アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■やってやるです!=びいめん!■
2011-02-27-Sun  CATEGORY: イベント

「けいおんオンリー同人即売会inいたばし!」

110227a本日27日は板橋で開催された「けいおん!」オンリー同人即売会「やってやるです!」(あずにゃんオンリー)と「びいめん!」(サブキャラオンリー)に出かけました
現地到着は10時過ぎ。既にカタログの販売とと抽選が始まっておりました。この会場で開催される即売会ではお馴染みの「入れ替え制」のため、カタログ購入時にクジを引いて入場可能な時間帯を指定されます。前回来たときの「咲オンリー」では同じくらいの時間に到着して初回入場だったので縁起担ぎを狙って来たわけですが…

入場3回目13時~13時45分

…orz 終わった…今日の即売会終わった…
などと黄昏れているわけにもいきませんので、どこかでヒマを潰さなければなりません。浅草橋の文具共和会館で「楽市楽座」常連の開催による新しいフリマ的イベント「こすふり」が開催されるのですが、さすがに浅草橋まで行き来すると忙しないので明治公園のフリマを見に行くことにしました

●次回への教訓として●
入場入れ替え制が発表されている催しに行くときは「都区内パス730円」を買え


さて明治公園。到着時間が11時30分となると買い物は期待できないので楽しめるかどうかは出展者の数と売り物次第ですが、残念ながら出展者の数が少なく、しかも常連の業者ばかりという天気に反して最悪な状態だったので買い物は無し。コンビニコミックの1冊すら買い物がないという哀しい結果となりました
予想より早く会場巡回が終わってしまったので出張販売の食べ物屋台で昼食。パエリアとタンドーリチキンのセット500円。ボリュームもあり食べ応えあるのですがパエリアの具が小さなエビしか入っていないのが残念
110227b12時45分を目処に板橋の帰還。既に3回目の入場整理が始まっておりカタログに貼られたシールの番号に合わせて列にドッキング。2回目に入場している知り合いが出てきたら「あとりえ雅」「ミュンヒハウゼン」「珍譜堂」「ぺたぺただん」に行くだけ無駄な(完売)サークルが無いかと事前に聞きたかったのですが姿を見かけませんでした。早々に離脱して他の催しに向かったと思われますがどこに行ったのか謎です
13時に入場開始。真っ先に「ミュンヒハウゼン」…と思われた場所に突撃したら全然別のサークルがコピー誌を頒布し始めたところです
が、妙な緊張感(サークル参加者が周囲を泳いでいる)とスタッフの殺伐とした雰囲気が漂っており
久しぶりの「妖怪アンテナ」が起動した編集長は何も考えずにコピー誌1部購入
その後、場内MAPに記入した位置とサークルの場所が一致しないので困りましたがこれは「びいめん!」の1~10が壁に沿って配置されていると勝手に思いこんでしまっていたためであることに気が付く。狭い会場だからダメージが少なくて済みましたが中規模会場だったら大変なことになっていた可能性もあるので冷や汗を流しました

予定のサークルで新刊の購入は全て完了。3回目なので「ミュンヒハウゼン」の「オカルト」コピー誌はダメだろうと諦め気分でしたが残っていて良かった。おそらく時間ごとの販売数を調整してくれたためと思われます。感謝。「あとりえ雅」の合同誌はいつもの内容で安心の1冊
主観的な本日の新刊1等賞は「珍譜堂」の「あずにゃん+まどか☆マギカ」の魔法少女本でした。「一番安い衣装」という澪の魔法少女コスチュームがエロくて笑った

本日最大のサプライズは最初に買ったコピー誌(サークル名「文旦」)が東方ベテラン作家の「ほた」さん(いよかん)であったことでしょうか
どうりで周囲が殺気立っていたわけだ…

●昨日の土曜日は近所の小学校で●

幼女を観察…していたわけでは無く、バザーに買い物に行きました。本当です
日用品などをお安く買いたいと思ったのですが、開始時間11時の少し前に小学校の校門に入ると凄い子供の数で、完全に場違いな処へ来た実感が炸裂。「安全パトロール」という制服を着たPTAっぽい人の数もハンパなく中年のオッサン独りで来ている身としては不安ヒシヒシですよ。冤罪でも言いがかりでも「不審者」などと言われようものなら、知り合いの一人もいないこの場では絶体絶命!なわけでいつも以上におとなしくしておりましたが、バザーの会場に入ってしまえば遠慮などしていられません。どんな品物があるのか、価格はいくらか事前情報がゼロの状態で近所のオバサン、爺ちゃん婆ちゃん、売り物の真ん前で何故かモンハンをヤっている信じがたいくらいに遠慮のないガキの波をかき分けて美味しいモノをゲットしなければなりません。この怒濤の渦中で編集長が非常に優位に立てたのは身長(178戦地)のおかげでした。品物を置いてある台の前からテコでも動かないオバチャンたちの後ろから連中の眼前の品物を奪い去ることが出来るのですから歪んだ喜びを満喫するには充分な戦況となりました

小一時間でめぼしいモノは狩り尽くされ、人波は物販から会場となっている体育館の壁に沿って販売されている飲食物に移りました。編集長も「白玉入りおしるこ(100円)」「豚汁(100円)」「フランク(100円)」をいただきました…しかし本当にガキだらけで疲れた。こんな生物の相手を毎日している学校の先生は凄いと思った今日この頃

●バザーの戦利品。全て未使用●

110227c
●木炭(2キロ)100円
>使い道は全くないけど車に積んでおく。いつかアパートに住めなくなったら役に立つかもしれないから
●ペーパータオル(輸入品ラージサイズ)100円
>吉祥寺のVICあたりだと類似品が300円くらいだから。このボリュームなら自宅の半年分を賄える
●夏物シーツ(白)300円
●夏物シーツ(茶)100円

>消耗品の補充。というかリネン類は安いとつい狩ってしまう
●Frosh台所食器洗剤(輸入品)200円
>これもVICとかで結構高く売っていたと思う
●小銭入れ(丸形)100円
>消耗品の補充。アウトドアメーカーの製品らしい
●トイレクリーナー 20円
●キッチンクリーナー 20円

>消耗品の補充
●箸・一組 50円
>シールが綺麗に剥がれなくてファック!
●小豆島の海苔の佃煮 300円
●BOSS缶コーヒー 50円
●鶏肉缶詰 50円×4個
●コーヒーシュガー(200グラム)50円

>保存食品の類は、メイドインUSAと、中国産とハングル文字が書かれていなければ何でも買う。もちろんバザーなんかでは売れるのが早いので争奪戦も激しい
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■冬の同人読書週間EX~5line■
2011-02-18-Fri  CATEGORY: 書籍

「独り…主人を待ちながら…」

110218a「名無しのアイルー(上・下)」5line
「モンハン3」のアイルー達を主人公にした二次創作本で、編集長にとって2011年、初の眼汗をダダ漏れさせてくれた本となりました

物語は、「役たたず」と群れから追われたメラルー「ナナシ」が年老いた一人のハンター「旦那」に拾われるところから始まります
「旦那」は家族を失う悲劇の後、現役を退いて新人ハンターの育成に尽くしてきた伝説の狩人で、数匹のアイルー達と共に屋敷で暮らしています
彼に拾われた「ナナシ」はなんら芸がありませんでしたが、努力を重ねて「旦那」とアイルー達の信頼を得ていきます
そしてある日、「旦那」がウカムルバスの討伐に出
110218aaることとなりました。「ナナシ」は「旦那」の為に最高の料理を作って「旦那」とアイルー達の信頼に応えることが出来ました。「役たたず」と群れを追われた「ナナシ」にとって初めて誰かの役に立てた瞬間だったのです
…その晩、屋敷で「旦那」の帰りを待ちわびていたアイルー達に「旦那」が死んだという知らせが届きました…

この先はできれば本を手に取って読んで頂きたいと思います
YOUTUBE」で全ページが閲覧可能になっていますから現物を入手できそうにない人にはそちらで読む方法もあります
作者である「津軽野ユンボ」さんはオリジナル創作系で活動してきた人で、二次創作はこの作品が初めてだそうです
編集長も全く知らなかった人で、この本自体が「とら」の出庫情報を泳いでいた時に偶然見つけたものでしたから

2月18日夕方の時点では「とらのあな」4階に少部数の在庫があるのみです
通販では在庫切れとなっています。気になる方はお急ぎ下さい


●コメントレス●
>朝日町。気の毒なことだけど、しばらくは身体を労るしかなかろう。そもそも歯医者以外にかからないという人生を送っている編集長にとっても耳に痛い話ではあった
話は変わるけどネカフェでPCを使うときに「DC UNIVERSE ONLINE」というゲームのムービーを見てご覧なさい
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■罵恋汰婬 今年の戦果■
2011-02-14-Mon  CATEGORY: ネタ

「2個…しかもオマケだった」

110214a昨日の即売会でいただいたチョコ
チロルチョコでないだけ良かった…
と自分を慰めた今年の14日

…酒でも呑むか…

人からもらわなくても毎日食べるほどの甘党なのに
こういう日に誰からも貰えないというのは哀しい

…それはともかく
どこかに美味しいチョコペーストはないだろうか
個人的な記憶の範囲ではオランダの「ペノッティ」
ビター味が最高に美味かったのだが
製造中止になって久しい…


●あまりに情けないので最近の買い物について書く●

110214aa潜水艦をイメージした置き時計
明治公園のフリマで先月購入。300円
最近の時計では考えられないくらい「コチコチ」音が激しい
文字盤が蛍光タイプかと思ったが光らないでやんの










110214aaa南京錠
こちらも明治公園のフリマで購入。500円
実用性より見た目の面白さで衝動買いした
大きくて重く頑丈(そうに見える)
郵便のポストに使おうと思ったが
サイズが合わなくて絶賛放置中










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■WF2001WINTER 雑感■
2011-02-10-Thu  CATEGORY: イベント

「第二次初音ミク祭りだった2011年冬」

●ミク リン レン ルカ ハク●
今回の会場でとにかく印象に残ったのが「初音ミク」キットの種類と完売札の嵐だった
ミク自体は以前からキットが沢山造られてきたが、今回の盛り上がりは今までの人気と一線を越えた別なものに思える
WSCもミク人気に牽引されたかのような行列が長く途切れなかったと聞きましたし、様々にディフォルメされた可愛らしいミクが会場のあちこちで卓を飾っていたのが目立ちました。ディフォルメタイプのミクは軒並み完売だったようです

●お子様お断り…その後●
アダルトエリアが仕切られるようになって久しいが個人的には良かったと思っている
エロ本屋にガキが乱入してくると自分が悪いわけではないのに居心地が悪くなるのと同じ感覚です。股を開いたようなキットが会場の中に点在していた昔は異常でした
もっともそのアダルトスペース内に小さな子供を連れたディーラーがいるのは未だに納得できませんが…
何人もの人と意見が一致したことですが、エリアを仕切られてからアダルトキットは勢いを失ったように見えます。実際に今回のアダルトエリアを見て回っても感心するようなキットがひとつも見あたりませんでした。単に周囲に気兼ねしなくなったからか悪趣味でグロなシロモノが増えただけでした
個人的には「ネイティブ」の新作発表を見に行くぐらいしか目的が無かったです(ちなみにTEX-MEXの広江礼威さんがイラストを手がけたエロ軍人さんぽいキャラクターの新作告知が非常に気になる)

●今回のお気に入り大賞●
110206r
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「こねこ工房 5-08-17」化物語 忍
>今回のワンフェスで最も話題となったキットの一つに「eyewater」の「忍」がある。見事な出来のキットでした。それと外見的な印象で対極にあるのが、こちらの忍ではないでしょうか

この忍。見た目の第一印象が地味で華が無く、ロリババアとしての外見的な可愛さにも欠けています。しかし膝から足首のリアルなライン、肘から手首の儚げな細さ、とても自然なポージング。ワキワキと動きそうな両手の指など、非凡な出来映えがお分かりいただけると思います。ヘルメットとゴーグルの粗さが目に付きますが、その辺は塗装の段階でどのようにでも仕上げることが出来るでしょうから問題有りません

一番の特徴として、パッケージイラストのような無邪気さや二次創作に見られる「頭の弱い幼女」っぽいイメージは全く無くて、悪戯好き小妖怪のような目つきが印象的です
個人的なファーストインスピレーションが「鬼太郎っぽい」だったと言えばなんとなくお分かりいただけるかもしれません

こういった印象が作者の狙った結果なのか分かりません。意図しない出来であった可能性も充分にあります。それに同じドーナツを頬張るキットとして前回WF「GSプロ」版「忍」に見られた淫靡な小悪魔イメージや、今回の「eyewater」版「忍」の無邪気な幼女イメージが一般的に望まれる「忍」のイメージだとすれば、「こねこ工房」版「忍」は一般受けするイメージとは言い難いと言えるかもしれません

それでも編集長はこのイメージも「良し」と思います。阿良々木君の気持ちになってみれば、忍ってそんなに可愛い存在とは言い難い気がするからです
標準的な「吸血鬼」のイメージから相当にかけ離れたキャラデザインの「忍」。風呂場に全裸で洗われて暦をドン引きさせたり、安価な食べ物に心を奪われて道を外れそうになったりする様子はまさに「悪戯好きな小妖怪」にふさわしいと思うからです。暦にしてみれば考えていることも筒抜けだし彼女の前ではプライベートは全く無いに等しいことを考えると案外、憎々しげな姿に見えるのではないでしょうか?

個人的な解釈が長くなりすぎましたが「こねこ工房」さん。目が離せなくなりそうです
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■WF2011WINTER レポ■
2011-02-08-Tue  CATEGORY: イベント

「最後のワンフェスレポ?」

2月6日の日曜日に幕張メッセで開催されたワンフェスに出かけました。先ず最初に友人知人たちに感謝を
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恒例の朝早く人の少ない会場風景
真ん中にポツンとある実物大パワードスーツが異彩を放っております

恒例の気になったキットの画像を
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画像左から
「カルガモ 1-07-1」もっちゃん
>そうま竜也さんの成年コミック「もっちゃん」の主人公。ぽっちゃりとした体形が素晴らしい。バニーとか原作にあったか思い出せませんがイイ物は良い
「FIESTA 2-16-11」弱音ハク
>全然、弱そうに見えないハク姉さん。格好イイ!。TRONとかGANTZっぽい

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「さっとみくん分室 2-18-17」セイバーさん流浪のメイドver
>勝手に命名しましたが、そういった風情にしか見えないんですよね。セイバーさんのキットは本当に沢山造られてきましたけど、このイメージは無かったわ
「模型工房古今東西 3-24-07」峰不二子(カリオストロver)
>不二子さんの姿では最も決まっているポージングだと思う。MGとUZIは男の浪漫

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「焼きうどん事件簿 2-26-03」キャラの名前忘れた
>初見で「何故これを造った?」という疑問が脳内で爆発しました。ちゃんと舌が出てるのよね…うん…死んでいます。出来は最高に良かった。価格も確か2000円だったから買っておけば良かったと後悔している

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「ハッピーメーター 1-02-13」蛇娘さん
>これも正式なキャラ名前を忘れましたが、美少女クリーチャーとして異常に狭いストライクゾーンのド真ん中に当たる人がいるはず。造形としても細かいところまで手の入ったイイ感じの出来でした
「GREEN LILY 2-18-10」あーちゃん(青い花)
>志村貴子さん原作のアニメ化した漫画「青い花」から立体化。単行本表紙のイメージでペイントされた制服も眼を引きました。可愛ええ

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「G-Rug 3-22-01」お空(東方地霊殿)
>独自の解釈でディティールアップされたお空。当然完売でしたが東方から心が離れつつある編集長の胸も熱くなる出来でした
「ディーラー番号不明」諏訪子(東方風神録)
>幼い童のイメージで描かれる諏訪子様もここまでくると小人さんにしか見えない。大きさは関係なく繊細な出来映えの物が評価されるのですね

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「ハチハチ 4-18-18」アスカ
>人気もキットの数もGKの歴史においてTOP10に入りそうなアスカですが、未だにこういったシャープでありながら少女としての弱々しさを兼ね備えた立体が登場することは驚きを禁じ得ない。あんまり素晴らしいのでアングルを変えつつ撮りまくってしまった
正直スマンかった

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「14時くらいの会場風景」
>これだけ広くて、天井が高くても暑くてまいった

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「仁工房 5-07-03」海底軍艦
>キットの完成時での全長が2メートル、キット価格50万円強と豪快なシロモノ
さすが旧帝国海軍の超兵器はレベルが違うぜ!
「ラブタコス 2-04-04」浮遊大陸(宇宙戦艦ヤマト)
>ヤマト関係で重箱の隅をつつくようなアイテム選択をする「ラブタコス」さんならではの「買ってはみたがどうすればよいのか分からなくなる」ような新作
画像には端っこしか写っていませんがキットが入っている袋が台所にある小麦粉ソックリで、その無意味さに2度目の笑いを誘われました。ここは本当に楽しんで造っているのが分かるので、予定になくても、ついつい買ってしまいます。松本式棍棒とか…

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「アトラゴンGK & イーグルクラフト 5-28-07」シャモラー(キャプテンウルトラ)
>みんな大好きなキャプテンの宇宙怪獣シリーズ。新作は軍鶏。不味そうだけど
「張り子とロケット 5-28-12」バードカフェおせち1/12サイズ
>控えめに言っても今回のWFで最も旬のネタキットだった「ガッカリおせち」。これが今回の個人的に最も欲しいキットであったのは秘密だ。販売個数僅か10数個で開場10分過ぎには完売した最狂に強まった稀少品。だって買った人がヤフオクに出すとはとても思えないからね

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「少年リック 4-14-10」ブルトン&グリーンモンス
>昭和怪獣世代として夢に見るほど欲しい軟質素材のブルトンとグリーンモンス
柔らかめのソフトビニールで出来ており、内側に手を入れるとブルトンがヌラヌラと蠢く…頭の悪くなりそうな感触が病みつきになりそうなシロモノです。これは知人の懸命な努力にて手に入れることが出来ました。ありがとう!

●今回の色っぽいお姉ちゃん大賞●
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「SUS4 SYSTEM 3-20-02」村田蓮爾イラストの女の子
>髪のツヤが眼を惹く、グレードの高いキット。無理やり3枚掲載しますので微妙な角度の違いによる眺めをご堪能下さい(決してレビュー枚数の少なさを誤魔化す為ではない)
展示の関係で身体を前から見れなかったのがなんとも残念でありました。村田さんのイラストを立体化した場合、キットだと恐るべき完成度の物が何度も出てきましたが一般販売向けの商品では残念な物しか思い出せない。難しい絵柄だな。村田さん

●今回の骨格大賞●
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「クラフトウオ 2-13-04」ギロン骨格
>ガメラの骨格は見たことがある。何度も。だけどギロンの骨格を何故造る気になったのか一晩かけても聞き出したい。しかも(嬉しそうに説明してくれたが)首から下は原価100円らしい。怪奇番組によく出てくる河童のミイラっぽくて凄くイヤ

●今回のバカ企画大賞●
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「株式会社リンクファクトリー 5-22-02」犬神家の一族クジ(未発売)
>前々回の「焼き土下座香炉」前回の「宇宙人解剖クジ」に連続して余裕の3冠達成!!!
ワンフェスで此処を超える企画を打ち出せる組織は人類が絶滅する日まで絶対に出てこない。本気でここの人たちが同じホモサピエンスなのか調べるべき時が来た気がする
今回の新作もあまりと言えばアンマリな妖しい製品。右側の実寸「佐清マスク」が電球で光るのも物欲を極大に刺激するが(何故欲しくなるかの説明は不可能)、左側にある小さな「佐清」がまたイイんだよ!これ「爪楊枝入れ」なの。食卓に置いておくアレね
で、これだけでも頭が割れるように痛むんだけど「マグカップ」ってのがあったららしくて、それがカップの内側に男の両足が突き出ているシロモノなんだと…
つまりコーヒーとかお茶をカップに注ぐと映画で最も印象的な場面だった湖で死体の下半身が発見されるシーンが再現できるのだ…

「飲みにくいじゃないか?」と聞いたら「実用性は考慮していません」と言われました スミマセン。編集長が甘かったです
今回のワンフェスでは製品を必要な数だけ用意することが間に合わなかったとかでサンプルを極少数販売しただけで終了した「犬神家の一族クジ」
これを引くために行くしかないのか…次回のワンフェスにも…

●祭りの終わり 2011WINTER●
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「6ホール閉会間近の眺め」コトブキヤ・ステージを中心に
>周囲から人がいなくなっており、閑散としてきた閉会間近の6ホール。哀愁が漂っておりますが、これだけ人がいなくなっても、最後の最後までステージのお姉さんは元気に話し続けていました。天晴れなプロ根性。個人的には今回のワンフェスでの最も良い印象をこのお姉さんから貰いました。ありがとうトークプロのお姉さん

●どうしてこうなった●
とある原型師さんの手伝いで参加する時は、人が殆どいない早めの時間に企業ブースを見に行くのが習慣になっていました。手が空く午後の時間になると人が多すぎて展示物もほとんど見れないからです
ところが今回は警備員に7・8ホールへの立ち入りを阻まれました。なんでも主催者から一般ディーラーを入れさせないようにと指示が有ったらしい。あくまでいち警備員の言うことなので事実なのかわかりませんが、これが本当に執拗で壁を隔てていない6ホールの辺りにいても追い返される始末
…いや、真面目に言わせてもらうが、開場10分前とかじゃないです。2時間前とかの話
自分みたいに昼には手が空く参加者ならともかく、一般入場が始まったら卓から離れられないディーラーも多いだろうに、そういった人たちから7・8ホールを見学する機会も奪った主催者に強く抗議したい
けっして安くない費用(3人で参加しても一人につき9000円)を払って参加している人たちを、まるで犯罪者か泥棒の予備軍のように扱った今回のワンフェスと海洋堂に対して激しい憤りを覚えずにはいられませんでした


そういったわけでワンフェスレポも今回が最後になるかもしれません…
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■モーニングツー+ミル2巻+バビル2世■
2011-02-02-Wed  CATEGORY: 書籍

「それはともかくコミ1が…」

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「モーニングツー」は今まで買ったことの無い雑誌だったが「ボストーク通信社」の速水螺旋人さんが連載を始めたので買ってきた。眼鏡っ娘の事務方軍人が主人公の戦記道中物語といった内容。個人的に嬉しかったのは「懐中汁粉」という食べ物の正確な食し方が判明したこと。自分もご多分に漏れずそのままお湯に浸けると思っていたので
しかしこの表紙の紙はなんだろうか。同人誌なら数年前からこういった、キラキラした紙が使われており珍しくもなくなったが、商業誌の雑誌では初めて見たよ

「ミル2巻」には2匹目の化猫が登場。「とんぬらさん」とかもそうだが巻数を重ねるたびにお仲間が増えるのはお約束なのかしら。世間のヲタは「黒猫」とかに夢中になっている場合ではない。2011年は「鼻ピンク」の年です

「バビル2世 ザ・リターナー」は予想外に面白かった。直ぐに2巻を買ってこなければならない。巨乳のブロンド美人が全身から炎を発したために全裸になるという、非常に自然なサービスが嬉しい(自然か?)

●コミック1準備会から確認葉書が来たのだが…●
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A3サイズの二つ折りで送ってきて葉書もないだろうと小一時間。普通サイズの葉書でいいんジャマイカ?こういった無駄な部分にこだわるのが市川さんらしいかもしれない
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