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■春の同人読書週間④~路地裏セブン■
2010-05-23-Sun  CATEGORY: 書籍

「アナキン一家の殺伐とした日々」

100523a「Family!Familier!!Familierst!!!」
路地裏セブン
第一回目の「よつばの読書会」で読んでから、ずっと探してきた本が遂に手に入ったので嬉しさのあまりレビュー書きました
EP1からEP3当たりに登場するオッサンと兄ちゃんがイチャイチャする傾向が濃厚なSWジャンルでアナキン&パドメ&ルーク&レイアのパラレル家庭生活をホノボノと描いた作品がこの本
「Family!Familier!!Familierst!!!」です
原作映画の設定では、アナキンは重傷を負って家族と離ればなれになり、パドメは死に、ルークとレイアは生まれて直ぐに引き離されて里親の元へ預けられます。その悲劇的な設定がEP4~EP6の奥深い物語の柱となったのは皆さんご存じの通りです
しかしこの本でアナキンはパドメと結婚し生まれた子供達は両親の元で育っています
とはいえ、家庭生活が円満なわけはありません
議員としては有能ですが主婦経験がゼロのパドメ。鬼神の如く強力なジェダイ騎士ながらゴキブリを食うのが好き(この設定はなんなんだ!)というアナキン。普通の家庭を営むのが困難な二人を心配したケノービが主夫として彼らを支えることになった…
なんという桃色空間!
個人的にはルークがケノービを「ベン」と呼ぶようになったエピソードがお気に入りです
ホノボノの極みですね。対極的に強烈なのは、若干4歳のレイアが冷徹&理路整然と実父アナキンに死刑宣告に等しい言葉の嵐を投げかける「ぱぱと娘~おむかえ編」
100523b
上の画像がそのクライマックス。2ページにわたってアナキンを罵倒するレイア

実際のところ探すのが難しい本なのですがどこかで見かけたら迷わず手に取ることをお勧めします
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