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■熱川温泉の2日目■
2007-10-20-Sat  CATEGORY: イベント

「速度戦!目標 修善寺!!」

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朝 ホテルで朝食 バイキング形式だけど比較的に普段から朝に食べるものが多く馴染む内容メニューなのでホッとする
スクランブルエッグ(山盛り)+ソーセージ(6本)+マッシュポテト(未知との遭遇レベル)+芋の煮ころがし(3個)+湯豆腐(おかわり2回)+大根おろし(たっぷり)+白魚(一人占め)+味噌汁+御飯(3杯)+納豆+海苔+鯵の干物+フルーツ(バナナとパイン)+コーヒー(2杯)
どう考えても普段の朝食の5倍は食べている 旅は飯を美味くする効果があるからね

同行の I氏も食べすぎて死にそうになっているので部屋で一休み

9時前にホテルを出発

海沿いを南下しながら河津
途中の売店が「ウルトラオレンジ」なる飲み物を売りにしている様子
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絞りたてのオレンジジュースだと思うけど朝食が胃の中に詰まっておりとても飲める状態じゃないよ…残念だた

河津から414号線で北上しつつ 天城峠あたりで一休み
「道の駅」で売店を物色して「イノシシカレー」を買う
伊豆の山中は山葵の産地なので山葵を用いたあらゆる製品が販売されている その中で最もデンジャラスな品物は「山葵ソフトクリーム」でしょう 「本生すりわさび付き」と言われても…
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階段を降った渓谷に滝があるらしいので見に降りる
落差30メートルくらいか なかなか美しい眺めです ほのかに滝壷のあたりから水煙が流れてきており いわゆる「ヒーリング効果」を満喫

再び国道に乗って…修善寺も目前!!
…あっという間に…通り越しておりました オワタ\(^o^)/

バイパスの「修善寺出口」を見逃してしまい 凄い勢いで通過してしまった為
あと少し気が付くのが遅かったら三島まで到着してしまったことでしょう マヌケだ
手持ちの道路マップもこの地域の部分は3万分の1なので細かい道路が分からずしばらく迷う 隣のI氏が「可哀想な人」を哀れむような目で見る ヤメテ…
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しかし道に迷いながらも「BOOK・OFF」を発見 速攻で停止
自宅周辺の縄張り以外で「BOOK・OFF」を見つけると必ず寄る 本能です しばらく物色して「ハチミツとクローバー」を1冊買う 竹本君の自分探しの旅がもう一度読みたくなったので あと18禁コーナーで「桃山ジロウ」を探すが見つから 荒れる>最低ですな

コンビニ店員で「よつばと!」の虎子みたいな人に道を聞いて正しいルートを見出す…

修善寺温泉はなんでも1200年前くらいからあるそうな 昼間なので街の様子はよくある観光地と違いを感じないけど「遊技場」の多さが国内有数の温泉地であることを感じさせる いわゆる温泉街のイメージに一番近い感じでしょうか
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新井旅館の見事な建物 1度は泊まってみたくなる存在感です
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蕎麦屋の品書き どんなメニューなのか?自分が「夏の残りだろ?」と言ったら I氏に「同じ日本人として恥ずかしい…」と言われた

昼飯に「禅風亭 なな番」で蕎麦を食べる 「禅寺そば」というのが売りらしいが根がひねくれているので「ざる蕎麦」を頼む アキバの小諸そばと同じくらいには美味しかったよ
せっかく修善寺まで来たのだから温泉に寄っていこうと町外れの「湯の郷」
入浴料700円+タオル100円でお邪魔します 広い内湯と畳で四畳くらいの外湯があり自分は内湯に目もくれず外湯へ(もちろん身体には入念に湯を浴びてから) 洗い場に少し電波を受信しすぎな人がいて頭と「床(洗い場の)」を交互にずっと洗い続けている 外湯に15分ほど入っていたが休みなしで熱心に頭と床洗いを…
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

なかなかイイ湯だった やはり頭が冷えていないと長湯は出来ない

さらば修善寺 そのうちまた来るぞと誓った15歳の秋だった…

伊豆高原を抜けて国道135号線に抜けるルートで移動 途中で気になった場所は
「ねこの博物館」>ねこに触れるらしいので
「怪しい少年少女博物館」>国道沿いの広告塔があまりにインパクトあるので
「シャボテン公園」昔 ヒドラが出現した場所?だから

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なんとなく泊まってみたいペンションの看板

ダラダラと走って熱川に戻る…以下 昨晩の繰り返し

ちなみに今夜の夕食は「和牛の陶板焼き」「松茸の釜飯」「金目鯛の鍋」
「陶板焼き」は蓋を開けた瞬間にバターと肉の焼けた匂いが溢れだし その香りの素晴らしさに一瞬我を忘れた・・・思い出しても喉が鳴るような…(*´Д`)ハァハァ
「松茸の釜飯」ギリギリまで我慢して蒸らした後に蓋を取ったときの香ばしい御飯の匂いと松茸の香りが季節の恵を実感させる 松茸も大きめの切り身がゴロっと入っていて贅沢な気分を満喫させてくれました 一粒残さずいただきましたよ
「金目鯛の鍋」一人用の小ぶりな鍋でしたが 鯛の赤い皮が美しくて出し汁が絶品 夢中になってレンゲですくって飲んでしまったが 後になっておじやにする為の白い御飯と卵を頼まなかったのが悔やまれる…次回には必ず!

…食後の梨と葡萄も美味かった…
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修善寺温泉修善寺温泉(しゅぜんじおんせん)は、静岡県伊豆市(旧国名伊豆国|伊豆)にある伊豆半島で最も歴史がある温泉。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL  [続きを読む]
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