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インディペンデント通信社南町支局
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■コミケで使うバッグを考えた■
2015-11-28-Sat  CATEGORY: 趣味とか

「結論=レコードバッグ」

以前からコミケの会場内で持ち歩くバッグはどんな製品がよいのか考えていた。そして一つのの結論に達しました。それがレコードバッグです


今回、編集長が購入したバッグがこの製品。「UDG」U9630 店頭価格=約一万円

この製品のメリット&デメリットを簡単に説明しますと

■メリット■

●とにかく頑丈。LPレコードを50枚入れて持ち運ぶためのバッグなので、本体もベルトも頑丈に出来ています。内側の補強もバッチリです

●小物の収納もバッチリ。前面と両サイドにポケットが付いていて財布からペットボトルまで沢山の物を持ち運べます

●ほどほどの値段。安物のバッグや鞄の類は本当に駄目になるのが早い。かと言って、有名メーカーの高額な製品が、かならずしも耐久性があるとは限らない。日常とイベントなどで使い勝手の良いバッグが一万円程度なら手頃と思います

●重すぎない本体重量。この製品は本体重量が1・8キロと、やや重いです。ですが中身の保護を考えると許容範囲と思います。確かに軽い方が良いのは間違いないのですが、機能との兼ね合いを考慮して良しとしました

■デメリット■

●かさばる。本体を畳んだり潰したり出来ないので、何も入れていなくてもかさばるのはイマイチです

●ジッパー付きの蓋。鞄類のジッパーは壊れやすい部分の一つです。この製品のジップ部分は手堅く作られていますが、そのおかげでジッパーが堅くて難儀しています。時間が経過すればジッパーも軽くなると信じたい


B5サイズの同人誌を目一杯詰めた。横の本はA5サイズコミックが6冊ほど納められる。編集長はイベント時にペットボトルや折りたたみ傘を入れます

■イベントで快適に使える鞄の条件■

ここでコミケで使うバッグ・鞄の必要条件を考えてみました

●丈夫であること。できれば長持ちすること
●収容能力があること。小物類を入れるポケットが複数有るのが望ましい
●ある程度の防水性能があること
●自分、もしくは周囲の人を傷つける可能性のあるパーツ類が無いこと
●重すぎないこと(軽さを追求するとどうしても耐久性が犠牲になるので)
●イベント以外の日常でも使いやすい外見であること
●価格が高すぎないこと
●黒いこと(個人的な好みです)


こんなところでしょうか。元からそれほど多くの同人誌を買わない参加者なら身につけている鞄・バッグだけでも大丈夫でしょう。より多くの同人誌を買う買専でも、最終的には一時的に荷物を置く場所を確保したり、帰路につく前に宅急便で送る手段もあるので、頑丈なショルダーバッグが最も適切な選択肢だと思います

■イベント会場で見る、鞄・バッグ類■

次にイベント会場での鞄類の現状を考えてみます

コミケなどで周囲を見ていると参加者の多くが、デイパック、ショルダーバッグ、トートバッグ、ペーパーバッグ、キャスター付きカート等を使っています。男性はショルダーかデイパックが圧倒的に多く、どちらも両手がフリーになるという点で選ばれると思います

以下は種類別で考察してみました。「使える度合い」の★マークは開催中&混雑した会場内の状況における個人的な評価です

●ショルダーバッグ/メッセンジャーバッグ●使える度合い★★★★★
編集長も長年、肩掛けショルダータイプの鞄を愛用しています。その理由として、肩掛け鞄は状況に応じて、鞄本体を前後左右に動かせることが最も大きいと考えます。周囲へ迷惑をかけないという点でも秀でています。電車で座る時には前に。列の圧縮時には横に。会計の時には後ろにと、TPOに応じて即座に位置を変えられるのがショルダータイプの最大の強みです

●デイパック●使える度合い★★
重量が均等に両肩にかかるので、体への負担は肩掛け鞄より少ないと思いますが、利用者を観察していると、自分の背中の膨らんだバッグが背後の人の邪魔になっていることに気がついていない人が多すぎます。細い通路を背負った荷物で塞いでいることも日常茶飯事です。よほど周囲の状況に気を配れる人以外は使うべきではないと思います

●トートバッグ●使える度合い★★★
しばらく前から男性向けのファッション誌がトート押しなので街中でも使う人を多く見かけるようになりました。これも買い物自体が少ない人には良いと思いますが、ほとんどの場合、トートバッグは構造的に頑丈に出来ていないので、戦利品の保護という観点からは使い方が難しいかと思います。また、両手がフリーにはなりますが、腕を動かすと肩から紐がズレ落ちてしまうという難点もあります

●ペーパーバッグ●使える度合い★★
準備会もコミケごとにペーパーバッグを販売していますが、あれは一時的な手段であり、あの容量で買い物が収まる人には良いでしょうが、あの会場の混雑具合や天候の悪化などを考えるとペーパーバッグは心許ないと思えます。また確実に片手がふさがるのもマイナスです

●キャスター付きカート●使える度合い★
朝の来場時と帰宅時にだけ使う人も多いと思います。編集長も以前使っていました。中途半端に多い戦利品を持ち帰るのには具合の良い物ですが、人の多い場所で使うには周囲への気配りが非常に重要です。それ故イベント会場内で開催時間中に使うのは避けるべきでしょう。本人にとっても周囲の人にとっても危険ですから


■編集長が購入を検討した製品■

UDG/U9630」の購入を前に、様々な情報からいくつかの製品の購入を検討していました。参考までにご紹介したいと思います。これらの商品の中に誰かにとってもベストなイベント鞄があれば幸いです。ちなみに商品のリンクは販売サイトに繋がっていますが、当ブログはあらゆるアフィと契約していませんので当方は一円も儲かりません。念のため(泣)

●キクタニミュージック ケース・ラック 「DJB-65
>店頭で実物を見ることが出来なかったので購入できませんでしたが、全体的な特徴としては長年愛用していたVESTAXのバッグと似ていて魅力的な鞄です。本体もU9630よりソフトな感じで、おそらく中身が少ないときにはかさばらないと思います。製品そのものの頑丈さでは劣ると思いますが、価格も手頃なので普段使いもかねてガンガン酷使するのもアリかと思います

●UDG レコード・DJコントローラー用 スリングバッグ 「U9632
>編集長が購入した製品とほぼ同じバッグ。色違いか?

●Rothco フィールドバッグ エンジニア 「M51
>軍用規格っぽい布製バッグ。こちらも大きさが手頃で軽量であり全体的に使い勝手の良さそうな形状が魅力。頑丈さの点においてはキクタニの鞄と同じくUDG製品に軍配が上がるが、検討した製品の中では圧倒的な安さで、予備も一緒に複数買いもアリだと思いました。この価格なら2年使えれば十分かと


■結論としてのレコードバッグですが■

長年のコミケ鞄問題に一応の個人的結論が出てUDGのバッグを購入した次第ではありますが、手放しで喜べないことがあります。それはこの種の製品が、ほとんど生産されなくなっているという現実です。レコードバックはLPレコードをまとめて持ち運ぶための鞄なのですが、DJの世界でもアナログレコードを用いる人が少なくなっているらしくCDに移行しているため「CDバッグ」は色々ありますし当面は製品が無くなる心配も無さそうですが、レコードバッグは世界的にも生産を継続しているメーカーが減りつつあるとのことで将来的には入手が難しくなると思われます。画像でも解説したように、同人誌をギッシリ詰め込んでも横にペットボトルと折りたたみ傘を入れられる程度の余裕があるサイズは、個人的な経験から買専向けベストサイズと考えています。手に入る内に予備を押さえておきたいと思っています

■コメントレス■
>レマ様。楽市ではありがとうございました。今回も楽しませて(酔っぱらわせて)いただきました。爆裂のために身銭を切るのは大変だと思います。楽市参加者は恐ろしいほど財布の紐が固いのでご無理はほどほどに
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■劇場版ガルパン観てきました■
2015-11-26-Thu  CATEGORY: 趣味とか

「2時間の映像に1秒の無駄も無し」

昨夜、友人たちと劇場版ガルパンを観に行きました。映画館の入場料も高くなりましたが大いに満足しました

感想を一言で言えば

「ガルパン観に行ったらチキチキマシン猛レースだった」
という感じです

冒頭の練習試合も無茶苦茶でしたが、クライマックスの試合。本当に破天荒でした。
謎カーボンとか、1ナノの説得力もありませんでした。
貶すつもりはありませんが、あの世界の戦車道とは、つまるところ、制限の範囲内でもっとも強力な戦車を多数確保したチームが勝つというシンプルな力の法則が支配しています。「フラッグ戦」はその強固な世界観の打ち破れる可能性のあるルールで、大洗とプラウダの試合や、黒森峰との決勝戦も、そのルールがあったからこそ勝てたわけです。殲滅戦を採用した今回の試合は、なじみのキャラクター達に活躍の場を与えるために用いられたのは分かりますが…

とはいえ、さすがに無茶苦茶過ぎた印象はぬぐえません。うさぎさんチームのとったあの作戦は実に面白いモノでしたが。そのため観終えたときの感想が「チキチキマシン」になったわけです

円盤が発売されたら自宅で観直したいと思います。立川の爆音上映に行くのも良いかもしれません

それにしても、劇場で販売されているパンフレット。劇中の画像が驚くほど少なくて涙を禁じ得ません


■E3強制終了■

今朝方、秋イベントのE3を丙レベルで強制的に終わらせました。感想は「2年とかこのゲームを続けているユーザーの忍耐力に驚いた」というモノです。個人的には二度と御免です。最初、なんとなく乙で始めたE3でしたが、あっという間にバケツが50個溶けました。ボスマスに到達できたのは1回のみ。それ以外は初戦か2戦目で大破させられてUターンする羽目になりました

丙でやり直したものの、結局ボスマスに到達できるのは10回に1回くらい。最終的に150個のバケツを消費してしまいました(堀はしていません)。S勝利は無し。A勝利6回でクリア(もちろん未所持艦のドロップはありません)

キラ付けしても効果が実感できない。第二艦隊の攻撃が当たらない。支援艦隊が来ない。来てもカスダメしか与えてくれない。正規空母4隻に攻撃機だけ積み込んでも撃沈が駆逐艦2隻とか。決戦支援艦隊の方も、戦艦4隻の砲撃で同じ程度のダメージ。味方艦隊の攻撃は相変わらずバラバラんなのに敵は損害艦に集中攻撃を仕掛けてくるので、大破撤退の繰り返しで本当にハゲそうでした。結局、駆逐艦2隻を失い、最終的にダメコン頼りでのクリア。鹿島を迎えることは出来ましたが、達成感や満足感は微塵もありませんでした。ただただ、この苦痛な作業を終えられたことへの安堵しかありませんでした

ゲームでこれほどの心が荒んだのは、PC88でゲームを始めて以来ありませんでした。だから、2年とか3年とかこのゲームを続けているユーザーの忍耐力に驚嘆せざるを得ません。ユーザーにこれほどの苦痛を与えることに成功している運営側にも敬服しました

WOTも大変なことが色々ありましたが、少なくとも救済策はありました。イベント限定ドロップ艦でもある程度の日数が経過したら販売すれば良いと思うのです。ブラウザゲームは純粋なビジネスでしょ?ガチャ課金とかはさすがにどうかと思うのですが

そんなわけで、先日の秋刀魚を別にすれば編集長にとって初イベントだった訳ですが、世の中の厳しさを大いに実感しました。艦娘というキャラを「魂のない物」として扱えないと精神的にキツいゲームです。自分は艦これというゲームで日本海軍の辿った苦難の道程や悲惨な末路を追体験したいのではなく、純粋に架空戦記として楽しみたいのですが、どうも難しそうです


■コメントレス■
>レマ様
世界崩壊は残念ながら進行中です。体調不良もありなかなか気分が上向きませんが楽市には出掛けたいと思います。もっとも腰痛に悩まされているのでそれがいくらかでも良くなればですが。あと行けたら件の艦これ同人誌をお見せします
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