルスペースに向かって2列になって並ぶが、あと数メートルで建物の日陰に入れる…という悲しい場所に佇む。

10時。開場です。ヽ(・∀・)人(・∀・)ノヽ(・∀・)/

初動の「FLIP」は10分ほどで終了。次いで「VISIONNERS」 「ダイオキシン」 「鳩血」と順調に購入「CYTOKINE」で5分。「ANGELTYPE」で10分。その足で「ゆっくりクッション」を買いに行こうとしたが列の長さを見て断念。

「い」から「き」の同人ROM系を順番にまわり「少女対自販機」とか不思議なシロモノを拾ったり体験版を山ほどもらったりした後「く」から「な」の東方島中を巡回
人多杉。子供多杉。カップル多杉
東方島中で敗北したので西1ホールへ逃げる。「殺人魚雷」の藤沢さんの新作CG集を買って「西ホール」終了

さて東に向かうのだが…皆さん御存知の大渋滞にはまり込んで西ホールの出口から東ホールガレリアの入り口まで30分くらいかかった。途中の最難関、連絡通路で暑さと空気の悪さで目眩がしたよ・・・

東ホールに入って壁を無視しつつ「セーラームーン」「プリキュア5」「グレンラガン」「マクロス」「EVA」「禁書目録」「狼香辛料」「ハルヒ」「舞-HiME」「メカ」等のジャンルを巡回

「どろぱんだ」がコピー誌だった件
これを事前に知っていたら友人の首に自爆装置をしこんだ首輪をハメさせても買いに行かせたのに…などと嘆く。もちろん自分で買いに行くという選択は無い

東4から6ホールはチェックがほとんどなかったのでスルーしたが「UROBOROS」の新刊が「美少女いんぱら」ネタだとは…これも激しく予想外。悲しいが、オクかショップでプレミア価格にて購入することとなろう

その後、友人とガレリアのカレー屋にて休憩。昨日の敗北に懲りてコーヒーとデザートのみで済ます。それでもかなり回復する。甘味の強さよ…

●2日目総括
カレー屋の「ドライカレー」が美味い。要はキーマカレーなのだがボリュームもあるし食べ応えがあるよ
>丈夫で長持ち…の「とらのあな」紙袋も夏コミの大量発汗攻撃にはあえなく撃沈。まさか自分の流した汗で紙袋がボロボロになるとは…
「とら」の紙袋は丈夫なので日頃から再利用している。コミケでショッピングバックに買った本をドンドン放りこむのだが、通りすがりの誰かによるドリンク攻撃で全てを失う危険がある。そのため、短時間の待ち時間を利用して本を小分けにして「とら」紙袋に収納する習性があるのだ。これは皆にお勧めしたい
>「SOFTBANK」の電話が繋がらない…と友人S氏に怒られる。なにも好き好んで「SOFT(ハゲ)BANK」なんか使っているわけではないのだ!「ボーダフォン」が食われたのだから仕方ないだろ
>朝、8時台の国際展示場駅は混み過ぎ。次回以降は必ず7時に到着

続くなり
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■コミックマーケット2008年夏 反省会■
2008-08-18-Mon  CATEGORY: イベント

「ドライカレーと塩が支えた3日間」

●初日
>朝一に企業ブースに突入

「PIL・CODEPINK」の「仏蘭西少女」セットと「キリヤマ太一」さんのアートワークスを購入
「CLANNAD団子」(10本入り)を購入したあと「とらのあな」「パルテノンプロ」の東方グッズの購入を目論むが、あまりの列の長さに断念…

西ホールの1階にBBCのTVドラマ「ROME」の本を探しに行くが見つからず咽び泣く
「ふたつ星倶楽部」さんの「キャプテン・スカーレット」本を購入。なんとなく挨拶でもしてみようか…などと思うも、自分の人相の悪さを考えて自粛する。地回りのヤクザがショバ代の回収にでも来たのかと間違われたら大変なので

「LAZYBEAR・FACTORY」の「ジャッカー電撃隊」シリーズ4号が出来あがっていないかと見に行くが未だでした。残念。このシリーズは同名の東映特撮番組を独自の解釈でコミカライズした意欲作で、シリアス且つ凄惨な物語が大きな魅力です

このシリーズの新作なら10年待てる
永野護の「FSS」よりも期待して待っていますよ

>東ホールへ移動
壁サークルにほとんど用事が無いので島中のパロディジャンルを一巡り。「ブラックラグーン」ジャンルに「ねーやん」さんの「シェンホア・忍者」本を買いに行くが何故か留守。隣のサークルの人に訊ねたら「撤収済み」とのこと

…死ぬほどガッカリ。・゚・(ノД`)・゚・。
先日発売された「小説版B・ラグーン」を読み終わったばかりなので「ねーやん」さんの描く「シャドーファルコン」の勇姿や「忍者版ですだよ」の艶姿を堪能したかった…

初日は東ホールにも興味をそそるサークルがあまり居なかったので早々と撤収
…の前に友人と2人でガレリアの上にあるカレー屋へ行く
例年だと「魔沙羅セット」とコーヒーを頼むのだが、朝から水分ばかり補給していたので空腹を感じなかった為、無謀にもビールとタンドーリチキンという中年セットで勝負

超敗北。眠くて死にそうになる
このままビックサイトの土になってもイイかな…などと考えたりして

●初日総括
>暑かった。外も中も。風が吹いているぶん、日陰なら外のほうが涼しかったくらい。WFの時にも館内の暑さが話題になったが…
今年の夏はどうなっているの?
省エネなの?
死ぬの?
>サークル入場が始まる時間が7時前だったとは知らなかった。年々早くなるのね
>ワシントンホテル裏のマクドが露店を出していた。冬には暖かいスープでも売れば良いと思うよ
>企業ブース。広くなっても混雑感は違いが感じられなかった
>個人的な好みで言えば「西ホール」の自販機は品揃えが悪く気に入らん
>国際展示場駅の改札では朝の7時前には「現金清算」のための臨時改札が開いていない。到着が早い時は大崎で切符を買うこと

続く
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■ワンフェス08夏のレポします■
2008-08-04-Mon  CATEGORY: イベント

「ワンフェス最後の日…?」

既に多くのメディアで報じられておりますが今回の事故に関して、先ずは怪我をされた方の早期の回復をお祈りします
どうしても疑問に思えるのは

「あれほどの人数をなぜ外の階段から4階外の駐車場(コミケのコスプレ広場)へ誘導してABホールへ流さなかったのか」 ということです

この点に関しては主催である海洋堂の近年の来場者の増加に対する危機感が不充分だったと思えます
元々、ガレージキットは版権がからむ物であれば「超限定品」であるのが普通です。それに「企業ブース」の「限定品商法」が拍車をかけて回を重ねる毎に来場者の「限定品」への欲求も過熱しています。それにブレーキをかけることが出来るのは、イベントの内容を全体的に変えられる主催しかいませんが「玩具」しか造らなくなった海洋堂にはその意志も無いようです。専務や館長の御高説は立派なのですがね

今回の終了間際に宮脇専務から「次回の開催未定」との通達がありました
考えたくはありませんが今日が「ワンフェス最後の日」だったのかもしれません

そうならないことを強く願っておりますが、イベントの内容そのものが変わらない限り同じような事故が起きる可能性を残します。主催である海洋堂には猛省を願います

さて今回の個人的に気になった作品やディーラーを紹介します

080804d080804e080804f画像左から
「A15-04 一期栄華一杯酒」
>攻殻機動隊の少佐!バトーの300倍くらい少佐を愛している編集長のハートを直撃した、GOTAKさんの新作ですよ!ちなみにこの原型には「乳房監修」という監督がいたようです。素晴らしい
「A30-06 鶴の館」
>賢狼がリンゴを食べようかと悩んでいる時に編集長は賢狼を食べようと画策してます
「A30-03 ぼくら自爆王」
>謎の怪獣。名前も設定も発売の予定も全て不明。だからこそ「そそる」のですよ

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「A14-04 あらあらこまった堂」
>ToHeart2のシルファさん。ただただ…美しい

080804h080804i080804j「A27-08 加藤工廠」
>初音ミクの胸像。仮に「ボーカロイド胸像シリーズ」なんてのがあったら、こんな形になりそうな感じ
「B21-12 Chickin Duck Express」
>猫パーカさん。オリジナルのキャラらしいけど、微H系の良いお手本。美味しそう
「A25-06 らせんのしっぽ」
>みんなのアイドル、クトゥルーたん。可愛い…

080804k
「A02-06 ヒロイン工房たんぽぽ」
>大型キットのベテラン、金城さんのアスカとレイ。単体でも組み合わせでも飾れます

080804l080804m080804n「B04-01 剛本堂」
>新作は予想外に「なのは」のフェイト。しかし今までに無い…まるで「雷神」のような荒々しい迫力ある姿に驚きました。個人的に少しお話したことがあるのですが作品が裏付ける自信タップリの話ぶりにも驚いた記憶があります。抽選は外れました…
(´;ω;`)ブワッ
「A26-13 BUSTER SEVEN」
>ギアスのカレン。胸のボリュームが怪しからん。あまつさえ横から見ると…これはもう大量破壊兵器としか呼べませぬ

080804o080804p080804q「A26-13 BUSTER SEVEN」
>上のカレンと同じディーラーの作品。キャラが何だか解からないが下乳あたりから下腹のふくらみが…余計な一言だがカタログのカット…こーゆーのは止めた方が良い。どんなに素晴らしい作品を作っていても「ダミーディーラー」にしか見えん
「C03-09 シカルナ・工房」
>中岡俊哉先生の「世界の怪獣」シリーズ最新作「シベリアの鉄獣」やはり四つ足怪獣は重量感が違います
「A22-09 ゾンビ・ハーレム3」
>オリジナルデザインの和装少年。「少年」という点が非常に魅力的です。背徳的な香りがプンプンしますよ

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「A26-07 ミリメートルモデリング」
>…の売り切れ看板…これはこれで…
しかし、このディーラーさんは、そろそろギネスに申請してもよいかもしれない。なにせほぼ2年にわたって1種類のキットしか販売しないのに未だに瞬殺なのだから

080804s080804t080804u「B21-02 羅刹」
>ホロ様の生まれたままのお姿に…ヽ(*´∀`)ノ ャター
「B23-03 La Favorite」
>ToHeart2のミルファさんがお着替えしております。「ロボットだから恥ずかしくないもん!」キャンペーン実施中なのじゃろう
「B02-10 diskvision」
>一騎当千の呂蒙ちゃん、囚われの身…危機一発!!といったシュチでしょうか…しかしリアルな肢体よのお…AV撮影している女優にしか見えないのですが

080805g080805h080805i「A23-10 ソニックブーム」
>今回の関羽は人気があり早々と売りきれました。原型師「クラムジー零」さんの実力は折り紙つきでバランスの取れた、健康的でありながら女子高生らしからぬナイスバデイを再現しており実に美味しそうですよ
「B11-01 クラムジー零」
>で、上の関羽の原型師さんが直接参加しているわけですが「コードギアス」のCCとカレンの2体が新作でした。バニーカレンも出足が早く売りきれも納得の出来映え
特に背面からの角度が重要なのです (`・д・´) ガッ

080805j080805k080805l「B15-07 かぐや姫」
>新作のなのは&フェイト。史上最強の百合カップル。特に艶のあるフェイトのお肌は幼女志向のファンに「ババアなんて呼ばせません!!」という静かな主張を感じます
「B17-12 chamber」
>湯浅比呂美(truetears TVアニメ版)さんが今回の新作。今までと違う作風にチャレンジしたとか。この調子で次回にはロリフェイトとかを!…と言って見るテスト

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「B03-11 LINK FACTORY」
最速の「ポニョ」GKが登場しました!!
…ではなくて…墓場の鬼太郎のスノードームですね。背景のベースも非常に良く出来ている、このままでどこかの土産物屋で売っていてもおかしくないクオリティ

080805m080805n080805o「A14-01 CHIC」
>オリジナルの女の子。編集長の好きな記号が殆ど全部入っている個人的な夢のキット。赤みがさした肌色、黒の下着、黒いハイソックス、ショートヘア、強気な眉、今にしてこれを買い損ねたことが悔やまれる…
「A29-17 Nuts」
>「聖なるかな」のカティマ。ポーズも衣装の細かい部分も良く出来ていました
「B06-07 ふぉるてや」
>手乗りタイガー来ました。時間の関係か、塗装が少し残念でしたが可愛く仕上っており見栄えがしますね

●激しく気になったディーラーと作品●
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「A10-03 グースマーク」
>Makのメカだと思いますが六角形の砲塔?と足、ハッチから半身を乗り出している搭乗員の雰囲気が抜群で一目ボレ。塗装もマーキングも素晴らしい出来で隙のない作品でした。カコイイ!!

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「A24-12 ドリームロケット」
>オリジナルソフビを中心に「仮面の忍者赤影」シリーズなど、通好みのラインナップで作品を作っている矢島氏の原点、作品1号のリペイント版。最初の製品よりも昆虫っぽいカラーになって物欲を刺激します。昨今のソフビ業界は小規模インディーズが乱立して活況を見せていますが、その実は「アート」という腐った皮を被ったゴミが溢れています。それらの作品に共通している特徴は「一つ目(除くザゴラ)」「髑髏」「ウルトラ怪獣の継ぎはぎ」といった創造性のかけらも無い借用の似姿だけで構成されており、一部のSHOPと共同で作品の価値を実態の何倍にも演出する醜い金儲け主義に堕ちています。そんな中でオリジナルの怪獣を発表しつづけている「ドリームロケット」を南町支局はこれからも応援し続けるでしょう

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「B33-02 薬味堂」
>キミキスシリーズの「咲野明日夏」。原型を手がける「薬味すだち」さんの特徴はキャラを肉感的に造るつつも、決して下品にならないギリギリのラインで色気強くを感じさせる綱渡りにあるように思えます。この咲野も背面から見たお尻の部分が最もセクシーな見せ方をしていて、ブースでお話をしながらも視線がお尻からなかなか離れられないので困りました。どこかのワンフェスレポがお尻の画像を載せてくれるのを祈りましょう。「ラスク」美味しゅうございました

●ワンフェス08年夏の個人的お気に入り大賞●

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「A22-16 GILL GILL」
>ブラックラグーンの「ダッヂ」と「レヴィ」胸像。ダッヂの静かなポージングから滲み出る男臭と、バーサーカースイッチが入る直前のレヴィ。ラグーンGK世界に強力な作品が殴り込みをかけてきました。こええよレヴィ…

■エレベーター事故の施設構造から考察した件■
>さはらあきら氏のBlogにて今回の事故原因を検証する記事が連載されています
「いろものメカ雑記帳」
氏の考察は「イベント会場としての西館の構造的欠陥」に的を絞って述べられており、なかなかに興味深い内容です。御一読をお勧めします
ちなみに編集長は、あくまで海洋堂の怠惰による人災だったと思っております。またこの件に関して岡田斗司夫氏の海洋堂を擁護する為としか考えられないキャンペーンも注視していきたいと思います
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■漆黒の百合「フェイトフェイト・T・ハラオウン」発売■
2008-08-01-Fri  CATEGORY: お買い物

「figmaの新作2点、到着しました」

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「figma フェイト・T・ハラオウン バリアジャケットver.」「figma 泉こなた冬服ver」が発売されたので予約済みの商品を引き取ってきました。どちらも期待通りの良い出来で、特に「フェイト」に関しては「なのは」が発売された時に不満に感じた点がキチンと修正されているのに感心しました。中でも「なのは」の「前髪が外れやすかった問題」「ポニーテールが外れやすかった問題」が修正されており満足度の高い商品になっています。唯一の欲深い希望があるとすれば、「フェイト」のスカートも「なのは」と同様に取り外し式であったなら、頭の挿げ替えで人数をそろえて「部隊」っぽい並べ方もできたのに…と思ったりします
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「なのは」と「フェイト」の頭の交換して楽しむのもデフォです。「なのは」は「魔王」との異名を囁かれる人なのでダークな色彩の衣装も似合います。「フェイト」は髪の毛の色の明るさもあり「なのは」の白いスーツが違和感を感じさせません
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人数が揃ったので記念撮影。ザンバーフォームはセイバーさんにも似合います
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個人的に気に入っているのが「長門」と頭を交換した「こなた」
脳内設定では「長門」妹1号とかになっています

●最近の色々ニュース●
ニューヨークで謎の生き物の死体が見つかる
チュパカブラでしょう。常識的に考えて
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