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■超久しぶりの同人読書週間①~メラガル■
2012-05-13-Sun  CATEGORY: 書籍

「モバマス知りませんが大丈夫」

20120513a「アイマスメラガリオン1&2」 メラガル
長らく東方のギャグ本で腹筋を痛めつけてくれたサークル「メラガル」さんが、旬真っ盛りのゲーム「モバマス」(でイイんでしたっけ?)で新刊を立て続けに発表してくれました。
今回のネタは芸能界が舞台。いままでの東方はキャラ設定や世界観、作品毎の背景などを知らないとイマイチ分かりにくいネタがありましたが
この「アイマスメラガリオン」シリーズに登場するキャラクターは基本的にアイドルの卵たち
個々の設定などは巻頭のキャラ紹介を読めば簡単に把握できます

その卵たち、1巻では杏がメインで2巻では幸子と有香が大いに笑わせてくれました
1巻ではアイドルなのにニート、その倦怠感あふれ
20120513bる杏に切れたプロデューサー(以後、P)がトレーナーに鍛えさせた結果、ただの可愛いチビっ子アイドルに成り下がってしまいます
素直で真面目になってしまった杏を前に「こんなはずでは…」と歯噛みするP
しかし表面的には普通になっても心の中ではいままでのだらけきった杏が悲鳴を上げているわけです。葛藤に苛まれる杏を前に、思わず
「以前の杏ガンバレ」などと思うP
どっちなんだよ…
2巻は婚期を逃したくない瑞樹さんがPを卑劣な罠にはめようとする連作から始まり、極端な見栄っ張りでなんとかしてPにスカウトさせようと、奮闘する幸子の悲惨な姿で読者の涙を誘い、後半は見た目がなんとなく「けいおん!」のあずにゃんに似ているが、何故かクマと闘うことに異常な執着をみせる 空手少女の有香と謎の先輩達が手堅く締めてくれます
東方と違ってキャラのポイントがとてもわかりやすいため、ゲームそのものをPLAYしていなくても充分に笑えるところがお得です。未見の人は是非読んでみてちょ

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