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■京都 2日目~嵐山から銀閣寺■
2007-02-04-Sun  CATEGORY: イベント

「BOOK‐OFFはあるときに行け」

■第2日目
全く予想外だった 京都の夜がこれほど静かだったとは

「月光荘」は住宅地の中に位置しているので 喧騒とは無縁だろうと思っていたが犬猫の鳴き声も聞こえないし寺の鐘の音も響いてこない…おかげで夜に自室でかえって緊張してしまい眠れなかった

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「チェリオの自販機」「店頭の京野菜」
>チェリオは東京では見かけなくなって久しい

船岡公園の裏手から出発してダラダラと自転車で走り昼前に嵐山に到着 途中でブックオフに立ち寄り日常業務の古本あさり 後日知人にこのことを話すと「京都まで行っておきながら古本屋に行かなくても…」と不思議がられた
常識人の感覚で言えば確かにそうだが厳然とした事実が一つある
「ブックオフは1年後には無いかもしれぬが名所は50年後にも間違いなくある」のだ そのような確固たる決意から京都の貴重な1時間をBOOK-OFFに費やしたのでした ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

渡月橋は横から見ると観光情報などで良く見た様子だが実際に渡ってみたら片側1車線の普通のアスファルト道路だった オフシーズンでもオバさん達と外人が沢山 ここらでデジカメが故障して写真が撮れなくなったのが悲しい

再び自転車に乗って市の中心部に向けて移動 途中で広隆寺に立ち寄り「GANTZ」で暴れていた仁王像型の宇宙人と対戦>決着は先送りに

13時近くに再び京都市役所辺りに到着>「グリル・アローン」>休み>orz

…「オムライスの神様」に見放されたらしい

自虐的な気分になり暴食の炎がメラメラと燃え上がる

市役所裏の「村上開新堂」ロシアケーキを買って「かく谷」「にしん蕎麦」をいただき 銀閣寺近くの「銀閣寺キャンディー」の店でパインジュース30円を飲む>なかなか美味いので持ちかえり150円を買う 銀閣寺を拝観して参道の店で出来立ての「生八つ橋とお茶のセット」200円をいただく 京都大学農学部近くの喫茶店「進々堂」「カレーパンセット」780円を食べて出町柳に出る>この間2時間くらい

この辺でデジカメの故障が新しく買った電池の容量不足が原因だと判明
俺の嵐山を返せ!!

折角関西まで来て在来線に1度も乗らずに帰るのは勿体無いので叡山本線に乗る
既に16時を過ぎていたので日が落ちつつあるが1日券を買い 場当たり的に乗り降りを繰り返し女子高生の姿を堪能しながら18時前に出町柳に戻る

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「美しい駅舎」

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「ケーブルカー案内壌募集」
>京都で見かけた唯一の萌え系?

この頃になると乗りなれぬ自転車で膝が痛くなっており予定より早く宿に戻ることに 途中で商店街などで関東ではあまり見かけない野菜を眺めつつ18時半くらいに「月光荘」に戻る

早速「船岡温泉」に行くが何故か風呂代が昨日より20円高く390円と言われる 昨晩は370円だったのだがどちらが間違っているのか悩む・・・
足と膝の疲れから1時間近く露天風呂に出入りしてのんびり

疲れがいくらか癒えたので昨晩と同じように「いとう」に夕食を食べに行く「出し巻き定食」800円?を注文 厚焼き卵や出し巻き卵に目がない編集長は大満足 お店のおばちゃんもスゴイ親切で感じがよかった 近所の人に愛されている店なのだろうなと思う

腹も膨れたので近所のCafe「サラサ」

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「サラサ」美しい夜更けの外観
ここは古い銭湯を改装した建物で建物そのものが売りで当時のままに残されているタイルや高い天井が見物です ギネスを呑みつつ1時間くらい本棚にある本や雑誌を読んで過ごす

21時近くに「月光荘」に戻り宿に置いてある「陰陽師」を読みつつ就寝>寝る前に読んだ本のせいで余計眠れなくなる>アホですな

■最終日

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「アーチ天井とミスド」
バスに乗って京都駅まで出る「こだま」の席を取り発車時間まで京都駅を見て回る 高所恐怖症なのであの鉄骨アーチを見上げるととても恐ろしい気分に

名残惜しい気持ちを引きずりつつ「こだま」に乗車

今回の京都行きでは円山公園方面と祇園に行けなかった点や 抹茶体験とおばんざいの食べ比べなどが実現できなくて残念でした 近いうちに電気店員Iさんが休みをとれれば再訪したいと思いますよ

いや…楽しかったです…しかし撮影した画像を整理していたら軒先や玄関先に吊るされた木製の「牛乳受け箱」の写真ばかりで呆れた

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「軒先の牛乳受け箱」
>旅先のロマン~京都では珍しくも何ともないことにすぐに気が付いたけど…

●京都のお土産●
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左から
「油揚げ」>こんなに大きい品物は見たことがなかったので
「蕎麦ぼうろ」>2つ買って片方は京都で食べた
「コーラ+ファンタオレンジ」>250mlサイズは東京では久しく見ないので
「大粒納豆」>アイスカップのような容器が珍しかったから
「児童図書」>嵐山に行く途中の露天古本市で購入
「文庫本」>帰りの電車で読むためブクオフで購入
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観光が大好き
トラックバック観光が大好き 2007-03-27-Tue 00:12
広隆寺は、東映太秦映画村で有名な太秦に所在するが、創建当初からこの地にあったものかどうかは未詳で、7世紀前半に別の場所に創建され、平安遷都前後に現在地に移転したという説が有力である。創建当初は弥勒菩薩を本尊としていたが、平安遷都前後からは薬師如来を本尊と  [続きを読む]
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