アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
インディペンデント通信社南町支局
■2016年=この艦これ同人誌が面白い★弐■
2016-01-18-Mon  CATEGORY: 書籍

「辛く哀しい秋刀魚とサンマ」

秋刀魚…ううっ…頭が痛い…という提督に贈る壱冊

「マンサ」 魚類

昨年秋の秋刀魚漁で苦労された提督も多いと思いますが、ここに秋刀魚の立場から秋イベントを語るという掟破りな同人誌がありました
それがこの同人誌「マンサ」です

制作は魚類ネタばかり描いている風変わりな作家「魚類(まんまですな)」さん
比村乳業さんが「潮」本を発表したときも、謎のマグロ本を出して一部で話題になりました
その魚類さん。昨年末のコミケで出した新刊が秋刀魚本。大漁旗獲得のため、多量の秋刀魚の水揚げを目指して3-3を中心とした海域で過酷な漁業と称した戦闘が繰り広げられましたが
当の本人、秋刀魚があのイベントをどのように見ていたかを描いた怪作です

イベント開始前、運営のニュースを通じて、自分たちに大きな災厄が近づいていることを察した秋刀魚の「さとし」君。釣り針で顎を貫かれ、呼吸もままならない水上に引き上げられたあげく、身を裂かれ焼かれたり煮られたりお造りにされるくらいなら…いっそ自分で…と…

サンマ達の悲劇が幕を開けました

ところ変わって某鎮守府。そこでは喉をかき斬られり、石抱きの責めで苦しめられたり、吊されて死にかかっていたり、縛られて順番に頭を吹き飛ばされているサンマたちの姿がありました(サンマの処刑を執行しているのが駆逐艦の霰というシュールさ)

鎮守府の中の密室ではカトリーヌ先生がサンマの「やすし」君を鞭で叩きながらサンマの回遊する場所を聞き出そうとしています。しかし責めにも屈せず「1-1(近海)」としか答えません。そこへ現れた提督(マグロ)。部下の非を詫び「お詫びに洗剤のギフトを贈る」と欺して、単純なサンマの「やすし」君は自分の住所(アルフォンシーノ方面)と答えてしまいます。恐るべき奸計…

地獄絵図は利根の元でも展開します。「我が輩はサンマは全部食べる派じゃ」と言う彼女の元へサンマが現れて…

いつ果てるともない秋刀魚地獄。なんなんだよ、コレ!

今回の冬コミで購入した一番狂った艦これ同人誌でした

メロンブックス通販に在庫あるかも?
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■2016年=この艦これ同人誌が面白い★壱■
2016-01-17-Sun  CATEGORY: 書籍

「温狐屋さんの新刊出ました」

ピクシブの艦これジャンルで人気の高い作家「田中草男」さんの新刊が出ました

「ながとがくちくでくちくがながとで」温狐屋

独特のゆるい絵柄でギャグからシリアスまで(特にギャグはイチオシ)描く田中さん
個人的にはショボーンとしている長門が大のお気に入りですが、今回の新刊は、その長門と島風が主役。簡単に説明すると、長門と島風の心が入れ替わってしまうお話
基本はギャグですが、島風は今まで「遅い」とバカにしていた戦艦の責任の重さを痛感し、長門は経験のない海上速度に翻弄されます

二人は状況の困難さを克服して海域攻略を成功させることが出来るのか?という物語です
前回の艦これオンリーで北上主役のシリアス作品を発表していたので、ギャグ路線はお休みかと心配していましたが、いつもの楽しい作品になっていて安心しました

ちなみに友人Nさんは、田中さんの名前を思い出せないとき「あの三丁目の夕日みたいな人」と表現していますが、あながち間違ってもいない気がします

絵柄が非常に個性的なので、好みでないという人もいると思いますが、四コマギャグのスタイルを用いて、最後までストレートに流れる物語になっていますので、読み応えという点でもなかなかな作品です

最後のページで北上ポーズをとっている某航空戦艦さんが好き
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■久しぶりのスーフェスへ行く■
2016-01-11-Mon  CATEGORY: イベント

「ウルトラ怪獣の新造形に感激」

新年最初のイベント参加は「スーパーフェスティバル」になりました。玩具系にお金を割けなくなったので1年以上行きませんでしたが、久しぶりに行ってみたら凄い行列です

以前は開場10分で一般列が解消されることが少なくなかったのですが、今回は開場チョイ前に待機列に並んで入場できたのは45分後でした

これ、俺の知っているスーフェスと違う

平成ライダーの人気役者がゲストで来ていて、目当ての女性が大挙来場したこともあるようですが、2年くらい前までの印象は、毎回ディーラーが減ってきていて、次回開催は大丈夫か?というものだったので驚きました。都内で開催される玩具に特化したイベントはスーフェスだけになってしまったので、また最盛期のような賑わいを取り戻せばよいですねえ


今回の散財


「ACRO」さんのベムラー。約15K
以前、WEBで画像を見て、その造形にシビレたベムラー。本物を目の前にしたら、あら不思議。財布が空になっていました(泣)
本体画像だと大きさが分かりにくいのですが、これが大きい。下の箱の大きさと「ファットカンパニー」の貴音様の比較を御覧下さい


コミケで結構な金額が口座から逃げていったので、今回は正月明けのスーフェスにいつも冬コミ企業ブースグッズを持ってくるディーラーの転がしに失敗した物を見物に行く気分だったのですが、懐が大打撃を受けてしまいました

「ACRO」さんの他の展示物では



「ダダ」「ドラコ」「アストロモンス(背面が凄い)」など、昭和特撮世代+恐竜スキーの血が騒ぐ造形の目白押し。円谷プロがリメイクした旧世代怪獣とはひと味違う格好良さです

ちなみに今回は「映画秘宝」のBNを100円で売っていたので単行本になっていない記事目当てで沢山購入しました


■いつものネタ同人誌・イン・ショーケース ■


某店のショーケースに入っていたネタ同人誌。この価格はどう考えても話題作りのためで、本気で売る値段じゃないことは間違いないと思いますが。同じ値段でヤフオクに出している人もいるので、世の中イロイロだなとシミジミ思いましたナリ

■コメントレス■あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。次回のコミティアあたりでお会いできるのを楽しみにしています
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■2016年 あけましておめでとうございます■
2016-01-02-Sat  CATEGORY: ネタ

「今年もよろしくお願いいたします」

冬コミの疲れが全然抜けないので倒れたままの編集長です。あけおめことよろ

今年は昨年より同人誌のレビューに力を入れたいと思います。また中途半端になっている「劇画ロードショー」関連の情報も更新したいと思います

マイペース進行は相変わらずなので、よろよろとお付きあいいただければ幸いです
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