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■夏コミ新刊を読もう⑩ハウスオブKARSEA■
2006-09-05-Tue  CATEGORY: 書籍

「よつばと!の行間を想像すると…」

先日読んだ「ハワード・ヒューズ」ハヤカワ文庫NF)がとても面白かったので ディカプリオ主演の「アビエイター」を借りてきて見た…が…なんとも悲しい出来映えの映画だった 人物の生涯としてこれほど面白い内容を何故これほどつまらなくできるのか理解に苦しむ 唯一嬉しかったのは「地獄の天使」の映像?を垣間見られたこと でも劇中の映像がオリジナルなのか分からないのですが 本物のオリジナルプリントは今でも封印されている気がするので

「PRETTY NEIGHBOR &!総集編」ハウスオブKARSEA
060905b
2年前の「サンシャインクリエイション」で彗星のようにデビューした作家
「将司」さんの個人誌
正確にはその数年前から細々とサークル参加をしてきたが「よつばと!」を題材にしたシリーズ1作目が「あずまきよひこ」関係作品の不足感に苛まれていたマニアの「熱烈」な支持を得てサンクリの島中からコミケの壁まで急速に駆け上がった ある意味同人ドリームの見本のようなサークルです 「よつばと!」シリーズも読者からの激しいリアクションに応えて5冊まで刊行されました 風香がメインの位置に座っていることは変わりませんが あさぎ、恵那とお隣の姉妹を立て続けに賞味してしまった小岩井さんには

軽くない「殺意」を抱かざるを得ない今日この頃です

作者 将司さんの作風は 漫画の基本に忠実でキャラ作画も背景作画も丁寧 人物も可愛く話も筋道立ててきちんと書く極めてオーソドックスなスタイルです
「H」にもって行く必然としてのお話なので人によっては軽んじたり省略したりする傾向が多々あるようですが御本人は四苦八苦しながら直球ストレートに描いています またこのシリーズの魅力は「風香ってこんな子だなあ」と納得してしまう自然さがあるからです 原作者のあずまさんが自キャラでエロパロディを描くことは永遠になさそうなので誰かが「よつばと!」や「あずまんが」のパロディを描かなくてはならない (誰かが描いてくれないと俺とか困っちゃう)のですが もうこのジャンルは 将司さんに背負っていただくしかないような状況になりつつあります 本人はイヤかもしれせんが… 実際 最近「よつばと!」関係の本がほとんど見かけない 傾向や嗜好が違う本をもっと読みたいのですが…
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