アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■WF2011SUMMER レポ02■
2011-07-28-Thu  CATEGORY: イベント

「イロイロ面白いモノがありました」

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「ジロー模型 7-11-11」蝉
>見たまんまのシロモノ。セミ。ですがこれがデカイ!30センチ以上有る大きさだけでなく、材質が瓦というところがミソ。要は「鬼瓦」と同じような製法にて制作されたとのこと。一応、家の外壁に貼り付けておくのが正しい使い方らしい。借家住まいの身には飾りようがないけど、無性に欲しくなった逸品でした
「arenaSIGHT 4-17-11」ほむら手製爆弾
>作中でほむらが使っていた手製のパイプ爆弾。赤と青の電気コード2本とか、起爆ボタンぽいのがむき出しとか、レトロな雰囲気がたまらない。というか売れたのかしら?

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「げんれい工房 4-12-10」カムチャッカマン(着火用ライター)
>一見、ただの赤い着火用ライター。しかしその形はどうしたわけか某半島にソックリ。どんな意味があるのか皆目分からないけど、政治的な主張とは無関係くさい。ちなみに握らせてもらったけど意外に保持しやすい形であった。最近はWFも外国人が非常に多くなったからロシア人が見たらうけただろうな
「アオシマ文化教材」ゴキチャのパッケージイラスト
>しばらく前に話題になったG擬人化漫画、発売予定商品のパッケージイラストが公開されていた。カラーで見るとまた味わい深い。しかし肝心の製品の方が(泣)

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「玉 gyoku 5-11-16」ベルト
>毎回、密かに装身具をチェックしているのだけど、今回見かけた「gyoku」さんのベルトはとても面白い品物だった。金属のバックルは普通として、細かく美しい模様が施されたベルト部分に注目して頂きたい。これはなんと「畳」の縁取りに用いられている「畳縁」の生地で出来ているのですよ。確かに畳縁といえば非常に丈夫な生地で出来ており、自宅の畳を見ても本体は痛んでいるが縁は綺麗なままです。最近ではジーンズも国産で品質の高い製品が人気らしいし、アロハシャツも和服の生地を使って再生された品物をよく見かける。こういった装いにあわせるのにこういった和風のベルトも魅力的だと思う。個人的にはもっと色の黒っぽい生地であったら1本買いたかった。ところで…
甲冑カバンってなんだ?

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「リアルアニマル製作所 5-12-12」ワニ。他
>画像を見るとリアルで生々しい野生生物だが、現物のリアルさはこの比ではなかった。かろうじてパーツの接合部分が目立っていたため組み立てられた模型と分かったが塗装も素晴らしく、品物だけ見ると「この道50年の職人仕上げ」といった風情だったが原型師はなんと線が細く腰の低い女性だった。それだけでも驚きだったが
「仕上げに不満足」という理由でワニは非売品だったのだ。
これで不満足ならどんなレベルのモノが出来上がるのか恐ろしい。画像3枚目の虎も凄い完成度だったのよ

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「電改 6-16-05」昭和の自動販売機
>毎回恒例のオッサンホイホイ作品。昭和世代にはとても懐かしい自動販売機の数々。うどんと蕎麦の自販機は今でもたま~に見かけることもあるが「コスモス」は稼動している機械を長らく見ていない。プリンターの印刷精度が高まったため、細かい部分までも非常に良く再現されている

●今回のお気に入り大賞1●
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「PlasticGardn 7-19-03」シュタゲの助手
>シュタゲが絶賛マイブーム中なので選んだわけではないが喜びに輝くような表情がとてもイイ。全体的なバランスも巧く、髪の毛、ネクタイ、シャツの動きのある造形も文句なしの素晴らしさ。また原作絵のボンヤリした瞳の描き方がよく再現されており、見方によっては涙で光っているようにも見える。個人的2011年夏のベスト美少女に推したい

●今回のお気に入り大賞2●
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「ジェットストリーム 7-10-02」エヴァンゲリオン・アスカ
>個人的な好みの造形ではないが、圧倒的な出来映えで目が釘付けになった。リアルで神経質そうな表情が印象的で好みが分かれそうだが、ハリウッドが画策している(らしい)実写版エヴァが現実となったらこんなアスカが登場しそうで恐い。髪の毛の造りこみが鬼のようで、スーツのライトグリーン部分がクリアパーツで光らせることが出来るようになっている。数えるのが無理なくらい立体化されたアスカに、未だこれほどのキットが出てくることは驚くほか無い。確かにアスカとレイは21世紀の2次元女神にふさわしい存在なのかと小一時間考えました

●イベント雑感●

2月のWF直後にはやさぐれていて、二度と行くかなどと愚痴っていたものの、お誘いがあるとホイホイついていく風見鶏で優柔不断な編集長です。生きていてスミマセン。さて今回の印象を箇条書きしてみます

●ペヤングだばあが買えなかった!
もう死ぬしか!! と、一人で大騒ぎして頭が冷えました。今回のWFで編集長がもっとも欲しかったキットでしたが超圧倒的余裕の売り切れ。「グリズリーパンダ」さんは新作の「マミさん」も人気だったようでアダルトエリアで唯一といっても良い行列が出来たらしい(時差行列のCWSは除く)。カップ麺のフタを押さえるためのフィギュアなんて世界中探しても他にないし!

●宮脇さんのご挨拶が無かったけど?
>開会の時、シェンムーの「圧倒的にどーでもいー」挨拶が恒例になっていたが、今回、地震とその後の混乱、版権処理の放棄、ダイレクトパスの導入など、今回こそは言うべき事があると思うのだがどうした?

●予想外に空調が効いていた
>節電の関係で蒸し風呂状態を覚悟して出かけたのですが、空調が効いていた…のか来場者が少なくなった…のか両方なのか体力的には楽に過ごせました

●ダイレクトパスの運用が非常に効率的だった…らしい
>前回の牛歩入場の話を散々に聞かされたのと、世界で3番目くらいにやる気のない組織海洋堂を信用するのが難しかったので、今回はスルーしたDパスでしたが、蓋を開けてみれば企業ホールはDパス入場組の圧勝。4~8ホールも極一部の人気ディーラーを別にすればDパス入場組の戦果は多くの人が満足していたように聞こえてきた。もっとも開場前に整列させるときにチケットの番号をスタッフが確認せず客同士に確認させていたり、そもそも入場時にチケットの半券をもぎらなかったりと、もし次回も同じようにするなら必ずこの手抜きを悪用するモノが出てくると思われ。あと購入の手続きが非常に信じがたいほど面倒だったと購入した某氏が怒っていた

●無駄に広い会場。「無駄に」広かった。大事なことなので2回言いました
>参加ディーラーが減ったことも有るだろうが、4~8ホールの無駄に広い空間が悲しかった。特に5ホール中央の空きスペース!全体的に詰めれば最低でもホール一つは使わなくて済んだはずだ。もちろん開催が迫ってからキャンセルすることも不可能だったろうが、空間に余裕があるなら宅急便の受付場所を増やすとか、椅子やテーブルを配置して休憩スペースを設けるとか、来場者の利便性に寄与する方法はいくらでもあるはず。主催者には一考願いたい

●今回の戦利品●
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「ねんどろいど初音ミク応援ver」3000円
>常にWEB通販とかを面倒に思うモノグサ人間にはありがたい
「タミヤMM1/35 グレイハウンド」1000円
>定価の三分の一 ( ´∀`) 安物買いに命をかけている
「かみちゅ・ゆりえ様」3000円
>箱無し、本体のみ、なんか欠品。でも良し。そもそも毎回々箱を破壊して分別して捨てるのが面倒なのでルーズフィギュア大好き
「ちちのえ」2000円
>箱無し、本体のみ、キズ有りだけど良し。乳は素晴らしい
「オリジナルソフビ(ドリームロケット)」500円
>新作に悪魔ベルゼブブがあった。蝿をモチーフにした小憎い造形でありましたが塗装が間に合わなかったらしいので今回はお土産感覚でこちらを購入
「ゴロザウルス1968年カラーver」15000円
>発売元のアウトレットで購入。大きく彩色も綺麗で現在のところのゴロザウルス決定版のような製品。懐具合の関係で購入を躊躇っていたからありがたい
「賞金稼ぎヨーコ・リットナー」5000円
>中古・箱ボロだけど店頭在庫切れになって久しい製品。早く箱を捨てて腹筋を観察しなければ…
「Steins;Gate 岡部の携帯電話風 送風機」3500円
>コミケで使う。見た目より風が強く出るので実用的な品物だ
「ほむほむ スタンバイ中(利休屋)」3000円
>ペヤングだばあが買えなかった悲しみも、これが手に入った喜びでプラマイゼロとなったよ!可愛いよほむほむ!!テレビが14インチくらいの赤い卓上タイプなのがまた嬉しい。一人暮らしを始めた頃、最初に買ったテレビがこのタイプだった。役に立たない室内アンテナもGJ
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■WF2011SUMMER レポ■
2011-07-25-Mon  CATEGORY: イベント

「まどかのための祭だった2011年夏のWF」

なんだかんだで行ってきました。ワンフェス。Dパスという新企画も登場して話題に事欠かない今回のWFでしたが、先ずはいつものようにキットの画像を

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画像左から
「ハイパースペース 7-06-14」巴マミ
>開催前から一部の話題を独占していたマミさん。実物を見て、その豊満な肉体に目眩が…前・横・後と、どこからみても素晴らしい肢体。マンダム

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「うねり階段 5-03-07」さやか胸像
>今回観た「さやか」のなかで表情が一番好みだった。この眉の描き方は絶妙。作中の台詞が脳内で再生されるかのように活き活きとした顔になっている
「りーんういず 5-16-09」まどか&QB
>制服まどかの可愛さとQBの愛らしいポーズで全体的にピースフルな雰囲気

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「RGLATT-CC 8-14-11」ほむら本気狩りver(勝手に命名)
>殺意溢れる男前ほむほむの勇姿に惚れた。殺されたい
「すぺあている 4-07-01」ほむら本気狩りver2(超勝手に命名)
>詐欺獣と共に颯爽と敵に立ち向かうまどか無き世界のほむほむ

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「利休屋 7-19-08」ほむほむスタンバイ中
>まどかGKはディフォルメキットも沢山出品されていましたが、個人的なツボを打ち抜いたキットがこれ。状況がよくわからないけど、正座してテレビの画面を見つめるほむほむの姿が非常に愛らしい。テレビ画面に昔の「ドリフターズ」とか「ひょうきん族」のキャプチャー画面を貼り付ければ一層バカバカしくなる。あるいは深夜の放送終了後に流される砂嵐を貼っておけば病的な印象がでてキモイ。いろんな意味で遊び甲斐のあるキットだ

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「ユキシロ 5-10-08」弱音ハク
>迫力満点の弱音さん。前回も同じようなモチーフを見かけたけど、弱音さんをパワーアップするのが流行なのか?しかしさすがに長年にわたって格闘ゲーム女キャラを造っているユキシロさん。KOFとかにゲスト出演していそうな肉々しいボディが素晴らしい。カタログに掲載されているディーラーカットとのギャップに萌える!
「はるれや 5-09-03」松前緒花
>「花咲くいろは」の緒花さん。画像だと顔色が悪く写ってしまっているのでイマイチに見えるが実物は繊細な雰囲気の好感を持てるキットだった。少し仕上げの粗さが目に付くがそこはドンマイ。しかも中の人に話を聞いたところ原型師が若い女性で2作目だという。才能ある原型師の登場は喜ばしいことだ。今後にも期待

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「POLYGONIA 8-13-02」YELLOW ミク
>カラフルでチャーミングな印象のミク。黄色をうまく配してグリーンが印象的だったイメージを巧く変えている。どことなく雨具を着込んだ幼女っぽい感じも
「ふりねこ集会所 8-25-07」眼鏡置き>一見、知的な雰囲気のお姉さん半身像…にみえるが、この作品、足下の台座と眼鏡を保持しているパーツまでが一体になった「眼鏡一時保管or展示用フィギュア付き台座」なのです
発想が面白く、完成度も高い
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↑の画像は同じディーラーの作品「扇子置き」。こちらも開いた状態で扇子を置いておくことができる台座でチャイナドレスも悩ましい美女が一体になっています

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「MINE 7-20-06」スク水ミク&ほむら
>あのクリプトンが、よくもまあスク水とかに許可を出したなあ…とか思っていたら派生作品にこのようなイラストがあるらしく、なるほどと納得。ほむらはポージングがイマイチ謎だがベテランらしく綺麗にまとまっていた。右手がスカートの裾を押さえているようにしか見えないので、淫らな妄想が湧いてくる

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「スキマ堂 5-18-07」イスカンダル大王(Fate ZERO)
>アニメ化も決まり様々な商品展開が期待されている中、いち早く敬愛する大王様にWF会場で拝謁できたことは望外の喜びだった。見開いた目、大きな拳と頂点に立つために存在する両足、燃え立つような赤髪、ユーラシア大陸の風にたなびくマント、大王様の威厳有る姿を余すところなく再現した素晴らしいキットでした。これで足下にあの小僧がいれば完璧なのだ

以下。編集中
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■喪女とゲイと美味しい野菜■
2011-07-22-Fri  CATEGORY: 書籍

「最近のお気に入りコミックとか」

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●神様ドォルズ9巻・やまむらはじめ
>この辺から雑誌連載を読んでいなかったので購入。風呂のシーンが見たかっただけとかは言わない。というかアニメ化に関するやまむらさんのコメントが気になったのもある。当たり障りのないコメントでしたが。しかし美人の多い村だ。住みたくはないが
●いちごの秘書サマ・苺野しずく
>知らない作家さんでしたが絵柄が非常に好みで、読んでみたら内容も良かった。紅香さんと百合香さんが編集長のハートに直球ストライク。でも調べてみたら同人活動はしていないのね。少し残念。ともあれ、秘書という言葉は男のハートに訴えかけるモノがある

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●にがくてあまい3巻・小林ユミヲ
>同棲をテーマにしたコメディとして面白い作品なので友人達に勧めたい

主人公マキ(表紙左)は広告製作会社に勤める独身キャリアウーマン。家庭の事情から野菜を嫌悪しており華やかな外見とは裏腹に荒んだ生活をしている。食事も作らず夜は馴染みのバーで愚痴りの日々。ところが店で一目惚れしたイケメン高校教師の渚(表紙右)がゲイだという弱みにつけこみ、強引に自宅(下町の古い長屋)へ押しかける

仕事以外は全然駄目で野菜嫌いなマキと、女に全く興味のないゲイでベジタリアンの渚との、相思相愛に発展しそうで全く発展しないショボーンな空気が流れながらも美味しい料理でひとまず幸せ…な日々が基本的なお話です

この作品の重要なポイントとして、渚の作る美味しそうなベジタリアン料理と、それを食べるマキや他の人々の描写がある。ベジタリアンの渚が作って強制的に食べさせている料理(それがマキとの同居条件だった)によって変わっていくマキ。ゲストとして登場する多くの人々も美味しそうに渚の料理に舌鼓をうつ。巻末には登場した料理のレシピも掲載されており自炊に手間を惜しまない読者なら作中の登場人物と同様に美味しくて健康的でもある料理を堪能できることでしょう

もう一つのポイントは、マキが物語の進展と共に本気で渚に惚れてゆくのに対して、渚がゲイとして生き方を突き進んでいる点があげられる。それゆえ物語が3巻まで進んでも二人の関係が、几帳面で家庭的で野菜を溺愛する兄(ゲイ)とワガママでシスコンの妹との2人暮らしのような雰囲気を逸脱していないように読める。男女としての距離が近くなった…というより思春期の兄妹が次第に本音で話せるようになってきた…といった感じかなあ

そしてお笑いの点でこの作品のキモである、渚の「ゲイLIFE」が実に面白く描かれており、一般的な腐女子向けのホモ作品に抵抗感のある人でも笑って読める部分が非常に大きな魅力となっている
例えば、自宅に巨大な「蛾」が現れてマキがパニックに陥り渚に蛾を追い出すように懇願するシーンがあったが、渚は「お前が出て行け。あいつ(蛾)はオスだから同居するならあいつの方がイイからな」と冷たく突き放す台詞があり、渚の女嫌いは3巻に至るまで徹底している。高校の後輩教師(もちろん男)に色目を使い、マキの父親にまで情欲を高ぶらせている野獣のような男なのだ
ゲイLIFEを堪能する渚の描写は作品のなかで少なくないページが割かれている。にもかかわらず編集長はこの作品を読んでいて生理的な嫌悪感を感じたことは一度もない。それは作者である小林さんがキャラを崩して描くのが非常に巧いからだと思う。同じようなギャグキャラ描写の巧い作者として「のだめ」の二宮さんが近いと思っている

自分の想いがなかなか渚に届かないマキは涙酒をあおることもあるが、その雰囲気が次回に繋がらないから読者としては気が楽だ

「にがくてあまい」は…ぶっちゃけ地味な作品です。仮にこれが実写のTVドラマだったら絶対に観ない物語だと思う。しかし、友人以上・恋愛未満というユルユルな雰囲気と炸裂するギャグ、そして美味しそうな料理の数々という3本の柱で支えられた本作は男女を問わず、広くお勧めできる楽しい漫画です

●草薙素子/攻殻機動隊/Left-Hand
>昨年夏のワンフェスでキットが販売された少佐がようやくPVCフィギュア完成品で登場しました。初回出荷数が多くなかったのか、店頭での予約に難儀しましたが、なんとか確保。1/6スケールなので満足感の大きい商品です
少佐も商品としては結構な数が販売されてきましたが、アニメ版の商品としてはベスト3に入る出来映えかと思います

●最近のいろいろニュース●
「TIGER&BUNNY」 オンリーイベントが地獄絵図
>自宅で朝から実況を読んでいたけど酷すぎて大笑いさせて頂きました
『シュタゲ8bit』が10月28日に4800円で発売決定
>アニメにどっぷりとはまっているので非常に興味があるが価格高いよ
台風マーゴン、列島を露骨に避けるルートに進路変更
>今回の変なルートはなんだったのだろうか…
反捕鯨船差し押さえ=漁網破り訴訟中-英裁判所
>国際犯罪組織(笑)のようなアレがまた海賊行為を働かないうちに沈めてしまえばよいのに…もっとも預託金約140万ドルくらいな頭が変な金持ち支持者が多いからすぐに集まるだろうな
311以降の韓国ネタを集めたら予想以上に酷すぎ
>なんといっても最悪なのが~韓国の中高校生「1番の敵国は日本」45%とダントツ
フランスのJapan Expo2011がヤバイ
フランスのJapan Expoより更にヤバイものをみつけたわけだが
山田五郎がジャパンエキスポでの韓国人の悪行を暴露する
>山田さんの勇気ある発言のおかげで日本のマスコミがほとんど報じてこなかった悪行の一端が日の目を見たのは喜ばしい
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■7月10日。本日の明治公園■
2011-07-10-Sun  CATEGORY: イベント

「今日もこんがり焼けました(泣)」

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「もう何恐2」とかスルーして久しぶりの明治公園。しかし日差しが強過ぎて腕と首回りがこんがり焼けました。痛い
出展者も来場者も多く賑わっていたが買い物はあまり出来なかった。こーゆーことも有る

●本日のお買い物●
110710b■シャツ3枚。各200円
>衝動買い
■インスタントコーヒー。100円
>賞味期限切れ
■いかにも労働者っぽい帽子。800円
>あまりに暑かったので我慢できなくなった

■業務連絡■
>F氏。夏コミの参加予定を知らされたし
至急








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■パインとラーメン■
2011-07-09-Sat  CATEGORY: ネタ

「近所にこんな店が出来たのだが…」

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未だに恐くて食べに行けません

コメントレス>呉
大変だろうけど自分で納得できるだけのことをすれば良いと思いますよ。後悔しないように。話は変わるけど洋TOYショップで見かけた「REAL ALIEN COLLECTION」が気になっておりますがWEBで検索しても全容が分かりません。何か知っていたら教えておくれでないかい?
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■よつばの。読書会7に出かけました■
2011-07-05-Tue  CATEGORY: イベント

「それは最初にして最高の」

梅雨らしからぬ暑い土曜日。東京は中央区の外れ、東日本橋にて7回目となった同人誌イベント「よつばの。読書会」が開催されました
「よつばの。読書会」

編集長は今回も読み専として参加。根性無くてスミマセン。11時過ぎに会場に到着したので開会の辞を聞き損ねたのが残念です
受付を済ませてから同人誌を展開しているブースに向かおうとしたところ、なんと資料性博の主催者でもある「まんだらけ」中野店の国澤さんが居るではありませんか。しかも今回は本の持ち込み参加と聞き、思わぬビックゲストの登場にテンションが上がります

さて真っ先に向かったのは主催者でもある国里コクリさんの机です。コクリさんの持参する本はジャンルの幅が広く、重厚な内容から軽いギャグまでとてもバラエティに富んでいます。個人的な好みにジャストヒットする確率が非常に高く、楽市でお会いする「風のレマ」さんが来てくれれば真っ先にお連れしたくなるような品揃えなのです

そんなわけで今回もコクリさんの机からスタートしたのですが…
ここで予想外の事態が発生
ここで読んだ、とある本の印象があまりに強烈だったため、他の机の本を読んでいても全く集中できなくなってしまったからです(とある本に関しては後述)

さて気持ちが幻想郷に逝ったままではありますが他のブースも端から見ていきます。一つずつ時間をかけると後半になって参加者が増えてから大変になるので、先ずパッと見で気になる本を急いでチェックします。一通り回れたら最初に戻って1回目で手に取らなかった本を中心に読んでいきます

休憩を数回はさみ同時開催の「Dカルト追悼企画」に並べられた膨大な量の本を眺めて過ぎ去った年月を懐かしみ、気になった本に関して持ち込んだ方から話を聞いたり、他の人たちの話に耳を傾けたりしながら過ごしていると、あっという間に閉会時間です。今回もまた時間の経過が早かった。ヒジョーに有意義な時間を過ごせました。

主催者である国里コクリさんを筆頭に、準備に携わった方々。そして多くの魅力有る本を惜しげもなく見せてくれた参加者の面々に心からの感謝を述べさせて頂きます


●今回イロイロと気になった本●
「本のタイトル」(サークル名)
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「TAKE OUT」(サークル名忘れた)
コレを読んでいた人が爆笑していたので読んでみたら、訳が分からな過ぎて困った。基本的にはヘタリアなのだと思うがアメリカさんとカプになっているのが「マクドナルド」のマスコットキャラ「ハンバーグラー」なのが意味不明。表紙のハンバーグラーさんは美化されているが、本文のソレはマックのあのまんまなので場違い感が炸裂している。もうどうしたらよいのか…
「メードオブダークマター」(十月計画)
>台所などに出没するGさんの擬人化+メイドによるコメディ作品。よくあるアイデアだと侮っていたが、女の子がシャワーを浴びるボーナスシーンで悪夢が…
これは予想していなかった

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「恋スル乙女は肉食系」(彦二部屋)
>平凡な学校を舞台に恐竜を主人公にしたラブコメ。自分が何を書いているのか分からなくなりましたが、表紙のベッドに寝ころぶ♀がヒロイン「ティラ美」さん。恐竜の身体描写に無駄に力が入っている、正に力業によるギャグ作品
「(●ω●)」(紅色回転機構)
>Pixivで話題になっていたらしいホノボノ漫画。レミリアが拾ってきた幼児「咲夜」は館に迎えられても誰にもうち解けず独りぼっちでいます。見かねた美鈴が咲夜を安心させるためにパンダに化けたところスッカリ懐かれてしまい…といったお話。無言劇なので誰にでも楽しめ本です。人気があるらしくシリーズ3まで出たとか

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「侵略!ELS学園」(OMEGA2D)
>伝説の「二郎」ネタがどの本に掲載されているのか分からなかったが、ようやく見つかったのが嬉しくて…
「momoyuri」(えんど)
>ハトプリのももゆり本。表紙からしてそうだが、非常に可愛い絵柄で惚れた。実はこの作者「みどりのにわ」の守姫武士さんなのではないかと思ったが…
PixivにIDがないのでハッキリしない。気になる…
なお読書会の終了後、気前よくこの本を編集長に譲って下さった「さかえ」さんに感謝

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「トリコトナリテ」(メメチダイヤモンド)
>獣人(狼少年と兎少女)のラブイチャ本。ショタ傾向のサークルだったので1~2年、見に行かなかったら、こんな可愛い作品を出していた。それでも人間を集団で喰い殺すような描写もあるのが侮れない
「黒子ちゃん」(STAYGOLD)
>ハトプリの砂漠博士とダークプリキュアが生きていたら…という設定で描かれたホノボノ家族物。すっかりちっちゃくなったダークさんがランドセル背負ってトボトボと学校に行く姿に惚れた

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「きょうの島本さん11」(ウラシマモト)
>ガンダムエースにて「Gガン」の連載が決まるまでの過程を、島本さんらしい無茶苦茶&冷や汗ものの流れで楽しく読ませてくれました。100ページって自分から言い出したんかい…
「レコンキスタ」(うさぎりぼん)
>名作劇場で途中打ち切りとなった不遇の作品「名犬ラッシー」の資料本。作品そのものを完全に忘れていたのでアレだが、個人的には表紙のイラストが素晴らしすぎて生きているのが辛い(ほしのふうたファン)

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「恋する夜雀」(にくたまそば)
>妹紅(炭売りの青年)とミスティア(屋台の女将)が互いに惹かれていく姿を優しげな画風と無駄のない文章で描いた胸キュン作品。あまりに良かったので今日の午後に急いでアキバのメロンまで買いに行ったら売り切れだった。死にたい…
ちなみにこの本は東方のキャラ設定が全く分からなくても楽しめるフツーの恋愛物なので柏や仙台や広島の人にもオススメ
「虎通1997年 発行の第4号」(とらのあな)
>およそ15年前の「とらのあな」がどのような商売をしていたのか非常に良く分かる貴重な資料。とりわけ個人的に盛り上がった点は、サークル「殺人魚雷」藤沢さんの描き下ろしいラストが多数収録されているところ。誰かヤフオクに出してくれたら2000円で買います

●Dカルト追悼企画●
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このコーナーは、今は無き中古同人専門店「Dカルト」の規模が最も拡大していた2000年前後に、商業誌で告知していた同人誌の買取リスト(画像↓)を全部揃えるという…非常に無謀かつ2011年的には中古業界の縮小によって困難でもある…いわば、誰徳企画なのである(笑)
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にも関わらず発案者である「しょーき」さんは画像に見られるような多数の本の収集に成功しており、今回の読書会に合わせて、その全容を展示してくれたのです。多数の参加者(特に中年以上の世代)が過ぎ去った過去を振り返りつつ多くの本を手に取って懐かしんでおりました

前回の「ベビプリ企画」や今回の「Dカルト追悼企画」など、個人レベルで可能な小規模展示企画にも期待が高まります。もし編集長が来年まで生きていたら「家にある あずまきよひこ 全部企画」とかやろうかしら…需要無いだろうな

●今回のお気に入り大賞●
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「RAINMAKERシリーズ」(雨山電信社)
>上に書いた「予想外の事態」を招いた恐ろしい作品。このシリーズの1巻を読んでしまったがために他の机の本がどれも印象に残らなくなった禁断の秘術的同人誌

実のところ編集長は、あまりに何でもアリな東方ジャンルに飽きてしまって、たいがいの本を読んでもドーとも思わなくなってたのですが、このシリーズ「RAINMAKER」には
ページをめくる指が止まらなくなるという…本読みにとって無上の喜びとも言うべき至福の恍惚感を思い出させて貰いました。その意味からもこの本を読書会に持参してくれたコクリさんに感謝します

この作品「RAINMAKER」は東方を基礎としているにもかかわらず、非常に個性的な背景設定と好みが大きく分かれそうなクセのあるキャラ描写(星蓮船の白蓮ファンとか怒りそう)によって読者を選ぶスタイルの読み物となっています

世界を二分する強大な権力機構として位置づけられた霧雨家と稗田家、無垢な童(発達障害児とも言える)のように振る舞う霊夢の姿、人類社会と幻想郷が原作をはるかに超える規模で近接し交わっている世界、異常に発達した機械技術、そしてなにより魔理沙と阿求の描き方は、読者を惹きつける2本の柱として大きな役割を果たしたと言えます

正直、今年の夏コミ2日目は東方をスルーするつもりでしたが、発行が予告されているこのシリーズ最終巻を買いに行かなければ同人読みの看板を下ろさなければなりません

この物語の結末がどのような終焉を迎えるのか…神様仏様悪魔に閻魔様、どうかこのシリーズを読み終わるまで自分を生かしておいて下さい
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