アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
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■スーパーヒロインタイム2012春■
2012-02-27-Mon  CATEGORY: イベント

「メラガル…(泣)」

26日の日曜日。蒲田のPioで開催された萌え系小規模ジャンル合同イベント「SHT2012春」に出かけました
10時20分くらいに1階のカフェでI波さんと合流。寝坊して待ち合わせ時間に遅刻しました。スマソ。聞いたところによると10時10分くらいまでカタログ販売が始まらなかったらしい。珍しいね。事前販売のヤツを買うほど真剣じゃなかったのでHPのリストでチェックしていたサークルをカフェで珈琲飲みながらMAPに記入して準備完了。I波さんも自分も並ぶのが嫌いな人なので45分くらいにダラダラと最後尾につく

開始前にかなりの人数が建物に入っていったが何処にいったのかと思っていたらペナルティの人たちだったらしい。一部のレポによると10時キッカリ到着でもアウトだったとか。厳しいが会場周辺の環境を考えると仕方ないんじゃない?周辺住民から騒音の苦情もあったみたいだし
でもって自分らは11時5分くらいに入場

開始早々痛恨のミス

「メラガル」無料配布のコピー誌という情報をつかんでいなかったので、何も考えずにデジラバに並んでしまいました。新刊を確保してからメラガルに行ったらすでに配布終了orz

ある意味、今回の催しで一番読みたかったのが「メラガル」の新作だったから個人的に今日の催しは終了しました…
後日、印刷してキチンと出しますと聞いたがせめて見本誌くらい残しておいてくらさい。HPで一部の見本は見られるのだけど自分のPC環境だと何故か「メラガル」の画像を開く度に画面が固まるので困っている

まあそんなわけでモチベーションがゼロになったのでダラダラと巡回して1時間ほどで終了。ウロボの配布待ちしているI波さんを待って会場を離脱。いつもの地下中華で昼飯を食べて予定終了デス
それにしても「せっかく来たのだからアレ買っとけ」は、そろそろ止めたい

都区内パスがもったいないという消極的な理由でアキバと中野に寄ったがとくに収穫無しいろいろ悔しいので、先日の「孤独のグルメ」に触発されて西荻窪の「五鉄」で独り焼肉にチャレンジ。なかなか入れなかった店だけど、行ってみたら自分以外の客も全部独りだった。また行こう

■コメントレス■
>F氏。グルメセット届きました。アリガトウ!早速明日の昼にお好み焼き食べるヨ
あと「メラガル」はサークル名。ずっと東方で活動していたのだけど、いきなり「けいおん」本を出したので個人的な関心が急上昇した訳アルヨ
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■恋物語■
2012-02-11-Sat  CATEGORY: 書籍

「貝木マニア(編集長のこと)驚喜」

120211a西尾維新さんの「化物語」シリーズは「偽(上下)」「猫(上下)」「傷」「傾」と読んできた

そして今回「恋物語」を読み終えた

結論から言うと
今までのシリーズで最高に面白い
面白かった。掛け値なしに


もっとも世間の評価を垣間見ると、不満に思う人も沢山居るようだ。もっともだとも思う
なぜならシリーズ主人公の阿良々木が全くと言って良いほどに登場しないからだ
ついでに言うと忍、真宵、駿河、火燐、月火も出てこない。彼女達に至っては台詞すらない
では何故に編集長がこれほどまでに楽しめたのかというと…

本作の主人公(語り部)が貝木だからにつきる
基本的には貝木と戦場ヶ原(一応、撫子も加えておくか)だけで物語が進行する

ハッキリさせておきたいのだが、編集長は、火燐、月火、駿河、真宵たちが嫌いなわけではない。単に化物語シリーズ登場人物では貝木が一番好きなだけだ
「偽物語」を読んだときも面白キャラが他に何人も登場しているのに、暗くて陰気で辛気くさい貝木が好きになった。彼は人生の指針が非常に明確な人なので、台詞の一つ一つに重みがある(詐欺師という設定なので一々モノローグに嘘だとか書いてあるが)。その反面、主人公の阿良々木は「Fate」の士郎と同じくらい嘘くさい人間だ。また阿良々木が真宵や戦場ヶ原や妹たちと交わす無駄話がまったく好きになれない読者としては、貝木と戦場ヶ原が交わす必要最小限の会話が実に心地よい。シンプルでクールですらある

無駄話が無いと読みやすくなるだろうことは予想の範囲だったが、ここまでとは…

それでは一瞬も、ほんの一欠片ですら、笑える部分が無いかというとそんなことはない。その場面がアニメになったときのことを想像すると笑みがこみ上げてくるシーンが何カ所かある。だから個人的にもアニメ化に期待している。もっとも順番から言えば最後になるはずだから何年後かしれたモノではないが…
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■エリンギのバター炒め■
2012-02-08-Wed  CATEGORY: ネタ

「コミティア99に行きましたら…」

120207aあるサークルで本を1冊貰いました
頂戴したのが左の本
「エリンギバター炒め物語」
その時には気が付きませんでしたが、冬コミでシュタゲの4コマ漫画総集編を頒布していた「tonda」さんの個人誌ですよ!

実はこの本100円で頒布していた物です
料理漫画スキーな編集長は当然100円を支払うつもりでした。ところが中の人が
「バター炒め、作りますか?」
と聞いてきます

突然のことなので返答に窮していると
「本当に作ってくれるなら本は無料で差し上げます」
と言うではありませんか

なにやら鬼気迫る勢い。何故にしてそこまで…と戸惑いましたが、考えてみれば編集長、今までの人生でエリンギを食べた記憶がありません

もちろんどこかで食べた洋食の中に入っていた可能性は多々ありますが、意識して食べたことがないのです
よくよく表紙を見ると「人生が変わる!」とまで書いてあります。これ程の壮大な売り文句はよほどの自信がなければ書けません。しからば…
「では作ります」と言って本を頂戴してきたわけです

さてB5サイズ・フルカラー・12ページの本を頂戴したと有っては、桃園の誓いに等しい約定を交わしたも当然。作って食べたことを間接的にも報告しなければなりますまい

そんなわけで今晩の夕餉に「エリンギバター炒め」を作りました
120207b120207c
もっとも細部がイロイロ変わっており本の説明では「バター」なのを「バター風味のマーガリン」。「めんつゆ」は「納豆のタレの残り」。「コーン」は無かったので「きぬさや」とチェインジしました

本の解説にあるように簡単且つ面倒もなく出来ました。肝心のお味はエリンギのフニフニした食感が気持ちよく、偽バターのそこそこな風味と納豆タレの醤油ベースが合わさって(バター+醤油って合うよね)予想より美味しくいただけましたよ
「tonda」さんの熱弁は編集長の舌に確かに届きました

自分に絵心と編集能力が有れば「人生が変わる!大根の葉油炒め物語」とか書くのも楽しそうだなと思いました
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■コミケサービス(旧店舗)さよならセール■
2012-02-02-Thu  CATEGORY: イベント

「十数年の間、お世話になりました」

下北沢の「コミケットサービス」が駅の反対側に移転したことは周知のことと思いますが旧店舗にて新店に展開されないジャンル本の処分セールが開催されています

「男性系18禁全般」「評論」「一般向け創作全般」などが取り扱い中止となるため在庫の50%OFFとなっています。4日土曜日の20時までと短期間ですが、気になっていた本がある人は最後の機会として出かけることをお薦めします

店内の様子(店員さんの許可をいただいて撮影しました)
120201a120201b
120201c店内に林立していた本棚が無くなったのでかなり広く見えます
期間中に配置が変わる可能性もありますが、壁の棚が店の奥から男性向け18禁サークル名のあいうえお順。作品別タイトル・ジャンル別。最上段に評論系
床に置かれた箱は店の奥が芸能関係の雑誌類。有名作家別の箱、一般向け創作全般、マリみてなど。会場特典などの付いた大手サークルのセット物などが柱を中心に展示されており30%OFF。となっています。出し切れない在庫がまだあるようなので期間中に適時補充されるとのこと。初日に見に行った人でも土曜日までに再度の来店が可能なら新たなお宝に出会えるかもしれません

思えばこの旧店舗には様々な思い出があります。夏冬のイベント直前には必ずカタログを買いに来ていましたし、同人誌の買取でもずいぶんとお世話になりました。男性向けも女性向けもあらゆるジャンルにおいてこちらほど詳しい買取担当者は他にいませんでした。しかもお一人で両方査定できるのですから。創作系でも評論でも他の店で探すのが不可能なスキマジャンルの本が沢山手に入りました。また、なんと言っても今はもう会えない友人と約束もしていないのによくよく会う場所でもあったのです

長年、沢山の本と出会う機会を得られた「コミケットサービス」旧店舗。なんとか土曜日にもう一度見納めに行きたいものです

●ufotable cafeの惨劇●
120201x31日に野方の「ufotable cafe」にて「Fate ZERO」の龍之介バースデーイベントが開催されたとのこと
入場整理券は早々と無くなってしまったらしく(アキバ・メイドカフェ・オーナーのtwit)
編集長も店の前で眺めるくらいしか出来ませんでしたが、店頭にあった記念の寄せ書きっぽいパネルがこれ


殺人鬼。愛されすぎ
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