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■夏の同人読書週間②~黒汐物産■
2010-09-17-Fri  CATEGORY: 書籍

「最強無敵!○○戦艦ヤマト!」

100917a「宇宙戦艦ヤマトは基地外に刃物」黒汐物産
夏コミの新刊ではありませんが、個人的に「復活編」を観て間もないマイブーム中なので取り上げました
「黒汐物産」の岡昌平さんは「機神兵団」や「電撃大王」の連載など漫画家として実力のある作家さんですが、シリアスな作品よりも下品なパロディでこそ本領を発揮するタイプの人で、その点は「沖縄体液軍人会」の安永航一郎さんとタイプが似ています

近年は「ストライクウイッチーズ」「ボトムズ」などの作品を発表していましたが、昨年頒布したこの本「宇宙戦艦ヤマト基地外に刃物」は遊星爆弾100発分のインパクトで編集長の緩みきった腹筋を崩壊させてくれました
ここで重要な秘密を一つ打ち明けますと…

「宇宙戦艦ヤマト」は木造船でした!

というのがこの本の基本設定です。真田吾郎(本職は大工。史郎の実弟)が手塩にかけて育てた「宇宙杉」「宇宙檜」によって船体を覆われたヤマトは宇宙怪獣も宇宙機雷もビームもミサイルも軽々と弾き返し大宇宙を無人の荒野の如く爆進します
品種改良を重ねた「宇宙杉&檜」はヤマトを無敵戦艦の名に恥じぬ艦に変貌させましたが恐るべき副産物も生み出しました

それこそ全人類にとって現実的な脅威となりつつある…
あの「花粉」なのです(笑)


この「宇宙花粉」とも言うべき生体兵器(笑)がガミラスとイスカンダルに及ぼした破滅的な影響には涙を止めることが出来ませんでした(花粉だけに)

劇場映画「ヤマト復活編」も微妙な評価が散見しますが久しぶりに心の奥底に眠っていた熱い気持ちを揺さぶってくれたのは確かです。今、フレッシュな気持ちで「ヤマト」を見直す時期なのかもしれません。TVオリジナル版へのリスペクトを込めてヤマトファンにこの本「基地外に刃物」をオススメします。でも怒らないように。ギャグだからね

真田兄妹…
史郎と吾郎がこれほど有能なのだから、おそらく世界のどこかで活躍しているはずの一郎から三郎はどれほど神なのかと小一時間…
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