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■秋の同人読書週間②~さーくる・UTUMNO■
2007-10-09-Tue  CATEGORY: 書籍
「でかくて可愛くてもいーじゃないか!!」

071009a 「かなかなかな」さーくる・UTUMNO

同人誌の体裁は主にBサイズやAサイズの各種で構成されていますが「変形サイズ」の本を作る作者も少なくありません 正方形や横長の本も過去に沢山見てきましたが 縦に細長い本はあまり見た記憶がありません

この本「かなかなかな」は同人ジャンルとしてスッカリ定着した「マリア様がみている」の「リリアン人間山脈」とか言われ放題な乙女 細川可南子さんの本です
彼女の最大の特徴である「背が高い」を上手く用いた本の表紙は 1度目にしたら手に取ることを拒めない魅力がありました

「さーくる・UTUMNO」は近年「マリみて」「舞-HiME」などのジャンルで小さい手作り感溢れる同人誌を発表してきました 内容もナンセンスギャグというかファンタジーっぽい不可思議な作風でしたが「かなかなかな」「マリみて」+「銀河鉄道999」などという
絶妙であり狂った(誉め言葉)
クロスワールドの傑作に昇華したのですね

●簡単なあらすじ●
銀河鉄道の次なる停車駅は「惑星加南子」
…そこは人が悲しい現実に直面した時に逃げ込む理想の場所…
ホテルに向かう祥子と祐巳だったが 途中で妖しげなクローンの群に襲撃されて祐巳が連れ去られる 彼女が目を覚ましたのは惑星の中心部 そこは細川可南子が独り暮らす「乙女の聖域」だったが…

こんな感じで「不思議」&「ありえねー!」話が展開するのです(笑)

…ちなみに祥子と祐巳が銀河鉄道で旅する目的は
『妹をタダでくれる惑星』を目指す旅なのです… ナンテコッタイ…

とにかく表紙の可南子の可愛さはガチ!
ただし本の形が極端なので普通に読もうとしても端が必ず曲がってしまうのが悲しい…

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