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■夏の同人読書週間①~カオティック乙女工房■
2010-09-16-Thu  CATEGORY: 書籍

「うしおととら vs 幻想郷 妖怪連合軍」

100916a「幻想襲撃」カオティック乙女工房
最初に結論から申し上げますと今回の夏コミで読んだ同人作品の「続編への期待が最も高い作品」がこの本「幻想襲撃」です
記事のタイトルを読んで一目瞭然ですが、この本は「うしおととら」「東方」のクロスオーバー作品なのです

物語は幻想郷を根城にしている妖怪が世界の主要国軍隊を撃破し首都を壊滅させるところから始まります
幻想郷の妖怪達が操る力は人間にとってあまりに強力でアメリカやロシア、中国が最新兵器で迎撃しても太刀打ちできる相手ではありません。最後の切り札として発射された核ミサイルも紫が操った「境界」によって自分たちの首都に降り注ぐこととなります

幻想郷に閉じこもっていた彼らが何故人類に戦いを仕掛けたのか?

人類に生き残る術は無いのか?
彼ら幻想郷の妖怪達に抗う手段はあるのか?


たった一つだけ希望があるとすれば…
それは幻想郷の妖怪と劣らないほど強大だった妖怪を討ち滅ぼした…「光覇明宗」の一門と蒼月潮


潮と父を筆頭にした光覇明宗の法力僧たち、そしておそらくは「うしおととら」に登場した雷信とかがり達、東西の妖怪達も登場することとなるでしょう(日本の地下で岩盤を支える礎となっているはずですが)

これぞ21世紀の妖怪大戦争!!
人類対幻想郷の世界大戦なのですよ。これが続編に期待できぬはずがありません
読みたい!続きを今すぐにでも!!!!!


この設定だけでも悶絶必至なのですが、これを描くのが寡作ながら優れた脚本とシャープな絵柄で熱烈なファンの少なくないサークル「カオティック乙女工房」なのですから堪えられません!
…興奮してしまいましたが、とにかくこの本「幻想襲撃」
「東方」ファンにも「うしとら」ファンにも最強に強まってプッシュします

個人的な唯一の問題はこの本の現物が手元に無いことです(泣)
…夏コミの時に知人に見せてもらい、悔しさのあまり失血死寸前まで血涙を流しました
以来、アキバを中心に探しているのですが全く見かけません
「とら」にも「メロン」にも「ZIN」にも委託が入った形跡が皆無です

というか、なんでこの本「ZIN」に無いんだよ?
あの店なら自腹切ってでも売るべき本だろうJK!


…どなたか編集長に「幻想襲撃」を譲って下さい…

本当はこのレビューも現物が手に入ってから書く予定だったのですが、このままではいつになるか分かったものではありませんから記憶をたよりに書きました
間違い、勘違いがありましたらお詫び致します
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