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■夏の同人読書週間⑩~愛憎庭■
2010-09-27-Mon  CATEGORY: 書籍

「貧乳はステー…とか言ったら殺される」

100927a「千早と居る風景1&2」 愛憎庭
「地味だけどイイ本」シリーズ。今回はアイドルマスターの千早が主人公です
台風に伴う交通機関の混乱で事務所に帰れなくなり、始めてPの部屋に上がることとなった千早
引っ越しの後、片付けが終わっていない雑然とした部屋を見て、世話焼き魂が燃え上がります
千早の後にシャワーを浴びて出てきたPの目には綺麗に片づいた部屋がありました
礼を言うPに対して「アイドルではなく一個人の千早としてお礼がしたかったんです」と…
「お互いが居るから頑張れる」と再確認し、今までになくPを身近に感じた千早は自分の気持ちに正直になって勇気をふりしぼります…
ひとりの幼さを残す少女として身も心もむき出して
100927bPに身をゆだねる千早の困惑、そして二人の関係をより確かなものに変えたいという彼女の決意が丁寧に描かれており、とても良い読後感がありました

2巻は二人が結ばれた後の話
Pの部屋に最低限の家具も不足しているのに気がついた千早が休日を利用してPを買い物に誘います
荷物を運んでP宅へ戻った二人。自然と会話が自分自身のことになってゆき、芸能界で生きてゆく困難な道程に対して不安を漏らす千早
そんな彼女の不安を春雪のように溶かすPの言葉は、まさに彼女がなによりも必要としていた支えであり道しるべでもあったのです
安心して笑顔を取り戻した千早。互いの体温を感じ取りたいと思うのは、なによりも自然なことでした
風呂場から始まり、仲睦まじく愛し合う姿を、丁寧にじっくりと多くのページを費やして描いています。18禁作品としても良い出来の作品です
特殊な要素は全くありません。少女と彼女を支えるPの温かな交わりを描いた「千早と居る風景1&2」は永く手元に置くこととなるでしょう

コメントレス
>朝日町。何があったかというと別段なにもない。ようやく涼しくなったので本来なら8月に書くべき感想をようやく書いたから更新しているだけ。そちらも元気そうで良かった。なんにせよ6月から4ヶ月もの間、夏だったようなものだからこっちも瀕死だったのよ
>ガンダム寿司。あの場所に別の寿司屋がはいるらしい…ということ
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コメント | | 2010-09-27-Mon 23:46 [EDIT]
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