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■WFカタログはクジ付きでした■
2010-07-14-Wed  CATEGORY: 書籍

「アネキと玲瓏館が意外に面白かった件」

100714aワンフェスのカタログが発売になったので買ってきた。今回で25周年となるらしいがコミケ準備会が発行したような「ワンフェス記録全集」とか発売してくれたら喜んで買うな
かなり初期から参加してきたが記憶は薄れてしまったし、銀板カメラで撮影した写真類はとっくの昔に散逸してしまった。だから初期の会場の様子とかディーラーの写真が凄く見たい…
ちなみに今回のカタログには「WFクジ」とやらが付いていた。A~Cまでの各賞があるが、A賞の「エヴァ自転車」「ワンダ&リセットちゃん羽子板」などという嬉しいのだか微妙だかコメントしにくい物よりも、B賞(出展企業に寄贈された商品とか)などが楽しみだ


最近、あちこちで話題になった漫画も買った
100714b■「鬼灯さん家のアネキ①」
五十嵐藍/角川書店

>両親の再婚?で姉弟となった二人
「弟を可愛がる(意訳)が最大の楽しみである姉、ハル」「血の繋がった姉が本当にいるのに、年齢が近過ぎる新しい姉の全てが気になって仕方ないシスコンの弟、吾朗」の大人げなくも痛々しい日常を描いたギャグマンガ
たいして期待していなかったが予想外に面白かった






100714c■「玲瓏館 健在なりや①」
冨 明仁/エンターブレイン

>フェローズに連載されているらしい作品
「とら」の1階でパラパラと目を通したところ止まらなくなったので買った
文化財指定されていても不思議ではない重厚な邸宅(大正時代に財閥が贅の限りを尽くして建てたようなお屋敷)が学生のための下宿という設定が興味を引いた
そこに新しい住人が越してきたところから物語が始まる。大理石の太い柱。艶やかに光る手すりとなだらかな曲線を描いて伸びる階段。高い天井、背丈の倍もある大きな窓、10数人が一度に食事できる長いテーブルを中央に置いた食堂…その全てが現在の社会において一般市民が暮らすための設えとしては非現実的とさえ言える「玲瓏館」と男女合わせて10人の微妙に個性的な住人(プラス管理人)の暮らしぶりを描く作品がこの「玲瓏館 健在なりや」である

作者の「冨 明仁」さんのことは全く知らなかったが、実に丁寧で綺麗な絵を描く人です。10人の住人もそれぞれ個性的でキャラの役割も整っており分かりやすく。館の住人を順に紹介してゆくスタイルとしては、漫画家志望者へのお手本にして良いくらい

…あと言っておくべきだと思ったが「変態」「宇宙人」「超能力者」「サムライ」「軍人」「痴女」「空から落ちてくる美少女」の類は一切出てきません。そーゆーのが読みたい人は電撃とか読んどけ

個人的に気に入ったのは「銭湯」の話と主人公が料理を習う「5年目の王子」だ。「銭湯」のエピソードは、これくらい絵が達者な人が描けば…それはそれは美味しいページが次また次と連なる素晴らしき32ページ。「5年目の王子」は比較的に淡々とした物語でまとまっている1巻の中で唯一、設定が極端な話でありながらオチも綺麗にまとまっているところが良い。主人公…ハーレムのフラグ立ったか?いや…無い。絶対に無さそう

そんなわけで埼玉と千葉と広島の人にお薦めします

それにつけても「とらのあな」で漫画の単行本を買う機会が増えた。新刊でも中身が読める本が多いし、読んでみて面白ければ他の店に行って買うのも不義理だ。また気に入らなくても読むだけ読んで買わないのは心が痛むから他に買う物を選んでしまう。シュリンクを無くすのは難しい選択だったろうが個人的には成功じゃないかと思う。失敗だったらまた元に戻るだろうけどね
あと関係ないかもしれないが、本を買うときに平置きの本を全部わし掴みにして、1冊を選ぶために30分もかけて吟味する「心の病気持ち」を見なくなったのは心地よい

●最近のいろいろニュース●
ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』 ~「バーガーキング」編~
>I波さんに。言わないでも分かるよね?
世界最大規模のポップカルチャーイベント「第11回ジャパンエキスポ」フランスで開催
>~何より凄いのは、欧州主要国のどこの国でも、同じで、国や人種を問わず、あっちこっちからお客さんがやってくるのは日本祭りだけということ。ハリウッドの影響力が表面的なものに留まり、生活全般や文化にはほとんど影響を与えなかったのに比べ日本文化は、生活や文化の隅々にまで影響を与え、完全に定着し、融合している点で、欧米マスコミが書いたように「文化的な影響力では、日本は圧倒的な存在になっている」と言えるだろう~
ハルコンSFシリーズネット販売の紹介
>大石まさる先生がカバーと挿絵を手がけたSF小説とは!買わねばなるまい!
出た!マスゴミマジック。またかのNHKによる印象操作
>6月から7月が不自然に横に長い。「マスゴミ」による洗脳にご注意
シー・シェパード:元船長が日本の司法制度批判
>まったく予想通り。来年の春くらいには「悪逆非道な日本による善良な外国人差別と出来レース裁判」といった内容の本を出版するだろう。10年くらい刑務所にぶち込んでおけば良かったのに
露スパイ事件。「素人仕事」にKGBの元凄腕たちが憤慨
>MI6も新聞で人材募集する時代ですからねえ
「親日行為者」の土地、182億円相当を没収
>これが韓国という国の素顔
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