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■ゴーリー展とXマスケーキカタログ■
2013-12-06-Fri  CATEGORY: イベント

「黒と白 ときどきカラー」

銀座の「ヴァニラ画廊」にて開催中の「エドワード・ゴーリー展」に行ってきました

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ヴァニラ画廊の新しい場所は中央通りから脇に2本入った路地沿いにあります
近くにある個性的なビルが目印
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ゴーリーっぽい外観ですが画廊はこのビルの左方向です

入場料兼カタログ代で1000円。会場内には貴重な原画、古い原書、ポスター、限定の版画、グッズ類が所狭しと展示されていて、一つたりとも見逃せません

個人的に特に感心したのは…

★月刊PLAYBOY。1973年1月号に掲載されたらしいカラー原画。どちらかと言えばエクスワイアあたりが似合いそうなカラフルな絵で、個人的なゴーリーへの固定観念を爆破してくれた

★ゴーリーがイラストを手がけたLPレコードジャケットの数々。なんとなく集められそうな気がしないでもない

★ミステリーTVシリーズのB2サイズポスター。迫力がある。特に「ダークエンジェル」と10周年記念の「世界の名探偵集合イラスト」が良かった

★展示物の中で最も不気味で謎だらけの「エレファントマス」シリーズ。象人間シリーズとでも言えば良いのでしょうか?暗闇にうごめく象の頭を付けた人間が描かれた連作。本当に気味が悪い

★カラーリトグラフ「男と猫」の可愛らしさ

★1978年の舞台劇「ドラキュラ」のポスター。迫力ある

★原書コーナーから「宇宙戦争」「19世紀のドイツ民話」に描かれた火星人の戦闘機械とバケモノ
そして「THE CHRISTMAS BOWER」の美しく幸福感に溢れる表紙画

★水彩画の数々。ゴーリーと言うとペン画を連想せずには居られません。編集長もそうでしたが、展示物の中に筆で描いた水彩画が何点か有り、ペンによる独特の画風との相違が興味深かったです


平日午後にも関わらず、来場者が途切れず、レジ前に置かれていたゴーリーグッズも次々と売れていました。自分が帰るときには猫のぬいぐるみは残り一つになっていましたね

今回のカタログには展示物の解説とともに、濱中さんの原書や関係グッズの収集にまつわる苦労話が掲載されていて、そちらも読み応えがありました

開催期間は今月28日まで。ファンなら多少無理をしてでも見に行く価値がありますよ

…で、ここまで読んできて「ケーキはどうなったんだよ(怒)」という人もいるかもしれませんが、こちらをご覧下さい。新橋から秋葉原まで歩いて集めたクリスマスケーキカタログ
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今、編集長は足下に水たまりを作りながらこれらのカタログを眺めております

おまけ
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小諸そば。冬メニュー始まった
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