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■「とりろじ」で貴重なコピー誌を山ほど買う■
2015-04-13-Mon  CATEGORY: お買い物

「エゲツナイ買い物自慢とイベント宣伝」

昨日、東京の浅草橋文具共和会館にて開催された小規模オンリー合同同人即売会
「とりろじ」に出かけました

その会場でいささか異常な事態が発生したのですが…
昨年末の「楽市楽座」で玩具ディーラーさんが古い同人誌を大量に持ってきたのが事の発端デス

12月の楽市で売られた古同人誌は90年代末から2003年くらいの男性向け大手サークルが中心で、長らく倉庫に保管されたままだったらしく、流行の旬を過ぎてしまった本が殆どだったので価格は100円がほとんど
ただ保管期間が非常に長かったため、全体的に曲がってしまっている本が目立ち、状態的には微妙です。それでも、かつて秋葉原に中古同人専門店がひしめいていた頃には高額で販売されていた本が格安とあって、前回の「楽市」では大変な人気でした

そんなことがあったので
今回の「とりろじ」に同じディーラーさんが前回とは別の古同人誌を「車両搬入」すると聞き、駆けつけたというわけです

さて今回はオフセットだけではなくコピー誌が以前のゆうぱっく箱(B4サイズ収納)で4~5箱もあります。この数年、覚えが無いほどの興奮を抑えつつ数時間の奮闘の結果、個人的にはかつてないほどの収穫を得られました。今回はそれらの貴重な同人誌を見せびらかしたい(正直)と思います


先ずは今回最大の掘り出し物と言える本!!!

「AltitudeAtitude」の最初期のコピー誌2種類
こちらは月刊漫画誌「COMICリュウ」で「ねこむすめ道草日記」を連載中の漫画家「いけ」さんによる2001年6月のサンクリで頒布された本。そもそもこの作家さんの古いコピー誌は手に入る可能性など皆無と思っていたから、正に目を疑いましたよ

個人的、かつ、極一部の人々にとって驚きの本

「KINGDOM COME」の格闘ゲーム「DOA2」の本
こちらのサークルは「鬱+デレ」という因果なテーマで脚光を浴びた作者「ふじ・きりお」さんの個人サークル。編集長自身もコミティアで出会った「鬱デレ委員長」の本より以前の本を所持していないので、血圧が上がってヤバかったです。作画的には「鬱デレ」以後の作品と比べると病的な細かい描き込みは見られませんが、そのかわりに女の子の胸やふとももの肉感的なラインが素晴らしい作品です

以下は色んな意味でアレな本

「絶対少女」RAITAさんの1998年と、おそらくその前後の本
この辺は孫コピーだろうと思いますが、そもそも中身すら見た事が無かったので即確保。特に「MECHANICS MAGAZINE」の方は最初のページが
「楽園通信社奇譚」(佐藤明機)のイラストで嬉しい


「四ツ星レストランおかん」2001年9月発行「Kanon」の本
見れば見るほど、心の澱みが氷解するような暖かみと優しさがある

「GEWALT」EXCELさんの2003年10月発行「メタルスラッグ」の本
メガネっ娘のエロ本です。御本人にとって18禁作品はもれなく黒歴史っぽいので大事にしたいと思います。いつか誰かにEXCELさんを紹介される日まで


「和風建築」2003年9月発行「天使のしっぽ」の本
行殺・新選組の後だから個人的には八雲さんのサークル活動をチェックしていたのだけど、このころはほとんど買えなかったので嬉しい1冊

「CUT A DASH」1997年8月のコピー誌(孫々くらいの複写)
この頃は、このサークルに買いに行っていなかったので当時の人気の程がイマイチ思い出せないのですが共同購入の分配で複写したヤツかと思われ


「astro creep」1999年秋の本
今では大人気で壁サークルでもある「松竜」さんのサークル。これもおそらく孫。綴じていないのでページが揃っているかも不明ですが、同じ年の冬コミで新刊が落ちたお詫びペーパーも付いていて嬉しさ倍増です

「殺人魚雷」1999年5月の本
イラスト集「家電少女」や「MCあくしず」などでの仕事で有名になった藤沢考さんのゲーム「GUNBIRD2」のエロ本。藤沢さんの同人関係では「Vガンダム」のシリーズしか見た事がなかったので個人的な大収穫


「Fountain's square」2002年10月の本
最初はこのコピー誌も孫かと思ったが、カラーが綺麗で複写には見えないので原本でしょう。いや、そう思いたい!

「虚無の歌」2002年2月の本
PCゲーム「果てしなく青いこの空の下で」オンリー「乙女達の憂鬱」での発行
このイベントは行けなかったので、当日のコピー誌なら何でもありがたいが佐藤登志雄さんの本となれば実に嬉しい


左「にゃんにゃんわーくす」2002年9月の本
同日開催の宇河弘樹作品オンリー「宇河祭り(仮)」のコピー誌。十数年前のコピー誌なのに今日の新刊のようにピカピカ。内容は特にどうという内容ではないが、このカラフルな表紙だけでも保存の価値有り

「ミュンヘングラフ」1993年3月の本
老舗サークルの本。オフセットにもなっていますが、このプレビュー版は仲間内でも買っている人は居なかったので初めて見ました

いささか常軌を逸した結果となりましたが…
会場から宅急便2箱の買い物を自宅に送る結果デスヨ


さてここからが本題なのですが

このディーラーさんの古同人誌。今まで2回のイベントで販売した量が全体の数分の一らしく未処理の古同人誌。コピー誌が山積しているらしいのです

楽市の常連さんなので6月28日の「楽市楽座」で再び古同人誌大売り出しがあると思います

そしてこれも重要なのですが、会場で売れ残った同人誌やコピー誌は廃棄処分するとのこと。この古同人誌が100箱以詰まっている貸倉庫を早急に空けなければならないのが理由だと聞きました

編集長にも作家の名前が思い出せない本やコピー誌が沢山ありました。見る人が見れば、正に宝の山と言えます。今回の在庫にはアブノーマル系、巨乳系、ふたなり系も沢山ありましたので、この傾向が元の所有者の趣味だった可能性が高いです

同日は都内周辺で中小の即売会があり行き先に迷う方もいるでしょうが、編集長ももちろん楽市にはせ参じます(旨い酒と肴もありますから)

■情報訂正(6月2日付)■
件のディーラーさんにお会いしたところ、次回の楽市は通常通りに玩具になるとのこと、第二回コピー誌祭はなさそうですので、当方の記事を読んで気になっていた方にはお詫びします

■コメントレス■
楽しみにしています。あまり無理をされないように。
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■まりかセヴンが打ち切りらしい■
2015-04-08-Wed  CATEGORY: 書籍

「ネコセヴンについて思う件」

伊藤伸平先生が「WEBコミックアクション」に連載している「まりかセヴン」が次回で終了とのこと。なんだか打ち切りっぽい。残念です

巨大ヒロインが怪獣と戦うという、貴重ジャンルなので
媒体を移動してなんとか継続して頂きたいです

でも現状の「まりかセヴン」に満足しているかと言えば、そうではないわけです
基本コメディは良いのですが(コメディで始まって段々シリアスになり最後には悲惨な終わり方をする物語が多すぎるので)、いささかマンネリ感が否めず、なんといっても怪獣のデザインがイマイチ過ぎると思うのです。まんまカエルとか蛇とか…

でもその辺りはなんとなく目を背けることが出来るのですが、どうにも我慢ならない点が一つだけ有ります
それが「ネコセヴン」こと「シュヴァルツ」

満を持して登場したライバル巨女キャラなのですが、どうにもデザインが気になります

参考画像。表紙の左のキャラ
一番気になるのが
顔が縦に潰れすぎている点

首から下がかなりリアルな体形に描かれているので、この顔が非常にアンバランスに感じます

2点目が猫のくせに巨乳なこと
ボディラインはスリムな方が猫っぽい気がします

あくまで個人的な嗜好に基づいたことではありますが、この2点がキャラのイメージ上で凄く残念な気がして仕方ありません


というわけで「こうなら良かったネコセヴン」を描いてみました
素人なのでラフにしても残念な絵ですが、個人妄想の発露なのでスルーして下さい

■解説(言い訳)1
体を全体的にスリムにしました
ほぼ無い乳状態です

でも、まりか(貧乳)が「セヴン」になると豊乳になるのですから、昴がシュヴァルツになると無い乳になっても良いと思いますよ?

■解説(言い訳)2
顔面を「マスクを被った人間」に近いラインに変えてみました
あと口が描かれていないと寂しいので小さく入れました。表情が出た方がキャラとして扱いやすいのではないかと思います。あと必要なときには舌を出したりアイスキャンディを舐めさせたり出来ます
アイスの意味は各自で考えて下さい

■解説(言い訳)3
ヘソにあった宝石らしき物を額に移動させました
意味があるかと言えばたいして無いのですが、なんとなくヘソピアスを連想してイヤな感じがしたので。ピアスそのものは男女を問わず一般化したと思うのですが、唇や瞼、ヘソや陰部など、つまり耳たぶ以外の場所のピアスに不快感を感じる人は今でも少なくないと思います(単純に痛そうに見える)。個人的にもそんな気がする…と言いますか、
ぶっちゃけヘソピアスとかしているとビッチっぽく見えるので適当な場所に移動させました(偏見)

■解説(言い訳)4
ヘソ出しはエロくて良いのですが、どうせなら胸から切れ込みを入れて一体化させてみました。完全に個人的趣味。 ありがちすぎなコスイメージではある

■解説(言い訳)5
型パッドっぽいヤツから鎖骨のラインをイメージさせる何かを延長してみました。胸の盛りが減った分の空間補正と考えて下さい。大して意味はありません

■解説(言い訳)6
あと細かい点として耳を毛羽立てたり、顔の横にハネっ毛を追加したり、額に模様っぽい(毛色が違う部分。三毛猫っぽいイメージ)を入れて全体にネコっぽさを強調しました。その他の部分は、ほぼ原作のままです

とまあ、今回は非常に個人的な妄想でしたスマソ
ヤングアニマルあたりが「まりかセヴン」を受け入れてくれればよいのですがねえ。でもそうなるとエロ成分が増えそうだ。嬉しいような気もするがイヤな気もする
ファンって勝手だな(自爆)
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■春イベントの新刊出来ました■
2015-04-01-Wed  CATEGORY: 書籍

「またクルールなんだ…すまないな」

おおよそ5年ぶり、水戸コミケ以来の新刊が出来ました
GWのコミック1で頒布予定です


またしても圧倒的に需要が無い内容ですが。個人的な達成感は満たされしまた。知り合いのサークルさんに置いて頂けるか頼んでいますので、委託先が決まりましたら追ってお知らせします

ただ…
1冊ごとに300円の赤字なので極少数になります(泣)


■最近のいろいろニュース■

4月からネット古書「1円本」が消滅!?
>あの妙に安い古本の価格設定が謎だったが。ようやく理解できた。しかしこれほどの薄利でよくやるなあ…

議論が最高潮に達すると誰かが皆を落ち着かせるためにエロ画像を貼るスレ
>笑わせてもらった。巨乳vs貧乳はやはり白熱するなあ

<旧日本軍>本土決戦の作戦地図発見 和歌山城に速射砲
>防衛省の防衛研究所で発見とあるから、まだまだ未整理の古文書が山積みなのだろうな

海外で「海賊版・島耕作」が横行-対策に頭痛める原作者ら
>「国王・島耕作」「ムエタイ・島耕作」「ナシゴレン・島耕作」。全部読みたい。凄く読みたい。ウソだけど

「多大な貢献」に1億7千万円=原田氏に退職金―日本マクドナルドHD
>最近、最も耳を疑ったニュース

ナチス幹部用隠れ家か=ジャングルで発見
>落合信彦さんは正しかったのか(棒読み)

大型SF小説『FEATHER ~世界は、ひとつじゃない。~』第1巻感想まとめ
>配布イベントのニュースばかりだったので、肝心の内容が気になっていたけど、おおよそ予想通り、なかなかに難解な本らしい(笑)

UBWを見るセイバーさんシリーズ まとめ
>ピクシブの人気シリーズが同人誌になるそうです。とっても期待しています
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