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■星界の紋章とGWのことなど■
2013-05-10-Fri  CATEGORY: 書籍

「三度目の漫画化。待ちに待った決定版」

130510bWEBで公開されていた漫画「星界の紋章」のコミックが発売になった
PC環境の所為で自宅では読めなかったから嬉しい限りだ。一読しての感想は「最高の作家による決定版」と言うしかない

漫画家・イラストレーターの米村孝一郎さんは独特の作風で高い人気がある
流行の絵柄とは距離があるが、卓越したメカ描写、疾駆する航空機や縦横無尽に飛び回るメカを描かせたら日本でも屈指のベテランだ
おまけに人物描写も巧みで、高いデッサン力と読みやすく流れるような構図を用いてとても読みやすい作品に仕上がっている

正に宇宙で一番「星界」を描いて欲しかった作家によるコミカライズだけに、予想を上回る良作となっていました
読者として最も喜ばしかったことは、ラフィールの表情の豊かさに尽きます

ジントが自分を知らなかったと気がついた時の、驚きと喜びを噛み殺したような口元

弾けるように名乗る場面の活気に満ちた表情

その直ぐ後の「大仕事をなし遂げたような」満面の笑み

続く、ジントに呼び名を確認する時の頬を赤らめた様子

初めて「名だけで呼び合う」(彼女にとっての)偉業を達成した心安らかな微笑み…

この一連の名場面(72から77ページ)だけでも単行本を買った甲斐がありました

もちろん見所はそれだけではありません。前半の宇宙港におけるジントとクー・ドゥリンのシーンも会話が盛り上がり、二人の変わらぬ友情が確たるモノに描かれただけ、彼が去った後に残されたジントの孤独が胸を打ちます

ゴースロスのクルーもわずかな場面しか登場しないのにとても良い表情です。一定以上老けて見えないアーヴでも、年齢相応に大人びて見える人物はビジュアル的に重要だと思います(PCゲーム版「星界」はその点が残念な製品です)

さて話の展開は知り尽くしているので、米村先生がどのような演出を見せてくれるのか。次巻に大いに期待しています

●GWのおもひで●
ぶっちゃけ、パッとしないGWだったので簡単に振り返ると…

■COMIC1☆7■
>初手の「けもこも屋」美鶴会長本が買えた時点で満足してしまう。おかげで、とりたてて書くほどのことは何もない。ああ、そうだ、生まれて初めて抱き枕カバーを買ってしまった。禁断の布物世界に突入してしまった…

■都産祭(初日)■
>ほとんど知人と待ち合わせのためだけに行った。A、Bブロックの混雑が痛かった

■大洗■
>看板巡り。あとスタンプラリー2回目。我ながら良く歩いた。駅から水族館に向かう道はさすがに遠かったのでタクシー。ベテラン運チャンが田畑の間道とかを爆走して渋滞を巧みに避けるところに感心。久しぶりにプロを見た。看板設置店でできるだけ買い物をしようと思ったため、味噌、甘い物、乾物、タオル、酒など。道々買い歩く。本屋ではキルコさん2巻を買おうとしたが入荷していなかったアル。天気にも恵まれたので17時近くにコンプ。結構楽しかった(と思う)

■コミティア■
>初手で突撃した「LITTLEYELP」が完売していて志気がダダ下がり。やけ酒ならぬ、やけヤキソバ二人前を暴食。その後「十三世紀のハローワーク(鮭)」を買った事で荒んだ気分が晴れる。拡大開催なので向かいで開催されていた「トレフェス」を見に行く事も出来なかった。中村さんが何を考えているのか良く分からないが、最速で通路を飛ばさなければ全体を見回ることが出来ないティアは悲しい

■コメントレス■
>ナイトライダーF
アンダーグラウンドへようこそ。正規品に愛想が尽きたので、さらなる深淵に潜るのですね。もっとも貴方の世界は以前から遥かに深かった気がするけど無問題
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