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■夏の同人読書週間⑨~少年タイムス社■
2010-09-24-Fri  CATEGORY: 書籍

「スクープ!宇宙戦艦ヤマトは怪獣だった?」


100924a「新 続々 世間の怪獣」 少年タイムス社
記事のタイトル。電波がキツ過ぎてあんまりですが
この本にそう書いてあるんです。本当なのです
表紙がなんとも怪しいこの本。一目でただならぬ内容だと察知しました。特に編集長が完成品を買ってしまうほど好きな「イルカが攻めてきた!」が載っているところが堪りません。どんな内容の本なのか…ドキドキ
「世界の怪獣」というタイトルの本がありました
似たようなタイプの本は今でもコンビニ本を中心にUMA系とかで沢山出ていますね
要は「ゴモラ」がピックアップされているとして、その能力、特色、歴史、弱点などが列記してある種類の本を想像して頂ければ間違いありません

さてこの本の特色はピックアップされている面々なのです
「ゴモラ」「エンペラー星人」「ベムラー」「ボガール」「グビラ」「ボスタング」といった面々は怪獣の名に恥じない連中なので当然なのですが、「魔神ガロン」「星王バズー」「バンリキ魔王」といった微妙な輩が出てくるにしたがって「???」となり
「星壊しセイバー」「女王セレニティ」「手塚治虫」などが列挙されているに至ってはなにがなんだか分からなくなりました
セイバーは怪獣扱いされても仕方ないかと思いますが…
月の女王とか漫画の神様が怪獣扱いなのですから

あと「宇宙ハナカマキリ」ってなんだよ!
ウルトラ一族のことらしいのですが害獣扱いとか非道い(笑)
でも記事を読むと確かに害獣かもしれないと納得してしまうから笑います

個人的に最もツボに入ったのが「宇宙戦艦ヤマト」の項目
この本の著者によると「ヤマト」は怪獣として分類されているらしいのですが、どうよ?と誰でも思うことでしょう。しかし次の文章を読んで頂きたい

「宇宙戦艦ヤマト」=いかなるダメージからも直ぐに回復し、新たな局面に対応する能力を短時間で繰り出すことから、再生能力と環境適応能力に優れた宇宙怪獣と考えられていた。しかし近年になって宇宙戦艦であることが判明し多くの星間国家を驚かせた

…第三艦橋とか溶け落ちても直ぐに元通りになっているしなあ…
あと「ヤマト」の性格として次のような記述があります

「宇宙戦艦ヤマトの性格」=その性格は異様に執念深い。いかなる不利な状況でも抵抗を続け、攻勢に転ずると相手が全滅するまで攻撃を終えないことが多い。破壊活動や物理的な戦闘能力よりも、その「執念深さ」ゆえにヤマトを心から怖れる軍事関係者は多い

そうか。ヤマトの性格って執念深いのか。確かにそうだ。間違っていない
だから「死神の船」とか「ぼっち艦隊」とか「三途の川の渡し船」とか言われるんだ

これといっしょに「ヤマトの犯罪歴」が列記してあるのですが壮観です
確かに宇宙最狂の災厄だ。ダントツで一位です

編集長のヤマト好きのために偏向した紹介になりましたが、上の抜粋を読んでいただけたなら、この本にピックアップされた面々がどのように紹介されているか想像が出来ると思います。大変楽しく面白い読み物でした

上記の抜粋に関して関係者からご希望があれば記事内容の変更、あるいは削除に対応させて頂きます。問題がありましたらご一報下さい
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コメント | | 2010-09-27-Mon 18:34 [EDIT]
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