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■夏の同人読書週間⑭~VISIONNERZ■
2009-09-21-Mon  CATEGORY: 書籍

「駄目だこの天狗…(泣)」

090920a「清く正しい風神少女」 VISIONNERZ
夏コミで購入した新刊のうち、現在までのところ最も頻繁に読み返している本です。つまるところ面白い! ムチャクチャ面白い
サークル「VISIONNERZ」の作家、宮本龍一さんは怪作「鬼巫女」によって斜め上の才能を開花させてしまい、以来「東方で最もイヤげな表情を描く作家」という嬉しいんだか、悲しいんだか分からない前人未踏のポジションを確率しました(編集長の個人的主観による)
今回の新作「清く正しい風神少女」は、文を主人公にした爆笑作品です
今日も新聞のネタが無いと椛に八つ当たりする文
非道い先輩です。ネタ収集のために博霊神社に赴く文でしたが、ばったり出会った魔理沙が「幻想郷最速」を売りにして宅配便を始めると聞き、「元祖・幻想郷最速キャラ」の名誉に賭けて魔理沙にスピード勝負を挑みます
そこへ勇儀や萃香、にとりが絡んで「名誉」の勝負がいつのまにか「命を賭けた勝負」になってしまい…

本作のテーマは極めて単純で「駄目だこの天狗、早くなんとかしないと」というフレーズが作中で何回も繰り返されていることによって明確になっています。とても分かりやすいですね(笑)

恐ろしかったり、不気味だったり、激しく不愉快な表情で他を圧倒する文の七変化が本作の笑いのキモですが、どの表情もあまりに酷いので見飽きません
また勇儀を前にした 「神速の腰抜けぶり」 も盛大に吹きました
見方によっては、文の逞しいバストや麗しいフトモモ、撫でさすりたくなるフクロハギが随所に描かれている点もポイントが高いと言えます

作者の宮本さんはこの「鬼巫女」路線を走り続けるのでしょうか?

それはそれで、孤高の芸風を確率した偉人として多くのファンに長く愛されることでしょうが、ムチムチなナイスバディ(死語)をもっと沢山描いて欲しいところです
でも「モグダン病」に感染しないよう気を付けてね
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