アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■よつばの。読書会6に行ってきました2■
2010-06-30-Wed  CATEGORY: イベント

「夏コミ前哨戦!ハイグレード同人誌読書会」

●「よつばの。読書会」とは?●
同じような記事を何年も書いていたので、そもそもこの催しの趣旨をご存じない方が見ている可能性があることを失念していました。改めて読書会について説明しますので既知の方は飛ばして下さい

「よつばの。読書会」とは、知る人ぞ知る熱烈な同人誌リーダー(読み手)達が集ってお互いの「お勧め同人誌」を見せ合う情報交換の場です
基本的には18歳以上の良識と常識を持ち合わせている人なら誰でも参加可能。参加料はカンパ制で強制ではありませんが会場リース料などが結構な金額になるので来場の際にはいくらかでもご協力をお願いします。でないと次回の開催が危ぶまれますので…

「読書会」である以上、淡々と本を読むのも良いですが「よつばの。読書会」においては展示されている本を持ち込んだ参加者(名札を付けている)と話をするのがとても有意義です。単にサークル情報、どこで入手したのか、といった実用的な話は当然、貴方がその本を「面白い」と感じたなら貴方と持ち込んだ参加者の「嗜好アンテナ」が同調している可能性が高いのでお互いに有益な情報交換が出来る可能性が高いのです
また殆どの持ち込み参加者は、あらゆる即売会に抜かりなく出かける経験値の高いリーダーなので普通に話をするだけでも面白いということもあります

つまり同人誌の読専が「よつばの。読書会」に参加するメリットは

●「多くの経験豊富なリーダー(読み手)によるお勧め同人誌が読み放題」
>中には貴重なコピー誌や20年、30年前の本もある
●「本やサークル、即売会そのものに関する情報が得られる可能性が高い」
>これも面白いが「本を入手するのがどれほど大変だったか」を聞くのが楽しい

という二つがあげられます
少しでも「面白い本を探したい」といった欲求がある人ならば参加するメリットは大だと断言します


●巨大化した現在の同人誌マーケットの中で…●
コミケなどの巨大なイベントでは会場の広さとサークル数の多さで、多くの参加者が既知サークルの新刊を買うだけで精一杯…になりがちです。しかしコミケにしか参加せず委託販売もしないサークルもまだまだ多い現状では独力での新規開拓は限界があります。今回の読書会でも編集長が実感したように、丁寧にジャンル巡回をしても「机の前に何人か人が居たので避けた」程度の理由で見落とす素晴らしい本もあるのです

1年間に発行される同人誌の種類は考えるのがイヤになるほど多くなりました。流行やネタも入れ替わりが激しく、新しい作家の登場や退場も日々繰り返され、同人誌のマーケットは巨大な大河のように激しく動いています。そのような状況にあって、面白い作品や素晴らしい才能を持つ作家を捜し当てるのは非常に難しいのが現状です(この「面白い」「素晴らしい」は「売れている」と必ずしも同義ではないことが多い)

確かにどのイベントに出かけても机の上に置かれた新刊を読むことは出来ます。しかし長編作品や小説を最後まで立ったまま読むことは困難なばかりかサークルや他の参加者にも迷惑がかかります。また時間を費やして「読む価値」があるのか分からない本を次々に手にとっても効率が悪いのは認めざるを得ません

同人専門店の委託販売通販ページには内容見本が付いていますが2~3ページ程度しかないので判断材料としては極めて頼りないと言えます(書店員が「この本の売りはこのページだ」と判断して掲載するからサンプルがよく見えるのは当然で、場合によっては見本ページ以外がどうしようもない可能性すらあります)。つまり「見やすい場所」に掲示されている情報は精度が低いと言わざるを得ないのです

類似した催しとして、創作同人誌即売会「コミティア」「見本誌読書会」があります。これは確かに有意義な催しなのですが回収された見本誌を全て展示するため、玉石入り交じっており、やはり面白い本を探し当てるのは困難です(それを補填するためにカタログのレビューや読者のお薦めを読むのが重要だったりしますが)

その点「よつばの。読書会」は展示されている全ての本が、一度は経験豊富なリーダーの目によって選別され、太鼓判を押されたのですから全体のレベルが高いのは当然なのです。まさにこの点が他の催しと一線を画している「画期的」な部分なのです

●眠っている本に光を●
これほどの猛者が集ってもまだまだ掘り下げることが出来ないジャンルは沢山あります。それは男性向けでも女性向けでも同じです。貴方が「これは素晴らしい」と思う本があるなら本棚から出して光を当ててみるのも良いのではないですか?
どれほど素晴らしい作品でも閉じこめておいては不幸です。作品は人の眼に触れて初めて活きるのですから

●次回の開催に関して●
主催である「国里コクリ」さんのHPを参照して下さい。>「よつばの。読書会」

●今回のお気に入り大賞1●
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「艶聞妖怪奇譚」(エアリアル)
>ゲゲゲの鬼太郎。鬼太郎×猫娘の18禁作品。今まで個人的に「鬼太郎」はキャラ造形的に18禁は無理があると思っていた。あの絵でエロ描かれてもねえ…って
ところが、このサークル「エアリアル」の「艶聞妖怪奇譚」は繊細な絵柄で妖怪が出入りする「花街」を舞台に「花魁・猫娘」と鬼太郎の逢瀬を丁寧且つイヤらしく描いており、作品的にもとてもグレードの高い内容だった

●今回のお気に入り大賞2●
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「ミスチャン(namahamu)」のフランス+セーシェル作品群
>なんでもありのヘタリア世界ですが「セーシェル諸島」までキャラ化されていたとは知りませんでした(笑)
サークル「ミスチャン」によるフランス+セーシェルのシリーズは、兄・フランスと妹・セーシェルの純愛物語?を、素朴でのんびりとしたタッチで描いた連作です。もうヘタリアでなくても全くかまわないような気がしましたが全部を丸ごと読み切る時間の余裕がなかったので、手元に確保してから時間をかけて読みたいと思います。全体的に温かで気持ちの良い雰囲気が流れているシリーズなので、荒んだ心を癒したいと思いますよ
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■よつばの。読書会6に行ってきました■
2010-06-28-Mon  CATEGORY: イベント

「ヘタリアが大躍進した土曜日」

6回目となる「よつばの。読書会」が26日の土曜日に東京は中央区の東日本橋にて開催されました。
場所は東日本橋の外れ。以前、荷物の配達で毎日走っていた場所なので、今までの開催場所では一番行きやすかったですね。帰りに歩いてアキバまで行けるのも良かったです。でも週末の東日本橋は限りなくゴーストタウンに近かった
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開始前の準備中
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「面白いよ!」とか「凄いよ!」といったオーラを発している同人誌の山

今回の撮影にはデジカメを使いました。以前使用していた携帯電話カメラが壊れたからですが読書会のような場所では話し声より携帯電話のシャッター音の方が迷惑になりそうだったのでデジカメにしたわけです。その考えは正しかったと思うのですが首からデジカメをぶら下げて会場を徘徊している姿は他の人から見ると怪しさ抜群だったでしょうよ

●今回イロイロと気になった本●
「本のタイトル」(サークル名)
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「ひたぎ倶楽部」(UROBOROS 他 合同誌)
>水戸コミケの一番人気だった本。未入手だったので読めて良かった。エロす
「樫野先生言業録」(彼岸泥棒)
>ティアとかで気になっていた本。日常の出来事をさりげなく且つコミカルに描いた作品。面白かったので次から買いに行く

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「Call me[sluger]」(6.75&?)*漢字が判読不明だった
>ファンタジックな表紙イラストに騙されて読むとイロイロ後が大変。「なめくじ」の飼育を可愛いイラストで解説した精神的ブラクラに匹敵する恐るべき内容。軟体生物が苦手な人は忘れて下さい。でも同人誌としては良くできた内容だった。愛もあるしね…
「にほろ☆ま」(E.T.D ヒドウ)
>ヘタリアの「日本」を小さなボーカロイドに置き換えた英日本。設定も面白かったが「日本」の可愛さが最強に強まっており、一般的な男性読者のヘタリアに対する偏見を根底から破壊できる威力があると思う。今回の個人的お気に入り大賞に肉薄した1冊
欲しい

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「絶版」(水曜暴落・mercre)
>絶望先生のコピー誌。繊細かつ卓越した技量をもって描かれたキャラと緩いギャグが魅力的な1冊。同じように感じた参加者も多かったようで熱い視線を浴びていた。夏コミの最重要案件になりました
「紙翠アントシアニン」(RED-SIGHT)
>東方・地霊殿の古明地姉妹を描いたシリアス物語。眼を閉ざしてしまった「こいし」に心を痛めた「さとり」が、なんとか「閉じた眼」を開かせようと四苦八苦する。「さとり」の心情を2色インクを使い分けて上手く読ませる手法は興味深かった。知らなかった作者だが、いろいろと調査中

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「ロストネームズ」「然るべき幸福」(共に msk-niceguy)
>正直に書くと、編集長は「ハルヒ」の原作を読んでいないので、この2冊に描かれたストーリーをどのように評価するべきなのか悩むのだが、連作になっている2冊が完全に作者によるオリジナルとの前提で感想を書く。
…ある日、いつもの思いつきか、ハルヒが団員の名前を外国人風に変えて呼び合うようにと命令する。ちなみにキョン=ジョン
最初こそ混乱していたSOS団員達だったが数日もしないうちに順応して違和感なくアングロサクソン風の名前で呼び合うようになるが、その遊びが終わるのも団長ハルヒの気まぐれであった。そんな中、本当の名前で呼び合う団員の中で一人キョンは問題を抱えていた。彼は自分を含む団員の名前が、この数日間に呼び合っていた名前であるのが「当然」と思いこんでいたのだ
ノートに書かれた長門の名前を見ても、それが誰の名前なのか分からなくなっているキョン。小泉の名前も思い出せない。キョンの身に何が起きたのか?
一人悩むキョン=ジョンと、違和感を感じ取った小泉、事態の修復に立ち向かう長門を交えて物語は進みます
派手さはなく、アクションも描かれず、もちろんエロもない淡々とした物語でしたが、時間を忘れて読みました

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「UTUMNO・たくさん」
>新刊発行率とイベント参加数の多さで驚異的な種類がある「うつなもの」さんの作品群。自家製本且つ委託無しという条件なので頒布が終了した本の入手難度が高いサークルだけにまとめて読めるのは嬉しい。これだけの作品数があるのに駄本が全くないのが凄い。「らきすた」本があったのは知らなかったなあ…

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「Dark」(あさつき堂)
>非常に重く読後感のキツイ作品だった。「東方・幻想郷」における「博麗の巫女」とはどのような存在なのか?なる問いにひとつの重要な仮説を打ち立てたと言っても差し支えないかと思います
「弾幕」による戦いが「遊び」であるという大前提を頑なに守ってきた「東方」シリーズ
しかしこの本の作者は、その前提という名の枷を打ち砕いて物語を突きつけてきました。激しい戦いの末に神奈子を「殺してしまった」霊夢
後を追うように霊夢に挑み絶命する諏訪子
二人の死を受けて「霊夢を殺すために」戦いを挑む早苗は辛くも勝利を手にします
二人の仇討ちを目前にした時、早苗の前に姿を現した紫は「博麗の巫女」とはどのような存在なのかを語り始めるのです

「おやめなさい…貴方のためなのですよ…」

ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、その冷酷な世界設定と物語の紡ぎ方に背筋が寒くなりました。そして早苗が決して二人の仇討ちを完遂することが出来ない理由も…
ぬるいギャグ本ばかり読んでいた編集長の脳みそに強烈は刺激を与えてくれました
「ANOOSK」(40010壱号)
>化物語の撫子と阿良々木が「ツイスター」で遊ぶうちにエロい事になる…バカバカしいのに後を引く1冊。絵も上手いし気になるサークルです

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「HOP-STEP-LEAP」(freelife3)
>さわちゃんから初体験の話を聞かされて悶々とする軽音部の5人。夜中にトイレに出かけた澪と律は別室で抱き合う唯と梓を目撃してショックを受ける。しかしそれによって自分の澪に対する気持ちを確信した律は勇気を出して告白する。驚き、とまどいながらも律を受け入れる澪…そこには背伸びしない高校生の未熟で初々しい恋愛模様があります。18禁の描写はありませんが綺麗な描線で描かれた作品で律が澪に告白する過程を丁寧に見せており好感が持てました
「クリスマスの夜に」(BlueBrand)
>昨年冬コミで買い忘れた本。今の今まで失念していたので記憶の補填に

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「文々天狗日報」(BMIL)
>東方の文を主人公にした短編。喧嘩をした霊夢と魔理沙をネタに記事を仕込もうとする文だったが、取材であちこちに顔を出すうちに、結果的に二人の仲直りのため奔走していたことに気がつく。丸く収まりまってみんなニッコリ。読者もニッコリ。文と椛のイチャイチャぶりを見せつけられて更にニッコリしました
「春香と千早とプロデューサー」(チョットだけアルヨ)
>昨年冬コミで買い忘れた本。その2。早急に探索を!

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「Girls」(TTT)
>御阪と黒子の間に子供が!妊娠するほどヤっていたのかと小一時間問いつめたい気分ではあるが最後の「お姉さまの人生を半分下さい」に心洗われたからOK
「階段のぼって」(金魚のシボリカス)
>アイマスの律子&Pを主人公にした面白い作品。横長の本で4コマ漫画を横向きに展開した形式で描かれている。もう一つ面白かったのはコマに描かれている場面が事務所ビルの階段踊り場天井付近から見下ろした眺めで固定されていること。律子の誕生日パーティ準備を進める765プロの面々が階段を行き来しながら言葉を交わしつつ物語が進む。単調になりがちな制限を自らに課し、それでも最後まで飽きさせずに読ませてしまう作者の力量は見事。こういった作品こそ同人誌の醍醐味と言えるかもね

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「Passing each other」(小さい方がいい)
>個人的には意外に感じた東方「咲夜+アリス」カプの本。お互いの仕草やぎこちなさが妙に初々しい。もう咲夜さんがまるっきり別人なので嬉しかったり哀しかったり複雑
「とうほうですよ」(メラガル)
>ギャグマンガの「笑いのツボ」は個人個人の感じ方が大きく違うので人に勧めるのが難しく、その意味からも他の人のお勧めもあまり期待していない。だからこの本も期待無しで読んだが見事にツボを直撃された。最高に可笑しかったのが「ボーボーオバケ」。数年ぶりに読書会会場で笑いを堪えたための腹痛を味わった

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「牧歌ろいど」(VOK41)*左右共に
>ルカ姉さんがある日突然「ボカロ辞めて同人作家になる」と言い出してから始まる騒ぎを描いたボカロファミリーのギャグ本。同人作家の悲哀をこれでもかと詰め込んだ非常に分かりやすいギャグなので入手したら知人・友人に布教する

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「Eat'em Up!」(Fountain's Square)
>こちらも入手難度が高かった1冊。未入手なので読めて満足した
「四次元殺法コンビvs不知火舞」(エロマフィア)
>不知火舞がペンタゴン&ブラックホールの四次元殺法コンビにリングの上で犯される!キャラの組み合わせと「何故?そうなる」としか言いようのない強引なストーリー
摩訶不思議なエロ本だった。笑わせたいのか絞りたいのかワカランが、この馬鹿馬鹿しさは賞賛したい

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「IKEDA」(サークル名忘れた)
>咲-saki-の池田本。キュートだし、ホノボノだし、欲しいのに手に入らないし…
「笑う犬耳の生活」(ひかげもの)
>はやて×ブレードの本。各コンビを「飼い主&犬」に置き換えたホノボノコメディ。キャラクターの性格や個性が良く活かされており小さいサイズのコピー誌ながら完成度の高い作品だった。しかしこのような「今からでは絶対に手に入らない本」を見てしまうと自分のアンテナの低さに非常に腹が立つ…昨年の冬コミでは「はやて」ジャンル見て回ったのに全く目に入らなかったらしいのがなあ…
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■トレジャーフェスタ in AKIBA レポ■
2010-06-21-Mon  CATEGORY: イベント

「UDXは狭い。と何度言わせるんだ」

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アキバで開催された本格的なGKイベント「トレフェス in AKIBA」
結論から言わせて頂ければ、HOBBY業界の方々は「UDXは狭すぎて物販の催しには不向き」という事実から目を背けたままのようです
チェリーブロッサム、コブラ会、T's SYSTEM、S-MIST、83℃等と言った人気ディーラーが揃うとなれば会場が参加者でパンクすることが容易に想像できたはず。メガホビのような展示メインの催しでも限定品販売があると徹夜組が出るというのに…
とにかくHOBBY業界の方々には「UDX」は物販に向かないということをよく考えて頂きたい。さて、個人的な意見はこのへんにして会場で気になったキットなどを

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画像左から
「ディーラー名忘れた」ひたぎ「ドールハウス宇都宮」真宵
>2月のWFでは「鶴の館」制作の真宵が話題をかっさらってしまった感があるので他の作家による「化物語」キットが霞んでしまったが、この二つは秀逸な出来映えだと思いました。特に真宵が手に持つMAPが小さいながら凄くよく出来ていて笑った

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「EBO」フル可動・テストスーツver式波
>フル可動キットのベテラン「EBO」さんの式波は腰の辺りがヤバ過ぎる。土手に引っかかっているなんてレベルじゃねー!
「アトリエ彩+EXIT TUNES」水着・澪
>澪は画像だと分かりにくいのだが太股がとっても美味しそうでした

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「戦闘機商会」エーデルワイス号+G組戦車
>どちらも仕上げ時間が足りない感があるが、特徴を上手く再現していて格好良く、田宮のMMに混ぜても違和感がないと思った。高荷義之先生にパケ絵を描いて頂くと家宝になります

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「はむすた工房」オリジナルの委員長
>委員長は首の長さが極端で気になったがお椀型のオパイ、その真下の浮き出た肋骨が目を引く。好みが分かれそうだがRAITAさんとかは気に入るのではないでしょうか?
「硫黄泉」瀬戸の花嫁
>瀬戸の花嫁は伸びた両腕の微妙な曲がり具合や、はだけた着物、発育の悪い胸など
派手さはないけれどどこから見ても破綻のない素晴らしい完成度。背中に般若とかを描き入れるのは反則か…

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「硫黄泉」千堂瑛里華
>寝転びポーズ。展示角度の問題で後ろから撮影することが出来なかったが、きっと…それは素晴らしい眺めなのだろう…と思う。思うだけなら自由だろ?

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「GSプロジェクトEX」ぷち狂華
>すげー欲しかったよ!!
「パラダイスカフェ」侍タマ姉(愛佳でいくの!!ver)
>うんざりする程の数が立体化されてきたタマ姉のニューフェイス。ファンタジーRPG風のキャラになっているが違和感無さ過ぎて見事。このキットなら塗装を楽しめると思う
「ダークエルフver」とかね

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「アーニトル」自転車と少女
>同人誌のイラストを再現したキット。折りたたみ自転車の塗装が間に合わなかったようで残念。でもキットの出来はとても良かった。右がオリジナルのイラスト

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「オムニ社」十六夜咲夜
>東方キャラの咲夜さんも立体の種類が多くなったが今までにないリアルチックなイメージで新鮮。半身なのが微妙に惜しいキット
「ポヨンマックス」ふたばの管理人さん
>管理人さんは編集長の趣味として強力にプッシュさせていただきます

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「まいこさんプラズマ!」風見幽香
>向日葵を背にしたジオラマ仕立て。細かく造られた花が素晴らしく、まるで1枚の絵画を眺めているような気になる。幽香のポーズがもう少しリラックスしたモノであったならば完璧だったと個人的には思う

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「青銅CIRCUS」フル可動・大河+マルチ
>figma サイズのフル可動キット。大河の表情がサイコーです。右の「はわわ」さんは肩の辺りが気になるがフル可動マルチって需要がかなりあるんジャマイカ?

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「青銅CIRCUS」うみねこのなく頃に
>こちらも figma サイズのフル可動・カラーレジンキット。本家のゲームに特典として付けても良いレベル

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「グリズリーパンダ」恋姫無双・誰?
>キャラが分からないのだけど見た目の面白さでは今回の1等賞でしょう
「H2PROJECT」あずにゃん
>タマ姉に続く「プヨ風味シリーズ(勝手に命名)」の梓。アニメの3割り増しくらいにプヨっていますが…そこがイイ!!

●超個人的トレフェス in AKIBA・バカ大賞●
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「S-MIST」女体盛りセイバー
>以前もバカバカしい完成品(褒め言葉)の画像を紹介しましたが、キットのパッケージが著しく間違った方向にパワーアップしたため、これを多くの人に見せるのは自分の使命だと思いました。「この労力を他のことに注げば…」という一言は原型師を喜ばせるだけなので禁句です
しかし…FATEのヒロイン、セイバーのキットに付属しているディティールアップパーツに 「わさび」と「ふえるワカメ」…どうしろと…
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■Gに癒される 土曜日の午後■
2010-06-12-Sat  CATEGORY: 書籍

「森薫 新刊&ゴキブリ同人誌」

100612a「!!」るいとも
待ちに待った再販がようやくメロンに並んだので買いに行った
…なんたる可愛さよ…死ム
Gって台所とかで見かける時は上からしか見ないのでよくわからんかったけど、裏返すとカブトガニみたいにお茶目な顔を見せてくれるのかなあ…
などと妄想。メロンには昨日入荷したみたいだが今日の昼の時点でかなり減っていた
でも再販の度に倍々で部数が増えているのかもしれんなあ…
Gの人気に嫉妬!!
とにかく早く読みたくて「だらけ」や「とら」でずっと探していたのだけど一度も見かけなかった
でもヤフオクには継続して出品しているヤツがいたのよね。1500円や1800円即決とかで…今も出している
こいつが地獄に墜ちるように毎晩祈りました
…しかし委託同人としては珍しいのだが メロンZIN の販売価格が違った。何故?

業務連絡>朝日町
郵便でこの本を送りつけることが編集会議で決定しました。覚悟するように
あと9日・2つ目のコメントの意味がよくワカランのですが?

100612b「乙嫁語り2」森薫
商業誌の皮を被った同人誌「フェローズ」の看板漫画。待望の2巻がようやく発売になった
「モンゴルで武者修行」なるツアーがあるらしいのですが「乙嫁語り」を持っていってゲルの中で読んだらさぞかし楽しいだろうなあ…
それにしても新キャラ「パミラ」さんのツンデレぶりはハンパない
学園モノだったら会長か委員長キャラだ
編集長は森さんの利き手に10億円の保険を掛けるための一口募金があれば是非とも応じたいと思う今日この頃
次巻からは物語が新たな展開になることなので期待に胸を膨らませておりますよ


●とら祭り2010 優待入場券10000円なり●
来週、有明で開催予定の「とら祭り2010」は基本的に入場無料のイベント
大手サークルがこぞって参加を表明しているだけあって気になる人も多いでしょう
この催しに限らず、どんなイベントでも「他の人より早く入場したい」という人はいます
考えられる方法としては
①サークル参加する
②関係者から入場の便宜を提供してもらう
③スネークする

といった方法が考えられます。もっともそれぞれ問題がありまして…

①サークル参加する
>今回の「とら祭り2010」は基本的に主催者による招待制。一般のサークルが申し込むことは不可能だった

②関係者から入場の便宜を提供してもらう
>まあ「とら」の中の人を「呑ます食わす抱かせる」の接待攻めにして便宜を勝ち取る…先ず中の人と昵懇になるのがハードル高いですね

③スネークする
>これは「不法侵入する」という意味ですのであらゆる意味からもお勧めできませんね。逮捕されます

これ以外の方法として、入場証を不要な人から購入する。という手段があります。野球場の席からサイン会の順番まであらゆるモノが売り買いされていますので「とら祭り」関係チケットもいくらかは売買されているようです
(*主催者の発表では禁止行為です*)

しかし今回、「とらのあな」は先行入場券を10000円で販売するという大胆な手段にでました
詳しくは 参考ページ を見て下さい
そんなわけで昨日の朝、とらのあなアキバ店は阿鼻叫喚の地獄となったようです
特にB店の1階が酷かったとか (ログ718以後参照)
明治公園に行っていたから帰宅するまで知りませんでしたが、せめて買い物のレシートと交換の抽選とかにすればよかろうに…と思った編集長でした

●最近のいろいろニュース●
■ワールドカップ関係・良いにゅーす
W杯客が殺到した南アの田舎食堂、救世主が現る
>あるサークルが急に忙しくなったのを見かねて販売を手伝ったことがある。その感覚か
■ワールドカップ関係・悪いにゅーす
日本人カメラマンが襲われ撮影機材など強奪される
>命まで強奪されなかったのは運が良かったのかも
南アW杯 仰天!NHKスタッフは73人全員がビジネスクラスを利用してる?
>業務に後ろめたいことが無いならきちんと公表すればよい。出来ないのは世間体が悪いと思っているからだろう?
見ていなくてもテレビが無くても金をむしるのにな
総理 口蹄疫対策本部会合を途中退席理由は民主党広報用の写真撮影
>未だに民主に期待している人が居るのは信じがたい。「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」なんて言ってもこの程度だし
憲政史上に残るほど愚劣な宰相、鳩山元総理
>たぶん世界の歴史を通じて「ママから毎月1500万円貰っていたけど知らなかった」などという恥知らずなことを言ってのけたヤツは居ないと思う。この1点のみにおいても存在自体が国家の恥だった
アキバの「とら」に公安のガサ入れがあったとの噂
>金曜日に出かけたときに6階から3階にかけて背広のものすごく場違いな3人組が手ぶらで歩き回っていたが、先行偵察だったのかしら?上記の記事をみると噂もあながちデマとは言えなさそう(Twit経由の噂)
もっとも「とら」は子供が18禁売場に簡単に出入りできる構造をどうにかすべき
「はやぶさ」帰還へ 苦難の7年を振り返る
>結果はどうあれ全ての関係者にお疲れ様と言いたい
電人ザボーガー :36年ぶり復活 板尾創路がマニアックな特撮ヒーローに
>ザボーガーの外観が当時とほとんど変わっていないのが凄い
総連、朝鮮学校無償化へ攻勢「日本人になりすませ」
>いつもの
水柱80メートル!!神戸港で機雷爆破処理
>なんの画像かと首をかしげていたのだが機雷か。それにしても凄い爆発だなあ
民主・河上氏が辞職願
>日給460万円の厚顔無恥な人が参院に出るそうです
ショコラパン専門店が新宿伊勢丹にOPEN
>チョコパンフリークの編集長としては強行偵察をしなければならない!
話題になったキアヌ・リーブスのあの写真がフリー素材化
>猫画像が違和感なさ過ぎてワロタ
脂肪溶かすたんぱく質発見=抗肥満薬の候補に-東京大
>ズボンの上のサイズが無くなったので早く頼む!内臓脂肪を排出する薬
裸マントの幼フェイトさん
>このままで!このままでイイから!!
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■ゴキブリが売り切れていた(泣)■
2010-06-01-Tue  CATEGORY: 書籍

「ドカコックは301円らしい」

まさか自分の人生においてGと縁がないことを嘆く日が来るとは思わなんだ
先日「アキバBLOG」さんにて紹介された擬人化同人誌「!!」を買いにメロンへ出かけたのですが影も形もありません
店員に「ゴキブリ売り切れですか?」と訊ねたところ
「はいゴキブリは完売です」との答えが返ってきました

自慢ではありませんが編集長は「生きる上で必要な忍耐力」の全てを「欲しい本やHOBBYが納得できる価格で目の前に現れるまで待つ」という間違った使い方に全力投入しています。そうでもしなければ買い物依存症という不治の病に冒された身としては家計を維持できないからです。冷静に考えれば売り切れた「!!」も近日中に再販されてメロンに並ぶでしょう…しかし…しかし…

しかし!今なら2000円出せる!!

         /⌒|___/⌒ヽ
      ○。 |  .|   ヽ /。/
        <|  .|   |ノ/ /  ・
   。・    | 丶    ヽ./
         ヽ     ヽ
          \     \
            \     \
             /    丿\
            /   /\  \
           /  /   \  .\
          /  /      \  ヽ
丿⌒ ̄ ̄ ̄⌒   /  ノ⌒ ̄ ̄ ̄   丿
|_つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    |_つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

読みたい今すぐに!!!

●ドカコック買取強化中●
アキバの「まんだらけ」で話題の異次元グルメ漫画「ドカコック」の強化買取中である
編集長も先日「ドカコック」を買い求め「ワケワカメ」な内容に魂を揺さぶられましたが、読み終わったので「だらけ」に持っていきました
買い取り価格300円。 定価390円の本です
店の利益はどうなるのか?まさかいきなりプレミア価格で販売するのか?などと気になって聞いてみましたところ
「販売価格は301円です」とのこと…
本の内容もアレでしたが「だらけ」もよくワカラン店だ

●コメントレス●
>ウルフマン観ました。from 朝日町
人には「止めておけ」とか言っていたくせに…どうしてイバラの道を歩きたがるの?
当方は今のところゴキブリの件で頭がいっぱいです。哀しいね
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