アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
インディペンデント通信社南町支局
■ウィッチクラフトワークス同人即売会■
2013-01-26-Sat  CATEGORY: イベント

「火々里さんの躍動する胸がTVで!」

130126a今年の6月に東京で「ウィッチクラフトワークス」オンリー同人即売会の開催が決まったようです。これは期待!
イベントのイメージイラストは昨年夏コミで「火々里さん抱き枕」を頒布した
イラストレーターの西E田さん
素晴らしいイラストです

このイラストを使ったB2ポスターとかタペストリーの販売を激しく希望シマス

それにしても東日本橋のサンライズビル
小規模オンリーの開催場所としてすっかり定着しましたね。休日には周囲の会社がほとんど閉まっているので都合がよい場所ではあります。近くにある立ち食いの「きしめん屋」さんが週末に閉まっているのが残念ではある
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■コトブキヤ 桐乃 ○○なわけがないver■
2013-01-26-Sat  CATEGORY: お買い物

「俺の妹だったら良かったのに」

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安定した製品の出来映えで定評のある「コトブキヤ」さんから「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の桐乃が嬉しい水着verで発売になったので、早速お迎えに行きました

しばらく前からアキバのコトブキヤ4階に展示されていた製品見本の出来が素晴らしかったので心待ちにしていましたが、やはり製品は実にナイスと言うか、下乳から太股までのラインが神過ぎ。水着の継ぎ目がクッキリして目に付くのだけが残念ですが、表情も文句なし。肌に噴かれたシャドーが絶妙で、腰といっしょに捻れたオヘソがリアル且つ艶めかしい
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こんなJKが俺の妹だったら俺の人生ももう少し(泣)

全然関係ないけど、同じ「コトブキヤ」さんの4階に展示されているSAOのアスナさん。髪の毛の造形がメデューサっぽくてちょっとコワイアルヨ

■最近の散財■
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「サンデーGX」
>表紙を見ただけでは、本当に連載が再開されているのか疑っていたがマジに再開していたので買ってきた。ところで以前、広江礼威さんがどこかで言っていた
「女スパイがボロクソにレ○プされる薄い本」はまだですか?
それにしても次回の掲載が4月号とか不安なんすけど…

あと台詞の横に丸を沢山並べる悪い癖は直っていなかった

「ゲート2巻」
>この世に、これほど竿尾さんにピッタリの原作は他に無いジャロね。竿尾さんは今までの作品で「ファンタジーな設定にリアルを盛り込む」ことと「リアルな土壌にファンタジー設定を違和感なく根付かせる」のを、巧みに描いてきたので、この「ゲート」というファンタジーを背景にした作品を、これ以上なくリアルに描くことが出来るのだと思う。これが野○さんとかだったら、ただの下品な漫画になった可能性が高いので、その意味からも、良い原作とお似合いな漫画家とのタッグがハッピーな作品だ。出来るだけWEBで読まないように頑張っているけど無理ぽ…

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「偽物語カフェ」
>アキバカ5階の「グッスマカフェ」で開催されている「偽物語カフェ」に行って来た。注文は「忍(♀)パフェ」など。以前の同種の催しで配布していたのか覚えていないが、今回の「偽物語カフェ」ではイベント限定メニューの複製を貰えた。ヨカヨカ

グッスマカフェは「ぼっち客」も多いから安心して和めます

「ぼっち客」も多いので安心

大事なことなので2度言いました
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■山田ですよ!ウザ可愛い山田ですよー■
2013-01-21-Mon  CATEGORY: お買い物

「ゲーセンフィギュア 偉い」

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アニメ「WORKING!」シリーズのウザ可愛いキャラ、山田のプライズが激しく出来がイイので買ってきた。キャラが山田なら 捕ってきた と書きたいところだが、ゲーセン弱者ゆえ金で身請けしてきたのだ。汚い大人なのだ
しかしこの出来なら1150円は安い!!

アキバのゲーセンに置いてあったサンプルが何故か寿司を抱えていたので、そーゆー製品かと落胆してたが全然違ってメッチャ可愛い。ただ、台座が大きすぎる
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「人形は顔が命」と言い伝えられてきたが、某大手メーカーが販売した山田は全体的には良い出来だったのだが目のプリントが微妙にずれていて正面から見ると違和感があった(デコマスではそんなことが無かったから店頭で見たときはガッカリした)
しかしこちらの山田はどこから見ても全然OKな「出来る山田」だ
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近年のゲーセンプライズフィギュアは本当に出来が良くなったが、この山田はこの3年くらいのベスト10に入ると思う
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■新春のお買い物■
2013-01-14-Mon  CATEGORY: お買い物

「今年も国産製品を保護します」

昨年同様、今年も年明け早々に「国産特殊工芸品」の争奪戦が行われたので参加してきました。以下はその際に国外流出から保護した製品の数々
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怪獣関係はエクスプラスとCCP。色モノはコトブキヤとプライズ。蟹二匹とコブラ。DVDは「エンテベ救出作戦」を描いたブロンソン主演の映画

ウインダム。ヒゲが1本折れて無くなってもーた
でも強い子だから泣かない…

しかし、現物をまじまじと見ると、エクスプラスの製品。塗装のクオリティ下がったなあ。特に帰マンのブラックキング。目玉以外を全部塗り直したくなる。本体の暗灰色が完全なベタ塗りでシャドーもブラシもなんにも無し。まあ、アレか?中国の工場でサボタージュでも起きたのか?と思いたくなる

●東京では大雪が降りました●
アパートの前の道路も積もりまくり。雪かきしたいところだけど風呂無しアパート住まいには大汗かく雪かきは難儀だ。終わったあと風呂に入れないし、風呂屋に行こうとすれば汗をかいた体を冷やして風邪をひきかねない。なので部屋に籠城していた成人の日
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■宇宙戦艦ヤマト2199 第四章■
2013-01-13-Sun  CATEGORY: 趣味とか

「今まで我慢していたが限界」

「2199」が最後まで製作を完遂して欲しいと思い、今まで批判の類を我慢してきたのだけど、さすがに限界を超えたのでぶちまける

ネガティブな愚痴を読みたくない人はスルー推奨

●出渕のオナニーを誰か止めろ。あんたは押井守にも実相寺昭雄にも士郎正宗にも庵野秀明にもなれない。他の才能が羨ましいのは理解できるが、2199に対してファンが求めているのは、あんたの自己満足なヲタいじりでもポエムでもない。第一章の「番号なんかで呼ぶな」から悪い予感がしていたが回を重ねる毎に酷くなる。「ハルヒ」や「ニャル子」の世界でそう言ったヲタ向けネタを用いればファンは面白しろがるかもしれないが「ヤマト」にはヲタ媚びネタはいらん

●14話の脚本と演出を担当した2名をスタッフから降板させるべきだ。近年、あれほど陳腐で馬鹿馬鹿しい脚本と演出を見た記憶がない。宇宙船に対する精神攻撃の類は「宇宙船ビーグル号の冒険」という古典作品で描かれたレベルを超えられないなら描くべきではない。緑の公衆電話とか現代(2013年)を舞台にした設定でも時代遅れな小道具なのに、おおむね200年先の世界を舞台にしてあれはないだろ。あとクルーが機関室に集まって寝ていた理由もわからん。理由なんか考えていないだろうが

●三億歩譲って、あの精神攻撃が妥当な作戦だったとしても、ヤマトが無防備な状態の時に艦隊に攻撃させれば簡単に撃沈できたし乗組員の捕縛も用意だったはず。なんでそうしなかったの?
あと回転するヤマト、CG過ぎて泣ける

●ガトランティスをせっかく登場させたのに、ドメルのかませ犬扱いとか酷い。「帝国防衛の要」とまで言わせる戦線なら、あえて激戦を描いて強敵として認識させるほうが、ドメルの将としての才覚と辣腕ぶりが強調できるし、本星の防衛が弱体化する言い訳にもなるだろ?

●いいかげんに「命令無視でも結果良ければ」という演出止めろ
山本が補充の効かない戦闘機を勝手な出撃で失っているのに独房6日間とかなめてるのか?元々、山本が主計課に配属された設定も理解不能だし、それを航空科に配置換えさせる目的でエンケラドゥスでも勝手な出撃を描いていた。山本に花を持たせる意味であのエピソードを描いたのだろうが、あんな頭の悪い筋書きにしなくても、最初から航空科に配属しといてシーガルか偵察専任に甘んじていたが危機に直面して才能を発揮することによって戦闘機への搭乗を許される…と描けば問題なかったろう。もっと簡単にパイロットの一人が事故か何かで死んじまったから配置転換されるでもイイだろ

とにもかくにも命令無視とか独断専行を賛美しているが、規則とか規律がそんなに嫌いか?2199の製作チーム

●そもそも艦載機の発艦プロセスなんて一人のクルーで自由に出来るはずがないし、出来たら大問題だ。それが捕虜を連れての無許可出撃なんて笑えもしない。古代が「シーガル」を勝手に出撃させたのも同じように馬鹿げている。あの場面では本当なら戦歴の長い古参兵の榎本が古代を諫めるべきだし、それが出来なくても艦長代理の真田副長に出撃許可を申請しなければならない。古代には出来なかった副長や新見の説得も榎本なら出来た…という見せ方なら、古代の若さと榎本の存在の重さが同時に見せられる
改めて言うが軍隊において「命令を無視してでも結果を出そうとする」といった演出はウンザリするよ!

●今回の2199製作チームは「戦争の主因は地球人にある」という驚天動地の改変をしてくれたが(さらに突き詰めれば、艦隊の乗組員も軍本部の面々も日本人しか描かれていないため間接的にガミラスとの戦端は日本人が開いたとも読めて腹ただしい)「敵も本当は悪くない。仕方のない理由があった」という表現を多用するようになった、ハリウッドの米国と米軍もしくは白人を悪役にしてアジアやアラブ人に作品を売ろうとする風潮と被って気分が悪い

沖田が軍本部からの攻撃命令を拒んだため戦隊司令官を解任されたという、ギャグのようなエピソードが出てきて本気で泣けた。沖田の抗命が僚艦や部下を救うための、やむを得ない反撃や攻撃命令だったらまだ救われる。それが結果として地球とガミラスの本格的な戦闘に始まりになったとしてもだ。だが、本部からの攻撃命令を艦隊司令が現場の判断で拒否するのは軍人の描き方としてどうだろうか?
一度でも命令拒否で艦隊指揮権を剥奪された将が、以後の作戦で重要な任を与えられるなんて不可解にもほどがある。どう考えてもヤマトの指揮は土方にまかせるべきだった

●そもそも沖田の肩書きが「内戦の英雄」という非常に情けないシロモノなのは酷い。行間から読めるのは、太陽系内部に進出した人類の一部が地球に対して反乱を起こし、その鎮圧に出撃した地球艦隊の指揮官が沖田だった…ということらしいが反乱鎮圧の英雄とは肩書きにしても寒過ぎる

●ナノテクノロジーを駆使して手術出来る程度には進んだ医療なのに、沖田に1年持つだけの人工心臓を与えられない世界観が不可解。そう言えばエヴァのコクピットに注入されるナンタラ液みたいなやつも使っていたなあ

掃除道具が200年先なのにモップとバケツ…ここまできたら亀の子タワシも出せ。茶殻と古新聞もな

●次元潜行艇という摩訶不思議なメカを出してしまった。テレビシリーズのアレは黒歴史だと思っていたのだけど違ったのか?あと潜行艇のクルー。ガラ悪すぎ。そもそも前の世界大戦を舞台にして描かれた潜水艦乗りが薄汚かったり野卑な印象を振りまいていたのは長期間にわたって連絡が途絶したり、補給を受けられなかったり、物資を節約するために衛生観念を捨てざるを得なかったのが理由だが、ガミラス軍で潜水艦乗りを描く上で全部適用させねばならない理由が分からない
完全に軍ヲタに媚びるためとしか思えないので見苦しい

●宇宙空間を飛翔して来る物体を「ミサイル」と識別するか「魚雷」と識別するか、ヤマトのコンピューターはその差異をどこで判断しているのか謎

今回の第四章だけでもこれだから、シリーズ全体で言いたいことは山ほどある。もっとも第三章までの問題はすでに彼方此方に書かれているようなので面倒だからスルーする

●今回のイイところ●

尻とオカッパのみ

あと、すき焼き美味かった
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■あけましておめでたくない2013年■
2013-01-04-Fri  CATEGORY: ネタ

「年末年始の過ごし方2013年版」

数名の関係者が指さして笑う姿が目に見えるようだが…

年明け早々、食あたりで寝込んだYO!

コミケ4日目も5日目も6日目も無しか!
福袋も、ARKのパンドラも新春特売も、コミケの買い逃し補填も
美味しい物を食べ過ぎて七草がゆを食べる羽目になる庶民の夢も
戦利品で楽しい時間を過ごすヲタの正しい正月も

全部、ぶっとんだYO!!!!!

●思い出(泣)の2012年クリスマス●

正月が悲しかったなら楽しかったクリスマスを思い出すしかない
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ヤマザキの消費期限が1週間もあるバターケーキを一気食い。甘党男子の夢

右はサンタっぽい髭オヤジが届けてくれたクリスマスプレゼント
ちょっと怖いけど、男の子だから泣かない…
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