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■2010年のワンフェスレポ まとめ■
2010-02-15-Mon  CATEGORY: イベント
●今回のお気に入り●
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「C33-12 関東学院大学模型道楽会」マクロスFのバジュラ
デカイ! 編集部にある「やまと」のバトロイドと絡ませたい。作ってくれただけでも感謝したくなる敵役。さすがに狙っていた人が多数いたようで開場後、かなり早い時間に売り切れたらしい
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「C33-15 Little pink summer」アマガミ 七咲逢
>キミキス~アマガミのキャラは沢山GKになっておりますが、このタイプのアプローチは初めてだと思います。「変態御用達」にふさわしいナイス恥じらいポージング
原型師の紅月さんとお話しさせていただいたのですが、商業原型の誘いも多々あるらしいのですがイベントで販売するスタイルにこだわりがあるようで、ある意味頼もしい方でした。これからも見てイヤらしく、組んで楽しく、飾ってニヤケルようなキットを楽しみにしています

●超個人的WF2010冬・大賞●
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「D15-02 LINK FACTORY」利根川 焼き土下座香炉
>GKでもなんでもないのに1等賞。数多の原型師さん達…スマン!
ハッキリ言って今回のワンフェスはこれを買うために出かけたようなものでした。もともと財布の中身があまりに寒くて、「これは!」という1品しか買えそうになかったので色々と迷ったのですが結局「土下座」1択となったのですね

博打漫画のヒット作「カイジ」。中盤でカイジとのカード勝負に敗れた利根川が会長に強要された「焼き土下座」。漫画でも、あまりに有名になったシーンなので漫画好きでは知らない人の方が少ないのではないでしょうか?
その有名なシーンを立体化しただけでもバカ過ぎるというもの。あまつさえ。香炉という実用的な品に仕立てた制作元「LINK FACTORY」に心からの惜しみない拍手をお贈りしたい! あんたらアホ過ぎる!!

このページを見ている人の中には「香炉」がどのような品物なのか分からない人もいるかもしれないので説明すると、通常「香炉」というと室内で香りの良いお香を焚くのに用いる陶磁器の器で、昔から茶道などで用いられています。一般的には小さな壺や和食器の延長のような形状が多く、動物や植物などをかたどった物もあります

「焼き土下座」香炉も使用目的は上記の香炉と何ら変わりません。内側の空間にお香を置いて火を付け、器から漂う香りを楽しむ…わけですが「利根川香炉」は、反論の余地のない…完全に間違った方向での頭の悪い工夫がされています(←褒め言葉)
それはセットになっているお香が「焼肉の香り」という…世界のお香市場に今まで存在しなかった需要の全くないシロモノを特注で作らせたということです

つまり「利根川香炉」でセットのお香を焚くと肉が焼ける香りが立ち上る…悪趣味にも程がある状況が完成するのです

最悪!


もしかすると10個しか販売されなかった「焼き土下座」香炉を用いて、世間にはばかるような趣味を満喫している危ない人が存在するのかもしれませんが、編集長はそのような危険な人たちからは無限大の距離をとりたいと思います。あくまで「最悪だが存在自体が信じがたいバカグッズ」として、そして今後これほどの悪趣味な品物がワンフェスで販売されることは2度と無いだろうとの予感から「超・個人的大賞」に選びました
制作元の「LINK FACTORY」
彼らの今後に危うい期待を抱きつつ監視していきたいと思います(笑)


●イベント雑感●
幕張に会場を移して2回目になる今回のワンフェス。他のブロガーにも同じような感想が散見しましたが、ワンフェスは「海洋堂」の催しではなく「GSC」連合による新製品発表および販促の催しとなったのは間違っていないと思います
いくら海洋堂が「ぬるい」とか「スピリッツ」などと空虚な声を張り上げても、主催たる海洋堂の製品が今やホビーショップの投げ売りや福袋の定番になっている事実は隠せませんし「河童」コンテストや「リボ詰め放題」とかが催しの看板では、海洋堂が過去に生きるメーカーとなってしまったのが如実に感じられます
発売予定のリボ新製品が「特撮」なのは良いとしても発想そのものが20年前から止まったままの「ブースカ」「大魔神」「エイリアン」では期待もへたくれもありませんね
一般参加者がどうのとかディーラーがどうのとか、偉そうなご託を言わずに主催として黒子に徹すれば感じも良いのに…
それでも「WHF」「ホビコン」が相次いで沈没し、残りの「トレジャー」の主催がアソコではワンフェスの一人勝ちも仕方ないことでしょう

唯一の希望は、年若いフレッシュな原型師さん達が今回も数多く参加してきており素晴らしい物から甲乙付けがたい物まで様々なキットでもって、先行きの明るくないGK世界に身を投じてきたことでしょう
彼らのキットを購入することによってその創作活動を支える原動力の一翼を担いたいところですが、不況の嵐に直撃された編集部では、せめて画像による紹介を持って代わりとさせていただきたく思います
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コメント | | 2010-02-28-Sun 17:16 [EDIT]
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