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■春の同人読書週間 番外~例大祭7編■
2010-03-16-Tue  CATEGORY: イベント

「ルーミアは餓死しました(合掌)」

例大祭新刊の感想を何冊かまとめてみました

100316a「東ノ安穏抄」壁画に眠る
前回のプリズム姉妹本が面白かったので楽しみにしていたら四コマ漫画の総集編だったので大喜び
中でも…
腹ぺこ肉食妖怪ルーミアの窮状を描いた連作がメチャ面白い
哀れなヤツだなあ…
あと地霊殿のお空が霊夢の神社の床下で炬燵替わりに発熱を担当していたとは知らなかった
「核融合炬燵」とは恐ロシア





100316b「きみがいるせかい」カスタムサイズ
しばらく前から気になっていた「霖之助+魔理沙」
この本「きみがいるせかい」
霖之助と乳児の魔理沙との出会いから始まり
魔理沙が独り暮らしを始め
霊夢や他の多くの人妖達との繋がりを軸にお互いが大切な存在であるとの確信に至るまでを
短いページでシンプル且つストレートに描いた小作品です
原稿の完成度で見ると荒さが目立ちますが、読後感の心地よさが補ってますよ




100316c「鉄製グリルで悪魔は焼ける」シャこ
「紅魔郷」のレミリアとパチェの腐れ縁を新鮮なアプローチで描いたシリアス作品
突然屋敷から姿を消したパチェと小悪魔
二人の不在が長引くと共にレミリアはパチェとの出会いに想いを遡らせる…
幻想郷一の虚弱体質として描かれることの多いパチェが、吸血鬼ハンターの末裔として描かれていたのが興味深かった
妖怪と人間、力の源泉は違えども、お互いに対等以上の力と認められたからこそ紅魔館という一つの屋根の下で暮らせるのでしょう



100316d「ちれいで(上)」からあげ屋さん
地霊殿キャラではダントツ人気(編集部内調査)の古明地さとりを主人公にしたシリアスストーリー
前作までと同様の四コマギャグを期待していたら、良い意味で裏切られた驚きの一冊
間欠泉の騒動が起こる遥か昔の物語。お燐とお空が未だ人型になる以前、古明地姉妹が孤独と絶望の日々を、共に暮らす動物や妖怪との交わりで堪え忍んでいた様子が可愛らしい絵柄で描写されているので、かえって悲惨さが心に訴えかけます
今年中に下巻が出そうなので大いに期待していますよ



100316e「東方B級グルメ旅」世田谷ボロ市
先月のコミティアで買ったウドン本が実用的だったので今回のB級グルメ本も迷わず購入
ウドンの美味しい食べ方から「餃子の王将」、回転寿司まで身近な食い物ネタ満載で面白い
当分この路線を継続するらしいから目が離せないゾ
会場で貰ったチラシも…不謹慎ながら笑った
本人にとっては笑い事では済まないと思うが編集長もとらに断られた過去があるので心情的に近しい





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