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■熱川温泉に行って来たわけです■
2007-10-19-Fri  CATEGORY: イベント

「熱川の波は心も洗う」

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友人が会社から有給休暇の消化を強要されたので「どこかへつれて行け!」と言ってきた 季節も良くなってきたので思いきって2泊3日の温泉旅行を企画 諸条件を考慮して伊豆半島の熱川温泉に決定です

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「紫雲閣ホテルオグラ」HP
熱川の海岸沿いに立つホテル 友人の「美味しいものが食べたい」という希望で宿泊プランの「河豚プラン」「和牛プラン」で2泊を申し込みました

●初日
朝 JR吉祥寺駅前で待ち合わせ

愛車のジムニーで環八から東京IC

小田原西IC

熱海で昼御飯>海岸に沿って歩きながら食堂を探したのですが値段に見合った店が見つからないので小さなホテルの喫茶店でオムライスを食べる 小さ目ながら玉子の皮が綺麗に巻かれており厚みも均一でプロっぽい仕事に好感でした

国道135号線で南下>車内で友人と「みかん狩り」について熱い議論を戦わせる 「みかん」の強暴さと密林のような農園の悪夢とか「みかん」を5匹狩らないと帰してもらえない非常の世界とか…わけのわからない話で盛りあがる(昔ビックコミックスピリッツに連載していた「クマプー」のエピソードだ)

海沿いの道路を走っていると「初島」が見える>熱海のフェリー乗り場にあった観光案内によると近代的なリゾート風の島らしいが これまた友人との与太話になると「閉鎖的な因習の世界」「血まみれの連続殺人」「島の老人に「余所者だな」と睨まれる」「実は隣国指導者暗殺の為の特殊部隊養成所」「横溝正史の小説の舞台」などと酷い方向に進む とりあえず人の迷惑にならないので大声で笑った…気分は良い

伊東市の135号線沿いにある「伊東マリンタウン」に寄り道>沖合いに海上保安庁の巡視船らしき船が見えたので展望台にあるコイン式望遠鏡で確認しようと思った 1階のショッピングフロアが沢山の観光客でにぎわっている 「臼挽き粉茶」を買う 寿司屋のお茶と同じ物で茶葉の粉を一緒に飲むタイプ 自宅で日本茶を飲む季節になったけど残った茶葉やティーパックを捨てるのが煩わしかったので残さず呑めるのはありがたい 2階に上がって望遠鏡で観察してみるが倍率が低くて良く見えない…('A`)

伊豆高原を抜けて 15時過ぎに熱川
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2泊の予約を入れた「紫雲閣ホテルオグラ」到着>直ぐ前が岸壁で波の音が激しいが これが嬉しくてたまらない チェックインして部屋に通される 建物の外観を見る限り古そうな様子を想像していたが廊下やトイレと室内の風呂など概ね綺麗で新しくなっており好感が抱ける 窓が開けられないのが唯一の残念な点だったが海からの風の強さを考えると仕方ないことでしょう 自分の車も翌朝にはウインドが塩で覆われておりホテルも管理が大変だと思いますよ

荷物を置いて友人と二人で街中を散歩 「熱川」の観光協会あたりのHPを見ると近代的な宿泊施設が増えて綺麗になったような印象があったが温泉街のメインストリートが軒並みシャッターを下ろしているのでとても寂しい印象がある 酒屋のオバさんの話では20時を過ぎると賑わうのだそうだが…シーズンオフの平日とはいえ残念な気分に しかし週末はおそらく開いているのではないかと思った パチンコ屋に昔の「羽モノ」があれば是非遊びたかっただけに…

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「熱川駅」の売店で販売されている「巨大温泉饅頭」1日5個限定の「ウケ専土産」

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街のあちこちで変なポーズの写真を撮る このような場合は人が居ないほうが良いね

酒屋で地ビールを買う 今夜の河豚鍋といっしょに頂く予定 部屋にも冷蔵庫があったけど大手ビール会社の1種類しかなかったのでスミマセン>ホテルさん

ホテルに戻り大浴場に 日が高い時間なら光が入って印象が違うと思うが夜には照明が暗めの「洞窟風呂」にちかい感じ 温度の違う2種類の浴槽に交互に入る 友人の幸せそうな表情を見ると彼の激務が思い起こされて頭が下がるよ

浴場横の小さなゲームコーナーに「ゼビウス」「ギャラガ」発見 翌晩には「ゼビウスの魔術師」と伝説になった友人の秘技を拝見することとなった

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浴場入り口にある牛乳の自動販売機 「白牛乳」「コーヒー牛乳」共に150円 「生産者の紹介」が貼ってあるのが今風か 「コーヒー牛乳」を呑む 美味いよ

さてお楽しみの「河豚コース」は写真を撮り忘れる…orz 昼から食事をセーブしていたので仲居さんが部屋のテーブルに料理を並べた途端に箸をつけてしまったため 半分くらい食べた段階で撮り忘れに気がつく 内容は概ねHPの写真と同じでした 看板に偽り無し
「河豚」のような高級食材は慣れていない為 どのように食べればよいのか分からない皿もあり難儀する 貧乏人は悲しい 最後の河豚鍋の汁を用いた「おじや」は御飯の量が多くて食べきれないかと思いきや…一粒も残さずに胃に納まった 恐るべし

これを食べながらS氏に電話 最近の氏のグルメぶりに妬みを隠せない我等両名は氏に理不尽な意趣返しを試みる こちらの心中を察して電話口で羨ましがるS氏は良い人だ

腹も脹れたので友人と街に出る 19時半を過ぎていたがやはり街は静まり返っている 開いていたのが酒屋と遊技場1軒だけだった 温泉に来たらチャレンジしなければならない「ボール投げ」「射的」遅れて開店した「スマートボール」に挑む友人 それぞれ1ゲーム500円なり
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20時を過ぎても他の店が開く気配が無いので海岸沿いを散歩しながら宿に戻る
テレビで「なんでも鑑定団」を見ながら何時の間にか両名爆睡

…夢見るぞ…(by赤星)
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コメント

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コメント鈴きん | URL | 2007-10-20-Sat 15:48 [EDIT]
いい人、参上!
⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

河豚は怖ろしいよね。
食にそんなにこだわらないEさんも一度食べたら、「冬に河豚鍋にかぎる!」と言って毎年かならず河豚鍋の会を催させるくらいだもの。
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