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■わかる人には分かる地獄■
2015-01-25-Sun  CATEGORY: イベント

「1月25日開催のSDFスペに逝きました」

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まあ、この会場見取り図を見てくれ。わかる人には分かる地獄じゃったよ

■コメントレス■
お買い物は全滅デシタ。そもそもあの狭い会場を巡回することすらできませんでした…
ちなみにMAPだと中央通路が広く見えますが全然そんなことはありませんよ
通路の両端に参加者が一人ずつ立ち止まると通路全体が塞がる狭さ
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■艦これ新刊オススメタイトルはこれだ!■
2015-01-10-Sat  CATEGORY: 書籍

「厳選6タイトルを紹介します」

年末のコミケで沢山たくさん艦これ同人誌を買いました。ようやく一通り読み終わったので個人的に多くの人に勧めたい本を紹介します

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「沈め めんたるこれくしょん」失笑工房
冬コミ新刊ではなく昨年夏の本ですが面白すぎるので紹介したい。「艦これ」と「アルペジオ」の同名艦の性格が入れ替わってしまうというギャグ。両方の作品ファンなら爆笑間違い無しの傑作です。あの日向が中身入れ替わったら、鎮守府でなにが起きるか想像すると(泣)。編集長は間違って最後のページを最初に見てしまったのですが、衝動的に購入していました。アレは反則だろう!

「変形!合体!!大作戦」匿名天体
サークル「匿名天体」さんの深海棲艦シリーズは「キャバクラ」も「温泉」も面白かったが、今回も期待を裏切らない安定の面白さ。深海棲艦の皆様が地上侵攻のために勘違いから合体ロボを開発しようとする話。ちなみに表紙の北方ちゃんは主人公的なポーズを取っていますが、中では単に可愛い、いつものホッポちゃんです

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「おかえり イリーバーシブルシップ」サークル・ハチャ
レベル1の長門と「ケッコンカッコカリ」した提督。前線に出してもらえない苦悩を抱きながらも秘書艦として勤める長門。提督が長門を手元に置く理由を軸にした、長門ファンに熱く勧める1冊。絵も丁寧で美しく、辛口に評価しようと思っても減点できる部分が見つからなかった秀作

「マリアナの奇跡」松田重工
今回のコミケで、ブッチギリで頭のオカシイ(褒め言葉)作品。表紙の連装砲ちゃんが妙に違和感を感じさせるのですが、その印象は間違っていません。リアルな戦記物を発表してきた「松田重工」さんが狂気に陥って描いたとしか思えない作品。簡単に内容を説明すると「可愛い顔して米兵を虐殺する連装砲ちゃん(はあと)」

以下の2作品はどちらも素晴らし過ぎて甲乙付けがたい

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「暁に踊れ!」アロハニッケル
「艦隊のアイドル!那珂ちゃん」というキャラが何故生まれたのかを描く作品
現代にほど近い日本。海上で突然目を覚ました那珂が彷徨うように、とある港へたどり着く。記憶を失い拠り所もない彼女は地元の少女と知り合い、彼女の家で世話になるようになる。しかし彼女は自分が「軽巡洋艦・那珂」であることだけは覚えていた…
やがて自分を迎えに来た提督から、人類が深海棲艦と戦っていること。既存の兵器が全く効かず、海上の支配を奪われたため危機的状況にある事を知る。そして自分が何者なのかを…

那珂ちゃんは同人誌だとお笑いキャラとして描かれる事が多く、ある意味二次創作のメリットである自由な発想の恩恵を受けているとは言えないキャラだと思っていました。その意味からは「那珂」を描いた同人誌としては現在までのベストに最も近い傑作だと断言できます

この本の前日談として「提督着任漫画」という作品があります。先ずこちらを読んでみて下さい。Pixivでも圧倒的な評価を得ている作品です
「提督着任漫画」


「〇四二三事変」それがし屋
「艦娘」「妖精さん」「深海棲艦」「艤装」「鎮守府」「開発」「改修」「解体」etc…
「艦これ」の基本的世界観と各種設定を本当の意味で一から解説した
「もうこれが公式設定でイインジャネ?」とまで思える完璧な作品。恐ろしいほどに細やかに考え抜かれており、個人的には矛盾を見いだす事は出来ませんでした

このように書くと文章だけの硬い本かと思われそうだが、歴とした「コミック」です。いや、単なるコミックなどではなく、漫画として、読み物として、実に面白く最後まで一気に読んでしまうほど夢中にさせられた

正直に言って作画は未熟な作品だと言わざるを得ません。しかし最初の1ページ目からストーリーの展開が強烈で、5ページも読むと作画のことは完全に問題外となります

いままでも「艦これ」の部分部分を細かく検証したり考証を試みた同人誌はありましたが、全体的な説得力では間違いなくこの作品「〇四二三事変」が群を抜いていると思えます

物語の中では、まず最初に「妖精さん」が登場します。「明石」「大淀」と続く。これにもキチンとした理由がある。実に説得力がある。最後にチョットだけサービスで描かれた部分はアレですが、アニメも始まった事ですし、一度「艦これ」の世界観と設定を頭の中で整理しても良いかもしれません。この作品「〇四二三事変」はその助けとして大いに役立つと思います

個人的には「艦これ」世界で最もイヤだった「解体」の概念を納得させてくれただけでも大いに感謝しています。メロン専売らしいのですが近日中に再入荷するらしいのでお見逃しなく

■コメントレス■
サンクリあたりにおいでならお見せしますよ

>と言いましたがサンクリ行けなくなりました。スミマセン

■コメントレス2■
了解しました。ティアに持っていきマッスル

■コメントレス■
>楽市で見せた「姉妹兄弟本」ZINに入っていました
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=22781
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