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■夏の同人読書週間①~UROBOROS■
2008-08-23-Sat  CATEGORY: 書籍

「血と首輪と折れた前歯の追憶とか」

080823a「いんこーぱらだいす!」UROBOROS
編集長の同人人生において晴海時代からの最大手の一つ「UROBOROS」の感想を書くことになるとは予想もしませんでしたよ。良いも悪いもなく「うたたねひろゆき」さんの同人誌はボリュームのないエロONLYなので感想を書きたくても

「エロかったです。終了」
…にならざるを得ないのですが「ネタ」如何によって、どうにかなるものなのです
今回の新刊「いんこーぱらだいす」の原作は、今年の春に単行本が発売になり「一部のマニア受け」から増刷を繰り返す人気作品に昇進した
「美少女いんぱら」を元ネタにしています
既に各方面において話題になっているので説明は不要かと思いますが「先生以外が全部クロ」というドス黒い空気が漂う原作の「コレはあんまりなキャラ」筆頭である、名倉橙果(酒癖悪い+バツいち+ロリ体形+子持ち+オーバー20歳+のくせに女子高生)のエロ漫画がメインで、 「さすがにコレは勘弁してくれキャラ」伊勢谷緋華(超マゾ+雌犬志願+KY無効能力者)の首輪付きエロと続きます。最後は原作の中では比較的にまともな「次原京」(俺の嫁+巨乳+部活後輩の百合視点最重要ターゲット)の青姦漫画で締めています
原作も充分にイヤらしい空気を漂わせているのですが、基本はギャグマンガなので読者としては「おあずけ」を強制されているような焦れた気持ちを抱えております。その焦燥感を、うたたねさんが見事に埋め合わせてくれたのですね。実に爽快です(どこが?)

うたたねさんも原作の熱心なファンらしく、後書を読んでも「布教」のために描いたとしか思えません。これで原作がさらに売れてくれれば一人のファンとしても喜ばしいことです

しかし…拳を常に男の体液で濡らしている女子高生が主人公の漫画がヒットするとは…

ニッポン始まったな
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