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■夏の同人読書週間⑥~Kingdom Come!!■
2008-08-28-Thu  CATEGORY: 書籍

「鬱鬱鬱鬱鬱・…なのにデレ」

080828a「鬱とエロスと委員長2」Kingdom Come!!
シリーズ「1」のコピー誌を最初に見たとき、表紙の女の子の表情の…あまりのインパクトに飛びつくように本を手に取った記憶があります。どのように表現すればよいのでしょうか…暗い井戸の底を覗いて見たら、下から月明かりに照らされた顔が薄笑いを浮かべながらこちらを同じように見ていた…といった印象ですよ。心臓に悪いです

このコピー誌は夏コミの時にオフセ本になりましたので普通に買えます。残念なのは印刷が綺麗になってしまったのでコピー誌のときの色味がドンヨリとした怪しさが無くなってしまったことでしょうか・・・

「鬱デレ」なる聞きなれない新ジャンルを提唱している、サークル「Kingdom Come!!」の作家、ふじ・きりおさんの夏コミの新刊がこの本「鬱とエロスと委員長2」です
表紙で靴下を整えながら頬を赤らめている女の子が物語の主人公、江志波さん
この人、「鬱+デレ」という極めて扱いにくい性格でありながら「委員長」という要職を務めており、下級生だか僕のような少女を供にして校内をうろついてます
何故か彼女に気に入られてしまった倣騨君は、今日も放課後の生物室で彼女と2人きりで過ごしています。 「先週の自殺未遂体験談」を聞きながら…
彼女との関係の始まりが、屋上から飛び降り自殺を目論んだ彼女のパンツを見てしまった…というなんともバツの悪い状況だったのが悲しいですね

江志波さんは表情が引きつっているように見えます。口元は緊張で曲がっていますし、目は「見たくないモノを遮断する為」のように常に瞼が半分閉じています。彼女の視界には世の中がどのように映っているのか…まあ、あまり考えたくありません

それでも今回の本では「自殺未遂」の件を別にすれば「鬱」の度合いがそれほど酷くないので普通の少し情緒不安定気味な思春期の女の子に見えますが、シリーズ最初のコピー誌では「鬱+半ギレ+デレ」だったので結構酷かったですね

このシリーズの表題でもある「エロさ」は今のところ穏やかですが今後に期待していますなんか、江志波さんはリミッターが外れたら凄いことになりそうです
…ちょっと怖いかも?
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