アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
インディペンデント通信社南町支局
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■沼男がイマイチだった件■
2011-01-25-Tue  CATEGORY: 趣味とか

「アラン・ムーアにも駄作があるんだ…」

110125aアラン・ムーアの「SWAMP THING」を買った
「ウオッチメン」を読んでいたので、結構期待していたのだ
知らない人に説明すると「SWAMP THING」とはアメコミのダークサイドヒーローっぽいヤツで全身を沼に自生しているような植物で覆われた怪人です
基本設定では元々人間の科学者だったのですが「とある事故」でこのような妖しい姿となってしまったわけです
どう見てもろくでもない姿なのですが何故かヤンキーには人気がある
東宝特撮怪獣のなかでヘドラがダントツ人気という国民性を考えると妙に納得してしまうのですが、編集長もいままで、この怪人のことをほとんど知りませんでしたから、ありていに言って「アラン・ムーア」の看板を信じて買ったわけですね
…で、結論から言うと近年まれに見るほどの失望でありました
歴史的背景に言及するのは避けますが、単純にストーリーが絶望的にくだらない

「全地球の植物を扇動してあらゆる動物を絶滅させる」と宣言し、人口600人程度の田舎町で暴れだした、「超電磁砲」の初春みたいな頭をした怪人が沼男に「おまえ頭が悪すぎ」と言われただけで泣きながら逃げて行き、心配して衛星軌道からわざわざ降りてきたスーパーマンとグリーンランタンに「うん、うん、キミは病気なんだ。病院にいこうね」と付き添われて退場する…終わり…

読者をなめとるのか!!

という話を朝日町の人に話したら
「ムーアは監視人だけですよ」と一言で斬られました
わざわざ翻訳してまで出版するのだから、もうすこし原作を選べよ

ネットを漂流してたら「SWAMP THINGフォント」なんてものまであった

記事の一部に当方の勘違いがありました。「ダークナイト」はフランク・ミラー作でムーアは関係ありません。ご指摘に感謝します
どちらも手元に本があるのに情けない限りです。朝日町の人の発言もたぶん闇騎士は入っていなかったのでしょう


●贈り物の恐竜ぬりえ●
110125bこの数年、非常に興味く資料的にも貴重な本を出している「てれまん」のABーONSENさんが冬コミの時に編集長にプレゼントしてくれた素敵なぬりえ
これがどのように素晴らしいか説明すると…

●恐竜の外観が現在のようにショボくない
昭和世代向けの荒々しい姿である
●そもそも、ヤンキーの国から届いたような
カトゥーンっぽいゴミを除外すると「恐竜」オンリーのぬりえはあまりない
あっても外観が現在の学説に準拠した情けない姿である
●監修が小畠郁夫(恐竜関係では問答無用で有名な人)であり作画が南村喬之


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表紙もイイが見開きのカラーページがまた凄い
こんな貴重な品を譲ってくれるなんて…ABさんを今年も今まで以上に応援します!

●最近のグルメ事情●
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左はアキバ駅ビル1階のカレー屋で販売しているカレーパン。1個220円と市販品に比べて、やや割高だけど実に美味い。専門店だけあってカレーがぎっしり入っており(画像のまま)1個で満足できるボリュームもある
右は明治公園のフリマでお馴染みのソーセージ屋さんで販売している「ロコモコ丼」に看板メニューの「アメリカンソーセージ」を追加してもらった裏裏メニュー。もともとの「ロコモコ丼」も美味しいのだけどボリュームが不足気味だったのが個人的に不満だった。そこで単純に何かを追加すれば良いと気が付き看板メニューのソーセージを載せてもらった。もちろんデミグラスソースも増量

内臓脂肪が危険領域を突破しているが大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない
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■再会に9年かかった本■
2011-01-19-Wed  CATEGORY: 書籍

「やまむらはじめ最後?の個人誌」

110119aアキバのKブックスで発見した。2002年の同人誌だから再び手に入れるまで9年が経過しただけあって感慨深い
漫画家の やまむらはじめ さんがコミケで頒布してきた同人誌の中で、個人的に確認できる範囲では最後の本である「ANNOTATE」です
この本、一度は入手していたのですが、よくよく世話になっていた知人に気前よく譲ってしまい(この後悔から人に本を譲るののに極めて慎重になった)その後まったく見かけなくなったという悲劇的な1冊でした。この本、挟んであったチラシにだけ作者の「やまむらはじめ」というサインがあり、奥付に作者の名前がないので「だらけ」や「とら」だと間違いなく買い取り拒否される内容と言わざるを得ません
何年もの間、Kのサークル別コーナーでやまむらさんのサークルだけ根気よく見てきた甲斐がありました
今日だけはKにありがとうと言います

同じように何年も何年も探した末、ようやく発見した同人誌で「どろぱんだTOURS」のマリみて本もある。価格はともかく、読んでみると「こんな本なのか…」程度の感想しか出てこないのことが多いので何とも哀しい。本は手元に無い時に最も魅力的に思えると気が付いた

●ガントラクター●
110119b久しぶりに購入したミニカー
というか、こんな車種のミニカーが販売されていたなんて知りませんでした。英国が第二次世界大戦で使用した野砲牽引車。タミヤ風通称「ガントラクター」です。フロントから屋根に至る複雑な形状をキチンと形にしており、実に美しい車です。さすがに本家本元である英国産「DINKY TOYS」。大事にしたいモデルなのです


●アキバで靴を磨く●
駅ビル「アトレ」2階の隅に小さな靴磨きのコーナーがある。昨年末、愛用しているワークブーツを磨いて貰ったら見違えるようにピカピカになり、今日は冬用のミリタリーブーツを磨いて貰った。ちなみに料金は1000円。10分で仕上がる。下左画像が磨く前。右が磨いた後。一応同じ場所で撮影したのだけど違いが分かって頂けるだろうか?
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確かに自分で磨いても、それなりに綺麗には出来るのだけど、プロに磨いて貰うという楽しみは悪くないものがある。一つ、確実に言えることは革がやわらかい靴の場合、磨く時の感触が気持ちよいのですね。床子屋で頭を触られると気持ちよいのと同じです
改装する前の駅ビルでは商売にならなかったと思いますが、今は駅周辺に巨大な商業ビルが林立しているので夕方以降などはビジネスマンの需要が結構あるそうです

●今日の酒●
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■コミケカタログ買ってきました■
2011-01-08-Sat  CATEGORY: お買い物

「なにを今更とお思いの貴兄」

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いや…自分でも今更と思いますが「とらのあな」が不良在庫のコミケカタログに
「とら」特典のエロイラスト入りケースを付けたままで100円という産業廃棄価格で販売していたので買いました
こういったプラケースも一つくらい有っても良いかと思いまして

●フィギュアケースをお探しの柏市民へ●
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アキバにある「かしばこ商店」という店で格安で、取り扱いが簡単で、軽くて、壊れにくくて、サイズが非常に豊富というナイスな商品を扱っていたので報告する。小さいサイズなら500円くらいから有り、メイドセイバーさんを入れられるサイズなら1000円台で買えると思う。お店のHPから辿って行ってみると良いぞ
ただし頑丈さは期待しないように
あくまでホコリから守る点に特化した商品です
*画像は店員さんの許可を得てから撮影させていただきました

明日はスーフェス。昨年1月のスーフェスではコミケの企業ブースでなのはグッズを欲張って買いすぎた方々が叩き売りをしていたのを思い出したので行ってみよう
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■コミケ79総括1日目■
2011-01-05-Wed  CATEGORY: イベント

「チュアブルソフトの商売に一言」

初日29日は現地に7時着。今日は3ホールの「どろぱんだ」からスタートです。舞-HIMEサークルも少なくなりましたが「どろぱんだ」さんと「WATERFALL」さんが残っていれば問題有りません。続いて「シャアの慶次」で「屈強な」シリーズ新刊と既刊を確保
「ペルソナ」「ボードゲーム」島を眺めつつ「プリキュア」島を巡回。電撃大王でパラレル江戸時代漫画を連載していた「まいたけ」さんのサークル「きのこなべ避難所」で新刊購入。ここの旧刊の「舞-HIME」本がとても面白かったので個人的な期待値では初日のメインでした。「貧血エレベーター」列の動きが悪いのでスルー。6ホールへ移動して「ミスチャン」新刊を確保した後、ヘタリアのノマカプ島を巡回

東ホールを後にして西ホールへ。アニパロ各ジャンルを巡り「板東御霊社」の完売をみてガッカリし「よつばと」島でイマイチ面白い本が見あたらず、西1ホールの少年漫画島から「も」辺りまでを徘徊。最後に「ATOMIC」のフルカラー本を購入して企業ブースへ上がりました

真っ先に行ったのは「サンデーGX」ブース。ここで「レヴィ」の限定カラーverを購入。でかくて邪魔!ではありましたがコスチュームが黒の方が良いなあと思っていたので買わないわけにはいきません。しかし「サンデーGX」ブースなのに「ラグーン」グッズしか売っていないのはイクナイ!

「少年画報社」を見に行くと案の定、閑古鳥が鳴いている。本誌に魅力的な作品が少なくないのに商売は下手なのだな

「チュアブルソフト」でロリ同人誌の女性作家、関谷あさみさんが初めて原画を担当する新作のビジュアルブックを発売すると聞いていたので買いに行ったら「無料配布準備のため販売停止中」という信じがたいことを言われた。あんたらの商売は作品を売ることなのではないのか?金を持って買いに来たファンを追い返してどうするんだよ?
…でも考えてみれば数年前にも同じような目にあった気がする…

その他には「蒲鉾」のブースを遠くから眺め、微妙に期待していた「ロドニイ」さんの「お燐」グッズがあまりにボッタクリなのでガッカリしてから企業ブースを後にしました

サンルートに宿泊している知人の部屋で少し休ませてもらい、31日に打ち上げが出来ないため大井町まで繰り出し焼き肉屋へ突撃する。90分ほど酒池肉林の宴を堪能し初日の戦いは終わりを告げました

●FC2運営に言いたい●

昨年末も同じ事を言ったがログイン画面に変な画像を貼るのは止めていただきたい
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■初詣完了と独り正月の夜■
2011-01-04-Tue  CATEGORY: お買い物

「エロイカ最新37巻が面白い」

いささか遅れ気味ではありますが、ようやく初詣に行ってきました
玄関に置いてあった昨年の破魔矢を持ち近所の武蔵野八幡宮に参拝。4日とは言え参拝待ちの人が沢山並んでいました。自分は先ず昨年の破魔矢を納めて列に並び30分ほどで神前に立てました。昨年末に入院してしまった親父の早期回復を祈って、過去に例のない大金を思い切って賽銭箱に投じましたよ。霊夢なら、その身体を一晩貸し切り出来るくらいの金額です(参考・VOK41)。願掛けが終わってから新しい破魔矢をいただき、一緒に病気平癒のお守りも頂戴してきました

帰り道に馴染みの漫画喫茶へ寄り年末発売の漫画雑誌を一通り読む。「OURS」の「アリョーシャ」が相変わらず面白い。「ウルトラジャンプ」の中平先生による新連載は単行本になってからまとめて読もうと思う。「電撃大王」の「ガンスリ」が展開怒濤過ぎて手に汗握る。来月が待ち遠しい。沢山死にそうで心配ではあるが…

いつの間にか発売になっていた「エロイカより愛をこめて」最新37巻が有ったので読む。青池先生は最新テクノロジーを作品の中で本当に上手に使いこなす。なかでも宗教団体のメンバーが少佐や伯爵をモバツイのような携帯サービスを利用して追跡する下りは実に面白かった。青池先生の時代感覚は「ゴルゴ13」に匹敵していると思う

帰宅してコミケ戦利品を少し整理し(読む閑がない)年賀状の返事や明日から始まるゴミ出しの用意、三が日はサボっていた食事の支度、メールの返信、昨日の交換会で手に入れたフィギュア箱の破壊と中身出し、etc etc

コミケの買い逃しリストを作成しなければならないし、行方不明の本も探さなければならない。まだまだゆっくり本を読む時間がとれそうにない…

昨年末にローソンの100円SHOPで買っておいたおせち具材を冷蔵庫から取り出す。昆布巻や伊達巻き、黒豆、田作りと漬け物などを並べて「獺祭」で独り正月。帰省した自宅でもなんとなく忙しくて、のんびりできなかったから、ようやく正月気分に浸れる。これで隣室の間抜けが田舎から永遠に帰ってこなければ最高なのだけどなあ…

●冬コミ新刊で困っている●

BARけものみち「モコモコ73 2nd」が面白すぎて他の新刊を読む気がしない件
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■コミケ5日目のアキバ■
2011-01-03-Mon  CATEGORY: イベント

「パンドラの箱と福袋交換会」

毎年アキバで販売される福袋の類で数少なくなったPC系福袋(アキバでは不幸袋と呼ぶ)でダントツ人気のARKパンドラ箱が販売されました
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寝坊して現地到着は11時過ぎ。すでに販売個数の希望者が並んでおりキャンセルが出ない限りは買えないことが説明されましたが閑なので並んでみました。結果的には買えなかったのでこの場で晒すことが出来ませんでしたが購入した人たちの情報によれば、今年は予想以上に良い品が入っておりBDドライブやSSDを手にした人もいたようです。10時には到着するつもりだったのですが、年末からの疲れで寝過ごしてしまいましたよ
来年こそは是非ともアク子グッズを手に入れたい

13時から小学校近くの公園で恒例の玩具福袋不要品交換会が開催されました。自分は元旦に購入したコトブキヤ福袋から「ハヤテのごとく・ナギ」「こどものじかん・宇佐」「咲・衣」を持参。さすがに3個では少なすぎるので「figma・けいおん!律ちゃん」「ねんどろ・高町なのは」を追加して望みました
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開始直後の様子(部分)。今年は常連の方々に加えて新規の人が多数参加して過去にないほど盛況となりました。最盛時には40人近く居たと思います。プライズ・ガンプラ・フィギュア・ねんどろ・figma・洋TOY・食玩など目移りするほどの品物が集まりました。基本的に本人同士の相談による交換会なので本人の積極性が重要となる催しなので初めて参加した人には気後れしたかもしれませんが、基本的には相手も自分と同じような趣味の持ち主なので「早い者勝ち」と考えて攻めた方がよいのですね
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13時から始まった交換会は寒風の中、16時近くまで続き、多くの参加者が希望の品を手にして帰路についたようでした。毎年参加していますが、今回ほど満足感の高い結果を得られたのは初めてです。来年の天気に恵まれるよう祈りますよ!ちなみに上左画像はある参加者が出していた物。とても良いアイデアなので自分も来年使わせていただきます。上右画像が今日の戦利品。交換結果としては自分の「咲・衣」→「あずまんが大王・神楽」。「ねんどろ・宇佐+figma・律」→「GIFT・ヨーコ」。「ねんどろ・なのは」→「コトブキヤ・このみ」となりました。ちなみに右上の人妻は参加者の義務でもある不要品箱からの持ち帰り品。見事に全部、水着かビキニという分かりやすい結果です
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■元旦のアキバでまんが王国の忘れ物を■
2011-01-01-Sat  CATEGORY: お買い物

「新年のご挨拶」

あけましておめでとうございます。昨年も多くの方に大変お世話になりました。懲りずに今年もおつき合い願えれば、これに勝る幸せはございません

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ツクモたん福袋…欲しい!
さてコミケの総括はあとにしまして、冬コミ4日目のアキバに出てきました

●2011年元旦の福袋中身晒し●
11010211時半くらいにアキバで年越ししたSさんと合流。なにげにラジ館のコトブキヤ店頭を見ますと福袋が残っているではありませんか
とはいえ、最も人気の高い「コトブキヤ自社製品福袋」は既に完売。製品の平均レベルが高いコトブキヤですから当然です。しかし「他社フィギュア福袋」(1万円)「コトブキヤ・模型福袋」(1万円)「TOY福袋」(5000円)が残っていましたので今年の運勢を占う意味から「他社フィギュア福袋」(1万円)を確保
で中身がこれでした
個人的には喜緑さんが入っていただけで満足しました。中古だと安いけどね。不要品は3日の交換会に持って行く予定
喜緑さんが好きなのは「ねこうさプリン」の同人誌を読んだから

その後「K」「とら」「だらけ」「紙風船」などを回り冬コミ新刊入荷状況や買い逃した本の実勢価格を調査。しかし、まだまだ中古を店頭に出せばその場で売れてしまう4日目ですから頒布数の多い大手の本がほとんどで参考にはなりませんでした。委託フロアも人が多く、大きな福袋を抱えた身では、他の人の邪魔になること著しいので早々に退散

3人で「金沢カレーアルバ」にて美味しいカレーを賞味した後、路地裏を歩いていますと元旦からジャンク屋が品出しをしています。まったくご苦労なことです…
などと思っていましたら妙な物が目に入りました。基本的には電気製品かオーディオ関係の品物しか扱っていないジャンク屋なのですが珍しいことに漫画や紙くずの類が箱に詰め込まれて路面に投げ出されています。さらによく見ると同人誌やセル画のような物が散見するではないですか!フリマで鍛えた物欲アンテナが激しく反応するので、新年早々ジャンク漁りとなりました

●まんが王国のおもひで●
結果から申しますとジャンク屋が販売していた同人誌や漫画本、正体不明の紙くず類は、突然閉店してしまった中古同人専門店「まんが王国」の廃棄物でした。店舗で使用されていたPOPやコピー誌の類、店とどのような繋がりがあったのか不明ですが「月刊コミックGUM」の編集関係資料(色校やネームのコピーなど)が大量にあったのです
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現場画像
無造作に投げ込まれているラミネート加工されたPOP(1枚10円とかだった)
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店のガラスケースに入っていた「オルフィーナ1巻」(100円で購入)
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あの店が異常に大事にしてた「ニセbolzeファン倶楽部紀報」(100円で購入)
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戦利品3
店に飾ってあった作家さんの色紙(各100円で購入)
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戦利品4(各10円で購入)
誰かの生原稿。自分には作家が誰なのか分からないので情報求む。判明したら原作者に返却したいと思いますので

ちなみに同人誌の箱には90年代の古い本が沢山あった。士郎正宗が参加した「ぱて」シリーズ、かがみあきら先生の個人誌とか…

「まんが王国」が閉店した後、多量の在庫がどうなったのか噂がイロイロと流れたが、最後の最後に残った物が日の当たる場所に出てきたということだろうか…
これもアキバのヲタク史に残る出来事だと思えば感慨深いものである


●楽しみにしていたアノ本が…●
コミケの買い逃しと言えば30日に頒布された「SWキャラ女体化本」がある。編集長が30日に参加できなかったため、どのような内容だったのか分からないまま忘れるしかないのか…と思っていたところアキバの某店に委託で入荷しているではないか!喜び勇んで見に行くと…ハッキリと言わせて頂くが

アレはお金と引き替えに人に売るシロモノではない!!
未完成という言葉すら不適当な完璧な落書きだ

あれがカタログを見たときに心をトキめかせた本だったのか…と胸が痛くなった

そんなシロモノを強力に売り出す委託書店の選択基準と方針が全く理解できない。漫画へのこだわりを全面に押し出して登場した店だけに最初は強く期待していたし、できるだけ多くの本をその店で買うようにしていたが「全てのコマが同じ絵のコピー」などといった「低レベル」とか「ジョーク」でも許せないシロモノを自慢げに棚に並べるようになったことが信じられず、個人的にも支持することを止めた
そして今回はこれだ
一部のジャンルにおいて特徴的な品揃えであるため、無くなると困ることになる…と思ってきたが、完全に愛想が尽きた。同じ商品が他で買えるなら二度とあの店では買い物をしないと固く誓った2011年の元旦であった
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