アキバ・フリマ・同人イベントなどの小ネタ中心
インディペンデント通信社南町支局
■ミリGEN祭に行ってきました■
2016-04-24-Sun  CATEGORY: イベント

「原画と糧食とWOTする源文先生」

23日の土曜日に秋葉原から少し歩いた場所で開催された、劇画家「小林源文」先生が主催するイベント「第二回ミリGEN祭」に参加してきました

公式HP=小林源文デビュー40周年記念イベント「第二回ミリGEN祭」


場所は秋葉原と浅草橋の中間にある「ハンドレットスクエア倶楽部」

ちなみに前回の「とらのあな」イベントフロアで開催されたときは、入り口の看板が

こんな感じだったので、怪しさが一段と激しかったデス

源文先生の著作は一通り購入済みなので、今回は原画の鑑賞と兵隊糧食を賞味するのが目的でした

先ず先生の原画を鑑賞


カラーも美しいですが、時代を経た原画の荒々しい雰囲気が堪りません


某同人誌で秋山殿がいつか同じ状況で西住殿を救いたいと言っていた緊迫のシーン。照準機が壊れたため、主砲の穴から直接狙って敵を撃破するという離れ業。新入りが部隊に認められた感動のシーンです

今回のもう一つの目的。ドイツ兵とロシア兵の食事を賞味できるサービス


メニュー



「ドイツ兵営食堂セット」の軍隊式スープ。適度に冷めていたのが現場感あって良し

トマトベースで肉、玉葱、ジャガイモ、インゲン?のスープ。美味しい

黒パン、マッシュポテト、胡椒風味の冷製チキン?。アルミの皿もイイ感じです



備品から道具類まで本格的でした


その他。ロシア向けの酒類各種。会場内で呑んでいる人を沢山見かけました。ウオッカはソーダか何かで薄めないと自分にはとても呑めません。たぶん倒れます。強い人が多いなあ。ちょっと羨ましい


ロールパンみたいな物は甘く煮たリンゴ入りのピロシキ。これも美味

お腹も満たされて満足したので出店しているディーラーさんを見て回ります


ロシア・ソ連関係の軍装品などを扱う人。軍関係の資料で有名な国本さんやJ-TANKさん、銃器関係のプロの方やPCゲーム、兵姫ストライクさん、「段ボール戦車」で知られる大野萌菜美さんの展示、源文先生の名台詞「俺のケツをなめろ」をタイトルにしたカードゲームの試遊、「WORLD OF TANKS」「WORLD OF WARSHIPS」の試遊と、小さい会場ながら盛りだくさんのイベントでした





トークイベントやWOT、WOWSのブース


PS4のWOT。ヌルヌルに動いて楽しい。ゲーム用PC造るよりも楽だなと思いました


WOTの中の人と対戦する源文先生

ちなみに戦車はKV1でした。逃げ隠れせずに突撃する男らしい奮闘に湧くギャラリー。接待プレイを微塵も感じさせないマジなWOTチームに撃破されましたが、イベント主役でもある先生の参加で大いに盛り上がりました

WOTの参加もあってか、一般的には年齢層の高い軍ミリイベントとしては若い参加者が多く、彼らがこのイベントを足がかりに、軍ミリ沼へはまっていく未来に期待(涙)したいと思います

第三回が開催されたらみんなおいで。楽しいぞ


■緩募。資料用ページの作成助言■

古い同人イベントや、あずまきよひこさんの過去同人作品などの資料がいくらか手元にあるので、資料や情報をWEBに残したいと思うのですが、このブログのレイアウトや構成が日記の程度ならともかく、画像メインのアルバムに近いページを造るには不向きなので、そういったページを造るための助言を求めています。

というか助けて下さい

主立った構成条件は以下のようになります

■モノクロ、又はカラーの画像を沢山アルバム形式で見せる。コメントやちょっとした解説も付けたい

■後から画像の追加や変更を簡単にできる。その際レイアウトが崩れたりしない

■FLASHを使わずに作れて見せられる=重要

こんな感じですが、このサービスが使いやすいよ。といったアドバイスをいただければ嬉しいです。他にも「劇画ロードショー」関係などもなんとかしたいので、親切な方の助言を切に求めます

■最近の気になるニュース■

アンクルサムが艦これっぽいゲームを造ったらしい?
Victory Belles(YOUTUBE)
>YOUTUBEでプロモビデオを見たけど、キャラ絵は結構イイ感じ。最終的にはシステムがどうかだけど気になる。ただ、KICKSTARTとかいてあるので、先ず完成してからの話ですが

ネッシー発見! のはずが=ネス湖底から映画セット―英
>昔の映画の小道具をそのままロケ地に破棄していたとは、いいかげんな時代だ

舛添都知事、米出張またファーストクラス 神奈川・埼玉知事も仰天「ケタ違う」
東京都、舛添都知事の海外出張費用検討会設置 高額費用に批判
>高額経費の正当化に腐心しているようですけど、虚栄心を満足させるためだけとしか思えませんが

説明なしで怪獣をオーバーキルする通り魔ヒーロー「レッドマン」が怖すぎる
>YouTubeのリバイバル配信で人気が再燃。とか。子供の頃にも見た記憶が全然無いのでファーストインプレッションになるのですが、わずか三分の視聴がこれほど苦痛な映像も凄いと思った

「新興宗教の教祖になってひと儲けしたいんですが」→やたら具体的な回答が返る
>自分がビジネス宗教の餌にならないために覚えておきたい

旧Operaの血を引く新Webブラウザー「Vivaldi」が正式版
>旧OPERAユーザーとしては嬉しいニュース。もうちょっと様子見で
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
■新ジャンル「艦娘予備校」■
2016-04-06-Wed  CATEGORY: 書籍

「戦うために造られる艦娘という生体マシン」

このところ筆の重い編集長ですが、久しぶりに紹介せずにいられない作品と出会いました。特に千葉のE嶋氏と楽市のレマ氏は強力にオススメ!艦これ二次創作に登場した強力な作品。それがこの本「艦娘予備校時代」です

「艦娘予備校時代」 MonkeyPinx
表紙を見ると、まるでスポ根ギャグのように見えますが、さにあらず。この作品の作者「Edih」さん。
かなりの実力者です

先ず確かな技術。表情豊かで、ポーズやコマの構図も変化に富み読者の目を飽きさせません。この作画を楽しむためだけでも手元に置く価値があると思います

そして個性的な世界観も大きな魅力です
簡単に紹介しますとこの作品世界は以下のような状況となっています



以下ネタバレ

●艦娘はドロップで出現する「巨大生物」。基本的には人間と同等の肉体的構造を持つ

●彼女たちは数年の教育と身体的な訓練によって「改造」に適した条件を育む

●その修養のために設立されたのが「艦娘予備校」

●身体的な条件が基準値に達すると兵装を扱えるように身体改造手術を行う

●古参艦娘には、戦艦「三笠」「朝日」などがいて、長門を筆頭にした公式キャラは、この本の中では戦列に参加できる状態に達していない

●艦娘が「巨大」であると書いたが、その理由は先住知的生物の大きさが「妖精さん」サイズであるため。この世界に文明社会を築いているのは「妖精さん」サイズの知的生物である。彼らが技術&物資のサポートを担い深海棲艦に対抗するために艦娘を支えている



冒頭で盛大にコケル三隅と近隣住民に謝る最上の図


公式キャラにない迫力の旗艦「三笠」。長門や日向も子供扱い


その三笠さんの「別な意味で」迫力有る入浴シーン


絵に描いたような大和撫子。戦艦「朝日」さん

本格的な戦闘は今後になるため、この本の中では最上と三隅を中心にした学校生活のような日々が描かれています。ですが、僅かし登場しない「三笠」の迫力や秘書官を務める「朝日」の清楚な姿も見所です。年明けの作者によるコメントで続巻は春以降とありますので、連休あたりのイベントで続きが読める可能性もあります
メチャクチャ楽しみです

サンプルはPixivに公開されていますので、是非御覧になって下さい

「艦娘予備校時代」(Pixiv)

なお同人誌は「とらのあな」へ委託されましたが、現在は在庫切れになっています

■コメントレス■
>連休のティアに持って行きマッスル。会場で会えればお見せしますヨー
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
<< 2016/04 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 インディペンデント通信社南町支局. all rights reserved.